感動・泣き

ぶりっ子の特徴10選!絶対やっちゃダメな男性から嫌われる行動

投稿日:

わざとらしく自分を可愛く見せようとするぶりっ子な女性は、嫌われやすいキャラ。男性からは「あざとい」「媚びてる」と不評ですし、同じ女性からは「わざとらしくて嫌な奴」と反感を買いがち。

今回は、

  • ぶりっ子ってモテるの?
  • ぶりっ子女性の特徴
  • 男性からも嫌われるぶりっ子の行動

をチェックしていきましょう。

ぶりっ子ってモテるの?


男性ウケを狙っているぶりっ子…実際、本当にモテるのでしょうか?多くの人が気になっている、ぶりっ子の男性ウケについてまず見ていきます。

モテない男性からは好かれやすい

結論から言えば、ぶりっ子女性はモテない男性からはとても好かれやすいです。モテない男性は女性経験が少ないからこそ、女性の本性をあまり知らずに”女性”に対して勝手なイメージを作り上げ、夢を見がち。ですから、わざとらしく作り上げられた可愛さを持つぶりっ子な女性は「自分の理想を叶えてくれる存在」として、モテない男性から好かれやすいのです。

傍から見ればわざとらしく感じるだけのぶりっ子も、女性経験が少ない為それが本性だと思い込んで惚れてしまうのです。

女性慣れしている男性からのウケは悪い

モテない男性からは評判の良いぶりっ子女性。裏を返せばモテる男性からはとてもウケが悪いです。

なぜならモテる男性は女性慣れしているからこそ、女性の本心や性格を把握しているため。ぶりっ子な女性を見てもそれが本心だと思って心を動かされたりはせず、むしろ「猫被ってるな」「これは嘘だな」と冷静に本心を見抜いてしまいます。所詮は作られた可愛さ。女性慣れしている男性にはぶりっ子は通用せず、ただの「嘘つき」と思われてしまうのです。

ぶりっ子の特徴

女性 ワンピース
賛否両論なぶりっ子女性ですが、そもそもどんな女性を「ぶりっ子」と呼ぶのでしょうか?次にぶりっ子女性の特徴についてチェックしていきましょう。

男好き

ぶりっ子な女性がどうして猫を被るのか?…それはもちろん、男性から良く思われたいからです。ぶりっ子な女性のほとんどには、「男性が好き」という男好きな一面があります。

男性が好きだからこそ、男性に好かれようとして自分を可愛く見せ、ぶりっ子な振る舞いをしてしまうのです。だからこそぶりっ子女性に対して、「男好きで節操がない」といった意見が向けられることもあります。

同性には好かれない

女性のぶりっ子は、男性には通用しても同じ女性には通用しません。同じ女性だからこそ分かる部分が多いため、男性が「可愛い」と言っていても女性からすれば「今のはぶりっ子だった」と悟ってしまえるのです。当然そんなぶりっ子女性を好きになる女性はいません。同性からは「猫かぶり」「ぶりっ子が見え見え」と嫌われてしまいがち

アヒル口をする

唇をツンと尖らせた表情が可愛らしいアヒル口、男性ウケも良いですよね。だからこそアヒル口はぶりっ子女性の格好の的。「アヒル口をすれば男性から好かれる」と思ったぶりっ子女性は、積極的に自分に取り入れようとします。もとからの口の形もありますが、練習次第で習得可能なアヒル口はぶりっ子女性の特徴として有名なのです。

自分が一番可愛いと思っている


ぶりっ子女性はいわば努力家。自分を可愛く見せるために少なからず日頃から努力をしているわけですから、「こんなに頑張ってる自分が可愛くないわけがない!」という自信を持っています。男性から可愛く見られる行動や言動、見た目を意識すればするほど、「また一つ可愛くなった」という実感を持ち、その場にいる誰よりも自分が可愛いのだと思い込んでしまいます。

語尾を伸ばす

キッパリと言い切る口調よりも、語尾がふにゃっと伸びている女性の方が愛らしい印象を受けますよね。それを利用して、自分を少しでも可愛らしく見せようとしているぶりっ子女性の多くは語尾を伸ばそうとする傾向にあります。「~だよぉ」「~かなぁ」のように語尾を伸ばして可愛いアピールをする、ぶりっ子の典型と言っても良いでしょう。

何に対しても「可愛い」と言う

「可愛い」という言葉自体を「可愛い」と思っているのがぶりっ子女性。「可愛い」と言っている自分のことを「可愛い」と思われたいため、何に対しても「可愛い」を連呼しようとするクセがあります。本当は可愛いだなんて思っていなくても、自分のことを可愛く思われるためなら何にでも「可愛い」と言って、「君の方が可愛いよ」と言われるのを待っています。

自分のことを下の名前で呼ぶ


自分のことを下の名前で呼ぶ人って、なんだか幼い印象を与えますよね。そんな子どもっぽい振る舞いをわざと見せることで、「子どもっぽくて可愛い」と言われるのを待っているのがぶりっ子女性です。自分を名前で呼んで、何だかあどけない、守ってあげたくなる印象を植え付けようとしています。計算高いぶりっ子の場合は、自分の名前を積極的に覚えてもらおうとする作戦であることも。

自分よりかわいくない相手と仲良くしたがる

一人でいるより複数でいた方が、比較対象が生まれてよりその人の特徴が際立ちます。だから「可愛い」と思われたいぶりっ子女性は、自分よりも可愛くない人と仲良くして、その人の隣にいることで自分の可愛さを目立たせようとしがち。逆に自分よりも美人や可愛い人の隣には並びたがらない傾向も見られますよ。

異性の前では態度が変わる


ぶりっ子女性が「可愛い」と思われたいのは、あくまで相手が男性の場合。そのため女性の前では本性を出して、男性の前でだけ態度を変えてぶりっ子することが珍しくありません。男性の前に出た途端に口調や言動が変わったり、男性と会うときだけメイクやファッションを変える女性はぶりっ子の気質が見られます。

上目遣いが基本

男性が女性を可愛いと思う仕草の上位にいつも食い込むのが、「上目遣い」です。下から頼りなげに見つめられることで、男性は「可愛い」「守ってあげたい」と感じる…これをぶりっ子女性が活かさないわけがありませんね。基本的に上目遣いで男性を見上げ、自分の可愛さアピールに余念を残しません。

男性からも嫌われるぶりっ子の行動とは?

男性に分かりにくいぶりっ子は男性ウケが良いですが、中には男性にも丸わかりなぶりっ子アクションもあります。次のようなぶりっ子は男性からも嫌われやすいので要注意。

わざとらしいリアクション

ぶりっ子と言えば、素直で天真爛漫なリアクションを取ろうとすることが多いです。その方が男性の目を引きやすいですし、リアクションに対して「可愛い」と思ってもらいやすいから。ですが、それを狙ってわざとらしく大げさなリアクションばかりしていると、「うるさい」「構ってちゃん」という印象を与え、嫌われてしまいます。

人によって態度が変わるのが見える

女性 天使と悪魔
相手が意中かそうでないか、男性か女性かなど…とにかく人によって態度を変えるぶりっ子は嫌われます。人によって態度をコロコロ変えている人は何が嘘で何が本音か分かりませんし、人として信頼できません。「性格が悪い」と言われることもあるので注意したいですね。

八方美人なところ

ぶりっ子の多くは誰にでも好かれたいがために八方美人なことが多いです。誰に対しても良い顔をしようとすることで、軽薄だと思われることが多くあります。特に人によって言葉や態度を変えて八方美人を貫いていると、浅い関係にはなれても深い関係になれる特定の一人はできにくいですよ。

自分のことを下の名前で呼ぶ

本人にとっては可愛いつもりかもしれませんが、自分のことを自分の名前で呼ぶ人は「幼稚」と思われやすいです。また、かしこまった場面で自分を名前で呼んだ場合には「マナー違反」と思われることも。一人称が自分の名前の女性を見ると、「一緒に歩きたくない」「見ていて恥ずかしい」と思う男性の方が多いようです。

ドジを装っているのがわかる

下からのお願いをして感謝をする
多くの男性を虜にする「ドジッ子」。ついつい「しょうがないなぁ」と助けたくなる、男性心理をくすぐる存在です。ですがドジッ子はあくまで、天然でドジをした場合に発揮される長所。無理にドジを装って男性の気を引こうとしても意味はありません。むしろ「わざとドジをしてまで構われたいのか?」と呆れられるだけです。また、わざとしたドジは結構人からバレやすいのでやめた方が無難。

自意識過剰

ぶりっ子は自分に対する評価が気になって仕方がないので、いつでも周りの人の意見に敏感。そのため、人が話している内容をすぐに「私のこと!?」と思ってしまう自意識過剰な面が見られます。

「今私のこと話してた?」「私のことそんな風に思ってるの?」こんな風に自意識過剰な面を見せられると、「誰もお前のことなんて話してねえよ…」と男性からは距離を置かれる一方。何を話しても自分のことと結び付けたがる人は、厄介者扱いを受けます。

まとめ

もちろんぶりっ子が好きな男性も中にはいますが、それは少数派であると覚えておきたいですね。男性は無理に女性がぶりっ子をしなくても、女性本人が思いもよらない部分を見て「可愛いな」と思っているものです。猫を被るよりも、素の自分で勝負していきましょう。

元の記事を見る

-感動・泣き
-

Copyright© バイラルアンテナ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.