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なんでもできる人になる!デキる人になるためには?

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世の中には、なんでもできる人がいます。もちろん空を飛んだりすることは人間なので不可能ですが、どんな仕事でもすらすらこなし、どんなことでも知っているような人がいます。きっとそんな人になりたいと考える人もいるのではないでしょうか?

なんでもできる人は、ある日突然そのように万能になったわけではありません。なんでもできる人になるにはどうすればいいのでしょうか?

今回は

  • なんでもできる人に共通する特徴3選
  • なんでもできる人がしている努力
  • なんでもできる人になるにはどうすればいい?

について紹介していきます。

なんでもできる人に共通する特徴は?

なんでもできる人には、いくつか共通する点があります。それは普通の人に見られるような共通点とは違った部分です。

臨機応変に対応できる

何事に対しても臨機応変に対応できるのは、なんでもできる人に共通する点です。それは予想していないような事態に対しても、臨機応変に対応し上手く切り抜けます。

臨機応変に対応できるのは、多くの経験を積みいくつものパターンを知っているからでしょう。こうなるだろうと予想することができるからこそ、不測の事態にも対応可能なのです。それは日常生活においても、仕事においても同じです。

何事も早く覚える努力をしている

何事に対しても、早く覚える努力をしています。なんでもできるようになるには、多くのことを覚え、何事に対してもこなせるようにならないとなりません。このためには、1つ覚えるにしても、長々と時間をかけていられないのです。

早く覚えるようにするのはもちろん、覚え方も効率的なので、時間をかけずに覚えられます。また新しい技術などに対しても、拒否反応を示さず覚えようと努力します。

好奇心旺盛

好奇心旺盛というのも、なんでもできる人の特徴です。広く多くのことを覚えるからこそ、どんなことでもできるようになります。しかしあることには興味を示し、あることには見向きもしないという好き嫌いをしていては、特定のことしか覚えられません。

いろいろなジャンルに興味を示し、実際に興味にあることは体験してみます。そうして興味のあることを1つずつ試していき、自然と多くのことを覚えていったのです。

なんでもできる人はどんな努力をしている?

なんでもできる人は、生まれたときからすでにあらゆることができるようになっていたわけではありません。

やはり人間であるからには、物事を覚えるには努力をしており、それは他人には見えない努力でしょう。

批判より自分磨きに力を入れる

なんでもできるような人は、常に自分を磨くことに努力を惜しません。人は日常を送るにも、仕事をするにしても、自分を磨くよりも小さな批判にムキになる、無駄な時間を過ごすような人が多いです。

しかしそれでは、自分にスキルや知識が身につかず、多くのことに対処できません。自分磨きをすることで、常に自分を向上させ、能力も向上させているからこそ、なんでもできる人になるのです。

コミュニケーションを大事にしている

周囲と円滑にコミュニケーションすることも、なんでもできる人は忘れていません。なんでもできるので、もしかするとコミュニケーションなんて必要ないと思ってないでしょうか?

しかし仕事をする上では、他の人たちとのコミュニケーションは必要であり、他人と意思疎通をするからこそ、作業がスムーズに進みます。

なんでもできるのだと天狗になっていると、周りから相手にされずに、自分の能力を十分に発揮できないのです。

目標を持ち達成すること

なんでもできるような人も、もちろん最初からすべてこなせるような人ではなかったはずです。しかし自分ができそうなことに興味を持ち目標にして、それを1つずつ達成することで、多くのことができるようになったのです。

それは成功体験ともなるので、自信にも繋がり、さらに多くのことをしようという意欲にも繋がるでしょう。言い換えれば、小さなことを1つずつ積み重ねてきたのです。

人の長所を見つける

なんでもできる人は周りを見渡して、人の長所や気がつかない部分を見つけるのが上手いです。周囲の長所が見えれば、長所を活かして仕事を連携して上手く進められます。逆に周囲からは、よく気づくと評価が上がります。

常に気を配り、人が気づかない小さなことでも気がつくので、仕事ならばミスを防ぎやすく、改良するのもしやすくなります。全体を把握できるので、大きな視野を持っているとも言えるかもしれません。

失敗を恐れない

失敗を恐れず、何事にもチャレンジしようというのも、なんでもできる人の特徴とも言えます。失敗を恐れず取り組むばかりでなく、さらには失敗したらなぜミスしたのか、どうすれば防げるのかなどと考えます。

人間なのでまったく失敗しないのは不可能です。しかし失敗から学び改善することで、ミスなく取り組めるようになるのです。

なんでもできる人になるにはどうすればいい?

なんでもできる人になるには、多くの技術と知識を得るようにします。それにはたくさんの経験を積み、何事にもチャレンジし、失敗したら改善してミスなくできるようにします。

ミスをしたら原因と対策を考え次につなげる

ミスをしたら原因を考え対策を練って、次はどうすればミスをなくせるか対処しましょう。多くの人はミスしてもそのままにして、よほど深刻なミスでないかぎり対処法を考えません。それでは同じ間違いを2度目も繰り返してしまいます。

また、いつまで経っても、間違いなくできるようにはなりません。失敗なくできるようになるためにも、ミスしたら必ず対処し改善しましょう。

ポジティブ思考を大切にする

ポジティブ思考を忘れないようにしましょう。これは常にプラス思考で明るく生きましょうという意味ではありません。人は間違いを犯したり、嫌なことがあったりすると、暗い気持ちになり引きずります。酷いと1日以上引きずるような人もおり、生活にマイナスの影響を与えます。これでは周囲は近寄りたく、仕事も一緒にしたくないでしょう。

周囲と連携し気持ちよく物事を進めるために、嫌な気持ちになることがあったら、すぐ気持ちを切り替え、ポジティブに考えるのです。ネガティブであれば物事をマイナスに考えてしまいがちなので、できるだけポジティブに考えましょう。

ポイントを押さえてメモを取る

仕事をする上ではメモを取りポイントを押さえておきしょう。何か作業するにしても、1度説明されれば、すぐに覚えて完璧にこなせる人間はいません。

覚えるためにはメモを取って復習できるようにしましょう。さらに効率よく覚えるために、ポイントを押さえてメモを取るようにします。

途中で投げ出さない

何事も途中で投げ出さず逃げ出さないようにしましょう。中途半端に終わらせると、それまで時間をかけてやっても、中途半端にしかなりません。

始めたことを最後までやり遂げると自分の身になり、完成された経験や技術、知識にもなります。

誰かと競うよりも自分の腕を磨くことだけに集中する

何かをするにしても、誰かと競うより、自分の腕を磨くことに集中しましょう。ライバルがいれば、互いに競って予想以上の成果を発揮できるかもしれません。しかし、あまりにもライバルに勝つことを意識すると、目的と離れてしまうこともあります。

誰かと競うと自分を大きく見せないといけないので、できないこともできると承諾するなど、結果的に自分への負担が大きくなってしまいます。そのために、まずは自分を磨くことだけに集中した方がよいでしょう。

作業環境を整え集中しやすい環境をつくる

作業環境を整えてから、集中するようにしましょう。集中できなければ、だらだらと長引き効率が悪いです。場合によっては上手くいかないかもしれません。

また人は1時間も2時間も長く集中はできず、集中力は数十分しか持ちません。そのために、より集中できるように作業環境を整え効率よく作業を完成させられるようにするのです。

まとめ

なんでもできる人は、小さな積み重ねで技術や知識を吸収し、多くのことをできるようになりました。

同じようになりたいならば、いくつものことにチャレンジし、どんどん進んでチャレンジしてみてください。そして途中で投げ出さず、最後までやり遂げれば、自分の身になり、多くのことができるようになります。

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