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口だけの人に多い15個の特徴!口だけの人との上手な付き合い方

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「あの人って本当に口だけの人だよね」という印象を持ったことはありませんか。口だけの人とは、言うだけで実際に行動には移さない人のことを指します。ここでは、口だけの人に多い特徴についてまとめてみました。口だけの人との上手な付き合い方も紹介しているので、参考にしてみてください。

今回は

  • 口だけの人に多い15個の特徴
  • 口だけの人が嫌われている理由
  • 口だけの人との上手な付き合い方

についてご紹介します。口だけの人が周りにいて困っている方は、解決のヒントが書かれたこの記事をぜひチェックしてみてください。

口だけの人に多い15個の特徴

「言うは易く行うは難し」という言葉がありますが、口だけの人は何でも簡単に口にしてしまいます。ここでは、口だけの人に多い特徴についてピックアップしました。自分に当てはまる部分がないか注意が必要です。

約束を守らない

約束を守らないのは、口だけの人と言われてしまう人に多い傾向です。「明日ご飯行こう」と約束しておきながら当日になると「やっぱりムリ」というようなことも少なくありません。

また、お金を貸しているのに期日までに返そうとしなかったり、時間を守ろうとしなかったりすることも口だけの人といえるでしょう。

夢はあるけど行動をしていない

自分にはこんな壮大な夢があると語っている人はいませんか?とても素晴らしい夢を語っている方もいますが、なかには言うだけでまったく行動に移していない人もいます。夢を語るだけで、実現するための具体的な行動をしないことも特徴の1つといえるでしょう。

口では偉そうなことをいうが実力が伴っていない

「本気になれば自分は何でもできる」と口にするようなタイプです。口では何とでも言えますが、それを実現するための能力や実力が伴っていないタイプと言い換えることもできます。

周りの人も気づいていることが多いですが、面倒くさいので相手にしていません。

地味で面倒な作業は嫌い

すぐに結果が見えるような作業や仕事を好む傾向にあります。そのため、ずっと同じことを繰り返すような地味な仕事は嫌います。工場でのライン作業やデータ入力といった仕事は向いていないでしょう。このような仕事に就いたとしても、すぐやめてしまうことが多いようです。

努力も嫌い

夢を叶えるには努力も必要ですが、口だけの人は努力をしません。実現したいことに対して努力せず、口では夢を叶えたいと言っています。また、努力をしているフリをすることが多く、SNSでその様子を発信することもあります。

計画性がない

計画性のなさも口だけの人の特徴といえるでしょう。長期的な計画を立てるのが苦手なため、目先のことばかりに目が向いてしまいます。また計画性がないことにより、途中で挫折してしまうことがほとんどで、何かをやり遂げることが難しい傾向があります。

自己顕示欲が強い

自分を大きく見せたい、良く見せたいという気持ちが人一倍強いです。自己顕示欲の塊と言っても過言ではありません。先ほど説明した大きな夢や野望を周りに語ることも、自己顕示欲が大きいがためでしょう。周りにどう見られているかも異常に気にしています。

自分に自信が無い

周りに対して自信家のようにふるまっていますが、実は自信がありません。自信がないため虚勢を張ろうとし、自分を大きく見せようとしてしまいます。自分磨きをすることもできますが、改善しようとしないことが多いです。

失敗を異様に怖がる

失敗は成功の母と言われており、失敗があるからこそ成功することもあります。しかし、口だけの人は失敗することを最も怖がっています。失敗の先に成功があることが考えられず、目先の失敗に怯えて行動に移せないのでしょう。

煽てられやすい

常に自分を大きく見せようとしている口だけの人は、おだてられやすい特徴もあります。周りから煽てられるとすぐ調子に乗ってしまい、できもしないことを簡単にできると口にすることもあるでしょう。そのため、扱いやすいタイプとも考えることできます。

失敗するとなかなか立ち直れない

無駄に自信家を気取っているので、一度失敗してしまうとなかなか立ち直れないことがあります。成し遂げる実力がなかったり、努力することがなかったりという点を踏まえれば、失敗することも当然なのかもしれません。

しかし、口だけの人は失敗をしたときひどく落ち込む傾向があります。そのまま語っていた夢からフェードアウトすることもあるのです。

相手によって態度を変える

自分より強い人や目上の人には媚びへつらいますが、立場が下の人には強く当たるなど態度が変わります。口では偉そうなことを言っているものの、立場が上の人には強く出られません。そのため、態度をコロコロ変えることも多々あります。

小心者

小心者で自信がないのをビッグマウスでごまかしていることもあります。実際には自分に自信が持てず、周りからの評価にびくびくしているのです。小心者なので初めて行く場所に一人で行くことや、一人で食事に行くことも苦手にしている傾向があります。

他人の評価がとても気になる

自分が周りにどう見られているか、どう思われているかということを常に気にしています。小心者で自信がないことを知られたくないと思っており周りからの評価が下がっていないかどうかも気にしているのです。

自分は特別だと信じている

自分はほかの人たちとは違う、特別だと信じている人も多いです。何の根拠もない思い込みなのですが、そう思わないとやっていられないのかもしれません。このタイプの方は、自分が特別だということをSNSなどでしきりにアピールすることもあるでしょう。

口だけの人が嫌われている理由

口だけの人は基本的に嫌われる傾向にありますが、その理由は何なのでしょうか。いろいろな理由がありますが、ここでは代表的な嫌われる理由を4つ紹介します。

仕事の納期を守らない

仕事の納期を守るのはビジネスの基本です。しかし、口だけの人は簡単に仕事を請け負ってしまい、その挙句納期に遅れてしまいます。自身の実力や経験のなさ、先を見通す力の甘さなどが大きな原因でしょう。仕事の納期を守らないと信頼関係が築けず、嫌われてしまうこともあるのです。

おしゃべりばかりで手を動かしていない

口だけの人は、おしゃべりに夢中になってしまいます。自分の理想を熱く語りはじめることもありますし、延々と同僚や後輩に話を聞かせてしまうことも少なくありません。手を動かさないため仕事の能率も悪くなり、周りにも悪影響を与えてしまいます

上から目線で見当違いのアドバイスをしてくる

人は上から目線で物を言われるとイラっとします。加えてアドバイスの内容がまったく見当違いだった場合、相談するのをやめようと思い、嫌われてしまうこともあるでしょう。口だけの人は、知ったかぶりで自分を大きく見せたい人が多いため、このようなことをしてしまいます。

自分にとにかく甘い

明日から始めようと思っても、口だけの人はとにかく自分に甘いです。自分のミスに関しては寛容ですが、他人の失敗は許せません。また、周りから見ると全然できていないのに、本人は完ぺきにできたと思い込むようなこともあります。

口だけの人との上手な付き合い方

口だけの人とは、どのようにして付き合えばいいのでしょうか。ここまで紹介した特徴を見て、面倒くさいという印象を持った方もいるでしょう。ここでは、口だけの人と上手に付き合う3つの方法をピックアップしてみました。

話は聞き流す

口だけの人の話を聞いているといつまでも終わりません。特に、理想や夢を語りはじめた場合、延々と話し続けてしまいます。相手をしてほしい、かまってほしいと思っているため、相手をすると終わりません。適当に聞き流すようにしてください。

おだててコントロールする

面倒くさいのは一方で、単純な性格であるのも事実です。おだてるとすぐに調子に乗るので、コントロールしやすい一面もあります。仕事でも適度に煽ててあげるといつも以上の力を発揮してくれることがあるので、うまくコントロールできると良いでしょう。

仕事をしてくれない場合には上司に相談する

仕事をしてくれないと、自分たちにしわ寄せもきてしまいます。自分たちだけではどうにもならないというときは、上司に相談しましょう。相手に直接言ってしまうと角が立ってしまい、大きなトラブルになる可能性もあります。

まとめ

小心者で無駄に自信家、常に自分を大きく見せたいと考える口だけの人は、面倒くさいと思われてしまいます。失敗を恐れて何も行動しませんし、周りの人からするとイライラしてしまう存在かもしれません。ただ、煽てたら乗りやすいなど扱いやすい部分もあります。ここでお話したことも参考に、上手に付き合ってくださいね。

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