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アイシャドウの塗り方の基本を押さえてメイク上手になる方法

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アイシャドウは化粧の基本中の基本で、目元をどう見せるかで顔の印象の約8割が変わります。そのアイシャドウの基本の塗り方やまぶたの形に合わせた塗り方を紹介しています。どの色をどう塗ればいいのかが全くわからない人には勉強になるので参考にしましょう。

アイシャドウの基本の塗り方


アイシャドウは女性にとって美しく見せるために、目元の化粧で一番重要なものです。アイシャドウの塗り方次第で美しくもなりますしブサイクにもなります。アイシャドウを上手に使いこなせれば今以上に美しくなれるのです。そこでアイシャドウの基本的な塗り方について詳しく紹介していきます。アイシャドウの基本中の基本ですが、知っているのと知らないのでは全く変わってくるので参考にしてみましょう。

アイホールにハイライトカラー


より美しく見せるためには、ハイライトのアイシャドウをうまく使うことが大切です。瞼にくすみがある場合は、ハイライトカラーが特に重要となります。ハイライトカラーをまぶたに塗ることで、くすみを隠してくれて透明感のあるまぶたに変えることが出来ます。

アイホールにハイライトのアイシャドウを塗ることで、立体的な目元を作ることが出来ます。立体感があると見た目が全く変わってきて、まぶたの中の黒目の上のアイホールといわれる部分にハイライトのアイシャドウを入れましょう。黒目の真上にハイライトアイシャドウを塗ることで、アイホールが丸みを帯びて見えて立体的な大きな目元になります。これだけで小さな目でも、大きく見えて魅力的な目元を作ることが出来ます。

まぶたの際にメインカラー


目元を立体的に見せて大きな目を作り出すために、アイシャドウは重要な役割を持っています。メインカラーをどう塗るかは大切で、メインカラーの塗り方を間違えないように塗りましょう。メインカラーをまぶたの際(目尻から目頭)には太めにライン上に塗っていきます。これだけで既に目元が大きくなり、パッチリした目元を作り出すことが出来ます。

二重の場合はちょっと違っていて、目尻にかけて幅が太くなっているタイプの場合、メインカラーを黒目の上から塗っていき目頭の部分には塗らないようにして、目尻にかけてアイシャドウを塗っていきます。同じ二重でも目頭から目尻まで幅が一緒で平行の二重の場合、メインカラーを目の際に塗り、上のほうに向けてぼかしていきます。同時にミディアムカラーを塗ってからグラデーションを付けます。

二重でも奥二重の場合は、目頭にアイシャドウを塗っても隠れてしまうので塗る意味がありません。アイシャドウはアイホールにハイカラーを塗ってミディアムカラーを塗ります。その上でメインカラーを塗ることで目元をきれいに見せることが出来ます。このように同じ二重でも二重の幅の違いによってアイシャドウの塗り方は変えていかなければいけません。

ミディアムカラーでグラデーション

アイシャドウでグラデーションを付けるときに色によって変えていきます。ミディアムカラーを使うことでどんな効果があるのでしょうか。ミディアムカラーのアイシャドウを塗ることで、目元に影を作ってから立体感を強調します。ミディアムカラーを塗るのは、アイホールの部分で影を付けるためでミディアムカラーは欠かせません。

ハイカラーを眉の下に塗ってから、アイホールに対してミディアムカラーを塗ることで、より立体感を出して目元をはっきりと見せることが出来ます。最後に目の際に沿ってアクセントカラーを塗ることでアイシャドウの完成です。アイシャドウを塗るときの基本として、メインカラー・ミディアムカラー・アクセントカラーをうまく組み合わせることで大きくて立体的な目元を演出します。

下まぶたにも塗る

アイシャドウを塗るのは上まぶただけではなく、下まぶたに塗ることで目元の印象が断然変わってきます。アイシャドウを下まぶたに塗ることで、印象的な目元を作ることが出来ます。アイシャドウを下まぶたにも塗ることで相手に与える印象が変わりドキッとするくらいの目元を作れます。上まぶただけではなく、下まぶたにも塗ることは違う印象を与えることが出来ます。

下まぶたにアイシャドウを塗ることでデカ目効果も上がりますが、立体的な目元を作ることが出来ます。デカ目を作りたいのであれば、下まぶたにもアイシャドウを塗ってからデカ目度合いをより高めましょう。したまぶたにアイシャドウを塗ってからオリジナル性の高いアイメイクにすることも出来ます。

ぼかしやハイライトで整える

アイシャドウをするときにぼかしとハイライトをどう使うかでも印象が断然変わってきます。上まぶたに塗るときは、最初にハイカラーを手の甲に塗ってから、余分な色を落としてまぶたに塗っていきます。その上にメインカラーを塗っていくとメインカラーがより映えます。メインカラーを塗った上にミディアムカラーを塗ることで、きれいなグラデーションが出来ます。最後にぼかしを入れていくことで、黒目部分のアイシャドウをより効果的に見せることが出来ます。

奥二重の人のアイシャドウの塗り方

アイシャドウを塗るとき二重に塗る場合、奥二重の場合はちょっと塗り方に違いがあります。奥二重のまぶたの場合でも肌の色によっても変わってきます。イエローベースの肌の場合とブルーベースの肌の色の場合では、アイシャドウの色の使い方が変わってきます。

イエローベースの肌の場合、アイシャドウに使うにはグレーやシルバーをベースに使うと目元が映えます。ブルーベースの肌の場合は、パープル・ブルー・ダークブラウン・シルバー・ボルトー・ミルキーピンクが映えます。具体的な奥二重のアイシャドウだけではなく、アイメイク法についてそれぞれの段階にあわせて見ていきましょう。

アイホールを意識する

アイシャドウを塗るときには常にアイホールを意識してから塗っていくように心がけましょう。まぶたを閉じたときの目の上全体にアイシャドウを塗ることが大切です。メインカラーだけではなく、ミディアムマカラーを上塗りするときの基本はアイホールを中心として塗り方を考えていきます。

瞳の上部分を少しだけ強く

最初にハイカラーを上まぶた全体に塗ります。次にメインカラーを目の淵に沿って目頭から目尻へとラインを引いていきます。目尻の部分は少し太めに引いていきます。最後にミディアムカラーをアイホールの下半分までに塗っていきます。これで奥二重のアイシャドウの基本的な塗り方は完成です。

下まぶたは目尻側にカラーを

下まぶたにもアイシャドウを塗ることで、目を大きく見せることが出来ます。下まぶたを塗る場合、目尻を中心として塗るようにします。下まぶたはアイシャドウではなくアイラインで強調すると、より大きくてきれいな目を演出することが出来ます。

グラデーションは横ではなく縦

グラデーションを付けるときについ横につけてしまいがちですが、縦を意識してつけるようにします。グラデーションの付け方は非常に重要で、横につけるのと縦につけるのでは目の印象が全然違ってきます。

カラーペンシルも活用して

奥二重に塗るアイシャドウでデカ目を強調したいのであれば、カラーペンシルを使うとより強調できます。きれいな二重に見せるのに上まぶたにカラーペンシルでラインを入れることで、きれいな二重を作ることが出来ます。

一重の人のアイシャドウの塗り方


一重まぶたの場合、どうしても大きな目に見せることが出来ないと諦めている人には、必見のメイク法となります。一重まぶたでもきりりとした見栄えのする目元に変身させることは出来ます。一重まぶた用のアイシャドウとアイラインの使い方を詳しく紹介します。

影やハイライトで立体的に

一重の人を立体的な目元にするには、影を作ってから立体的に見えるようにします。眼球に沿ってブラウンアイシャドウを入れて少し影を作ります。眉毛の下留めのくぼみ辺りに明るめのハイライトアイシャドウを塗って立体的な目元に見せます。

メインカラーは目尻を太く

メインカラーを塗るときには黒目から目尻にかけて塗っていきます。塗るときに目尻の部分は黒目の上に塗る以上に太めに塗るのがポイントです。そうすることで目を大きく見せることが出来ます。出来るだけ大きく見せるには目尻を太めに塗るのが効果的です。

グラデーションを使う

ピン矩形のアイシャドウを入れるとまぶたがはれぼったく見えるので、3色入りのアイシャドウを付けることでグラデーションを付けていきます。そうすることで目元に立体感を出していきます。

ラメではなくマットなものを

ラメ入りのアイシャドウを使いたくなりますが、一重まぶたの場合ラメ入りは使わないようにします。一重まぶたのため通常でもはれぼったく見えるのが、ラメ入りアイシャドウを塗ると余計に腫れて見えます。一重まぶたの場合は、絶対にラメ入りアイシャドウは塗らないようにしましょう。

ナチュラルに見えるアイシャドウの塗り方


ナチュラルメイクにしたいときに、どんなことに気を付けてからアイシャドウを塗ればいいのでしょうか。アイシャドウの色や塗り方でナチュラルメイクを演出することが出来ます。実際に、ナチュラルに見えるアイシャドウの塗り方を見ていきます。

厚塗りしない

ナチュラルメイクにするとき絶対にやってはいけないのが厚塗りです。厚塗りをすると目元が派手になってしまって、とてもナチュラルメイクとは程遠いものになります。ナチュラルメイクにしたいのであれば、薄塗りをするのが基本中の基本ではないでしょうか。

下まぶたはポイントを絞って

アイシャドウを塗るときに上まぶたばかりを気にしてしまいがちですが、下まぶたのアイシャドウも重要です。下まぶた全体に塗るのではなく、目尻の部分にポイントを絞って塗るとナチュラルな目元をより際立たせてくれます。

ベージュやブラウンなどの暖色を使う

ナチュラルメイクで重要なのは、アイシャドウを塗るときの色にも注意が必要です。出来るだけ暖色系のアイシャドウを塗ることでナチュラルな目元を表現できます。ブラウン・ベージュ・オレンジ・イエローなど明るい色を塗ることで、目元を明るく見せることが出来ます。

ブラシを使う

アイシャドウを塗るときに指塗りとブラシ塗りの2通りあります。この中でブラシ塗りをする方がナチュラルメイクになります。ブラシ塗りをすることでグラデーションを付けやすくなり、血色をナチュラルに見せたいときに使うと効果的です。

アイシャドウの色の選び方

アイシャドウをするときに最初に悩むのが色です。どんな色を塗ればいいのかで迷うところです。色選びはいろんな状況を考えてから選ばないと、イメージとは違うアイシャドウの出来栄えになってしまいます。自分にあった色選びをするためには色ごとの特長を把握する必要があります。それぞれの色について学んでいきましょう。

自分の肌の色を知る

アイシャドウの色を選ぶときに自分の肌の色を知ることが大切です。日本人の肌の色は2種類あり、イエローベースとブルーベースとなります。それぞれの肌のベースの色にあったアイシャドウの塗り方があります。イエローベースにはイエローベースのアイシャドウの色があり、ブルーベースにはブルーベースの色があります。

イエローベースに合う色

イエローベースの肌は、黄色みを帯びた肌の人で、そんな人にあったアイシャドウの色と言えば、秋を感じさせてくれるようなキャメル・カーキ・ゴールドブラウンや、春を感じさせてくれるようなパステルカラーやサーモンピンクなどがおすすめです。イエローベースの人がつけると良いアイシャドウに使う色はこのようになっていて、どんな色が似合うのかを理解してからアイシャドウをすることが大切です。

ブルーベースに合う色

イエローベースの肌は、透き通るような白い肌の特長で、そんな人にあったアイシャドウの色といえば、ココアブラウンなどの落ち着いた色を使うか、ピンク系の色の場合は、青みのある涼しげな色を選びましょう。ワンポイントで使いたいのであればトロピカルカラーを使うと目元が映えます。ブルーベースの人がどんな肌色なのかをしっかりと理解してから、自分がブルーベースの肌であれば肌に合った色を使ってアイシャドウをすると綺麗なアイシャドウが出来ます。

ピンクや赤はかわいく

アイシャドウの色に赤やピンクを選んでしまうと目がはれぼったく見えてしまうことがあります。使い方を間違えるとうまくアイシャドウができません。出来るだけ目元にマッチしたアイシャドウにするには、目尻の3分の1程度まで指で塗っていきます。ピンクや赤でかわいく見せるにはまぶた全体ではなく、ポイントメイクを心がけましょう。

グレーやネイビーでクールに

アイシャドウにグレーやネイビーを使うとクールな大人を演出することが出来ます。グレーやネイビーを塗ると、知的でクールな女性に見えるようになります。目元を引き締める効果があり、キュッと引き締まった目元になり大人っぽく見えます。アイシャドウで普段の自分とは違った大人のイメージになりたいと思う場合は、グレーやネイビーを使ってアイシャドウを塗ることで実現できます。

アイシャドウを塗る時に使えるアイテム

アイシャドウを塗る時に使えるアイテムとしてはどんなものがあるのでしょうか。アイシャドウ用のブラシやチップなどがあり、アイシャドウを伸ばすときに使えます。指を使ってアイシャドウを伸ばすことも出来ます。フェイスパウダーは肌に塗るときにぼかし効果を演出することが出来ます。

ブラシ

アイシャドウを塗るときにブラシを使って塗っていくことができます。ブランディングブラシを使ってアイホール全体にぼかしながら塗るときに使います。シェーダーブラシはブランディングブラシより細めで締め色を塗るときに使います。最後にペンシルブラシは、先端がとがったペンシルタイプで、アイラインを入れるときに使います。このように3つのブラシを使い分けることで、より美しいアイメイクを作ることが出来ます。ブラシの使い分けをすることが重要で、どう使うかが大切です。

チップ

アイシャドウにグラデーションを入れるときにチップを使うと簡単にできます。指やブラシを使ってグラデーションを入れてから、最後にチップを使って濃いアイシャドウをワンポイントで目元に入れていきます。目尻から上に向けてぼかしていくと、きりっとした目元が演出できます。

アイシャドウを塗るときにブラシを使わないで指で塗ることもできます。指を使うと雑な仕上がりになりそうですがそうではありません。ブラシで塗ってグラデーションを付けるのではなく、ノーグラデアイにしたい場合に指を使うとうまくできます。指で塗る場合は複数の色を塗り重ねていくことでノーグラデーションでもきれいな目元を演出することが出来ます。指で塗るときに注意が必要で、あまり強く塗り過ぎないようにしなければいけません。

フェイスパウダー

アイシャドウを塗るときにフェイスパウダーを使う場合、最後に使います。最初にパフで付けてから余分な粉分をフェイスブラシで落としてから塗っていきます。目元に塗るときはパフを2つ折にして丁寧に塗っていきます。フェイスパウダーをまずは塗ってからアイメイクをすると、のりがよくなり綺麗なアイメイクを作ることが出来ます。

まとめ

アイシャドウの塗り方の基本を押さえてメイク上手になる方法
アイシャドウを塗るときの基本的な塗り方について詳しく紹介してきました。まぶたの形によって使う色や塗り方が変わってきます。まぶたの形に合わせたアイシャドウの塗り方について色や塗り方について学ぶことができるのではないでしょうか。自分のまぶたの形に合わせたアイシャドウの塗り方を勉強してみましょう。

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