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秘密主義者ってなにを考えているの?秘密主義者の特徴と心理

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プライベートな友人や職場での同僚や後輩、先輩に秘密主義な人はいませんか? 仲は良いけど、普段何をしているか分からないという人もいるはずです。今回は秘密主義の人の特徴や上手く付き合う方法について紹介します。

秘密主義とは何か


誰にだって踏み込んでほしくない部分はあるかと思います。秘密主義の人の場合は、それが顕著に出ているだけなのです。その人が秘密にしたい部分に触れようとすると嫌われてしまう可能性が高いので気をつけましょう。

プライベートを周りに知られないようにする考え方

秘密主義の人には、プライベートを周囲に知られたくないという考え方を持っている人が多いようです。特に職場でのイメージと異なる私生活を持っている人は、こういったタイプが強い傾向にあります。

人と適度な距離を保とうとする

人付き合いの中で、適度な距離を保つために秘密主義に徹している場合もあります。職場では、仕事以上の付き合いはしない、などはっきりとした目的がある場合はこういった傾向があるようです。

秘密主義者の特徴

こちらでは、秘密主義者の特徴について集めてみました。どの特徴も秘密主義者にはありがちなものです。周囲に当てはまる特徴を持つ人がいれば、何らかの秘密主義者である可能性がありますね。

人のことは干渉しない

悩みを聞かない、困っていても助けない、という人と関わることを遮断している人は秘密主義者の可能性が高いと見られます。人のことに関わりたくないということは、自分のことにも関わって欲しくないという表れでもあるからです。

自分のことを干渉されたくないと思う


プライベートなことを聞いても、上手くはぐらかされてしまうことはありませんか? 自分のことに干渉されたくない人は、私生活について聞かれても明確な答えを教えてくれません。あまりしつこく聞いてしまうと、怒らせてしまうので干渉されたくないのだと分かった時には、しっかり引いておくようにしましょう。

冷静沈着

どんなことにも冷静に対応が出来る人は、意外と秘密主義者である可能性が高いです。どんなことにも焦らないということは、意思の強さが見られます。ひとりに慣れている人は意外と意思の強い人が多い傾向があるようです。集団での行動に慣れていると、自分の意見が正しいか分からずにオロオロとしてしまう場合があります。そういったことを比べても、冷静沈着な人は秘密主義者が多いのではないかと思われます。

集団で群れない

秘密主義者の中でももっとも分かりやすいのが、集団で群れない人です。例えば、仕事が終わって飲みに誘われても断り続ける人がいませんか? それは、仕事は仕事、プライベートはプライベートで分けているからです。つまり、仕事以外で他の人とかかわりを持ちたくないから集団で群れないのでしょう。

警戒心がとても強い

入社したばかりの人に多い傾向がありますが、周囲への警戒心が強い人がいます。以前の会社で人付き合いでトラブルがあった場合など、こういった傾向が強くなるようです。周囲の人たちのことが分からないため、警戒心を強くして自分を守っているのでしょう。

秘密主義者の心理


秘密主義者ではない人にとって、秘密主義者の心理は理解しにくいものです。そこで、こちらでは秘密主義者の心理について集めてみました。

自意識過剰

すべての人に当てはまるわけではありませんが、秘密主義者の中には自意識過剰な人もいます。自分は周囲とは違う人間、という自分の価値を過大評価している人です。もちろん必要以上に自分の価値を貶める必要はありませんが、過剰評価も良いとは言えません。

自意識過剰の人は、秘密主義者というよりも「付き合いづらい」という理由で、周囲から避けられている可能性もあるので気をつけましょう。

気を許して失敗したくない

完璧主義者などにも多いのですが、人付き合いをすることで気が緩み、失敗を招く場合があります。そういった経験をしたことがある人は、余計に人付き合いに線引きをする傾向があるようです。

人とは距離を置いて接したい

人と距離を置いて接したいという人も、秘密主義者の特徴です。あまり人付き合いが得意ではない人に、このタイプは多いようですね。近すぎる距離での接し方が分からない人も多く、適度な距離を保つことで人付き合いが出来るようになる人もいます。

コンプレックスがある


自分自身にコンプレックスがある場合、人付き合いを好まない人もいます。このタイプは、コンプレックスをからかわれるなど過去に嫌な思いをしたことがある人がほとんどです。実際に周囲はコンプレックスについて何も思っていなくても「自分」が自信がないと、周囲から変だと思われていると思い込んでしまうのです。

コンプレックスではなくても、周囲の視線や評価が気になる人はいるのではないでしょうか。それと似たようなものだと思いましょう。

人間嫌いである

極端なタイプになりますが、人間嫌いの人は積極的に人付き合いをしようとしません。自分の私生活も知らさないようにします。過剰な動物好きの人には、人間嫌いの傾向があると言われていますね。

プライドが高い

例えば、職場で自分を偽っている人は秘密主義者が多いと言います。人から羨ましがられるような生活をしていると偽っている人は、本当の自分を知られないようにと秘密主義者になる場合があるようです。プライドと周囲に見栄を張りたい人は、意外と秘密主義者というケースが多いようですね。

秘密主義者と上手く付き合うには


一見すると秘密主義者は付き合いづらいというイメージがありますが、ちょっとした工夫で上手く付き合うことが出来るのです。こちらでは、秘密主義者との上手い付き合い方について集めてみました。

自分のことを話してもらうことは期待しない

秘密主義者と上手く付き合う方法、それは自分のことを話してもらうことを期待しないことです。秘密主義者は自分のことを話さない以外は他の人と変わりません。その点だけを諦めるだけで、良い関係を築けるのではないでしょうか。

考えていることは表情から読み取る

目は口程に物を言うという言葉がありますが、人間の表情は感情の鏡と言われています。どんなにポーカーフェイスが得意な人でも嫌なことを言われた時、嬉しかった時などは微妙に表情が変化をするのです。そういったものを上手く読み取れるようになれば、秘密主義者との付き合い方も上手くなります。

秘密主義者の話は否定せずに聞く

秘密主義者の話を否定せずに聞くことも、上手く付き合うための工夫のひとつです。基本的に秘密主義者は否定されることを好みません。そのため「あれ?」と思うようなことがあっても、否定をせずに話を聞くことで良好な関係を築けるのです。ただし慣れるまでは我慢を強いられていると感じる人もいるので、自分の負担にならない程度にしておきましょう。

深追いや探りを入れるようなことはしない

秘密主義者の話に深追いや探りを入れるようなことはやめましょう。秘密主義者にとってもっとも嫌うのが「詮索されること」です。何度も詮索されることで、連絡が絶たれてしまったり、相手を怒らせてしまったりなど、関係自体が壊れてしまう可能性があるので気をつけましょう。

秘密主義者の場合、一度壊れた関係を元通りに修復するのはほぼ難しいと言われています。だからこそ、関係を壊さないように気を付けなければいけません。

まとめ

秘密主義者と言っても、その理由はさまざまです。最初から秘密主義者だった人もいれば、過去に何かがあって秘密主義者になっている場合もあります。そういった部分は他の人には判断出来ません。そのため、良かれと思って聞いたことが相手の傷を抉っている場合もあるのです。秘密主義者と上手く付き合うためには「詮索しない」ということが絶対条件になるでしょう。気になる人もいるかもしれませんが、自分が詮索された時のことに置き換えて相手の気持ちを考えるようにしましょう。

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