感動・泣き

大事なポイントをおさえて付き合う前のデートを成功させよう

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まだ恋人関係になっていない状態でのデートは、とても緊張するものです。失敗して嫌われたらどうしよう、服装や髪形はどうしたら良いだろうと悩むものです。今までなかなかうまくいかなかった、失敗してばかりと言う人は、どういう点を気を付け、何をすれば良いのでしょうか。

素の自分を好きになってもらうことが最終的な目標ですが、そうなる為には努力することが絶対条件であり、あらゆることを実践する必要があります。ここでは、どういうことを実践し、何を気を付けらば良いかなどをご説明します。

付き合う前のデートの心得

付き合う前のデートはとてもドキドキするものです。このデートがうまくいかなければ、それ以上発展することは難しいとも言えます。ですから、何が何でも成功させたいと思うものですが、そのためにはきちんと心得ておかなければならないことがあります。

まずは遅刻しないことです。最初から時間に遅れてしまうと、だらしない人だと思われ印象が悪くなります。遅刻しないことは大原則です。また、緊張しているのは自分だけでなく相手も同じです。多少失敗してもお互い様と言う気持ちを持ちましょう。最後まで気分よくデートをする為にも大切なことです。

デートの話題ににこぎつけるまで

気になる相手ともっと親しくなりたい、デートに誘いたいと思っても、どうやってデートに誘えばよいかわからない人も多いでしょう。断られたらどうしよう、どうやって誘えばよい返事がもらえるのかわからない、さらに、それ以前にデートの話題にどう持って行くかもわからない人も少なくないでしょう。

いきなりデートに誘うのは止めましょう。まずは相手がどんな人なのか、自分がどういう人間なのか、趣味や好きなものなど、話を展開させてみて下さい。色んな話をしたところで、休みの日は何をしているのかと言う話題を振り、今度会ってゆっくり話がしたいと言う旨を伝えてみましょう。会話を通じて親しくなることで、相手も心を開き、自分に興味を示してくれますので、デートに誘いやすくなります。

付き合う前のデートに誘うタイミング

付き合っていない相手をデートに誘うのは、とても勇気のいることです。デートに誘うにも、お互いのことをある程度知っていなければ自分も不安ですし、相手にも警戒されるかもしれません。ですから、そこそこ仲良くなってから誘う方が、断られる可能性は低いでしょう。

相手との会話の中で趣味が同じだったり、好きなものが一緒だと判明したら、その流れで今度一緒に行ってみようと誘うのが自然な流れかもしれません。もちろん、ある程度会話が進んで親しくなってからです。そのためにも普段から連絡を入れるようにし、仲を深めておきましょう。

オッケーをもらえるデートの誘い方

意中の相手にデートを申し込んでオッケーをもらうためには、いくつかポイントがあります。デートに誘うことは勇気のいることですし、断られた場合の怖さもあります。断られないためにも、ポイントをおさえておきましょう。

まず、堅苦しくない雰囲気でデートに誘うことです。デートと言うことを強調してしまうと緊張してしまいます。ですから、美味しいお店や行ってみたいところがあると言う感じで話を切り出し、まるで友達を誘うような感じで軽く誘ってみましょう。また、予めデートプランを考えておくのも良いかもしれません。そうすれば、相手の負担はありませんので、気負うことなく楽だと感じられます。

付き合う前のデートにピッタリのお出かけ場所

いざデートすることになっても、一体どこへ行ったらよいのか迷う人も多いのではないでしょうか。付き合う前だからこそ場所選びは重要です。相手がどういう人かにもよりますが、緊張せずに会話が弾み、お互い楽しめるところである場所が最適です。

相手があまり喋らない人である場合、また、緊張していて喋れそうにない場合は映画館がおすすめです。映画を観ている間は話す必要がありませんし、終わった後も話題に困りません。また、テーマパークや観光地などもおすすめです。お互いに思いっきり楽しむことが出来、会話以外でも楽しめる場所です。アトラクションや綺麗な景色などで、自然と会話も弾むかもしれません。

リサーチを怠らず

付き合う前のデートで大切な事の一つとして、場所選びが挙げられますが、その際はリサーチを怠ってはいけません。いざ行ってみてもする事が無く、オロオロして気まずい思いをしないようリサーチはしておきましょう。また、相手の苦手なものが無いかも忘れずにリサーチしましょう。

せっかくデートにこぎつけたのに目的地がお休みだった、相手の嫌いなものがあったなどだと相手を不愉快にさせてしまい、あなたに対する印象も悪くなります。ここまで一生懸命やってきたのに、一瞬で台無しになってしまいます。付き合う前だからこそ、リサーチは入念に行っておきましょう。

流行り重視の場所選び

付き合う前のデートは、次につなげるためにも最後まで楽しく過ごしたいものです。この場合、最近流行りの場所であれば話題に事欠くことがなく、盛り上がります。トレンドに敏感な相手であれば、なおさら受けが良いでしょう。

流行りの場所であれば会話も自然と盛り上がりますので、沈黙の時間も気にしなくて済み、思う存分楽しめます。また、食事の場合は流行りのバーやおしゃれなカフェ、レストランなどであればテンションもさらに上がり、あなたの株も上がるでしょう。

雰囲気重視の場所選び

付き合う前のデートの場所選びに困る人も多いでしょう。次もデートしたいと思ってもらえるようにするためには、慎重に選ばなければいけません。二人の距離をグッと縮めたいと考えるのであれば、親密度がアップする雰囲気の良い場所を選択するのが良いでしょう。

雰囲気の良い場所には、ゴージャスな夜景やきらびやかなイルミネーション、四季折々の景色を堪能できる場所がおすすめです。このような場所は大変ロマンチックであり、特別感がありますので、気分も盛り上がります。一気に親密になれる事間違いないでしょう。

デートで気になる服装

デートの前は服選びも慎重に行わなければなりません。女性の服はパンツスタイルからスカートスタイル、柄や装飾品なども豊富にあり、バリエーションがたくさんあるため非常に迷います。一般的に男性は、デートでの女性の服装はデニムよりもワンピースを好む傾向があります。

相手の好み人もよりますが、あまり奇抜な色や柄はおすすめしません。なぜなら派手な印象を与えてしまうため、誠実さが失われます。ですから、ナチュラルでシンプルな色や柄を選ぶようにしましょう。さらに、女性らしさを出すことも大切です。華やかで優しい雰囲気を出すために、セクシーよりも可愛い、派手よりもシンプルを選ぶ方が無難でしょう。

第一印象の重要性

人の第一印象は、9割が見た目で決まるとも言われています。外見が全てではないですが、内面を知ってもらうためには親しくならなければならず、親しくなるためにはまず相手に興味を持ってもらうことが必要です。第一印象が悪いと、興味すら持ってもらえないので親しくなれません。第一印象はとても大切なのです。

きちんとした服装をしていない人は、だらしなく見られます。これは高価な服を着ると言うことではなく、埃や汚れ、よれよれのしわのある服ではなく、清潔感のある服装と言うことです。また、ルーズな格好も印象が悪いです。デザインとして成立していれば良いですが、そうではなく、シャツを出していたり、ダボダボ過ぎる服は良い印象を与えません。服装はその人の人柄を表します。付き合う前のデートでは、普段以上に気を付けましょう。

シチュエーションに合った服装選び

シチュエーションに合った服装選びも、非常に大切です。デートに限りませんが、出かける際はその場に相応しいファッションをしなければいけません。場違いな服装は相手に恥をかかせる場合もあり、不愉快な気分にさせてしまいます。細心の注意を払いましょう。

テーマパークへ行くのにミニスカートにヒールの高い靴では乗り物大丈夫かな、たくさん歩けるかな、などと相手に気を遣わせてしまいます。また、美術館や雰囲気の良い高級レストランへ行くのにデニムだと相手に恥をかかせてしまいます。10代などの若い方なら多少多めに見てくれるかもしれませんが、成人している方であれば、その場に相応しい服装を心掛けて下さい。

オシャレは必要?

気になる人といざデートに行くことになったとしても、どのような服装が良いのか、相手がどんな服装を求めているのかわからず悩む人も多いでしょう。自分がおしゃれだと思っていても相手がどう感じるかわかりませんし、そもそもおしゃれがどういったものかわからないと言う人も少なくありません。

おしゃれは気を負いすぎないことが大切です。トップスもボトムもバッグも靴も一番おしゃれなものをと頑張りすぎると、ゴチャゴチャしてしまい、逆にダサい格好になる場合もあります。トータルでバランスが取れているかどうかが重要です。気合いを入れ過ぎてしまうと相手が引いてしまうこともあります。おしゃれはほどほどに、あくまでも自分らしく自然体な格好であることを意識しましょう。

付き合う前のデートで失敗しないために

意中の人とのデートは誰でも嬉しいことであり、張り切ってしまいますが、あまり舞い上がりすぎると失敗を起こす恐れがあります。付き合う前だからこそ冷静に、落ち着いて行動することが必要です。相手が困ることや悪い印象を持たれないように心掛け、相手に楽しいと感じてもらえるデートが出来るようにポイントを押さえておきましょう。

付き合う前からベタベタしたり、わがままなことを言うのは絶対に控えましょう。相手がどう反応したら良いのか困ってしまいますし、相手にひかれてしまう恐れもあります。また、デートの最中にスマホなどに夢中になることもいけません。一緒にいて楽しくないかな、などと思わせてしまいます。相手に気を遣わせたり、傷つけたりしないよう注意しましょう。

言葉選び

言葉選びはとても重要です。自分はそんなつもりは無くても、相手がムカっとなったり、イライラする場合があります。その場の空気を読んで、考えてから発言するようにしましょう。また、丁寧な言葉を選ぶことも忘れないでください。時にはあえて、キュンとなる言葉を使ってみて下さい。相手はきっと癒されます。

褒め殺しはいけません。全ての人に当てはまるわけではありませんが、上から目線だと感じる人もいます。また、人によっては馬鹿にされている、見下されてると思い、気分を害します。さらに、男性に対して男性的な部分を否定することもいけません。線が細い、女子が高いなどは、男のプライドを崩してしまうだけでなく、異性として見てもらえていないと感じることもあります。

臨機応変に

前々から予定していたことでも、止むを得ず予定変更になる場合があります。しかし、そんな時でもなんで、どうして、などと言って相手を困らすことを言ってはいけません。急な天気の変化やお店の混雑状況、さらに体調によって、その場その時により臨機応変に対応しましょう。

たとえ上記のようなトラブルがあっても、臨機応変に対応することで懐の大きい人、賢い人と思われ印象も良くなります。 臨機応変さは、デートではとても重要になります。 柔軟かつ臨機応変な対応は、その人の人柄が表れ、魅力的にも映ります。臨機応変に対応できないとその後きまずくなってしまいますので、次のデートは無くなってしまうでしょう。

会話に困ったら

付き合う前のデートは、とても緊張しますので、会話が弾まないことも多いです。積極的にコミュニケーションを取りたいと思っていても、緊張のせいで上手く言葉が出てこない、話題が見つからないと言う人は少なくありません。ここでは、会話に困った時の打開策についてご説明します。

緊張しているのはお互い様です。ですから、決して慌てず普段通りを心掛けて下さい。リラックスすることで自然と心を開くことがで、打開できます。また、季節、お店のメニュー、仕事、友達、最近自分がハマっていることなど、身近で起こったことなどを話してみて下さい。その際、格好つけようなどと見栄は張らず、ありのままの自分をさらけ出しましょう。些細なことでも会話が展開されることもあります。

付き合う前のデートで気になること

付き合う前のデートでは、これは大丈夫かな、何がだめかな、などと不安に思うことや気になることはたくさんあります。考えすぎて本来楽しみなデートが、怖くなってしまう人もいます。そうならないためにも、気になることを解決しておかなければいけません。

男性でも女性でもやり過ぎや、先走り過ぎはいけません。早く恋人になりたいと思うあまり、急ぎ過ぎるとかえってうまくいかず、後悔してしまいます。あくまでも付き合う前の友達以上恋人未満の段階なので、自然体でデートしましょう。時には積極的に仕掛けてみるのも良いですが、ほどほどにして下さい。

ボディタッチ

スキンシップは大切なことであり、特に男性は触れられると嬉しいと感じる人が多いようです。スキンシップをすることで二人の距離もグッと近くなり、親密度が増します。しかし、付き合う前の段階ではどうでしょう。付き合ってない段階からボディタッチをし過ぎると、引かれてしまうこともあるようです。

あまりにもボディタッチが多いと、慣れているな、下心があるのかなどと思う人も少なくありません。距離を確認するためだったり、ソフトな感じの一瞬のボディタッチであれば、ドキッとして嬉しいと感じる人もいますが、やり過ぎは良くありません。あくまでも付き合う前の段階と言うことを意識しましょう。

手をつなぐ

街中で見かけるカップルは大抵の人が手をつないで歩いていますが、付き合う前のカップルでは手をつなぐ行為はアリなのでしょうか。お互いに好意があることが確認できていれば、問題ないかもしれません。相手が慎重な人であれば、顔色を伺いながらそっと手をつないでみましょう。

手をつなぐことはとても勇気のいることであり、緊張もします。勇気を出して手を握っても、相手に拒否されたら悲しい気持ちになります。ですから、急に手をつなぐことはせず、直接相手に確認してみたり、楽しい雰囲気を自ら作って、そのノリで思わず手をつないでみるのも良いかもしれません。デートを盛り上げて手をつなげる雰囲気を作ってみましょう。

キスをする

男性は、大切に思っている女性には軽く手は出さないと言う声があります。好意を持っている女性から積極的にキスをされることを嫌がる男性もあまりいません。付き合う前の段階でも、同じことが言えるようです。しかし、だからと言っていきなりキスをするのはいけません。

キスをするのはシチュエーションが大切になります。いきなり人ごみの中でキスをする人はいません。綺麗な夜景を観てロマンチックな雰囲気になりキスをすると言うのは良くある話で、やはりキスをする時のムード作りも大切になります。また、軽い女だと思われないためにも、一言確認してみるのも良いでしょう。デート中に手をつなげたなどの進展があれば、チャンスかもしれません。デートの終わり際に今日は楽しかったと一言添えてそっとキスをしてみましょう。

まとめ

付き合う前のデートでは、お互いに楽しいと言う気持ちにならなければ恋愛に進展しません。相手ありきですので、自分だけが満足するデートはいけません。相手にも楽しいと思ってもらえるデートが出来るよう、身だしなみや言葉遣いなどを気を付ける他にも、デート場所など、事前に準備をすることも重要です。

男性と女性では心理状態が異なります。ですから、自分が良くても相手がだめな場合もあり、逆に自分がだめでも相手が良い場合もあるので、相手の心理状態を確かめながら、行動を起こすようにしましょう。また会いたいと思ってもらうためにも、相手がどう思っているのかを十分理解し、相手を傷つけることのないよう心掛けましょう。

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