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喧嘩しないカップルの特徴と心がけているポイントとは?

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喧嘩をするカップルとしないカップルとでは、正反対の特徴を持っています。まずはなぜ争いが起こらないのか、なぜ争いが発生してしまうのかを知っておく必要があるでしょう。自分を知って相手を知ることができれば、どこを改善していけばよいのか、どこが悪いのかが自然とわかるようになるので、喧嘩をしない人の特徴を勉強しておくべきです。

喧嘩しないカップルの特徴

お互いに認め合っている

喧嘩しないカップルの特徴はいくつかあるのですが、お互いのことをよくわかっている、もしくは認め合っていることも当てはまります。相手がどのような性格なのか、どのような気質なのかを知っていることで喧嘩を自然と回避できるようになるのです。認め合っているのと我慢をしているのとは全く別で、相手のことを受け入れているのが認め合っているということに繋がっています。だからこそ相手の癖や考え方などを理解でき、自分も受け入れることができるのでしょう。

相手のことを考える心のゆとりがある

喧嘩しないカップルの特徴として、相手のこともきちんと考えて行動することや、発言できることも当てはまるでしょう。相手のことを考えられるということは、それだけ心にゆとりがあるということになります。器の大きな人間なので、些細なことに腹を立てたり、自分の主張をするために空気を読まないようなことはしません。事前な状態で争いを回避できることが多いので、カップル以外の人ともすぐ仲良くなれますし、長く付き合っていけるような関係を築きやすいのです。もし争いになっても、相手の意見をしっかりと聞けるので、仲直りしやすいと言えるでしょう。

パートナー以外に趣味や友達付き合いも積極的

喧嘩をしないカップルというのは、自分のパートナー以外の人ともあまり喧嘩をすることはありません。しかも同性の友達とも積極的に付き合うのが特徴だと言えるでしょう。よい関係を築ける友達が多い人というのは、パートナーとも喧嘩をすることは少ないですし、長期間よい関係を築いていけるタイプです。お互いに自立をしている人がこのような傾向にあると言えるでしょう。自分の趣味にも積極的に取り組むのですが、相手の趣味にも興味を持つことがあります。自分の意志が強く、相手にも合わせられる性格なので、世渡り上手な人なのです。

喧嘩するカップルの特徴

相手に自分の価値観を押し付けすぎる

喧嘩しないカップルもいれば、喧嘩ばかりしているカップルも存在しています。どのような人が喧嘩しやすいのかというと、自己主張が強くて相手にも自分の価値観を押し付けるような人です。自分がこう考えているのだから、お前もこのように考えるべきだなどと思っている人はよく喧嘩をするので、常に言い争いが続くような関係になってしまうこともあります。相手が我慢強い人であれば長続きすることもありますが、相手も自分と同じような性格の場合、高確率で長続きしないでしょう。少し相手のことも考えることで、争いを回避できるようになります。

執着心が強くて嫉妬深い

こだわりがとても強い人や、相手のことをすぐねたむような人も喧嘩しやすいカップルの特徴だと言えるでしょう。やたらと執着心が強いと、ちょっとしたことでも気になって文句を言うことがあります。さらにパートナーが異性と話しをしているだけで、浮気をしているのではないかと疑い、話しをした相手に対しても文句を言うことがあるため、ケンカが絶えないような人生になってしまうでしょう。毎日行動をチェックするといった束縛したがる人も、喧嘩が多くなる傾向にあります。もう少し広い心をもって相手に接するべきでしょう。

自分のことばかりで思いやりにかけている

簡単に言えば自己中心的な人も喧嘩が多くなります。相手に対する思いやりが欠けているので、自分が満足していれば相手も満足していると勝手に解釈する傾向にあるでしょう。このような性格の人というのは、相手の意見を受け入れないことが多くあります。例えば自分の買い物に付き合った後に、相手から今度は私の買い物に付き合ってほしいと言ったとき、もう買い物は終わったのだから行く必要がないなどと考えてしまうのです。これでは喧嘩になるのが当然だと言えるでしょう。パートナーのことも考えて行動しないと、うまくはいきません。

喧嘩しないカップルが心がけているポイント

相手に感謝する心を持つ

喧嘩しないカップルというのは、自然にそうなっているわけではありません。お互いが相手のことをいろいろと心がけているからなのです。その1つが相手に感謝する心を持つことです。感謝というのは人間関係全ての基本でもあり、カップルだけではなく友人同士や同僚同士などでも同じことが言えます。自分のことを気にかけてくれる人に感謝をするか、おせっかいだと感じてしまうのかによって、正反対の結果になるでしょう。感謝の心を忘れなければ、些細なことで怒ることはありませんので、当然喧嘩になりにくくなります。

自分の考えばかり優先しない

人によっては自分の考えばかりを優先させる人がいます。特に会社や学校ではこのような事例がたくさんあります。自分は上司なのだから、先輩なのだから、自分の方が力が強いのだからと言って、人に何でも押し付けるような人は、当然異性と付き合っても喧嘩が絶えなくなるでしょう。きちんと人の考えを聞いて、それを受け入れる気持ちがあれば、滅多に喧嘩になることはありません。相手が自己主張をあまりしない人の場合には、自分から相手に聞いてあげるぐらいの広い心を持ちましょう。

思ったことは素直に話し合う

何でも自分だけで勝手に判断する人も喧嘩になりやすいと言えるでしょう。喧嘩をしないカップルというのは、全く言い争いが発生しない、何でも我慢ばかりしているというわけではありません。思ったことはしっかりと相手にも伝えるけれど、相手の話もよく聞いて尊重することが重要です。思ったことは相手の素直になって話し合いをすることで、解決できることはたくさんあるでしょう。そうすることで相手も自分に心を開いてくれていると思われるので、よい関係が持続するのです。

言葉づかいは慣れ合いすぎないように


喧嘩しやすいカップルと喧嘩をしないカップルには、言葉遣いにも差があります。最初はお互いのことを気遣って話をしていても、長年一緒にいると何でも言うようになり、慣れ合いすぎてしまうことがあるのです。あまり慣れ合いすぎてしまうと、喧嘩に発展してしまうこともあるので、十分注意しましょう。親しき仲にも礼儀ありということわざがあるように、何も考えずに命令口調で話しをする人は、相手に嫌われてしまうことや、言い争いになってしまいやすい傾向にあります。

程よい距離感を大切にしている

長続きして喧嘩もしないカップルというのは、程よい距離感をいつも保っていることが多いのです。あまり距離感が近すぎてしまうと、自分は束縛されているのではと感じてしまう人もいますし、うっとうしいと感じてしまう人もいるので、自分だけの時間も大切にしないといけません。デートも連日行うのではなく、少し日数を開けてから行うのがよいでしょう。常に一緒にいると、相手の嫌なことばかり見てしまうようになり、別れる原因にもなってしまうので、離れすぎない程度の距離を保つことが大切です。

女性が圧倒的に強い

最近は女性が輝く社会などと言われているように、女性も社会に出て男性を一緒に働くようになりました。しかも昔の日本女性とは違い、自己主張の激しい人も増えているので、男性よりも女性の方が立場が上というカップルや夫婦もたくさん存在しています。それでよい関係を築ける場合もあるのですが、やはり男性にもプライドがあるので、このような点を汲んであげる必要があります。別れる原因は男性側にある場合が多いのですが、近年は女性の自己主張が強すぎて別れることもあるので、肝に銘じておきましょう。

喧嘩しないことは良い?悪い?

喧嘩できないのは要注意

喧嘩しないのと、喧嘩できないのとでは意味が違います。喧嘩ができないというのは、相手に合わせることを意味していますし、意見を受け入れやすいのだからよいことだと思う人もいるでしょう。しかし、裏を返せば自分の意見を全く言えない、気を許していないということにもなります。しかもストレスが溜まってしまうので、ある程度の自己主張は行うようにしましょう。何事もほどほどが大切です。

喧嘩ではなく自分の気持ちを相手に伝えることは大切

自分の気持ちを全く伝えられなければうまくいきませんし、自分の気持ちばかり主張するようでは喧嘩になります。重要なのは喧嘩にならない程度に自分の気持ちを相手に伝えることです。そうすれば長く一緒にいてもよい関係が築けるでしょう。口下手な人はメールを使うという手もあります。

喧嘩しないのは相性がいいといわれることも

喧嘩しないのは相性がよいと言われることもあるでしょうが、必ずしもそうとは言えません。喧嘩するほど仲がよいと言われるように、ある程度気を許していなければいけない部分もあります。喧嘩ばかりしているのはよくありませんし、相性がよいとは言えませんが、常に争いを避けようとしているだけではよい関係とは言えないでしょう。

まとめ


喧嘩をしないカップルを目指すのであれば、特に意識して行うのではなく、最終的には自然に相手のことを尊重し、しっかりと意見を交わせる間柄になるようにしましょう。もちろん直すべきところはきちんと直しておかなければいけません。

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