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憧れの透明感をゲット!肌をきれいにする《くすみケア》のテク

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透明感のある肌に《くすみケア》は欠かせない!

肌の印象をダウンさせるくすみ

肌の透明感がなくなり、暗く見えてしまっているときはくすみが原因かもしれません。くすんだ状態になっているということは、何らかのトラブルを肌が抱えている可能性もあります。

くすんだ肌の状態だとメイクをしても全体のトーンが暗く老けて見えてしまう場合もあるため、注意が必要。肌のくすみは年齢とともに顕著に現れてくるので、アンチエイジングケアとしてくすみ対策をしていくことが大切になります。

きっちりケアをして明るい肌を手に入れよう

日常的にケアをしていけば、年齢を経ても肌のくすみを軽減することができます。「最近、肌が暗く見える」と感じている場合は、くすみケアを取り入れてみてはいかがですか。くすみが現れる原因とともに、取り入れておきたいケア方法をチェックしていきましょう。

くすみの原因とは?

血行不良によるデトックス不足

体全体が冷えた状態が続くと、血行不良が起こります。血液の流れが悪くなることによって、本来であれば肌に与えられるはずの栄養が行き届かないようになるのがくすみの原因。

また、血行不良だと老廃物の排出も滞ります。肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が蓄積されることによってくすみが発生。冷え性の方は、肌にも影響を与える場合があるため気をつけましょう。

紫外線による色素沈着

紫外線にあたる時間が長くなると、肌にメラニンが生成されやすくなります。過剰なメラニンは肌の色素沈着を起こし、くすみを引き起こす可能性があるため要注意。

紫外線によるメラニンの生成はシミの原因にもなります。シミのリスクを減らすためにも、紫外線には十分に気をつけておくことがおすすめ。

乾燥もくすみの原因となる

潤いのある肌は光を反射し、ツヤやハリを感じることができます。しかし、乾燥している肌はキメが乱れて影ができやすくなっているためくすんで見えるのが特徴。

もともと乾燥肌である人は、特にくすみに気をつけてみましょう。乾燥肌が続くと、くすみだけでなくシワの原因にもなるので若々しい肌を保つためにも保湿は大切になります。

日常的に取り入れたい《くすみケア》

リンパマッサージで血行促進

くすみのない明るい肌に近づくためには、血行を促進するのがおすすめ。リンパの流れに沿ってマッサージをすることで、血行不良の改善につながります。

首から頰、額の順でマッサージをし、最後はデコルテに流すようにリンパを刺激してください。保湿クリームを使って行うと、肌をケアしながらマッサージすることができます。

季節を問わず紫外線対策

紫外線は夏だけ気をつけている方がいるかもしれませんが、くすみ対策のためには季節を問わずに行いましょう。日焼け止め乳液など、肌に優しい日焼け止めを使ってケアしてみてくださいね。

ピーリングで古い角質を取る

古い角質の蓄積がくすみにつながる場合もあります。そんなときは、ピーリングがおすすめ。古い角質をしっかりと取り除くことで透明感のある肌に近づけます。ピーリングは肌に影響を与えやすいので、行う頻度は使用用法に従いましょう。

ブースターで化粧水の浸透力をアップ

保湿をきっちり行うために、化粧水の浸透力を上げるブースターを使ってみてはいかがですか。いつものスキンケアの前につけるだけで、潤いを与えられるとされています。

明るく透明感のある肌を目指そう

いつまでも透明感のある肌を維持するためには、くすみケアが必要となります。日常的に取り入れて、理想の肌をキープしてみてくださいね。

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