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何日から便秘なの?ツライ便秘の原因と解消法を紹介

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便秘になると、健康面で気になってくるだけでなく、美容面でも問題が起こってきます。肌荒れなどにお悩みの方もいますし、お腹が張ってウェストが太くなったように見えてしまうこともあります。また、少々意外に思うかもしれませんが、便秘が原因で腰痛を引き起こすこともあります。お腹が張ってしまうことで血流が悪くなり、その結果腰痛を招いてしまうこともあるのです。もし原因不明の腰痛をお持ちの方で、便秘しやすいと感じている方は、それが原因になっている可能性もあります。

いずれにしても、早めに対策を考えて便秘を完全していきたいものです。運動不足もまた便秘の原因となりますので、ふだんあまり運動することがない方は、運動習慣を取り入れてみるのもお勧めです。

便秘の定義は?

便秘 マッサージ
男女問わず年齢問わず、便秘でお困りの方は少なくありません。では、便秘の定義とはどのようなものなのでしょうか?

3日間排便がでない時が続く

便秘の定義は色々あるようです。少し紹介すると、3日間排便がでない時が続いた場合便秘としているものもあるようです。また、週に排便が2回以下しかない場合などとしているものもあります。しながら、明確な定義はないとしているところもあります。

排便時にすっきりでない

同じ排便という行為であっても、その後にすっきり感がある時となんとなくモヤモヤ感が残る時があります。排便時にすっきり爽やかに出ないような時を便秘としている場合もあるようです。

1日1回排便がない

中には、日に数回排便がある方もいますが、多くの方は1日に1回の排便ではないでしょうか。これがスムーズにできない状態の時、便秘と定義している場合もあります。

便秘になる原因


周りの話を聞いてみると、なぜかいつも便秘で困っている方がいるものです。反対に、便秘とはまるで無縁のように元気に生活しているような人もいます。では、便秘を招いてしまう理由とはどんなことなのでしょうか?

食べないダイエットを続ける

ダイエットを頑張っている方も多いかもしれませんが、食べないダイエットの場合、時に食物繊維などが不足して便秘を引き起こしてしまうことがあります。また、食べるものが少ないと腸に対する刺激も減ってしまいます。これが、蠕動運動がスムーズに働かなくなってしまう原因になることもあります。その結果、便秘になるのです。

水分不足

一日に必要な水分量をご存知でしょうか?体重などによっても異なってくるのですが、一日に2~3リットル程度は必要とされています。しかしながら、実際にはこの量を摂れていない方も多く、その為に様々な問題を感じていることもあるようです。便秘もその一つです。水分が足りない状態でいると、腸の働きもスムーズに行きにくくなります。すると、便は硬くなり益々排出されにくくなります。ですから、たっぷりの水分を摂るようにすることがとても大切なのです。

食事のバランスが悪い


食事の栄養バランスが偏っていることが、便秘を招いていることもあります。野菜や海藻類などが不足していると、食物繊維が不足してしまい便秘になりやすくなります。便秘改善のためには2種類の食物繊維が必要となり、どちらか一方だけでは不十分です。便のかさを増してくれる「不溶性食物繊維」と、便を排出させやすくする「水溶性食物繊維」です。前者は根野菜などに多く含まれています。一方後者は、海藻などに多く含まれています。

また、朝食を抜くと排便のリズムを取りにくくなり便秘になりやすくなります。簡単なものでも良いので、朝食を摂ることも大切です。

運動不足

様々なデメリットがある運動不足。実は、便秘とも関係があります。運動することで便秘が改善されることもありますので、できるだけ続けてみることをオススメします。ウォーキングなど、簡単なものでも効果を期待することができます。

体質

便秘になりやすい方がいます。体質というよりも、その人の生活習慣の特徴のようなものが便秘を招きやすくしていることもあります。例えば、朝ご飯を食べる習慣が無かったり、水分をあまり摂らなかったりすることで、リスクを上げていることもあります。また、体が冷えている方も、便秘になりやすい傾向があるとされています。飲み物を選ぶときは、季節を問わず温かいものを多めに摂るようにするのがオススメです。他にも、不規則な生活を送っている方やストレスが多い(ストレスを感じやすい)方も、便秘しやすいと言われています。

排便を我慢してしまう

便秘をしやすい方の中には、便意を感じた時にすぐにトイレに行けない、という人もいます。仕事関係などでどうしても席を離せないような時もあるのかもしれませんが、できるだけ便意と同時にトイレに行くべきです。こういった癖をつけることだけでも、排便の回数が増えてくることでしょう。

便秘になったときの体への影響


便秘は、健康面から見ても美容面から見てもデメリットが少なくありません。ですから、積極的に自分に合った改善方法を探していく必要があります。

肛門が切れることがある

長く腸に留まった便は硬くなる傾向があります。その硬い便を無理やり排出させようとして、肛門が切れてしまうことがあります。それが怖くて排便を我慢するようになり、益々便秘しやすくなるといった方もいます。

肌が荒れる

便秘をすることで、肌の調子が悪くなってしまうこともあります。理由は、いつまでも排出されず腸の中に残っている便から有害な物質が放出。これが血液と共に体内を流れ、汗などと一緒に排出されます。こういったことに、たくさんのエネルギーを使ってしまうこととなり、大切な肌のターンオーバーがスムーズに行きにくくなります。その結果、肌荒れなどが起こってきます。

お腹の張りが続く

便秘になると、体がダル重く感じられることもあります。お腹が張って苦しく感じたり腰が痛くなってきたり。この状態で仕事をしたり勉強をしたりしても、集中しにくくなってしまうこともあります。ですから、すっきり感が得られるように早めに行動しましょう。

便秘の解消法


一人一人便秘を起こしている原因は異なります。ですから、まずは何が原因で便秘になっているのかを想像してみることが必要です。心当たりがあることから、解決方法を探していきましょう。

食物繊維を摂る

ダイエット中の方はもちろん、栄養バランスの偏りが気になる方は、是非食事内容を見直してみましょう。野菜や海藻類、キノコ類をあまり摂らない方は、食物繊維が足りない状態になっている可能性があります。また、あまりストイックにダイエットを行い、油分が不足していることもあるかもしれません。油分の摂りすぎは良くありませんが、全く摂らないのも考えものです。オリーブオイルを、食生活に取り入れてみるのもオススメです。また、発酵食品を摂るのも良い方法です。水分も、たっぷりと摂るようにしてみましょう。

浣腸・クスリを使う

必要に応じてクスリを試してみるのも良いかもしれません。但し、あまりクスリに頼ってしまうと、クスリがないと排便が出来なくなってしまったり、益々便秘を悪化させてしまったりすることもありますので、注意が必要です。

病院に行く


便秘の原因は色々あります。中には深刻なものもありますので、便秘が長く続くような時は早めに医療機関に行く方が安心です。

体操をする

体操をするのもオススメです。便秘に効果的な体操もありますので、試してみてはいかがでしょうか。軽めの腹筋運動などもオススメです。また、寝た状態で息を吐きながら体を左右にひねるといった行為も、便秘改善が期待できる方法です。

まとめ

便秘は、健康面から見ても美容面から見てもデメリットが多い症状です。長く続くような時は、早めに医療機関に行くことをオススメします。また、食物繊維や水分などが不足した時も便秘になりやすいですから、注意することが必要です。軽い体操を取り入れたり、運動習慣を身に付けたりすることもオススメです。運動することで、便秘体質である冷え性の完全を期待することもできますので、メリットは少なくありません。

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