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マツエクのグルーはどれを選べばいい?成分からわかる選び方とは

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グルーとはマツエク装着時に必要不可欠な接着剤です。実際にマツエクの種類に合わせたグルー選びが出来るように詳しく紹介しています。マツエクには使うグルーにも種類があってその中でいいから装着するマツエクにあったものを選ばなければいけません。その手助けになる内容となっています。

マツエクに関する基礎知識


マツエクと聞いて何を連想しますか。マツエクとはマツ毛エクステステンションのことで自マツ毛にエクステンションを装着していくことをマツエクといっています。マツ毛エクステンションとは1本ずつ付けていくまつ毛の模造品のことで、いろんなエクステンションがあり、つけることで目元をより可愛らしく見せたりクールに見せたり出来ます。

つけまつげとの違い

マツエクとはつけまつ毛と持っている人もいるのではないでしょうか。マツエクとつけまつ毛は全く別物です。つけまつ毛はかぶにラインがついていてまつ毛全体をまぶたに付けてから目元の飾り付けを行うもので、マツエクは1本ずつ別れていて1本ずつグルーを使って自まつ毛に装着していきます。

まつげに直接つける


まつ毛と違ってマツエクは1本ずつまつ毛に装着していきます。付けるときに上から付ける・下から付ける・横から付けるという3通りの付け方があります。どれも装着するときにグルーといわれる接着剤で自まつ毛に直接付けていきます。

まつげやまぶたへの負担が少ない

1本ずつまつ毛に付けていくのでまつ毛にかかる負担は1本分となり、負担をかけることがありません。まぶたには一切付けないので全くまぶたには影響しないので、まぶたが赤く腫れたりすることもありません。

まつげに合わせた自然なものを選べる

マツエクにはいろんなタイプのものがあり、自まつ毛のカーブにあわせてJ/C/Dなどとカーブの度合いが違うマツエクを装着することが出来ます。自まつ毛と同じタイプのマツエクを装着できるので、付けたあとも自然な感じを保つことが出来ます。

メイク時間の短縮になる


マツエクを装着することで目元がパッチリとして、アイメイクに時間をかける必要があまりありません。アイメイクの時間短縮には最適なマツエクの装着ではないでしょうか。アイメイクを簡単に出来るのでメイク時間の短縮にも効果的なマツエクとなります。

グルーのマツエクの機能や成分

マツエクを装着するときにグルーという接着剤を使いますが、グルーの機能として、マツエクを綺麗に自まつ毛に装着してくれて、主成分としてはシアノアクリレートが含まれています。グルーの機能と成分に付いて詳しく紹介していきます。まつ毛用の接着剤として使うのに種類があり、どれを付けばいいのかはその人のマツエクの経験年数や付けるマツエクの種類によっても変わってきます。

グルーはまつげ用の接着剤

グルーはまつ毛用の接着剤で、マツエクを装着するときには必ず使います。グルーを使うことで剥がれにくいマツエクが実現できます。一度付けると1日中気にせず付けたままで過ごすことが出来て型崩れしません。

主成分はシアノアクリレート

グルーの主成分にはシアノアクリレートが含まれていて、5種類のシアノアクリレートがあります。エチルシアノアクリレート・ブチルシアノアクリレート・メチルシアノアクリレート・メトキシエチルシアノアクリレート・オクチルシアノアクリレートの5種類となっています。

エチル系のメリットは速乾と持続力

エチルシアノアクリレートに代表されるエチル系の接着剤は、金属用の瞬間接着剤として使われていて、固まるまでの時間が短くて接着後は持続性が非常に高くなっています。臭いや刺激が強いのがたまにきずです。マツエクで使うグルーでも代表的なものの1つでマツエク装着になれた人が使うと便利なグルーです。

ブチル系は臭いや刺激が少ない

ブチルシアノアクリレートに代表されるブチル系接着剤は、プラスチックやゴムに使われる成分で、接着性はエチル系に比べると弱くなっていますが、刺激や臭いが弱く使用後に違和感なくつけ続けることが出来ます。マツエクで使うグルーとしては代表的なものの1つとなっています。マツエク初心者が使うのに適したグルーでもあります。

実はマツエクは自分でできる

マツエクといえばサロンなどに行ってから装着してもらうのが一般的ですが、自分でマツエクは出来ます。自分でマツエクを行うと費用面でだいぶ安くおさえられます。サロンに行くよりは断然安く出来ます。ただし、セルフマツエクには技術的に難しいのでその点は大変かも知れません。

セルフマツエクは安い

セルフマツエクは間違いなく安くできます。エステサロンで装着してもらうと技術料を取られますが、自分でマツエクを行うと技術料は必要ありません。マツエク料金とグルー代金だけで済むのでサロンよりは安くなります。

 

難易度は高い

マツエクを自分で行うときに問題があって、装着するときの技術が必要になります。手先が器用な人の場合は簡単に装着できそうですが、不器用な人がマツエクを自分で行うとなると、かなり難易度が上がります。やったはいいけどうまく装着できないで、サロンにいく羽目になってしまいます。

まずは下まつげから練習

マツエクがうまく出来ないという人には、下まつ毛のマツエクが比較的簡単に出来るのでおすすめです。はじめてマツエクをする場合、下まつ毛にエクステを装着する練習から始めると上手になったら上まつ毛のマツエクもできるようになります。マツエクの練習をするのであればまずは下まつ毛からというのがセオリーではないでしょうか。

グレーのマツエクの選び方

マツエクをセルフで行うときにグルーをどれにするかは大切になります。間違った場所に付けてしまってそのまま取り外しが出来なくなったりして、つけ間違いを修正できるようなグルーを使うと便利です。グルーの種類はよく見てから選んでから使うようにしましょう。マツエクは目元につけるものなので肌への影響を一番に考える必要があります。

アレルギーに注意

マツエクを装着する時に使うグルーの使い方には注意が必要です。グルーは基本的には自まつ毛にしか付けませんが、間違って皮膚に付けてしまうとグルーに含まれている成分によってアレルギー反応を示してしまって、赤く腫れたりしてしまわないようにしなければいけません。間違って付けてしまった場合は、すぐに止めてから目元を洗い流す必要があります。皮膚に付けてしまって何も症状が出てこない場合でも、一旦マツエクを止めてから付け直すようにしましょう。

初心者は速乾タイプは避けたい

グルーにも速乾性の力が強いものもあります。初心者が使うグルーには速乾性が強いものは避けるようにしましょう。なぜなら間違った場所につけてしまったりした場合、剥がしてから付け直さなければいけません。そのときに速乾性が強いと剥がすことが出来なくなります。初心者は特にどのグルーを付けるかは気にしなければいけません。失敗することが多いので失敗したときにやり直しができるようなグルー選びも重要です。

カラータイプには専用のものを

グルーにもいろんな種類のものが販売されています。その中でもつけるエクステによっても変えていく必要があります。特にカラーマツエクを装着すときには専用のグルーがあるので、そちらを使うようにしましょう。グルーもマツエクに合ったものを選ばないと装着するときや装着した後にトラブルになってしまいます。

まとめ

初めてマツエクを装着するときに注意しなければいけないのは、装着時に使うグルーがあります。グルーにも種類があり、速乾性があるものから持続性が高いものなど種類別に特徴があります。初めてマツエクを装着する人におすすめのグルーや、上級者向けのグルーなど、使う人や使うマツエク似合ったグルーの選び方を紹介しています。実際にマツエクを装着するときに使うグルーをしっかりと選べるように参考にしてからグルー選びを行いましょう。

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