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愛と恋の違いがわかる!自分の気持ちを確かめるためのポイント10個

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愛と恋との違い、これは今一つよく分かりませんよね。誰かを好きになるということだとは思うものの、その違いがよく分からないという方は多いと思いますし、特に興味を持ったことがないという方が大半ではないでしょうか。そこで、ここでは混同されがちな恋と愛との違いについてお話したいと思います。

愛と恋の10の違いとは?

結論からお話すると、愛と恋にはたくさんの違いがあります。ここでは10項目に分けてそれぞれご説明したいと思います。

自分本位なのが恋・相手本位なのが愛


恋とは自分本位なものを指します。相手のことが好き、誰にも渡したくない、ずっとそばにいて欲しいなど、考えてみるとこれらはすべて自分本位な考え方と言えますよね。一方の愛は相手本位です。相手の方を愛しているととにかく幸せになってほしい、自分と別れたあとでも幸福を掴んでほしい、といった感情になります。自分本位なのが恋、相手本位なのが愛ということですね。

思い通りにしたいのが恋・そのままを受け入れるのが愛


自分の思い通りにしたいのが恋です。恋している人はできるだけ自分の思い通りにしたいものですし、思い通りにならないとストレスを感じてしまうこともあるでしょう。一方でそのまま受け入れるのが愛です。自分の思い通りにしたいとは考えず、相手の考えを尊重してそのまま受け入れてしまうのが愛です。

疑うのが恋・信じるのが愛


疑うのが恋で信じるのが愛といわれています。恋しているときに相手の方を疑ったことがあるという方は多いのではないでしょうか。浮気しているのではないか、心が離れているのではないか、隠しごとをしているのではないかなど何らかの疑いの気持ちを持った経験は誰にでもあるでしょう。疑わずに信じるのが愛です。何を言われても愚者のようにすべて信じる、これが愛ですね。

恋は代わるもの・愛は普遍的な物

恋は変わるもの、愛は普遍的なものだと言われています。恋心は途中でどのように変化するか分かりません。あれほど好きだったのにほかの異性を好きになってしまったという経験をしたことがある方は意外に多いのではないでしょうか。このようなことは誰にでも起こりえますし、恋しているときはこうしたことはよくあります。愛は普遍的なものですから途中で変心するようなこともなく、いつまでも愛情を抱き続けます。

欲望が恋・慈善的な心が愛

欲望が恋で慈善的な心が愛です。恋に欲望はつきものですし、好きな人を好きなようにしたい、体の関係を結びたい、結婚したいというのもこれはすべて欲望と言えます。一方の愛は慈善的なもので相手のことを常に慈しむ気持ちを抱いています。自身の欲望などもなく、相手を慈しみ相手のためになることをしたいと考えています。

気持ちが揺れ動くのは恋・心が揺るがないのが愛

気持ちが揺れ動くのが恋です。恋をしているときは恋心が揺れ動くことがよくあります。パートナーや片思いしている人から気持ちが離れてしまうこともありますし、ほかの異性を好きになりかけるということもあるでしょう。このように気持ちが流動的なのが恋と考えて差し支えないでしょう。逆に愛は気持ちが揺れ動くことがありません。愛情を抱いている人に対して気持ちがまったく変わりませんし、いつまでも愛を抱き続けます。

嫌いを受け入れられないのが恋・すべてを受け入れるのが愛

恋人から嫌いと言われた、片思いしている人から嫌いだと伝えられたという経験がある方だとトラウマにもなっているかもしれませんが、こうしたことはよくあります。ただ、嫌いと言われてもそれを受け入れることはできませんよね。これが恋です。一方の愛はすべてを受け入れますからたとえ相手の方から嫌いだと言われたとしてもそれを受け入れます。ここが大きな違いと言えるでしょう。

相手に見返りを求めるのが恋・見返りを求めないのが愛

相手に見返りを求めてしまうのが恋です。自分のことを好きになってほしい、結婚してほしいというのは見返りを求めているということになりますよね。愛は見返りを求めることがなく、一方的な気持ちを抱いているだけでも十分なのです。相手の方を愛しているという気持ちを持っているだけで十分満たされていますし、見返りを求めるという概念もありません。

コントロールが効かない感情は恋・コントロールできるのが愛

恋はコントロールが効かない感情で、コントロールできるのが愛です。恋は盲目という言葉を耳にしたことがある方は多いでしょうが、恋をすると周りが見えなくなってしまいますよね。感情のコントロールもできなくなってしまいますし、酷い場合だとストーカーのようになってしまうこともあります。愛は自分の感情をコントロールできますからそのようなことも起きません。

熱しやすく冷めやすいのが恋・気持ちが変わらないのが愛

熱しやすく冷めやすいと言われるのが恋です。恋に燃え上がるのは一瞬ですが、冷めてしまうのもまた一瞬です。逆に愛は気持ちが変わりません。これは愛と恋との大きな違いの一つと言えるでしょう。

恋を愛に育てる3つの方法

恋を愛に育てるにはどうすればいいのでしょうか。ここまで読んできた方だと恋を愛に育てることができればもっと今よりも良い関係が築けそうな気がする、ストレスを感じることなく誰かを好きでいられると思った方もおられるでしょう。そこで、ここでは恋を愛に育てるための方法をいくつかご紹介したいと思います。

飽きられないように見た目や中身を努力する


飽きられないようにしなくてはなりませんからそのための努力を惜しまないことです。相手から飽きられてしまっては意味がありませんし、常に自分を磨く必要があります。見た目にも気を付け、中身を磨くことも意識しましょう。自分を磨くというと外見ばかりを気にしてしまう方が多いですが、いくら外見だけを磨いたとしても恋を愛に育てることはできません。外見に伴う中身が必要ですから、外と内どちらも磨く必要があるでしょう。

楽しい時間を共有する

楽しい時間を共有するということも大切です。自分だけが楽しいような状況だと相手の方は楽しくないかもしれませんし、一緒にいるのが苦痛になってしまうかもしれません。楽しい時間を2人で共有できるようにいろいろと考えてみましょう。いつもデートプランを自分が考えているという方は相手の意見も聞くようにし、2人でプランを練るようにしてください。どうすれば2人で楽しく過ごせるかということを考えないといけませんね。相手の方の意見もしっかり聴いてあげるようにしてください。

協力して困難に挑む

困難に対して協力して挑むことによって二人の絆を強くすることができます。一つの難題に2人で立ち向かうことによって強い絆が生まれますし、恋を超えて愛に育つということは十分考えられるでしょう。自分だけで何とかしたい、と考える方もいるでしょうが、それよりも2人で協力して立ち向かったほうが愛情を育てやすいと言われています。2人で困難に立ち向かうことで恋心を超えた愛情が生まれるでしょう。

まとめ

愛と恋との違いについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。まだよく分からないという方もおられるかもしれませんが、自分のことではなく常に相手のことを考えられるのが愛だという認識でも問題ないでしょう。ここでもお伝えしたように愛とは自分本位ではなく相手本位となりますし、見返りを求めないことでもあります。そう考えると恋と愛との違いもはっきりと分かるのではないでしょうか。

また、相手の恋心を愛に育てるための方法についてもご紹介しましたからぜひ参考にしてください。相手の気持ちを恋から愛に育てることができればいつまでも仲の良い2人で居続けることもできるでしょう。深い愛情を注がれるようになれば今よりもさらに幸せになれるでしょうし、周りが羨むような関係にもなれるのではないでしょうか。ここでご紹介した方法がすべてではありませんが、今後の参考にはなると思いますからぜひ実践してくださいね。

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