感動・泣き

打たれ強い心を作る!凹まないメンタルの作り方

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ちょっとしたことでメンタルが落ち込むという人も近年増えています。自分自身、落ち込みやすいという人も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、

  • 打たれ強い人の特徴
  • 打たれ強い人になる生活習慣
  • 打たれ強くなるメンタルの鍛え方

を解説していきたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

打たれ強い人の特徴

打たれ強い人は失敗を引きずらず、常に前向きに考えて行動しています。ただ、すべての人が真っ向勝負しているのではなく、実は上手に受け流したりしている人もいるのです。ここでは、そんな打たれ強い人の特徴について解説します。

失敗を引きずらない


メンタルが弱い人に限って、失敗を引きずる傾向があります。考えても仕方ないことを考えて、より泥沼な思考に陥ってしまうのでしょう。打たれ強い人は良い意味で失敗しても成功しても、引きずらずに前に進んでいきます。大切なのは未来を生きることでも過去を生きることでもなく、今を生きることだということを理解しているのです。

常にプラス思考

打たれ強い人は物事を失敗や成功で判断するのではなく、常に前向きに捉えることが多いです。失敗しても「勉強になった」と考えますし、成功すれば「また頑張ろう」と考えるのです。

この思考のプロセスがやはり根本的に強いのが、打たれ強い人の特徴だと言えるでしょう。自己肯定感が強いので、安定した精神状態を常に確保できているわけです。

負けても挫けず何度でも挑戦する

本来、人は負けると心が折れます。それが何度も何度も重なれば、立ち直ることが難しくなっていくでしょう。しかし、負けても挫けずに何度でも挑戦できることこそ、本当の意味で打たれ強い人だと言えます。むしろこの手の人は失敗することを失敗とは思っていないので、常に成功のプロセスが見えているのです。

成功するまで諦めなければ、それは失敗とは言わないのです。そういう思考回路だからこそ、常に前向きに頑張れるのかもしれませんね。

嫌なことは受け流すことができる


打たれ強い人もすべてを受け止めているわけではありません。自分では到底受け止めきれないこともあります。しかし、それは時間の無駄でしかありません。打たれ強い人は気持ちをしっかりと切り替えて、違う道を探すのも上手です。

深く考え込まない

物事を成功させるためには、深く考えてばかりでは意味がありません。打たれ強い人はある意味悩まずに、とにかく挑戦を続けます。深く考えている時間があるのなら、練習したり勉強したり、自分の成長に繋がることを続けましょう。そうすることによって、より強い自分に生まれ変わり、また挑戦できるようになっていきます。

打たれ強い人になるための生活習慣とは?

打たれ強い人は生活習慣からして、メンタルの弱い人とは違ってきます。時間の使い方が上手で、思考のプロセスも常人とは少し違っているのです。ここからは実際に打たれ強い人の生活習慣に迫ってみます。すぐにでも真似できるものを中心にご紹介しましょう。

リラックスタイムを充実させる

打たれ強い人は、リラックスタイムを必ず確保するようにしています。人間は常に気を張り詰めた状態でいると、心も身体も疲れてしまいます。そうなると当然、いざという時に本領を発揮することができません。時間を切り替えるだけではなく、頭自体を切り替えていくためにもリラックスタイムを持つことは、重要な生活習慣といえます

睡眠をしっかりとる


睡眠が確保できない状況が続くと、人間はネガティブになっていきます。悩む時間が多くなり、答えのない答えを求めるようになってしまうのです。睡眠時間は1日6時間~8時間は確保するようにし、頭の中を1日ごとにリセットするようにしましょう。打たれ強い人は一度寝て整理し、次の日からまた努力することを続けているのです。

嫌なことはハッキリと断る

仕事などは仕方ないかもしれませんが、他のことでも気乗りしないのに頼まれてしまう人も多いです。自分の本意でないのなら、ハッキリと断る勇気も必要です。意思表示ができるようになると自己主張もできるようになり、自然と自己肯定感も養うことができますよ

自分自身のセルフケアがしっかりできる


自分自身のセルフケアがしっかりできていないと、自信を持つこともできません。コンプレックスを抱えているだけでも、実は自己肯定感を失って心が弱くなってしまいます。まずは自分自身のケアを毎日のように行い、常に自分が最高のパフォーマンスを発揮できるようにしておくと良いのではないでしょうか。

打たれ強い人になる!メンタルの鍛え方

打たれ強い人になるためには、メンタルを鍛えるのが一番です。心さえ折れなければ、人間は何度でも挑戦することができるのです。ここからは打たれ強い人になるためのメンタルの鍛え方をご紹介しますで、参考にしてみてください。

おひとり様を満喫する


いわゆる「おひとり様」を満喫することで、良い意味で自分中心の考え方ができるようになります。メンタルが弱い人ほど他人を気にしてしまうことが多いので、まずは周囲の目など気にせず、ひとりの時間を満喫するようにしてください。そうすれば、自分にとって本当に必要なものの取捨選択が可能となります。無駄なものは捨てて、必要なものだけ持ちましょう。

最後まで諦めない

失敗したという人は、失敗したということだけに囚われてしまいます。打たれ強い人は、実は成功するまで諦めません。最後まで諦めなければ、その過程でいくら失敗しても成功するためのプロセスだったと思えるのです。実は打たれ強い人の多くが、そういう思考回路で物事を考えています。

諦めずに継続することが自信に繋がるので、少しねばって努力してみましょう。なお、途中がどれほど辛くても、何度も挑戦するとメンタルが鍛えられます。挑戦をやめてしまったら、そこで終了です。

自分の意見をしっかり伝える

自分の意見を持っている人ほど、打たれ強い人です。これだけは絶対に譲れないということがありませんか。強い意志を持てば、自分の意見を通すことができるようになります。いつも他人に合わせているだけでは、いざという時に自分で考えることができなくなってしまいます。まずは自分の意見をしっかりと持って、それを曲げないようにしましょう。

意見を曲げないといえば頑固だと思われるかもしれませんが、意思を貫ける人の方が周りも信用してくれます。意見をコロコロと変えるのではなく、自分の中の正直な気持ちを優先してみてください。

反対意見に耐える


反対意見があるのは当然のことだと思いましょう。時には批判されたり、否定されたりすることもあるでしょうが、それも大切な意見として受け入れることが重要です。そこで拒否して逃げていては、心がどんどん逃げ癖を持つようになり、最良の結果にたどり着くのが難しくなってしまうでしょう。

人はみんな同じ思考回路ではないので、意見が食い違うのも当然です。当然のことなのに悩むのは、時間の無駄だと言えるのではないでしょうか。

失敗しても次があると考える

打たれ強い人は失敗しても次に繋げることができます。失敗したということは、また挑戦できるチャンスでもあるのです。チャンスがあれば成功する可能性だって残っているといえるでしょう。

生きている限り、取り返しのつかない失敗をすることもあるかもしれません。しかし、失敗しても必ずどこかに次があるものです。それを見つけることが重要です。

なりたい自分をイメージして言葉にする


自分の中に軸をしっかりと持っている人は、やはり心も強いです。なりたい自分をイメージして、それを言葉にしてみてください。目指す人物像があれば、よりその人物像に近づけるように行動するため、ちょっとしたことでは心も折れなくなります。目標や目的をより具体的に描くことで、まずは自分の軸を作りましょう。

一つのことをやり通す

一つのことをしっかりとやり通すと、それが経験値となって自分のバックボーンとなります。小さな成功体験を積み重ねていくことで自己肯定感が養われ、より強い自分になっていくことができるのです。最初から何個も目標や目的を持つとパニックになるので、まずは一つのことからしっかりと成功させていきましょう。

まとめ

打たれ強い人は、最初から心が強くてメンタルが強靭ということではありません。普段の生活から心を強く保つ方法を学んでいるのです。メンタルが落ち込みやすいという人は、ここで紹介した生活習慣などを取り入れて、実践してみてください。

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