感動・泣き

セックスは嫌いだけど彼は好き!彼と幸せになるためにできること

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パートナーとのセックスを苦痛に思う人は、女性だけでなく男性にもいます。性行為は、デリケートな心の問題でもありますので、パートナーとのセックスが嫌いだからと言って、パートナーのことが嫌いということでもありません。無理やりやろうとしてもトラウマになるだけでなく、それが原因でパートナーとうまくいかなかったり夫婦であれば別れてしまったりといったこともあります。セックスが嫌いという問題に対してどのように対処したらよいか、知っておくとよいでしょう。

セックスが嫌いな理由

初体験のトラウマ


ハグやキスは大丈夫であっても、身体的に触れ合うセックスが嫌いな人はいます。それは、初体験のトラウマが原因となっている場合もあります。特に女性の初体験の場合、男性と違って痛みを感じたり時には出血をすることも少なくありません。そういった初体験がトラウマとなって初体験以降性行為に嫌悪感を抱く、いわば「セカンドバージン」の状態が続いている女性もいるでしょう。初体験を無理矢理されたりした場合や暴力を伴うセックスをパートナーに強要された場合もも同様にトラウマが残ってしまいます

セックスは汚いものだと教えられてきた

セックスは不浄なものだと教えられてきた、汚いものだと教えられてきた女性は少なくありません。それは親であったり教師であったり先輩の女性であったりといろいろなケースがあるのですが、そういってセックスに対して汚い、汚らわしいといった印象を抱くと、結局「セックスは悪いことだ」と無意識に考えてしまい、セックス嫌いになります。特にしつけの厳しい親に育てられた場合、セックスは不浄なものであるという考え方が大きいです。

セックスを気持ちいいと感じたことがない


セックスが嫌いな女性に多い理由として挙げられるのが、セックスで気持ちよくなったことないということです。むしろ痛みを感じるという人までいます。濡れにくい体質であったり穴が小さかったりと言う女性側の身体の理由ももちろんあるのですが、パートナーが女性のことを考えずに自分本位なセックスをする男性の場合も、女性は気持ちよさではなく痛みを感じてしまいます。結果、セックス嫌いになるのです。セックス嫌いの女性の多くは気持ちよくなったことがないのです。

裸を見せることがコンプレックス

特に性行為の経験の少ない女性に多いのですが、肌かを見せることにコンプレックスがある場合です。裸を見られるのが嫌い、恥ずかしいと思っているとそれだけでセックスが嫌いになります。裸を見られるのが嫌いという女性の場合、身体にコンプレックスを抱えている場合もあります。スタイルに自信がなかったり肌のきれいさに自信がないと言った場合です。服を脱ぎたくないのでセックスが嫌だ、と言う女性も少なからずいるのです。

妊娠が心配

セックスをすると妊娠は避けられないことです。どんなに完全な避妊法であっても、100%の避妊は難しいですし、望まない妊娠をしてしまうとどうしても女性に身体的、精神的負担がかかります。また、避妊はどちらか一人だけでできることではなく、男性の協力が必要不可欠です。そのため、避妊に理解のないパートナーであればあるほど、妊娠が怖い女性はセックス自体が嫌いになってしまいます。

セックスが嫌いな理由を解消するには

初体験の嫌な思い出、彼に打ち明けてみる

セックスが嫌いな理由が初体験の嫌な思い出にある場合は、思い切って打ち明けてみるのも一つの方法です。というのも、理由も知らされずにセックスを拒み続ければパートナーの男性は自分のことが嫌いではないのかと懸念を抱いてしまいます。特にセックスに嫌悪感を感じてしまっている場合、自分では無自覚なままに過去のセックスに対してのトラウマがある、ということも考えられます。信頼できる相手に出会い、その相手を信頼できる暗い時間が経過したなら、思い切って打ち明けてみるのも一つの方法です。

セックスに苦手意識を持つ人は、心のつながりを大切に

セックスだけが愛情を確かめ合う手段ではありません。一気にセックスまで持っていこうと思わずに、まずはスキンシップから根気強くやっていくということも、セックスが嫌いというトラウマを乗り越えるためには必要です。抱き合ったりキスを繰り返したりすることでゆっくりとパートナーの愛情を感じてみましょう。そうすることでセックスに対する嫌悪感も少しずつ和らいでいくかもしれません。

演技はやめる!してほしいことを彼に伝える

セックスが嫌いな女性の中には、相手を喜ばせるために気に入らない時間を乗り切ればいいという気持ちだけで演技をして耐えようという人もいるかもしれません。しかし、演技をすればするほど大げさになったりわざとらしくなってしまいます。また、演技だと彼氏が見抜けない場合は、セックスが気持ちいいのだと誤解をしてしまうこともあります。そうするとパートナーとの愛情のずれは余計に広くなってしまいます。演技をやめて、してほしいことをかわいく伝えるようにしましょう。

気になる部分が魅力的なことも

裸を見せることが嫌い、という場合、身体のどこかにコンプレックスを抱えていることもあります。しかし、身体のコンプレックスは自分が思うだけでもしかしたらパートナーにとってはそういう部分も含めて魅力的ということもあります。それだけでなく、コンプレックスこそかわいい!というケースもあるので、過度に恥ずかしがる必要はありません。はじめは電気を消して羞恥心を取り払ってから、という方法もあります。

避妊については彼としっかり話し合って

セックスにあたって切っても切れないのが避妊です。避妊はどちらか一方だけがすればいいというのではなく、男女双方の考え方をすり合わせておく必要があります。その場の雰囲気に流されて避妊を怠ると、妊娠の可能性も高くなります。ただ、妊娠の可能性があるのでセックスが嫌いだ、という女性の場合、しっかりと避妊をすることでセックス嫌いを克服できる可能性もあります。いずれにせよ、セックスへと段階を進む前にパートナー豚はしっかりと話し合っておくことが必要です。

セックスが嫌いな彼女を、彼はどう見ている?

誠実な男性は彼女の気持ちを理解したいと考えている

セックス嫌いの女性は嫌われるのではないかと、彼氏に言われるがままセックスに応じたり我慢をして耐えたりする女性もいます。もっと深刻になると体調不良などとうその理由を言って、セックスを断ったりします。しかし誠実に女性を愛している多くの男性の場合、セックスが嫌いだというだけで女性を嫌いになったりはしません。そういった男性は女性の気持ちを理解したいと考えています。セックス嫌いな自分の本心を打ち明けることで、セックスをするにせよしないにせよ、もっといい関係になれるかもしれません。

特別な女性だからこそセックスがしたい


男性は誰でもセックスできればよい、それだけの値打ちの女だ、という考え方を持ち、セックスを求めてくる男性を卑しいもの、それだけ自分の女性としての価値が低いと考える人もいないわけではありません。貞操観念の高い女性に多いです。しかし、男性は特別な女性だからこそセックスをして心も体もつながりたいと思っているかもしれません。セックスをするから安い女、ということではなくセックスしたいと思うくらい価値の高い女性であることもあるからです。

抱き合うことでつながりを感じられる


抱き合うことでつながりを感じられると感じているパートナーは少なくありません。セックスを不浄なものではなく心と体を満たしてつながりを感じるという考えです。話し合うことでもっと二人の愛情が深まりますので、二人の心のつながりももっと強固なものになります。セックス嫌いの女性なら、抱き合うところから始めてみるのも克服のための方法です。

毎回でなくてもいいからときどきは愛し合いたい

付き合って間もない時、男性の中には毎日でもいいからセックスをしたいという人もいます。パートナーがセックス嫌いだった場合、セックスをしたくないと考えており、二人の間に妊娠期の連れが生じます。その場合は、月に1回くらいから徐々に増やしていくことが有効です。セックスを痛がる女性の場合は、ローションなどを使用してそしてゆっくりと性行為をするようにします。セックス嫌いの女性が好きになるまでのハードルは高いです。決して焦らず、少しずつ頻度を増やしていく、1回1回の性行為を丁寧に行うことを心がけましょう。

セックスが嫌いな男性もいる


中にはセックスが嫌いな男性もいます。セックスが嫌いな男性の理由としては、女性と触れ合うことが好きでないとか、セックスは男性の方が体力的に大変だからそもそもやりたくない、という人がいます。女性だけでなく男性にもセックス嫌いな人が増えてきているのです。セックス自体に嫌悪感を抱いている人は、女性だけでなく男性にも一定人数いると思われます。

セックスの有無は彼と話し合うこと


セックスをするかどうかは、やはりパートナーとしっかり話し合うことが大切です。セックスに対する考え方は一人一人違って当然だからです。男性はもちろんのこと女性の中にもセックスが嫌いな人は一定数います。男性と女性のあいだでセックスに対する考え方が同じであれば、たくさんセックスをしても逆にセックスをしなくても問題はありません。しかし、その考え方がお互いに違っていた時にその違いを埋めるのは、話し合いしかありません。セックスに対してはパートナーとしっかり話し合うようにしましょう。

まとめ

セックス嫌いの女性は少なくありません。痛いという理由だったり、過去の性体験でトラウマがある、そもそもセックス自体が汚いものだと教えられているといった理由です。ほかにも、妊娠することが怖かったり裸を見せることにコンプレックスを感じるなどと言った理由もあります。セックスに嫌いを克服するためには、やはりパートナーとの話し合いが必要不可欠です。避妊についてもしっかりと話し合うことでセックス嫌いを克服できる場合もあります。最近は、女性だけでなく男性にもセックス嫌いな人はいます。体力的にしんどいので自分で処理するほうが楽だったりするからです。パートナーとセックスに対する考え方は違って当然とも言えますのでしっかりと話し合うことが大切です。

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