感動・泣き

ヘアアイロンの温度は何度に設定すればいい?ヘアアイロンの最適温度とは

投稿日:

ヘアアイロンを使いたいけどいろんな温度設定のものが販売されていて、どれを使えば善いのか迷っている人には目から鱗の情報を紹介しています。

どのヘアアイロンを選べばいいのかがわかる情報を紹介しているので参考にしてみてください!

ヘアアイロンの温度

ヘアアイロンを使うときにアイロンの温度設定が重要です。どんな髪型にしたいのか、どんなカールをかけたいのか、それともストレートにしたいのかなど、いろんな髪型があります。そのときに最適なアイロンの温度というものがあります。

それぞれの設定温度はアイロンの種類によっても変わってきます。アイロンの温度設定について詳しく紹介します。

120度~200度くらいが多い

市販のヘアアイロンには温度設定が出来てそれぞれの適温というものがあります。

使う用途によっても違いますし、販売されているアイロンによっても設定温度は違ってきます。ストレートアイロンを使うときは180度というのが適温で、180度以上の高温を当てると髪の毛を傷めてしまう可能性があります。

カールアイロンの場合は、もっと低くて150度というのが適温で、150度以上で何度も髪にアイロンを充てると髪の毛を傷つけてしまいます。

230度まで使えるものも

220度から230度という高温のアイロンもあり、海外のヘアアイロンの場合だとこのくらいの温度のヘアアイロンは販売されています。

ただし、高温を使いこなすのは大変で、髪の見た目は傷ついているようには見えませんが、見た目以上に傷ついている可能性があります。

適正温度は商品によっても違う

適正温度は、髪の毛のキューティクルを傷つけないでスムーズにヘアアイロンを使える温度のことです。

そのためヘアアイロンは種類によっても適正温度は違いますし、機種によっても変わってきます。適正温度というのはありますが、使う人や機種によっても変わってきます。

初心者は低めに

ヘアアイロンを使いこなしている人と初めて使う人では、当然ヘアアイロンの設定温度は変えなければいけません。

初心者はヘアアイロンを初めて使うわけで、どのくらいの時間を当てればいいのかがわかっていません。自分がやりたい髪のウェーブにしたりストレートの髪にしたりしていて手探りでかけています。その場合は設定温度は下げてから使うようにします。通常140度で当てる場合は、120度程度で当てると髪の毛を傷つけないできれいに当てることが出来ます。

しっかりとキープしたいなら

ヘアアイロンを使う目的は、自分がしたい髪型にするために使うものです。そのため、したい髪型になるまではヘアアイロンを使うので、そのときの設定温度が大事になります。ヘアアイロンにはストレートアイロンとカールアイロンがありますが、それぞれで設定温度が違います。ストレートアイロンの適切な温度とカールアイロンの適切な温度について見ていきます。

ストレートなら180度まで

ストレートアイロンを使うときの適切な温度は170度です。

ストレートアイロンを使うときは1箇所に充てる時間によっても変わってきます。何度も同じ箇所に当ててしまうと180度でも髪の毛は痛んでしまいます。180度でストレートアイロンを当てるのは1回で、そのときに充てる時間は3秒以内で終わらせるようにします。これがストレートアイロンの適切な使い方で適切な温度となります。

カールなら150度程度

カールアイロンの適切な温度は150度です。カールアイロンの場合は、巻いていくので1箇所に充てる時間がストレートアイロンよりも長くなります。そのため設定温度も低くしなければ髪の毛を傷めてしまいます。1箇所に充てる時間が5秒程度となり、その分充てる時間が長くなるので設定温度はストレートアイロンよりも下げる必要があります。その適切な温度というのが140度で、それ以下で使うようにします。

しっかり冷ますと戻りにくい

ヘアアイロンを使って、適切な温度でカールをかけてからきれいなカールが完成したら、その後のケアによってキープ力が変わってきます。

ヘアアイロンでカールをかけた後は、出来るだけ冷ましましょう。カールをかけてから冷ますことで、カールの持続力が高まり長い期間きれいなカールの状態を保ち続けることが出来ます。ヘアアイロンの使い方だけではなく、その後の手入れの方法によってもカールの効果が変わってきます。

ダメージが気になるなら

ストレートアイロンやカールアイロン別にヘアアイロンを使うときの適正温度というものがありますが、それはあくまでも一般的な適切な温度というだけで、その温度で使わなければいけないということではありません。

ヘアアイロンでカールやストレートにする時に何を大事にするかでも設定温度は変える必要があります。出来るだけ髪の毛にダメージを与えないようにかけたいのであれば、当然設定温度も変える必要があります。具体的にストレートアイロンやカールアイロンで、髪の毛のダメージを最小限にする為の設定温度を見ていきます。

ストレートは160度くらい

ストレートアイロンの場合の髪の毛に出来るだけダメージを与えない設定温度は160度以下です。ストレートアイロンの適切な温度として前章で180度としていますが、こらはあくまでも髪の毛を納得できるストレートにするためのもので、髪の毛のダメージを出来るだけ少なくしてストレートパーマをかけるには、それよりも温度を下げて160度以下というのが適切な温度になります。

カールは140度以下

カールアイロンの場合の髪の毛に出来るだけダメージを与えない設定温度は140度以下です。カールアイロンの適切な温度として前章で150度としていますが、こらはあくまでも髪の毛を納得できるカールをかけるためのもので、髪の毛を出来るだけ傷つけないで納得できるカールをかけるにはこの温度が適切な温度になります。

あくまでも一般的な考えなので髪の毛の質によっても温度調節は必要です。髪の毛が太い人もいれば細い人もいます。髪の毛が太い人の場合はもう少し温度を上げられなければうまくアイロンがかかりません。逆に髪の毛が細い人の場合は、設定温度をもう少し下げた方がいいでしょう。

低すぎは逆に良くない

ヘアアイロンを使うときに、髪の毛のダメージを与えないようにということばかりを気にしていると、どうしても設定温度を下げてしまいます。下げすぎもよくありません。さげすぎるとかけたいパーマをかけることが出来ません。アイロンをかける意味がなくなってしまいます。

温度を下げると髪へのダメージは少なくなりますが、下げすぎとパーマがかかりにくくなり、何度も同じ箇所にアイロンを当ててしまいます。そうなると髪の毛にダメージを与えてしまうので注意が必要です。ヘアアイロンの温度は上げすぎるのもよくありませんが下げすぎるもよくありません。温度を下げすぎてから髪の毛を逆に傷つけてしまうこともあります。

温度以外に気をつけたいこと

ヘアアイロンを使うときに、設定温度に気を使いますがそれだけではありません。設定温度だけではなく、気をつけなければいけないことが他にもあります。ヘアアイロンを使うときに髪の毛の状態にも気を使わなければいけませんし、使うときにどのくらい当てるかも重要です。後はヘアアイロンを当てた後の処理も重要で、出来るだけ髪の毛にダメージを与えないようにするためにトリートメントをして髪の毛のダメージを和らげることも必要です。

塗れた髪に使わない

ヘアアイロンを使うときに塗れた髪の毛直接当ててからセットしていく人もいますが、これは間違った使い方をしています。ヘアアイロンを使うときは、髪の毛が乾いた状態で付けなければ髪の毛を傷めてしまいます。髪の毛がぬれた状態でヘアアイロンをかけるとジュッという音がします。これは髪のけの水分が蒸発している音です。ただし、この蒸発には水分だけではなく髪の毛の中の栄養分も蒸発しています。

髪の毛にはキューティクルが付いていますが、塗れて髪の毛内部のキューティクルが開いてしまって髪の毛の内部の栄養素まで蒸発してしまいます。髪の表面だけではなく、内部のたんぱく質までも蒸発させてしまいます。そうなると枝毛やパサつきなどが発生して髪の毛を傷めてしまいます。ヘアアイロンをかけるときには出来るだけ乾いた状態でかけなければいけません。

何度もかけない

ヘアアイロンをかけるときに、うまくカールが付かないとかストレートにならないなど、折角ヘアアイロンを当てた効果が薄れてしまいます。そこでヘアアイロンを何度もかけてしまうと髪の毛を傷めてしまってダメージを与えてしまいます。

何度も同じ箇所にヘアアイロンをかけてしまうのは止めておきましょう。同じ箇所にヘアアイロンを何度もかけるとどうしても髪に負担をかけてしまって傷めてしまいます。ヘアアイロンの設定温度を下げても何度も同じ箇所にかけてしまっては意味がないので、1回だけで終わらせるような設定温度がベストな選択です。

トリートメントを使う

ヘアアイロンをかけるとどうしても髪の毛にダメージを与えてしまいます。与えないようにするためには、ヘアアイロンを使う前にトリートメントを行うと髪へのダメージを最小限に抑えることが出来ます。トリートメントをかける時には、ミストタイプのトリートメントとオイルタイプのトリートメントがあります。

トリートメントかける時にはブローローションとミルク系のトリートメントをかけることをおすすめします。ブローローションのトリートメントにはたんぱく質が配合されていて、ヘアアイロンをかけたときに失われるたんぱく質を補給してくれます。ミストタイプのトリートメントの場合は水分量が多いのでヘアアイロンをかけた後、髪の毛を柔らかくしてくれます。事前にヘアトリートメントを使うことで髪の毛へのダメージを最小限にしてくれます。

まとめ

ヘアアイロンを使うときに気をつけなければいけないのが、設定温度です。設定温度をどのくらいにするのかで髪へのダメージも変わってきます。ヘアアイロンの種類によっても設定温度を変える必要があります。ヘアアイロンを始めて使う人には適切な設定温度が何度なのかを詳しく説明しています。

元の記事を見る

-感動・泣き
-

Copyright© バイラルアンテナ , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.