感動・泣き

自分勝手な人の特徴15個!上手に付き合うコツを教えます

投稿日:

あなたの周りに自分勝手な人はいませんか?振り回されて困っている、どう付き合えばいいのか分からないと悩んでいる方もいるかもしれません。

ここでは、

  • 自分勝手な人の特徴
  • 自分勝手な人か確かめるチェック
  • 自分勝手な人と上手に付き合う方法

などについてまとめてみました。あなた自身が自分勝手な人にならないための心構えも記載しているので、気になる方は目を通してくださいね。

自分勝手な人の特徴15個


自分の都合で動く、すぐ不機嫌になる、言うことがコロコロ変わるなど自分勝手な人には傾向があります。ここでは、自分勝手な人の特徴を15個まとめてみました。周りに該当する人がいないか確認してみてくださいね。

平気で嘘をつく

自分勝手な人は、すぐにバレてしまうような嘘を平気でつくことが多いです。嘘をつくことを悪いことだと思っていない人も多く、周りがどう思うかをあまり深く考えていないかもしれません。

ただし、周りを傷つけたくないとの気持ちから嘘を重ねてしまうこともあります。一概に嘘をつくことすべてが悪とは決めつけないようにしましょう。

その日の気分で言動や行動が変わる


気分によって、言動や行動が左右されるのも自分勝手な人の特徴です。昨日は褒めていた人のことを今日はボロカスに言う、美味しいと絶賛していた食べ物を不味いと言い出す、といったことも考えられます。言い換えれば、自分の気持ちに素直な人ともいえるでしょう。

周りの影響を受けやすい

自分の気持ちに正直に生きている人が多いため、イイなと感じたことはすぐに取り入れる傾向にあります。友人や知人がハマっているからという理由で自分も始めたり、突然スポーツやボランティアを始めたりすることもあります。

興味を持ったものに関する行動力は、かなり高いでしょう。

人を頼るが頼られるのは苦手

自分が困っているときには人を頼りますが、相手から頼られてしまうと尻込みしてしまう方もいます。基本的に自分を中心に考えるため、お願いされることを避ける傾向があるようです。

頼られたとき「自分も人に頼ることがあるし」と考えることができない方も少なくありません。

浅い付き合いの友達が多い

人を振り回してしまうことが多いため、深く付き合える友人が少ないです。そのため、自然と浅い付き合いの友達が増えてしまいます。

一方で、コミュニケーション能力が高く顔も広いため、人脈がさまざまなシーンで役立つこともあるでしょう。

人の話を聞かない


自分の話は聞いてほしいけど、人の話はあまり聞きたがらない傾向があります。自分のことを話すときは生き生きとしていますが、人の話を聞くときには無表情になってしまうこともあるでしょう。

また人の話を聞かないのは、自分の意見や考えに自信がある表れとも考えられます。

自分の都合で周りを動かす

自分勝手な人と思われてしまう理由として、自分の都合で周りを動かそうとすることも挙げられます。周りからすると「どうしてあなたのために私たちが動かないといけないの?」と思う方もいるでしょう。

自分にとってベストなタイミングを見極めることができるため、自分の都合で周りを巻き込んでしまうのです。

思い通りにならないと不機嫌になる


自分の中で今後の行動予定ができあがっていることが多く、その予定を狂わされてしまうと機嫌が悪くなる方もいます。自分の考えた行動予定が完璧だと思っているからこそ、態度に出てしまうのかもしれません。

一方で、完璧だと考えている点から考えると、自分勝手な人は自信家とも受け取ることができるでしょう。

立場が上の人には腰が低い

自分勝手な人は、立場が上の人に逆らったとしても何も良いことがないと考えています。わざわざ立場が上の人に逆らうようなことはせず、丁寧に接することがほとんどです。

職場でも目上の人には腰を低くして対応するため、上司から好かれやすいといえるでしょう。

間違いを指摘されるとキレる

自分に自信を持っている方が多いため、自分が間違いをしたことを認めたくありません。また、負けず嫌いな方も多いので、他人から指摘されたとしても間違いを認めたくないのです。このため、間違いを指摘されるとキレてしまうことがあります。

自信がある、プライドが高いと言い換えることができるかもしれません。

間違っても謝ることができない

間違いを指摘されることが苦手なので、自分が間違えていても謝ることができない方もいます。素直に謝ればすぐに解決することも、こうした性格が災いしてトラブルが大きくなってしまうことも考えられます。ただし、この頑固さが仕事で役立つこともあるでしょう。

何かをしてもらってもお礼を言わない

心の中ではお礼を言っていることもありますが、それを口に出すことはほとんどありません。わざわざ口に出すことはないと考えている方もいれば、感謝の気持ちが通じていると思い込んでいる方もいます。

人によって違いがありますが、場合によってお礼を言うように促す必要があるでしょう。

協調性がない


自分の行動を他人に抑制されることを嫌い、いつでも自由でいたいと考えています。集団行動も苦手なため、グループで行動しなくてはいけないときでも一人で行動しようとしてしまうでしょう。

また一人で行動することが多いため、たいていのことは自分で器用にこなします

空気を読むのが苦手

思ったことをストレートに口にしてしまう方が多く、心に留めておくということが苦手です。わざわざ今言わなくてもいいことでも平気で口にしてしまいますし、それが原因でトラブルになってしまうこともあるでしょう。裏表がないゆえの行動です。

ネガティブな発言ばかりする

自分勝手な人はネガティブなことばかり口にしてしまうことがあります。ネガティブな言葉は、聞いているほうも嫌な気持ちになってしまい、どのように対応したら良いか困ってしまいます。

ある意味、自分勝手な人はデリケートな人とも考えられるでしょう。

当てはまってるかも…と思ったら直す努力を!

もしかすると、あなた自身が自分勝手な人になっているかもしれません。もし自分勝手な人になっていると感じたら、直す努力をしましょう。自分勝手にならないように気をつけることで、仕事でもプライベートもうまくいくかもしれません。

周囲の人に感謝することを心がけよう

感謝の気持ちを持ちましょう。人は、一人で生きていくことはできません。必ず誰かの助けを受けながら生きています。自分の家族や友人、職場の上司、いつも行くコンビニの店員さんなど、すべての人に感謝することを心がけましょう。

感情のままに行動することにストップをかける


腹が立ったときに、その感情をそのまま爆発させていませんか。これでは感情がコントロールできないと子ども扱いをされてしまい、自分勝手な人だと思われてしまいます。

感情が高ぶったときは、一度深呼吸して落ち着きましょう

相手の立場になって考えてみる

自分と他人は、視点も考え方も違います。相手の立場で考えることで、他人に対する思いやりの必要性も理解できるでしょう。

「自分はこうだけど、この人ならどう考えるのだろうか」と、その都度相手のことを考えることを意識してみましょう。

自分勝手な人と上手に付き合うポイント

ここでは、自分勝手な人とうまく付き合うポイントについてまとめてみました。うまく付き合うコツを覚えておくと、苦手と感じることが少なくなるかもしれません。ぜひ参考にしてくださいね。

できる限り相手にしない

相手にしてしまうと疲れてしまうため、なるべく相手にしないほうが無難です。仕事などの関係でどうしても付き合わないといけない場合は、最低限の付き合いにしておきましょう。

職場の人であれば、プライベートは関わらないと割り切ると良いでしょう。

おだてて上手に扱う


感情に素直で正直な人が多いため、おだてられると機嫌が良くなることがあります。かっこいい、カワイイなどビジュアルを褒めるのもいいですし、内面的な部分を褒めることも良いでしょう。おだてて機嫌が良くなれば、こちらの言うこともすんなり聞いてくれます。

論理的に相手の間違いを責める

どうしてそれが間違いなのか、ということを論理的に指摘してあげましょう。漠然とそれは間違いだと言ってしまうと、自分勝手な人は感情的になるだけです。

論理的かつ丁寧に、じっくりと指摘してあげると相手に伝わりやすいです。

お願いされたらその分はお願いをする

人に頼るのに頼られるのは嫌、というのは自分勝手な人の特徴です。いつも相手のお願いばかり聞いているとそれが当たり前だと思われるので、お願いされた分、相手にもお願いするようにしましょう。何かを頼めば、何かを依頼されると自然に学ぶはずです。

イヤなことは強く断る


やりたくないこと、聞けないお願いについてはしっかり断るようにしましょう。嫌なことでも引き受けてしまうとズルズルと続いてしまい、何かにつけてお願いされるようになります。

ビシッと断ることで、相手も強くは言ってこないでしょう。

まとめ

付き合いにくい印象のある自分勝手な人ですが、実は素直でデリケートな部分もあります。ポイントさえしっかり覚えておけばうまく付き合うことは可能です。

ここではうまく付き合うためのコツもご紹介したので、周りに自分勝手な人がいるのならぜひ試してください。関係性が良くなるかもしれませんよ。

元の記事を見る

-感動・泣き
-

Copyright© バイラルアンテナ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.