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まだ捨てるのは「もったいない」!安い服を来年も着るためのコツ

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安い服を次のシーズンも着るために

ワンシーズンで捨てがちな安い服

最近はプチプラでかわいい洋服を取り扱うブランドが増えて、おしゃれの幅も広がりましたよね。しかし、「安いから」という理由でワンシーズンのみで捨てるアイテムも増えていませんか?

必要なくなった洋服は断捨離する必要がありますが、安いからといってぞんざいに扱ってワンシーズンで捨ててしまうのはもったいないかもしれません。お気に入りのデザインは、ポイントをおさえて扱うことで来シーズンも使えるようにしてみるのがおすすめ。安い服でも来年も着こなせるようにできるポイントをチェックしましょう。

洗濯を工夫して安い服を長持ちさせる

安いからと雑に扱うのはNG

安い洋服は、なんとなく雑に取り扱いがち。日々の洗濯でも気をつけずにしておくと、いつの間にか縮んだり、形が崩れたりといったことが起きてしまいます。そうならないように、それぞれの洋服に合った洗濯方法を取り入れていきましょう。

アクリルやレーヨン、ウールは《中性洗剤》

レーヨンやアクリル、ウールといった素材を使った洋服はアルカリ性の成分に弱いので、中性洗剤で洗うようにしましょう。もし、洗濯機で洗うのが気になる場合は手洗いでもOK。

摩擦によって生地が傷む場合もあるので、洗濯モードもドライにするなど注意しておきましょう。洗濯するごとに気をつけておけば、型崩れせずにきれいな状態を保つことができます。

ポリエステルや綿、麻は《弱アルカリ性洗剤》

綿や麻、ポリエステルといった素材の場合は弱アルカリ性の洗剤がおすすめ。こうしたタイプの洋服は繰り返し洋服をしても傷みにくい性質があるので、安い洋服の素材として使われていることも多いのではないでしょうか。洗濯に強いからといってぞんざいに扱っていると型崩れなどの原因になるので、気をつけてくださいね。

ネットで小分けにする

洗濯をするときに洋服同士で摩擦が起きると毛玉ができたり、よれたりといったことが起きやすくなります。そのため、型崩れや毛玉が気になる洋服の場合は洗濯ネットに入れておくのがおすすめ。洗濯ネットに入れるだけで洋服が傷む可能性を軽減できるので、お気に入りのアイテムはこのようにして洗濯していきましょう。

来シーズンも使うための収納方法

シワにならないようたたみ方は丁寧に

洋服のシーズンが終わったら、衣替えのために収納しておきましょう。収納方法も大切なポイント。雑にたたんでいると、次のシーズンで出したときにシワシワな状態になってしまいます。衣替えの時は安い服も丁寧にたたみ、次もきれいに使えるようにしておいてください。

同じ種類の洋服の幅と高さを揃える

たたんだ洋服を収納する時は平積みにするのではなく、収納場所に立てて並べるのがおすすめ。こうすることで閉まった洋服を一目で把握できます。同じ種類の洋服は幅と高さを合わせてたたむときれいに収納しやすいので、工夫してみてくださいね。

写真でアイテムを把握

収納した洋服を覚えていないと、次のシーズンでついつい同じようなテイストのアイテムを購入してしまうかもしれません。プチプラの洋服の場合は種類が多いのでそういったことをしてしまいがち。

そうならないように写真をとってまとめておくと良いのではないでしょうか。種類ごとに写真をまとめておけば、買い物前にチェックして購入品がかぶるのを防げます。

安い服も大切にしよう

安い服だからといって雑に扱ってワンシーズンで捨てるのはもったいないですよね。洗濯や収納方法を工夫して、来シーズンも活用していきましょう。

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