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マツエク100本ってどのくらい?本数の選び方とは

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マツエクは一度付けるとしばらく持ちますし、簡単に理想の長さや量になれます。つけまつ毛が上手く付けられない人や、まつ毛美容液でもなかなか伸びないときなどにもてっとり早い方法です。マツエクは長さもそうですが、本数によっても印象が大きく変わってきます。多すぎても不自然ですし、少なすぎるとあまり代わり映えしません。自然に見えるのは100本くらいだと言われています。

マツエク100本ってどのくらい?


100本というとかなり本数が多いイメージですが、100本以下の80本だとちょっと寂しい印象に、120本だとちょっとやりすぎ感が出るというとても微妙なラインです。マツエクはたった10本か20本の違いでも印象が全然違って見えるので、最初は自然に見える本数を把握することから初めてみてください。

マツエクサロンでは、自然に見えて且つ目元の印象をアップできる100本コースが人気となっています。ただし元々のまつ毛の量や太さ、顔立ちなどで同じ本数でも仕上がりの印象が変わります。本数だけにとらわれず、自分に合っている量、なりたいイメージに近づけるには何本がふさわしいのかを知っておいてください。

左右合わせて100本


マツエク100本というと片目に100本付けるイメージですが、100本の場合は左右の合計になります。100本の場合は右目に50本、左目に50本となるのが一般的です。50本というと少なく感じるかもしれませんが、かなり印象は変わります。印象は変わるものの自然に見えるので、100本を選ぶ人が多いのです。

仮に60本~80本にした場合、片方が30本~40本ずつとなります。マツエクは自まつ毛とのバランスを考えて本数を決めるので、まつ毛が極端に少ない人は100本を希望しても希望通りにならないこともあります。初めてマツエクをするときは、60本~80本でも印象が変わるのを実感できます。慣れてくるとナチュラルすぎると物足りなくなるので、本数を増やし約なります。最初は80本程度にしておくのもいいかもしれません。

必ずしも50本ずつではない

100本コースの場合必ずしも、右目50本・左目50本ときっちり本数が決まるわけではありません。100本コースの場合トータル100本は変わりませんが、右目48本・左目52本という違いを付けることもあります。あくまでも仕上がったときのバランスを重視するので、左右で本数が違うこともあれば。両方50本ずつになることもあります。

本数についてはサロンで相談できますし、アイリストが判断して決めてくれるので任せておくと安心です。

100本くらいが自然に見える

初めてまつエクをするときは100本でも、かなり印象が変わるのに驚くでしょう。控えめであまり派手にしたくないという人は、100本だとちょっと多かったかな?と思ってしまうこともあるようです。でも次第に慣れてくるので、何度目かには100本では物足りなくなり120本や130本、140本と増やして行きたくなります。

本数が多いほど目元の印象がはっきりとしますが、多すぎるとケバい印象を与えてしまうことも覚えておきましょう。普段から濃いメークを好む人、芸能人やモデルのように人前に立ち注目されるのが仕事の場合はマツエクが多い方がバランス良くなります。しかし一般の人がこれをすると、まつ毛だけ強調されてちょっと滑稽に見えてしまいます。自然に見えるのは、やはり100本前後なので本数ではなく仕上がりの印象を重視するのがおすすめです。

マツエクつけ放題の意味とは


マツエクサロンでは、通常両目で何本というように本数が決まっていて、本数によって料金が変わります。当然多くなるほど料金は高くなりますが、つけ放題というコースがあります。つけ放題なら100本とは言わず、140本で150本でもなんでもありのイメージですがつけ放題だから大量につけられるとは限りません。

というのもマツエクは自まつ毛を元に考えるので、自まつ毛以上の本数はつけられないようになっているからです。自まつ毛1本ごとにマツエクを載せていくので、つけ放題でも人によって本数は異なりますし、限界があります。飲食店の食べ放題のように制限時間を設けて、時間内につけられるだけのつけ放題というのもありますが、この場合アイリストの技術によって本数が変わってくることを覚えておきましょう。

最低でも60本?マツエクの本数の決め方

マツエクなら何本でもつけられるというイメージですが、実はマツエクには上限があり、上限には個人差があります。人によって100本が上限という場合もあれば、180本が上限ということもあります。マツエクの本数はどうやって決まるのか知っていますか?

マツエクは基本的に、自まつ毛の本数で決まります。自まつ毛1本に対してマツエク1本になるので、自まつげが片目50本の人は上限は50本・両目で100本、自まつ毛が70本ある人は上限は70本・両目で140本というように考えます。ただし限界や上限といっても、絶対に自まつ毛より多く付けられないというわけではないので、希望すれば可能な限り対応してもらえます。

60本は自まつ毛が少ない人向け


60本だと片目が約30本ずつとなります。マツエクをしたいという人にとって60本は少し少ない印象です。仕上がりはほとんどわからないくらい自然ですが、あまり60本を希望する人はいません。60本を選ぶのは、自まつげが極端に少ない人、つり目をタレ目にみせたいときなどです。つり目の人はちょっとキツイ印象を与えてしまいがちです。メイクでタレ目に見せることもできますが、目尻に少し長さのあるマツエクを付けることで自然なタレ目にできます。

すっぴんでも違和感がない80本

マツエクをしたいけどあまり派手にできない、というような場合は80本コースがおすすめです。盛りたい人には物足りなく感じるものの、80本でもかなり印象は変わり且つ自然に見えます。すっぴんでも、ちょっとまつげが長い人くらいにしか見えないので普段からすっぴんで過ごすことが多いなら80本がおすすめです。

ナチュラルメイクなら100本

マツエクサロンでもっとも人気なのが、100本です。片目に約50本ですが、かなり印象が変わります。目ヂカラを出したいときは、アイライナーとマスカラで目を大きく見せます。マツエク100本は、アイライナーとマスカラに相当するくらいのインパクトがあるのでメイクがかなり楽になります。100本くらいならすっぴんでもさほど違和感がなく、むしろ目がパッチリとして可愛い印象にしてくれます。目元が華やかになるので、顔全体の印象もアップするのはメリットでしょう。

かなり強調したいなら120本

120本になるとたった20本の違いでも、100本とはかなり印象が変わります。元々目が大きくパッチリとした人は、120本だと派手に見えてしまう可能性があります。しかし一重や奥二重の人は、100本より120本の方が自然に見えると言われています。さらに一重や二重の人は本数だけでなく長さも少し長めにするのがポイントです。

二重の人が長いマツエクを120本にするとかなり派手になりますが、一重や奥二重の人は長さがないとまぶたで隠れてしまうのである程度の長さが必要です。バランスはアイリストが判断してくれるので自然に見えるものを選んでもらうといいでしょう。

つけまつ毛並みの150本

150本になると100本とは全然印象が違ってきます。マスカラを塗らなくても、ボリュームのあるマスカラを付けているように見えますし、つけまつ毛のような印象になります。メイクをしているときはさほど違和感はありませんが、すっぴんになるとすっぴんにつけまつ毛を付けているかのように見えてちょっと不自然です。

しっかりメイクの人にはいいものの、ナチュラルメイクの人にはあまりお勧めできません。マツエクは増やすこともできますが、多少なりとも負担がかかります。多すぎると余計にまつ毛やまぶたに負担がかかるので自まつ毛に合わせるようにすると安心です。

本数以外に印象を変えるポイントとは

マツエクは本数が違うだけでかなり印象が変わりますが、本数以外にも印象を変えることができます。ポイントはマツエクのデザイン・太さ・長さ・カール・素材です。

マツエクのデザイン


マツエクは異なる長さや、異なるカールを組み合わせることで、なりたいまつ毛にデザインすることができます。中央部分に長いマツエクを使い端に行くほど短くするとキュートな印象に、目尻に長いマツエクを使うとタレ目に見せたりセクシーな印象になります。どんな印象にしたいのかをアイリストに伝えると、デザインを提案してくれます。

マツエクの太さ

まつエクは太さが違うだけでも印象が変わります。はっきりさせるには太いほどいいと思いがちですが、ポイントは太さよりも本数です。たった1本のマツエクでも、太いほど重さが増えるので自まつ毛にかかる負担は大きくなります。太いと重さも増えるので、マツエクが重みで取れやすくなるというデメリットがあることを覚えておいてください。

カールの種類

マツエクはカールによっても印象が変わります。サロンで扱うメーカーの違いなどもありますが、カール主にJカール・Cカール・Dカールの3種類です。

Jカールは自まつげに近い自然なカーブです。マツエクの持ちもよく、一番自然に見えるのがポイントです。Cカールはビューラーでまつげを上向きにしたような印象です。かなりパッチリ感が出るので、目が大きく見えます。DカールはCカールのさらに上を行くカーブではっきりとまつげが上向きなのがわかります。マツエクはカールが弱いほど接着面が広いので持ちがよく、カールが強いほど接着面が少なくなるので持ちが悪くなる傾向があります。

マツエクの素材

素材もサロンやメーカーによる違いはありますが、シルク・ミンク・セーブルが主流です。素材によって仕上がりの印象や持ち、質感も違ってきます。

シルクはしっかりとしたまつ毛の印象です。料金は一番安いので気軽に試せますが、硬く重さがあるので本数によっては自まつ毛に負担をかけてしまいます。ミンクはポットもポピュラーで、硬すぎず重すぎないので自然に仕上がるのがポイントです。セーブルは軽くて柔らかく、マツエクでは高級とされています。自まつ毛に近いので自然ですし、軽いから持ちも良くなります。

まとめ


マツエクにも種類があって、本数や素材によって仕上がりは全然違います。人によって向き不向きもありますので、なりたい印象をアイリストに伝え相談しながらデザインを決めるのがおすすめです。

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