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ファンデーションで作る肌ツヤ!メイク術の基本を徹底解説

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それぞれで異なるファンデーションの種類の特徴を把握した上で、ファンデーションの上手な使い方をマスターすれば、今まで以上に理想肌を作っていけるでしょう。ファンデーションはメイクをする上での基本となります。しかし、何となくファンデーションを塗っている方もいるはずです。この機会にファンデーションについてさらに詳しくなり、理想肌を作っていきましょう。

おさらい~ファンデーションの種類と特徴

ファンデーションの種類は大きく分けると、パウダーファンデーション、リキッドファンデーション、クッションファンデーションの3つあります。それぞれで異なる特徴をしっかり把握している方はそう多くはないはずです。また、何となくの選択をしてしまっている方もいるでしょう。それぞれでどういった特徴を持っているのかを知るのは大きな意味があります。

パウダーファンデーションの特徴


パウダーファンデーションは使い方が簡単で、塗り方もポイントを抑えてしまえば、簡単にベースメイクができます。また、テカリを抑えやすく、化粧持ちが良いというのも魅力的な点です。さらに、肌の色むらや赤みといった肌の悩みをナチュラルにカバーしやすく、持ち運びに便利で化粧直しに使いやすいのも大きいといえるでしょう。

リキッドファンデーションの特徴

リキッドファンデーションはリキッドになっているため、肌にしっかりと浸透させることができて、高いカバー力が実現されています。乾燥肌の方でも粉吹きすることなく付けることができて、ファンデーションを塗っていないかのような仕上がりになるのも魅力的です。量や塗り方の調整が比較的難しいものの、慣れてしまえばネックにはなりません。部分的に化粧直しをするのも可能です。

クッションファンデーションの特徴

クッションファンデーションはクッションスポンジに液状のベースが染み込んでいるファンデーションです。特徴となるのは、付属するパフで簡単にポンポンと肌に叩き込むと、自然なツヤ感を演出できることです。また、クッションファンデーション1つあれば、時短メイクも可能となります。

クッションファンデーションが下地やコンシーラーの役割も果たすオールインワンタイプであるためです。そして、水分量が多いため、メイクしながら保湿も可能となります。乾燥が気になる女性にとって、日中にメイクしながら保湿ができる嬉しいアイテムといえるでしょう。

ツヤ肌を実現するファンデーションの使い方

ファンデーションを使う以上、ツヤ肌を実現したいと思うのは当然です。ただ、ちょっとした工夫をしておらずに、ツヤ肌を実現できていない方もいるかもしれません。ツヤのある健康肌を見せたいと思うのなら、ファンデーションの使い方を頭に入れた方が良いでしょう。

下地をしっかり使う


下地をしっかり使うのは非常に重要です。化粧を崩れないようにするためには、化粧下地をしっかり塗らないといけません。汗や乾燥や皮脂などによって、化粧下地が崩れてしまうものです。付けすぎないことや肌にしっかり浸透させることや均一に塗るといったことを頭に入れた方が良いでしょう。

また、方向を考えて塗るのも大切です。下地は崩れないメイクの基本となります。ファンデーションを塗っているから大丈夫と思うのは早計です。化粧下地を美しく塗ることで、その後に使用するファンデーションも美しく仕上がります。

顔の中心から外へ向けて塗る

ファンデーションを塗る際には、顔の中心から外へ向けて塗るのを基本としましょう。これは、一度につけすぎると厚くなってしまうため、薄く重ねるようにするのがコツになります。化粧崩れにならないように、少しずつのばすのを意識しましょう。

小鼻や目元、口元は指先で丁寧に

小鼻や目元や口元といった箇所は、メイクのよれやすい箇所になります。そのため、さらに薄く塗るように心がけましょう。また、指先で丁寧に塗っていくのも大切です。メイクのよれやすい箇所であるため、指先以外だと崩れてしまう可能性が高いからです。

クッションファンデーションがツヤ肌には最適?

クッションファンデーションがツヤ肌に最適である理由は多岐に亘っています。まず、クッションファンデーションがあれば、簡単にツヤ肌メイクができるのが大きいです。また、スポンジにファンデーションを染み込ませておくことが、ツヤのあるカバー力と軽い付け心地の実現に繋がっています。リキッドファンデーションやパウダーファンデーションでもツヤ肌を作ることはできるものの、手軽さという点においてはクッションファンデーションに分があります。

自然な仕上がりに

リキッドファンデーションはツヤ感のあるキレイな仕上がりにはなるものの、重い感覚があります。パウダーファンデーションは軽い付け心地が実現できているものの、その分ツヤ感が出にくいのが特徴です。自然な仕上がりを実現しつつ、ツヤ感もあるのがクッションファンデーションの魅力的な点といえるでしょう。

手を汚さず化粧ができる

クッションファンデーションは一度塗るだけで、しっかり手をかけたようなメイクに仕上がるのが特徴となります。他の工程を省ける手軽さが嬉しいポイントであるとともに、手を汚さずに化粧ができるのも大きいです。時間がないときにも簡単にメイクができるのも、持ち運びに便利であるといえるでしょう。

下地がいらない

下地がいらないのはクッションファンデーションならではのセールスポイントになります。クッションファンデーションにはUV効果やスキンケア成分が入っているものも多く、別々に付ける必要がないのは大きいです。専用のパフが付いているため、メイク直しはパフをポンポン肌に乗せるだけで何も手間になりません。

おすすめ商品

おすすめできるだけの理由を持つファンデーションはたくさんあります。その中から、厳選したファンデーションを紹介していきます。ファンデーション選びに迷っている、あるいはファンデーションを変えようと思っている方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

くずれにくい化粧のりを実感【ソフィーナ プリマヴィスタ くずれにくい 化粧のり実感パウダーファンデーション】


肌の状態を選ばずに、365日明るくなめらかな肌に仕上げられるのがこの商品です。肌の凹凸や影色ムラを目立たなくするフェイスランプパウダーEXが配合されており、ファンデーションを付けたての色や質感を保てる理由になります。化粧のりが悪い日の肌にもムラなくのびて、理想的な仕上がりが実現します。

UVカット効果とうるおい【ポール&ジョー(PAUL&JOE) プロテクティングファンデーション】


この商品は3種のヒアルロン酸を配合することで、紫外線による乾燥を防げます。また、オレンジフラワー水を従来品よりもたくさん使用し、保湿効果に優れて確かな潤いを与えることができます。みずみずしさがありながら、潤いのある仕上がりが実現します。透き通るような肌本来の透明感を引き出しています。

高SPFのリキッドファンデーション【オルビス(ORBIS) パーフェクトUVリキッドファンデーション 】


この商品はドーナツ型の成分を採用しており、均一に光を拡散させることができます。毛穴やシミの目立ちにくいツヤ肌に仕上げることができて、時間が経ってもくずれにくく、しっかりフィットします。化粧したての美肌が10時間も続き、その日一日の化粧がこの商品があれば事足りるでしょう。

まとめ

ファンデーションには様々な種類が存在し、特徴は異なります。その異なる特徴をご自身の肌のタイプや状態に合わせて選択するのが大切です。そして、ツヤ肌が実現する使い方やクッションファンデーションの優れている点も理解できたでしょう。これからファンデーション選びをするのなら、おすすめの商品も注目した方が良いといえます。ちょっとした工夫や選択によって、今よりも理想的な肌を作ることはできます。

ただ、ちょっとした工夫や選択を知らないままだと、何も変わりません。この機会にファンデーションに対しての新たな認識を持ちましょう。

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