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貧乏性あるある診断!貧乏性の治し方を教えます

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貧乏性の人は自分自身の生活を破滅に追い込むかもしれません。もしかしたら気づかない間に、そんな貧乏性になってしまっていることもあります。

ここでは

  • 貧乏性とは
  • 貧乏性のチェック
  • 貧乏性の特徴
  • 貧乏性の治し方

について解説するので、参考にしてみてください。

そもそも貧乏性とは?

貧乏性というのは金銭的に貧しいだけではなく、多くは肉体的や精神的に貧しい人のことを指します。物量で貧しいというよりは、性質で貧しいことを意味する言葉です。ここではそもそも貧乏性とはどういうものなのかについて解説します。

経済的に貧しいとは限らない

経済的にお金がなくても貧乏性とは限りません。しっかり倹約して節約できる人を貧乏性とは言わないのです。本来貧乏性とはいくらお金があっても、衝動買いしてしまったり、不要なものを集めてしまったりする人のことを言います。

常にケチケチして余裕のある態度が取れない性質

貧乏性の人は常にケチケチしていて、肉体的にも精神的にも余裕のある態度が取れません。そのため、常にイライラしているようにも見えますし、常に追い込まれているようにも見えます。自分の身の振り方だけでなく、心まで貧乏になってしまっている状態です。

小さなことでクヨクヨする性質

自分が良いと思った浪費は気にしないのに、気乗りしない飲み会やレクリエーション、イベントなどでお金が減ることをクヨクヨするのも貧乏性の方に多い特徴です。

なかには冠婚葬祭などに対して、心の奥底で「参加したくない」と思ってしまうこともあります。そこには常に損得勘定があり、小さなこともいちいち気にしがちです。

チェックしてみよう!貧乏性あるある

貧乏性の方には共通した特徴があります。なかには知っておくだけで、今日から自分で気をつけられそうなものも。ここでは貧乏性あるあるを紹介するので、セルフチェックを兼ねて自分を見直してみてはいかがでしょうか。

とにかく支出が嫌い


収入と支出のバランスが極端なのは、貧乏性な方にありがちです。お金が自分の手元から離れるのを嫌い、極力支出しないようにします。そのため他人との関係も希薄になり、いざ自分がお金に困った時に助けてもらうことができなくなってしまうのです。

もったいなくて物を処分できない

貧乏性の方は、ゴミ屋敷にしてしまう可能性も高いです。その背景には「もったいなくて捨てられない」という感情が常にあります。他人から見るとゴミ同然でも、貧乏性の方は「何かに使えるかも」と思い込んで処分できません。

安いという理由で不要なものまで買ってしまう


とにかく「安いもの=良いもの」という認識なのが、貧乏性の方の特性でもあります。安いものを大量に買っても、本当の意味で価値のあるものはほとんどないでしょう。当然、不要なものまで買ってしまうので、結局は使わずに放置していることが多いです。

節約の邪魔になるから他人を自分の家にあげたくない

他人を家に入れたくないというのも貧乏性の方の特徴です。家に招くとジュースやお菓子を出さなくてはなりませんし、部屋を使われることで電気代や水道代なども気になります。

さらに部屋を汚されれば、片付けの手間も面倒もかかるでしょう。貧乏性の方は、それを避けるために交友関係を持たないケースも少なくありません。

高級品の1点買いをせず安物ばかり大量に購入する

安物ばかり大量に購入し、結局は壊れて買い直すことを繰り返すのも特徴です。本当に価値のあるものよりも、安くてすぐに手に入れられるものに惹かれてしまうためです。

しかし結局安物はすぐに壊れてしまうので、買い直しを繰り返すうちに、高級品を買っても変わらないほどの出費になることもあります。

あまり利用しないお店のポイントカードまで集めている


貧乏性の方はとにかくポイントが大好きです。そこには「貯められるものはすべて貯めよう」という魂胆があります。実際にはあまり利用しないポイントカードまで持っていて、逆に邪魔になっているケースがほとんど。

ポイントが貯まっているからと本来なら必要ない買い物までしてしまい、本末転倒となることもありますね。

前に損をしたことを根に持っている

とにかく損をすることが嫌いで、一度損をすると根に持ちます。「ある店で購入したものがほかの店や通販で格安で売られていた」といったことだけで、トラウマレベルの大きなショックに。今度こそは損をしないようにと、リスクを避けるために時間を費やして行動するようになります。

ホテルのアメニティなどは必ずといっていいほど持って帰る

無料で手に入るものが大好きな貧乏性の方は、タダでもらえるものはすべて回収します。たとえばホテルのアメニティなどもその標的。

実際には自宅に同じようなものがあるのに、気付けば持ち帰ってしまうのです。結局はゴミになっていることもしばしばあります。

食べ放題・飲み放題では元を取りたい

食べ放題や飲み放題が好きなのも貧乏性の特徴です。またそれらに参加する場合、元を取ろうと必死になります。本来はお腹が満たされれば良いのですが、それ以上に食べて飲んでしまうでしょう。貧乏性の方は目的と手段が入れ替わってしまうことも多々あります。

使い捨てのものを何度も使う

使い捨てと言われているものでも、何度も使ってしまうのがこのタイプです。本来なら1回のみの使用を想定し作られているため、何度も使うことはできません。そこに気づかずに一度使った箸やストロー、ウエットティッシュなどを「まだ使える」ととっておきます。はたから見れば、不衛生にも感じられるでしょう。

貧乏性が治らないとどうなるリスクがある?

貧乏性は人によっては倹約家や節約家とも捉えられますが、ときには嫌われてしまう対象となります。ここからは貧乏性でいることのリスクについて解説します。

上記で挙げた貧乏性の特徴にあてはまる部分があった方は、自分と向き合って治せるようにしましょう。

安物買いの銭失いになる


安物買いの銭失いというのは、安いものばかり買って本当に価値のあるものを手に入れられず、お金だけを無駄にしてしまっていることを言います。安いものにはそれなりの理由があるもの。

逆に高価なものにも相応の理由があります。そこに気づかないと、一生貧乏性は治りません。

周囲からの自分に対する評価が悪くなる

「あの人ケチだよね」という印象を持たれるのは、誰でも気持ち良いものではないでしょう。貧乏性が過ぎると、それだけで他人からの評価も悪くなります。

もちろん、いつも高級品だけを買うべきとは言いません。しかし、ある程度の出費は他人の評価を高めることに繋がるということを、理解しなくてはなりません。

不要なものまで買う癖があると結局は無駄遣いが続く

お金の本質を知っている本当のお金持ちは、無駄なことには投資しません。貧乏性の人ほど、不要なものまで買ってしまう癖があります。

あれこれと浪費をするうちに、実際の出費はお金持ちとそこまで変わらないのを知っているでしょうか。無駄遣いが続けば、結局は大金にまで膨らんでしまうのです。

部屋が物で溢れてしまう


貧乏性に拍車がかかると、部屋が物で溢れてしまいます。すると、ゴミ屋敷になってしまう可能性も格段に上昇するでしょう。

ゴミ屋敷になっても自分自身は価値のあるものだと思い込んでいるため、結局解決には結び付きません。自分がゴミ屋敷の住人になると思ったら、ゾッとしませんか?

貧乏性の治し方

貧乏性は治すことができます。「性格だから無理」だと思っているかもしれませんが、自覚があればまだ大丈夫です。ここからは貧乏性の治し方について解説するので、自覚がある方は治せるように努力してみてください。

経済的な理由で貧乏性にならざるを得ない人は収入アップを

貧乏性の方の中には、年収が低くて仕方なく貧乏な生活を送っている方もいます。経済的に余裕がないと心も貧しくなってしまうので、まずは余裕のある生活をするために収入アップを目指しましょう。

収入が高くなれば高くなるほど、実は浪費癖なども治っていく傾向にあります。

決まったサイクルで断捨離を実行

断捨離は数か月に1回行うようにするのがベターです。すぐに不要なものを溜め込んでしまう方は、3か月に1回ほど断捨離してください。

そうすることで、本当に必要なものも見極められるようになります。そもそも3か月以上使っていないものは、今後も使う可能性はほとんどありません。

何か買うときは値段ではなく品質重視で

安いものはそれ相応の価値しかありません。そのため何かを買う時は値段ではなく、品質を重視しましょう。高級品は長持ちする傾向にあるので、安物を買うよりも結果的にコスパに優れていると言えます。安さに騙されず、本当の価値を見抜けるようになりましょう。

購入の判断基準は安さではなく要・不要で

ものを買う際は、一度本当に必要なのかどうかを見極めなければなりません。それを自宅に持ち帰って、自分が実際に使っているところを想像してください。

貧乏性の方は不要なものでも「安いから」という理由だけで買ってしまう傾向にあります。本当に使うのかどうかを常に自問自答してください。

お金も大事だけど人間関係を犠牲にしないようにする


お金を節約することや倹約することは重要です。しかし、それで人間関係が希薄になってしまっては意味がありません。特に冠婚葬祭やその他のイベントなどでは、出費を惜しまないようにしましょう。

そうすれば、いつか自分が困ったときにも助けてくれる人ができます。お金ばかりに捉われるのではなく、人という財産を構築しましょう

損得勘定をやめる

すべてにおいて損得勘定を持つと、何をするにもメリット・デメリットで考えてしまいます。しかし、貧乏性の人はそこまで器用に判断できないため、結局は損しかしない選択ばかり取ってしまいます。

本当に意義があることであれば、損得勘定抜きで判断する力を身に付けることが必要です。

何でもかんでも持ち帰ったり使いまわしたりしない

生活に必要となってくるものは、実はそこまで多くありません。「いつか使うかも」はほとんどの場合使わないでしょう。そのため何でもかんでも持ち帰ったり、使いまわしたりしないようにします。本当に便利なものが1つあれば、事足りるはずです。

まとめ

貧乏性の方は、マインド自体が貧しさに結びついてしまっています。普段の自分の行動を改善し、貧乏性から脱却を図りましょう。

ここで紹介した治し方を参考に、まずは普通の人と価値観を合わせていくところから始めると良いかもしれませんね。

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