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職場で孤立している!?孤立しがちな人の特徴と改善法

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いつの間にか職場で孤立してしまっている、でも何が原因で孤立に至ったのかが分からないといった人も多いです。

今回は、

  • 職場で孤立している人の特徴8選
  • 職場で孤立しない人がしていること
  • 職場での孤立に耐えられない人が取るべき行動4選

と、職場で孤立しがちな人にはどんな共通点があるのかについてまとめました。また、どのように改善していけば良いのでしょうか。

職場で孤立している人の特徴

まずは職場で孤立しやすい人の特徴について見ていきましょう。自身の日頃の行いを振り返り、当てはまっているかどうかを確かめてみてください。

周りとペースを合わせない

周囲の人とペースを合わせられない人は、職場で孤立しやすい傾向にあります。マイペースに作業をしているだけで、いつも誰かに頼って仕事をしていると、怠けている、やる気がないと見なされてしまいます。

仕事には必ず納期があり、それに間に合わせなければいけません。できるだけ周囲のペースに合わせられるようにスキルアップしていってください。

周りとうまく意思疎通が出来ない「コミュ障」

挨拶ができない、会話ができないなどの、人とのコミュニケーションが苦手な人は職場で孤立してしまいます。

本人は話しかける必要が無いから話しかけないと思っているかもしれませんが、それでは相手への印象は悪くなってしまいがちです。自分という人間をしっかりと知ってもらうためにも、コミュニケーション能力は必須です。

仕事が遅い

与えられた仕事をこなすのに時間がかかるという人も、孤立する傾向にあります

はじめの内は慣れないからという理由でそれでも良いのですが、いつまで経っても遅いのでは会社としても困ります。仕事が遅いと、同僚から良い印象は得られず、孤立してしまいます

感情が抑えられない

何を言っても感情的になってしまうのも孤立する原因です。

極端な例を言うなら、ヒステリーを起こしている人に対して普通は積極的に接しようとはしないのと同じです。いつも怒っている、いつも不機嫌といった人には近寄りづらく、孤立の道へと進んでしまいます

感謝の言葉を言わない

何をしても感謝の言葉を言わないと、相手への印象も非常に悪くなってしまいます

仕事を手伝ってもらうなどのシーンだけでなく、ちょっと物を取ってもらうような些細なシーンでも感謝の言葉は言えた方が良いです。

屁理屈ばかり言う

屁理屈ばかりを言って、人の言うことをばかにする人についても、孤立する可能性が高いです。

理屈っぽくても、正しいことを言うのであればまだしも、屁理屈ばかりを言っていると相手からの印象は悪くなってしまいます。

学生ノリのままで仕事をしている

社会人になりたての頃ならば、社会人としての自覚に欠けることも分からなくもありません。しかし、数年経ってもなお、学生のノリのままでいることはいけません。

仕事の責任を自分で取れる、自分の仕事を自分でしっかりと管理できるようにならないと、学生のノリのままであると見られてしまいます。責任を持って仕事に臨んでもらわないと、上司や同僚からしても安心して仕事を任せられなくなってしまい、孤立へとつながります。

ネガティブな口癖がある

何をするにしてもネガティブな発言が先行するのは、周囲から良い印象を得られません

面倒臭い、いやだ、疲れたといったネガティブ発言は控えるように心掛けると良いかもしれません。

職場で孤立しない人はこんなことをしてる!

職場で孤立せず、同僚の皆さんと仲良く仕事をしている人は、どのような行動を取っているのでしょうか。具体的な例を見ていきましょう。

マイペースではなく周囲に合わせた行動ができる

周囲のペースに合わせることは、人間関係において非常に重要です。仕事のペースを合わせたり、日常的な会話を相手に合わせたり、手が空いている時には誰かの仕事を手伝ったりなどが、その具体例です。

しかし、周囲のことを過剰に意識しすぎるのもストレスが溜まってしまうので、適度に合わせられるように心掛けましょう

挨拶をしっかりしている

社会人として挨拶は基本中の基本です。毎日顔を合わせる人だけでなく、時々職場に顔を出すような他部署の方でもしっかりと挨拶をする必要があります。

挨拶さえしっかりとしていれば、それから会話へと発展することもあります。周囲の人とコミュニケーションを取るきっかけになるので、必ず挨拶をするようにしてください。

「報・連・相」をしっかり守っている

仕事の報告、連絡、相談も仕事の基本です。しっかりと意思疎通をはかって、業務連絡をきっちりと行える人の方が、連絡を行えない人と比べて孤立しにくいです。

報・連・相を確実に行うことで、仕事のミスも無くなり、高評価へとつながります。

公私混同をせず自分の仕事に責任を持っている

仕事とプライベートをきっちり分ける人は、孤立しにくい傾向にあります。公私混同をしている人は、遊びなのか仕事なのかを分けられずにいて、仕事に対して責任感を持っているようには見えません。

責任を持ち、しっかりと着実に仕事をこなしている人ほど、周囲からの信頼も厚くなります。同僚から頼られる存在になれば、孤立することはありません。

何かお世話になったら感謝の言葉を忘れずに伝えている

自分が助けてもらった際、感謝の言葉を必ず言う人ほど、人望が厚いものです。感謝の言葉は相手にも好印象を与える言葉なので、きちんとお礼を言えるようにしましょう。

「ありがとう」という言葉を伝えるだけで、自分も助かり、さらに相手も感謝されるという良い関係を築くことができます。

相手の立場に立って考えていて、思いやりの気持ちを持っている

慈悲の欠片も感じられない、冷たい人間だと相手から思われれば思われるほど、孤立しやすいです。

相手の立場に立たず、自分勝手に行動や発言を繰り返していれば、同僚から信頼を得ることもできません。

相手に意見を伝える時のタイミングをよく見計らっている

間の悪い人もあまり良い印象を与えません。意見を伝える、報告をする、連絡をするといったことは、日常的に必要となります。孤立していない人ほど、この連絡のタイミングが的確です。

相手が誰かと話している時には少し待つ、といった方法を取るのも良いでしょう

仕事のチームワークを意識している

自分の仕事だけではなく、同僚との連携やチームワークを意識して、全体を見通しながら作業を進める人ほど人望が厚いです。

会社は組織で動いているので同僚との連携は必要不可欠であり、チームワークを意識している人ほど優秀な成績を出しやすいです。

職場での孤立に耐えられない人が取るべき行動

もしも職場で孤立してしまった場合には、どのような行動を取っていけば良いのでしょうか。孤立してしまった環境に耐えられなくなった際に取るべき行動について見ていきましょう。

あくまでも「仕事の場」と割り切る

孤立した環境に、心がくじけそうになることも考えられますが、そんな時にはまず「仕事だから」と割り切るようにしましょう。

お金をもらっている以上、仕事はしっかりとこなさなければなりません。必要だから報告も連絡もする、避けられていても言わなければ仕事が進められないのだから言う、というスタンスで割り切ってみてください。

趣味やボランティアなど会社の他に居場所を見つける

仕事以外の場所に居場所を探す、という方法もあります。趣味を見つけるために何かに挑戦してみたり、ボランティア活動に参加してみたりするのも良いでしょう。

案外身近なところに居心地の良い場所が見つかったといったケースもあります。

異動願いを出してみる

職場での孤立状態を解消したいのならば、異動願いを出してみるのも有効な対処法と言えます。既にできてしまった同僚達のあなたへのイメージは、よほどのことが起こらない限り変化は期待できません。

異動となれば心機一転、人間関係も新たに構築していくことになるので、抜本的な解決策と言えるでしょう。

転職して環境を変えてみる

会社自体を抜け出してしまうという方法も考えられます。転職をして新たな会社に入社したら、そこではこれまでと全く違う人間関係が始まることになります。

もちろん転職先で再び孤立してしまわないように努力は必要となりますが、一度孤立を経験していれば、次の職場ではそういったリスクも回避できるはずです。

まとめ

職場での孤立状態は、日頃の仕事ぶりや、同僚とのコミュニケーションの積み重ねによって少しずつできあがってしまいます。

職場で孤立してしまわないためにも、常識をわきまえて仕事に当たるように心掛けてください。必ず挨拶をする、報・連・相をきっちりと行うなど、できることから実践してみてください。

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