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肝が据わるってどんな意味?肝が据わっている人の特徴9選

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どんな大舞台でも堂々と自分のパフォーマンスを発揮できたり、たとえ自分より立場が上の人でもしっかりと意見を言えるような人に対して「肝が据わっている」と言うことがあります。どんなことにも動揺しない姿に、憧れると言う人も多いようです。ではこの「肝が据わる」とはどのようなものなのでしょうか。

  • 「肝が据わる」の意味と
  • 肝が据わっている人の特徴
  • どうしたら肝が据わった人物になれるのか

を徹底的に追求していきましょう。

「肝が据わる」とは?

度胸があり並大抵のことでは動揺しない


どんなアクシデントにも動揺せず、慌てずに冷静な対処が出来る人を、肝が据わっていると言います。パニックになって思考停止している時間が少なく、その場でベストな対応を取ることが出来るため頼りにもされます。

しかし、このようなときにも少しもパニックにならないわけではありません。その回復が早いために、肝が座っているという評価を得ることが出来るのです。

落ち着いていて冷静

常に落ち着いていて冷静であるため、人から頼りにされることが多いです。冷静であるということは、他の因子から影響を受けて自分のパフォーマンスを下げることがないというのを意味します。また、自分の意思をハッキリと周りに伝えることが出来るため、凛としていてカッコいいと言われることもあるようです。

堂々としているという誉め言葉

肝が据わっているというのは、堂々としていて頼り甲斐があるという人のために使われる褒め言葉である場合が多いです。しかし、皮肉的に、図々しくて自己中心的な人に対しても使われる場合があります。

どちらの意味で使われているかは本人次第ですが、一般的に男性的だと評される生き方をしたいと願う人たちにとっては、肝が据わっている人間になりたいという人が多いと言えます。

肝が据わっている人の特徴9選

自分に自信がある


肝が据わっているということは、度胸があり堂々としている人を意味します。そのような態度は、自分に対しての自信が無ければ出来ません。周りの雰囲気に飲み込まれておどおどしてしまったり、緊急のトラブルに対しても冷静でいられるのは、過去の自分の成功体験に裏付けされたものでしょう。

どんな状況になっても慌てず対処できる

自分のペースを周りのアクションによって左右されることがないので、どんな状況であっても最適な対処法を取ることが出来るという特徴が肝が据わっている人にはあります。もちろん、予想外の出来事に何も動揺しないという人はこの世に存在しません。しかし、自分のベストを尽くすことに関してのブレが少ないため、状況に応じた適切な対応を取ることが出来るのです。

人生経験が豊か

堂々とした大物の振る舞いが出来る肝が据わっている人。その要因の一つとして人生経験が豊富であるということが挙げられます。

狭い視野で生きているとどうしても価値観を固定してしまいがちです。しかし、人生経験が豊かである場合には、色々な考え方で物事を判断することが出来ます。生まれながらにして肝が据わっているという人は少ないです。仕事やプライベートで、色々なチャレンジをしているということが、肝の据わり方に関係してくるのです。

細かいことを気にしない


1日の中で失敗してしまったことを延々悔やんでいるようでは肝が据わった人物にはなれません。もちろんミスに対しての反省は大切ですが、そのミスを引きずってしまっては、また新しいミスを誘発してしまうことにも繋がります。

そのようなことがないように、1日のミスによって生まれた心理的動揺は、すぐにリセットする必要があります。そのような切り替えの早さを意識的にコントロールすることで、緊急時のトラブルに対しても、自分のペースを守ることが出来ます。そして、結果的に最善の対処を行うことが出来るのです。

失敗を恐れずチャレンジできる

人生の中で、失敗をするというのはなるべくしたくないことです。そのため、多くの人が無難な行動を取りがちです。しかし、リスク無くしては得られない成功があることもまた事実です。

肝が据わっていて堂々としている人は、リスクがある行動にも勇気を持って取り組むことが出来ると言われています。それは、自分の信念をしっかりと持っていて、正しいと思った道を突き進むことが出来る勇敢さがあるからです。

このようなチャレンジスピリッツはただ単純に無謀なものではなく、勝算があってから行うことが多いです。つまり、その人のベストを取る行動を行うという肝が据わっている人の特徴が表れているとも言えるでしょう。

物事を客観的に捉えることができる

冷静な対処が出来る肝が据わっている人。このような特徴は客観的に物事を判断できるというスキルが影響しています。常に主観的な視点しか持っていない人は、とかく感情的になりがちです。そのため、動揺も大きくパフォーマンスも下がります。このようなことが無いように、客観的な視点を大切にする必要があるのです。

物事を引きずらない

過去を振り返り、自分のミスだけではなく他人のミスにもこだわるようになってしまうと、いちいち心理的な要因が問題の前に立ちふさがってしまいます。そのようなことがないように、その都度関係性をリセットすることが大切です。さっぱりとした人間性によって、物事が円滑に進む場合もあります。

サバサバしていて他の人と群れない


集団にいることは、色々なメリットがありますが、一方で自分らしく生きることを阻害される場合もあります。そのため、肝が据わっている人はグループに群れないという特徴があります。

とはいえ無愛想なわけではなく、人と分け隔てなく触れ合うことで、いざ仕事などでその人が必要になったときにもわだかまりなく接することが可能になるのです。

人に対して寛容である

許すことがコミュニケーションにとって大切な役割を持っているのは多くの人が知っていることですが、それを実践出来る人は少ないです。しかし、肝が据わっている人は自分に対して強い自信と信念を持っています。

そのため、どのような場合でも感情的になることなく、常に中立の立場を取ることが出来ます。

肝が据わった人になるには

多くの経験を積む

色々な体験は人間を大きくします。そのため、多くの経験を積むことが肝が据わった人間になるためには大切です。自分の好きなことや得意なことだけでなく、専門外のことにも積極的にチャレンジしましょう。

目の前のことに集中する


仕事やプライベートなどで、何かしなくてはならないことがあったときに、どうしてもテレビやスマホを見てしまう人もいるかと思います。しかし、目の前のことに没頭して、メリハリを付けることで仕事のパフォーマンスが上がります。集中力が高いということも肝が据わった人になるためには必要のようです。

他人からの評価を気にしない

自分の自信を高めることによって、他人の評価を気にしないで生活することが出来ます。このことは、相手に対しての思いやりを高めるという意味でも重要です。

不測の事態も想定しておく


予想外の事態に対して慌てないというのが肝が据わった人の特徴ですが、そのような事態を事前に想定しておくことも重要です。多角的な視点を持つようにしてください。

どんなことも受け入れる心構えを持つ

多様性を受け入れるということは、それだけ外敵要因から自分の精神を影響させないということに繋がります。そのため、どのようなものでも受け入れる度量の深さは肝の据わった人にとって意味のあることになります。

まとめ

堂々としていて、どのようなことにも影響されない肝が据わった人は、組織の中で尊敬されたり頼りにされる存在になりがちです。しかし、肝が据わった人は、そのような組織に対して決して媚びません。それは、それが自分の信念を曲げることに繋がりかねないと知っているからです。

自分の目的を冷静に対処出来る気持ちが据わった人になるためには、まず、自分に対しての自信を付けるところから始めましょう。

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