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判断力の低い人は損?成功を手に入れる7つの方法

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何か選択をするときに必要になるのが、判断力です。私達は、日常的に様々な判断をしています。より満足感の高い結果を得るためには、正しい判断をすることが大切です。

そこでここでは、

  • 判断力の低い人の特徴5選
  • 判断力が低いことのデメリット
  • 判断力を高めるためにすべき7つのこと

と、判断力を高めるためにできる7つの方法についてまとめてみました。

判断力の低い人ってどんな人?

判断力が低いと、損をしがちです。あのときああいう判断をしていたらと後悔ばかりしている人は、判断力の低さを自覚したほうがよいでしょう。まずは、判断力の低い人の特徴についてチェックしてみてください。

自分の中に信念がない


私達は常々、様々な課題に囲まれて生きています。ごく身近なことや政治や国際情勢のようなグローバルなことまで、より多くのことに自分の意見を持っている人ほど判断力が高いといえるでしょう。

逆に自分なりの意見を持っていないと、何らかの課題に直面したときに判断に迷ったり正しい判断ができません。自分が正しいと思う信念がないと、判断力は低下してしまいます

物事を狭い範囲でしか捉えられない

物事を部分的にしか見られない視野が狭い人は、判断力が鈍って利益を最大化できません。

物事の全体をとらえて解決策を図れる人は、利益を最大化することができます。自分の利益だけを考えて組織全体の利益を考えられない判断は、大きな損失につながりかねません。

長い目で物事を考えられない


中・長期的なスパンで物事を判断できない人も、判断力が低めといえます。短期的な物事のとらえ方は、目先のことしか実現できません。

その判断が長期的には間違った結果になる可能性もあり、常に短期的な見方しかできないのは、やはり損失につながる可能性大です。

悪いことは何でも人のせいにする


自分の判断に責任を持てない人は、何でも他人のせいにするクセがあります。悪い結果になるとすぐに他人のせいにするため、どんなことに関しても不満を抱きやすいのが特徴です。

実は、どんなことでも最終的な判断は自分で下しているもの。結果が悪く出てしまった判断でも自分で受け入れることによって、次の正しい判断につなげていくことができます。

周りの目を気にしすぎてやりたいことができない

周囲の目を気にしすぎるあまり、自分のやりたいことができない、自分の意見が言えないという人もいます。このタイプも、迷った末に間違った判断をしがちです。

周囲の意見に耳を傾けることも大切ですが、自分がどのような意見を持っているかも周囲に認めてもらう必要があります。

ついつい周囲に流されがちになってしまう人は、まず自分の意見を発言してから周囲の意見を聞くようにしてみてはいかがでしょうか。

判断力が低いことのデメリットは?

判断力が低いと、数々のデメリットが目立ってきます。そのままにしておくと、周囲からいつも出遅れたり、自信がなくなってきてしまう恐れがあります。

判断力が低いことのデメリットについて、見ていきましょう。

決断が遅いとチャンスを得るタイミングを逃す


判断力と決断力は別物ですが、判断力が鈍っていると決断が遅くなります。決断が遅いと、迷っているうちに大事なチャンスを逃してしまうかもしれません。

ここぞというチャンスは、そう頻繁に巡ってこないものです。貴重なチャンスをタイミングよくガッチリつかむためにも、判断力を鍛えてスピーディーな決断をしたいものです

決断できず動かないことで成長もできない

判断力が低いと、なかなか決断できません。何事にも迷いがちで、ついには決断できないために何もしないということにもなってしまうでしょう。そんなことが続けば、成長とは無縁の人生になります。人生には、常に成長が必要です。

年齢は何もしなくても重なっていきますが、成長には自分の努力が必要になります。判断力を鍛えて決断を繰り返していかないと、成長につながる行動ができないのです。

動かないことは成果もなければ評価もされない

判断できず決断できないと、行動につなげることができません。何も決められず全く行動できないとなると、何の成果も得られなくなります。すると周囲からの評価もされなくなり、自分の存在が危うくなってくるでしょう。

他人から評価されるために生きているわけではないという意見ももっともですが、周囲から認められなければ人として生きる価値も見失う恐れがあります。判断力があることで、行動につなげて人から認めてもらえる人生となるのです。

判断力を高めるためにすべき7つのこと

判断力は、意識して鍛えることでグングン高まっていきます。

といっても、決して難しいことではなく、これまでも日常的にしてきたことにプラスするだけで判断力が鍛えられます。判断力を高めるためにできる7つのポイントについて、見ていきましょう。

失敗を恐れずに行動する


判断力を高くしたいという方は、失敗を恐れてしまうかもしれません。しかし、敢えて失敗をすることが判断力を鍛えます。

といっても、大きな失敗を狙うのではありません。例えば、外出するときの目的地への移動手段を失敗してみましょう。どう考えても電車で行ったほうが早く目的地に着くだろうというとき、敢えて車で出かけてみるのです。バスを使ってもOKです。

明らかに電車にしたほうがよかったと後悔することで、次の失敗を防ぐ判断力が出来上がっていきます。小さな失敗の積み重ねで、判断力は鍛えられていくのです。

失敗した原因を考え次回に活かす

失敗しても、その原因を追究して次回に活かすことで判断力を鍛えられます。

どんな判断も、過去の経験が元になっているからです。未知のことに関しては、失敗して当然です。しかし、小さな失敗で判断力が鍛えられていくと、段々と未知のことに関しても正しい判断ができるようになってきます。

段階ごとの目標をつくる


大きな目標を持っていると、なかなか目標がかなわないことに焦れてきます。やがて目標をあきらめることになり、また違う大きな目標を持って同じ失敗を繰り返しがちです。

ある目標を持ったら、その目標に近づくためのステップを区切ってみましょう。例えば、海外移住したいという目標であれば、最低でも4つのステップに区切ることができます。

移住したい国の環境や文化、生活習慣、移住する方法などを調べておきます。次に、その国の言語の学習を始めましょう。同時に、お金を貯め始めると2つのステップをクリアできます。

最終ステップは、本格的に渡航するための準備です。こうして段階的に目標に向かってみると、目標を持っていたのに何年たっても何も用意できなかったという結末になりません

目先のことにとらわれない

目先のことにばかりとらわれていると、大きな目標に向かっていくことはできません。判断力も同じで、目先の失敗や成功に一喜一憂していると小さなことに流されてしまいがちです。

中長期的な視点に立って物事を見据えることで、小さなつまずきにはとらわれず大きな目標に向かっていけるでしょう。

客観的に物事をとらえる

固定観念にとらわれていると、なかなか先に進んでいけません。常に客観的な視点で物事を考えてみるようにすると、自分の考えだけに縛られて立ち止まってしまうことがなくなります。

自分の考え方は、しょせん狭い視点でしかありません。いろいろな角度から物事を見るようにして、可能性を広げていきましょう。

意識して即時判断するクセをつける


失敗を恐れて決断を迷っていると、チャンスはあっという間に立ち去ってしまいます。即断即決する練習も必要です。人が大きな決断をするときは、それほどありません。

大概の決断は小さな物事に関してですから、失敗を恐れる必要はないのです。意識して即断即決するようにクセをつけてみると、次第に正しく即断即決できるようになってきます。

優先順位をつけて処理をする

優先順位をつけることは、重要です。人は、放っておくと楽な方向に流されがちです。もちろん楽な人生を送るのも楽しいことですが、もっと大きな目標をかなえたいというときは小さな楽に流されるのはもったいないことです。

どちらをしようか迷ったときには、自分の目標にとって優先順位が高いほうを選ぶようにしてみてください。そうすれば、常に目標に近づいていることを実感できます。逆に自分の目標とは異なるほうに流されてしまった場合は、目標が遠のいていることを思い知らされるはずです

まとめ

迷い症の人は、判断力を鍛えるのが難しいとあきらめてしまいがちです。

しかし、意識して鍛えることで判断力は高くすることができます。判断力を高めて、目標とする成功に着実に近づいていきましょう。

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