感動・泣き

気持ちが落ち着かない原因と7つの対処法

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ソワソワしてしまう、何をしても集中できないといったことはありませんか?気持ちが落ち着かないと仕事に身が入りませんし、不安を抱えてしまいます。

ここでは

  • 気持ちが落ち着かない人の特徴
  • 気持ちが落ち着かない人の原因
  • 気持ちが落ち着かない人の対処法

などをお伝えしたいと思います。気持ちを落ち着かせて快適な生活を送れるようになりましょう。

気持ちが落ち着かない原因

不安を抱えていると気持ちが落ち着かなくなります。どんな人でも仕事の悩みや借金、人間関係などさまざまな原因で気持ちは揺らいでしまいます。ここでは気持ちが落ち着かない原因を詳しくみていきましょう。

失敗できない仕事を抱えている

ミスの許されない仕事を任されていると、精神的なプレッシャーを抱えてしまいます。失敗して会社に甚大な損害を与えてしまう、もしくは自身の進退に関わる場合には並大抵のプレッシャーではありません。このような悩みを抱える人は、基本的にとてもまじめな人です。

将来このままで良いのか不安になる

今の仕事をこのまま続けていてもいいのか、この人と交際し続けていて良いのかといった将来に関する不安を持つ方もいます。この先訪れる未来を自分の中で思い描いてしまい悲観的になることもあるでしょう。将来のことを真剣に考えている方ほど、こうした悩みを抱えてしまいがちです。

人間関係がうまくいっていない

プライベートや職場での人間関係がうまくいかないと気持ちも落ち込んでしまいます。人間関係がうまくいかない原因はさまざまですが、性格や価値観が合わないことが大きな理由である傾向です。

協調性を持って行動したいと考える方は、こうした悩みを持ってしまいます。

借金を抱えている


借金は決して悪いことではありませんが、額が大きすぎると不安を抱えることがあります。返済日までにお金を用意できるのか、いったいいつになったら完済できるのかといった悩みを持つ方は少なくありません。これは「きちんと返さないと!」とまじめに考えているからこその悩みです。

恋人とうまくいっていない


愛する人との関係がうまくいっていないと、精神的に不安定になることがあります。このような時だと「自分以外に良い人が見つかったのでは」「浮気をしているのでは」と疑心暗鬼になることもあるでしょう。恋人と良い関係を築きたいと考える方は、なおさらこのような状態に陥りがちです。

家庭環境に問題がある

親がやたらと干渉してくる、兄弟や姉妹が問題行動ばかり起こすといった家庭環境に問題があるケースもあるでしょう。家庭環境に問題があると、被害を受けるだけでなく、周りからの視線や評判も気になります。こうした問題で気持ちが落ち着かない状態は家族思いだからこそだと考えられかもしれません。

気持ちが落ち着かないと悩んでいる人の特徴

気持ちが落ち着かないと悩む人は少なくありませんが、ここではそのような人の特徴をご紹介します。責任感が強い、プライドが高いなどいくつかの特徴があります。

自分に当てはまるものがあればチェックしてみてはいかがでしょうか。

責任感が強い


常に「自分が何とかしなくては」「しっかりしないと」と思ってしまうタイプです。任された仕事もきっちりとこなしますし、途中で投げ出すようなこともありません。何事にも全身全霊で取り組むことが多く、周りからも頼りにされる存在でしょう。

心配性

まずリスクを考えるようなタイプといえます。「もし〇〇だったら…」といった具合に仮定で物事を考えることが多いのも特徴といえるでしょう。それほど危険なことでなくても心配性ゆえに過干渉になってしまうこともあります。他人を大切にできる人が多いのも特徴です。

プライドが高い

自分の中に確固たる美学がある方が多いです。その美学に反することはしたくない、自分で許せないというタイプは少なくありません。周りの人からみると大した失敗ではないことでもショックを受けることがあります。信念を持って取り組んでいることに関しては特にプライドが高くなる傾向です。

仕事ができない


段取りや要領が悪い人だと仕事の効率があまり良くありません。自分でもそれを自覚しているからこそ、気持ちが落ち着かなくなり不安にもなります。しかし、このタイプの方は仕事ができるようになりたいと考えていることも多くため、向上心を持って行動する傾向です。

コミュニケーション能力が低い

周りの人とどのように接していいのか分からないタイプです。特に初対面の人とはなかなか打ち解けることができず、会話ができるようになるまで時間がかかることもあります。このタイプの方はコミュニケーション能力が低い分、周りをよく観察しています。そのため、観察力は長けていることが多いです。

自分に自信が持てない

自身の容姿や性格などにコンプレックスを抱いているケースは少なくありません。物事に対して積極的になることができず、仕事やプライベートで前に踏み出すことを恐れています。しかし、そんな現状を何とかしたいと考える方も多いため、なかには自分磨きに目覚める方もいます。

慢性的な睡眠不足


人間にとって睡眠はとても大切です。慢性的な睡眠不足になると疲労が回復しないことから集中力も乱れ、精神的に不安定になります。慢性的な睡眠不足の方だと毎日遅くまで仕事をしている、趣味に没頭しているというケースも少なくありません。

気持ちがスーッと落ち着く7つの方法

ここでは気持ちが落ち着く方法をご紹介します。気持ちを落ち着けることができれば仕事やプライベートにとって良い影響を与えられるでしょう。すぐにでも試せることばかりなので、さっそく今日からでも実践してみてはいかがでしょうか。

不安の原因を客観的に考える

主観ではなく客観的に不安の原因を考えてみましょう。不安や心配で心が乱されるのは妄想の中に入り込んでいるからです。客観的に考えることができれば「これは考えているだけであって現実のことではない」と思えるようになります。

没頭できる趣味を持つ


好きなことをしているときは心が満たされます。不安に心を支配されることがありませんし、ストレスも適度に解消できるでしょう。

スポーツだと気軽に行えるサッカーやフットサル、ウエイトトレーニングなどがおススメです。音楽が好きなら楽器にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

質の高い睡眠をとる


質の高い睡眠が心と体を元気にしてくれます。質の高い睡眠をとるためには、就寝の3時間前に食事を済ませておくことがポイントです。

食後すぐに寝ると内臓が消化活動を優先させてしまい疲れが取れにくくなります。また、温かい飲み物で眠気を促すと自然に眠りに入ることができるため、質の良い睡眠につながります。

478呼吸法


パニック症状や緊張の緩和に効果的といわれる呼吸法です。4秒息を吸ったら息を止めて7秒数えます。数え終わったら8秒かけて息を吐いていきます。

実践するときにはクッションの上などに座り、あぐらをかいて行うと良いでしょう。リラックスした状態で行ってください。

「中封」という不安を解消するツボを押す


不安を解消するツボは内くるぶしからやや中央寄りにあります。指で触ってみるとコリコリした部分があるので、そこをマッサージしてください。親指や人差し指で、痛気持ちいいくらいの強さで押しましょう。

ジョギングや筋トレなど身体を動かす


身体を動かしているときは余計なことを考えずに済みます。ジョギングや筋トレがおススメですが、普段あまり運動をしないという方は、ウォーキングから始めても良いでしょう。

健やかな心は健康な体に宿るといわれる通り、身体を動かすことは不安の解消に効果的です。

お笑いの動画などをみて本気で笑う


笑いは心のバロメーターといわれています。何かしら不安があるときには心から笑うことができないものですが、敢えて本気で笑ってみましょう。

腹の底から笑うことで悩んでいたことがバカバカしくなり、気持ちもスッキリします。実際にお笑いのライブに行くこともおススメです。

まとめ

何かしらの不安を抱えていると気持ちが落ち着かなくなります。また、気持ちが落ち着かない人の多くは責任感が強くまじめな性格をしていることが多い傾向です。

ここでは気持ちを落ち着ける方法についてご紹介しました。不安な気持ちを解消して明るい日々を送れるといいですね。

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