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アロマディフューザーを使うメリット&香りを長持ちさせるコツとは!?

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アロマディフューザーを使いたいと思っている人のために、使い方や効果について紹介しています。使うときにどうやったら長持ちさせることが出来るのかなども紹介しているので、参考にされてみてはどうでしょうか。

スティックディフューザーが人気の理由

部屋の中でアロマの香りを嗅ぐときにアロマディフューザーはお手軽で便利なものです。最近流行のスティックアロマディフューザーですがなぜここまで人気なのでしょうか。その理由を詳しく見ていきます。アロマディフューザーの自作が出来てスティックタイプのものは簡単に作れるので自作してから楽しめるアロマディフューザーでもあります。

簡単にアロマを楽しめる

スティックタイプのアロマディフューザーが人気の秘密として、自作も簡単に出来てアロマを楽しむことが出来るからです。誰でも簡単に自分専用のアロマディフューザーを作れて、香りも自由に選んだアロマオイルの中から使うことが出来ます。この2つがアロマディフューザーを楽しむ人が増えてきている理由でもあります。

容器とアロマがあればあとは家庭にあるもので全て代用できるので、簡単に作れて誰でも作ることが出来ます。一度作ってしまうと、アロマを変えていろんなアロマディフューザーを作れます。アロマディフューザーを作る楽しみもあり、香りだけではない楽しみ方が出来ます。

火や電気を使用しないので手軽


スティックアロマディフューザーは何よりも火を使わないので安全だということです。容器にアロマを入れてから竹クシを刺すだけでいいので、一度容器で作ってから部屋に置いておくとオイルがなくなるまで素敵な香りが漂い続きます。

そんな火を使用しないので火事になる心配もありませんし、電気も使わないので光熱費がかかる心配もありません。オイルを入れて竹クシを刺して、置いておくだけで素敵な香りが1日中漂ってくれて心をリラックスさせてくれます。子供でも簡単に作れてあぶなくないので、子供の夏休みの宿題に作らせてもいいくらいお手軽です。

芳香剤よりおしゃれ


部屋の香りに使うのには芳香剤がありますが、芳香剤とアロマディフューザーでは何がどうちがうのでしょうか。芳香剤は市販のものばかりで飾り気がなく香りだけを楽しむために作られていて、入れ物もプラスチック製のものがほとんどであまりおしゃれとはいえません。

その点アロマディフューザーは自分でビンに飾り付けをすることが出来て、部屋に置いておくとインテリアの一部として使えます。特に自作のアロマディフューザーの場合は、飾り付けを自由に出来て好きな色を塗ったりも出来ます。

スティックディフューザーを上手に使うポイント

室内の香りようとしてスティックディフューザーを作ってから置いておくと、いずれ香りがなくなってしまいます。出来るだけ香りを長続きさせるために、いくつかポイントがあります。使い方次第では香りを長持ちさせることが出来ます。具体的な香りを長続きさせる方法をいくつか紹介していきます。

最初はスティックを少なめに差し入れる

スティックディフューザーを作るときに使うスティックは若干斜めに差し込んでから置いておくと香りの効果も高くなります。あとは便に刺すスティックの本数によって香りの強度を調整できます。本数を少なくすると香りはあまりしませんし、本数を増やせばそれだけ香りが強くなります。

あとはビンに入れるアロマオイルの量によって香りの強さが変わってきます。スティックとオイルの量を調整しておく部屋の広さや使う場所によってスティックディフューザーを変えることが出来ます。

香りが弱まってきたらひっくり返す

スティックディフューザーの香りの出るのはスティックでオイルを吸い上げていき、その後蒸発することで空気中にオイルの香りを振りまいています。長い間使い続けていると、スティックの吸い上げる穴が塞がってしまって、吸い上げることが出来なくなってしまう可能性があります。

使っていて香りがしなくなった場合、スティックをひっくり返してから入れ替えることで香りがまたし始めます。スティックを入れ替えるだけで香りが元に戻るので、上下を入れ替えるだけ匂いが続いていきます。何も知らないで、匂いがしなくなったからといって新しいスティックに替えるのは勿体ないです。

無水エタノールを入れると香りが持続する

香りがしなくなる理由は他にもあります。容器の液の量が減ってきている場合は、容器に液を追加するだけで香りがまた出始めます。容器の液体の量が減っている場合は、アロマオイルはまだ残っているケースが多いので、そのときは無水エタノールが少なくなっています。無水エタノールを追加で入れることで、香りがまた復活してきます。

無水エタノールは蒸発しやすいものでアロマオイルが残っていてもすぐに蒸発することがあります。自作ではなく購入したスティックディフューザーの場合は最低保障期間などが書かれているので、そこまでまだ経っていなければ無水エタノールを追加したり、スティックを上下入れ替えたりすることで香りが戻ります。

口コミで人気のスティック式アロマディフューザー

アロマディフューザーの中でもお手軽なスティックタイプの商品をピックアップしてみました。アロマの匂いがそれぞれ違うので自分にあった匂いのアロマディフューザーをつかってみてください。自作することも出来ますが、市販のアロマディフューザーを買ってみてから使うとアロマディフューザーのよさがわかります。まずは使ってみてから良さを知るには最適な3つのアロマディフューザーを紹介します。

mercyu(メルシーユー) Nordic Collection リードディフューザー Desire MRU-12-CLA


mercyu(メルシーユー) Nordic Collection リードディフューザー Desire MRU-12-CLAは市販のアロマディフューザーで買ってからすぐ使えて便利です。ボトルの長さが22cmで全長50cmになります。芳香期間は6ヶ月となっていて一度おくと半年間は匂いが香ります。

価格は2000円(税抜き)となっていますが半年間持つことを考えればそんなに高くはありません。自分で作る手間を考えると購入して簡単に使えるのでおすすめです。リードは10本付いているので、部屋の広さによっては1年間持つこともあります。

リードディフューザーオイル カインドオブブルー


リードディフューザーオイル カインドオブブルーは爽やかな香りを出してくれて穏やかな心にしてくれます。ケースもオシャレで飾っておくことも出来ます。価格は1500円から2000円程度で販売されていて、玄関から寝室までいろんな場所で使えます。リードディフューザーオイル カインドオブブルーの香りが好きな人もたくさんいて、人気のディフューザーオイルとなっています。この香りが好きという人も大勢いて、一度試してみる価値はあります。

WAX LYRICAL Made in England リードディフューザー 50ml レモンバーベナ CNLE0414


WAX LYRICAL Made in England リードディフューザー 50ml レモンバーベナ CNLE0414は、レモンの香りが部屋中に広がる甘酸っぱい香りがしてきて、香りを嗅いでからリラックス出来ます。英国で生産と製造がされていて日本に輸入している英国の香りがするリードディフューザーになっています。

ハイセンスなレモンの香りがして、スティックの本数を替えるだけで部屋の広さに合わせた香りを出させることが出来ます。寝室・リビング・玄関・トイレといろんな場所において香りを楽しんでみましょう。市販のリードディフューザーの中でもおすすめの商品です。

まとめ

最近アロマディフューザーが人気となっていて売り切れ続出というものも出ていて、何が人気を呼んでいるのか詳しく紹介しています。初めてアロマディフューザーを利用したいと思っている人におすすめのアロマディフューザーも紹介しているので、まずは使ってみるとそのよさがわかります。

 

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