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あなたは女性脳?男性脳?考え方のクセと見分ける方法

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よく男性と女性は脳の作りが違うと言われています。察することが苦手な男性と論理的に整理するのが苦手な女性など言われていますが、男性脳と女性脳には明らかな違いがあります。男性だから男性脳、女性だから女性脳という単純なことではなく、男性脳の傾向が強い人もいれば女性脳の傾向が強い人もいます。女性脳の人は男性脳を理解することによってパートナーの考え方がよりわかりやすくなります。男性脳と女性脳とはどんなものか、男性脳と女性脳の違いについて押さえておきましょう。

女性脳と男性脳の基本的な違いは?

女性脳は直感的に物事を考える

女性脳を持つ人は、直観力に優れています。よく「ピンとくる」という表現を使うのですが、自分の直感で物事を決めていきます。理論的には違った結論であったとしても、自分が好きだから、こう思ったから、こっちのほうがピンとくるからといった表現で、物事を選択します。これは、男性脳を持っている人には理解されない特色の一つです。察する能力も高く共感力も高いので、悩みを相談すると解決策ではなく感想を言われたり共感の意を示したりします。

男性脳は論理的に物事を考える

男性脳を持つ人は、論理的に考えて筋道を立てて物事を話します。感情的にならずに論理的に言ってどの結論をとるのが良いかを考えます。説明についても比喩やわかりにくい婉曲表現は嫌います。わかりやすくて明瞭な説明を好み、解決まで最短で行く方法を考えます。そういった男性にとっては、こちらが好きだから、こっちのほうがよいからというざっくりとした説明では理解ができません。男性脳の傾向が強い人は、悩みを相談されても共感ではなく具体的な対策を言いがちです。

こんな場面でわかる女性脳と男性脳の違い

女性脳はマルチタスク・男性脳はシングルタスク

女性脳はマルチタスクと言われています。あることをしながら別のことをするのが得意です。そのため、同時進行で作業をしなければいけない料理などが得意です。男性脳はシングルタスクと言われており、一つのことしかできません。しかしながら集中力が高く、一つのことに集中すると驚くべき成果を出すことができます。研究などに没入することが多いのが男性脳の傾向が強い人です。

女性脳は人と仲良くするのが得意・男性脳は道案内が得意

女性脳は感じる能力が高いです。ものを言わない赤ん坊を育てるために察する力が高くなったという説もありますが、相手の気持ちを考えることが男性脳の人よりも高いです。そのため人の気持ちを測ることが得意ですので、人と仲良くできます。一方男性脳は、物事を論理的に整理して説明することが得意です。空間認識能力にも長けていますので、道案内が得意でわかりやすい説明をすることができます。

女性脳は過程が大事・男性脳は結論が大事

男性脳は結果を大事にします。結論に達する最善の方法を採ります。一方で女性脳の人は努力という言葉が好きであるように、過程にもそれなりの重きを置きます。そのため、結果を評価してくれるのが男性脳の人で、結果に達するまでの家庭を評価してくれる人が女性脳の人です。そのため、同じような話を聞いても感動のポイントが男性脳の人と女性脳の人とでは違ってくることがあります。

女性脳は話すことで情報を整理・男性脳は没頭して情報を整理

女性脳の人は話をするのが好きです。最初は脈絡のない話でも、話をして行くうちに状況が整理されてきます。人に話して受け入れられた話が価値あるものだと思っている節もあります。一方で男性脳は集中力に長けています。そのため、情報を整理する際は、自分で没入して論理的に考えます。そういったことで情報が整理されるというのです。ですので、自己完結してわかりやすく説明できます。

自分がどっちなのかわかる!2本の指の法則

指の長さの「比」は生まれてからほとんど変化しない

実は、男性だから男性脳、女性だから女性脳というわけではなくあくまで傾向として男性脳に近い女性もいれば、女性脳に近い男性もいます。自分が男性脳か女性脳かについては気になるところですが、どちらであるかを判定するためには心理テストなどいろいろな方法があります。自分が男性脳か女性脳かを見分けるのには、指の長さがあります。指の長さの比、すなわちどちらの指が長いかということは、生まれてからほとんど変化しないからです。

人差し指と薬指の長さの違いにはホルモンが影響している

男性脳か女性脳化を見分けるには、人差し指と薬指の長さの比で調べます。人差し指より薬指のほうが長い人は男性脳が強いとされています。男性脳か女性脳かということにはホルモンが深く関係しています。薬指のほうが長いのは、母親の胎内にいるときに男性ホルモンを多く受けている、という研究結果があるからです。

「薬指」が「人差し指」より長い人→「男性脳」

人差し指より薬指のほうが長いという人は、男性脳が強いです。イギリスの心理学者の研究によると人が母体内で受けた男性ホルモン、アンドロゲン、テストステロンの量が多ければ人差し指より薬指が長くなるという傾向があるからです。そのため、そのような指を持った人は論理的で空間認識能力が高い男性脳の人であるといえます。

「人差し指」が「薬指」より長い人→「女性脳」

一方で、人差し指のほうが薬指より長いという人は、女性脳の影響が強い人です。理論よりも感覚で物事を考える人が多くいます。直観力に優れており社交性が高いといういいところを持っています。一方で地図を読むのが苦手だったり、道案内をするのも苦手だったりします。人差し指のほうが薬指より長いというのは、母親の胎内での男性ホルモンがあまり分泌されていないことを示しますので、女性脳の傾向が強いといえるのです。

同じ長さの人はバランスよく両方の特徴を持っている

人差し指と薬指を比べても同じような長さである、という人は男性脳と女性脳がバランスよく両立しており、両方の感覚を持っている人だとされています。多くの人は男性脳と女性脳両方の感覚を持っており、バランス力両者を使い分けています。どちらかと言うと男性脳である、もしくは女性脳であるといった傾向も強いのですが、本当に同じくらいの人もいます。理論的、というわけでもないけれど、感覚的でもない、といった人のことです。

まとめ

男性脳と女性脳とは、はっきりと分断できるものでもありませんし、人はどちらか一面ではなく両面を持っているのです。しかしながらパートナーと暮らしている人や付き合っている人には、「相手が何を考えているのかわからない」「してほしいことをしてくれない」といった不満を抱えている人が少なからずいます。そういったときに男性脳と女性脳の違いを分かっておくと、相手の考え方のベースになる基本がわかりますので、スムーズに問題を解決しやすいです。指の長さからもその傾向が測れますので、堅苦しいことは抜きにして楽しむ気持ちで自分や周りの人がどちらの傾向が強いか考えてみるとよいでしょう。

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