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最近よく聞く《パパ活》って何?実態をまとめてみた

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《パパ活》ってラクに稼げるって本当?

最近よく聞くようになった「パパ活」というワード。てっきり新米パパが育児に奮闘することを指すのかと思ったら、本当は若い女性がパトロン(パパ)となる男性とデートをし、お小遣いをもらうという意味!

男性とデートするだけでお金をもらえることから、主にネット上で「パパ活は稼げる!」と話題になっています。

しかし、パパ活って本当に稼げるのでしょうか?男性にとってのメリットや女性にとってのリスクとは?今回はパパ活の実態についてまとめました。

 

《パパ活》のやり方と相場

パパ活には基本的に肉体関係がありません!これが肉体関係を持ってお金をもらう援助交際と違うポイント。まさにパパと娘になりきって、食事やデートをするだけでお金がもらえちゃうという仕組みです。

パパ活はまず自分でパパとなる男性を探すことからスタート。ネットには掲示板やパパ活用のアプリもあります。

自分が募集してパパになりたいという男性から連絡をもらうこともあれば、自分からアプローチしてパパになってもらうこともあります。連絡をとってお互い合意すれば、日時を約束してあとは実際にデートするだけ!

相場としては1〜2時間のデートで5千円から1万円。社長や会社役員など、お金持ちのパパであればさらにもっと多くもらえます。パパに気に入られれば増額したり月額固定でもらうこともできるし、それに加えて高価なプレゼントをもらうこともあります。

ちなみにパパ活女子とは18歳〜22歳までの「時間はあるけどお金のない大学生の子」が多いのですが、社会人や主婦でパパ活をしている人も。若い子の方が需要があるものの、30代でも容姿が綺麗で男性の懐に入るのが上手な女性であればパパに気に入ってもらうことも可能でしょう。

 

パパとなる男性側の意見

しかし、たった数時間のデートで数万円+プレゼントをもらえるなんて、都合が良すぎて怪しくもありますよね。パパとなる男性側はどう感じているのでしょうか?

パパとなる男性の年齢は40代〜60代が多いです。この年代の男性は妻との関係が冷め切っていたり、未婚で独り身だったりと寂しさを抱えている人がたくさんいます。若い女の子とデートすることでその寂しさを埋め、みずみずしい笑顔に癒されることを求めているのです。

「肉体より精神的なつながりが欲しい」という男性と「お金は欲しいけど体は売りたくない」という女の子の需要と供給の関係が成り立つからこそ、パパ活が誕生したんですね。

 

実はコスパが悪い!?辞める女子も続出

これだけ女の子にとってメリットしかなさそうに見えるパパ活ですが、実際にパパ活をやっている女性の話を聞いてみると「コスパが悪い」という言葉が出てきました。

やはり男性を相手にするため、表面上は肉体関係を求めていないように見えても「チャンスがあればヤってやろう」と企む男性も少なくありません。女性はそんな男性を見極めて、パパにするかどうかを決めないといけないのです。

安全にパパ活をするために次の点に気をつけている女子が多いみたいです。

  • 会社の上級役職を持った人物であること(バレると後がないという危機感を持ってもらうため)
  • 相手の弱点を握っておくこと(妻子持ちという秘密やバレたらやばい写真など)
  • あまり頻繁に会わないようにする(心の距離が縮まって恋愛にならないように)
  • 相手の車に乗らない、密室には行かない(身体的危険を回避するため)

これだけ身の安全の考えつつパパ活をするということで、労力に見合っただけの報酬がもらえるかといえばやっぱり「コスパが悪い」…。

リスクやコスパを考えると普通に働いた方が稼げることに気付き、パパ活を辞める女子も続出しているようです。

 

リスクをよく考えて行動を!

パパ活のリスクには自分の身に危険があることだけではありません。やはり世間的には援助交際と変わらないと思っている人も多いので、知り合いにバレると周りから冷たい目で見られてしまいます。会社やバイト先をクビになることもあるのです。

ラクして稼げるからといって、安易にパパ活に手を出してはいけません。自分の身に降りかかるリスクや労力をよく考えて行動してくださいね!

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