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歯の美白のための歯磨きは正しい方法を理解することが欠かせない!合わせて人気の歯磨き粉を紹介

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長生きする人が増えてきましたので、90歳くらいまでは自分の歯を大切にしたいと思う人が多くなってきました。虫歯にならない為にも普段から歯科医に通い歯のメンテナンスをしてもらうなど、近年では歯に対する意識が高まっていて、歯ブラシや歯磨き粉1つ選ぶ際にも売り場で真剣に悩んでいる姿を見かけるようになりました。虫歯にならないために普段から気をつけるべきことや歯の磨き方、そして人気のある歯磨き粉について解説したいと思います。

歯の美白で欠かせない歯磨きの仕方

歯磨きの仕方は自己流という方の方が多そうですが、それでも今までの学校生活などで歯の磨き方を教えてもらった機会もあったと思います。確かにその時に教えてもらった通りでも構いませんがそれでは歯は白くなりますが、歯周病になってしまいます。

実は歯を磨くことの大きなポイントは歯と歯茎の境目を磨いていかなければ、歯肉炎などの歯周病になり90歳まで歯を残すことは不可能なのです。食べカスなどが歯の表面よりも歯茎の境目に溜まります。

これを放置すれば食べ物が酸化して虫歯になってしまうのです。口内細菌を増やさないことが本来の歯磨きの目的なのですから、歯を磨くとは、歯そのものを磨くだけでなく歯肉までも含めて磨いていくことが重要なことです。それを踏まえて歯の美白を手に入れるための磨き方などを紹介します。

5分以上磨く

ところで1日3回の毎食後に必ず歯を磨く人もいれば、昼の時間は磨いていないという人もいます。住んでいる国によっては、夜だけしか磨かないこともありますし、木の皮を使って磨いている民族もいます。

人それぞれ色々な方もいますので一概には言えませんが、歯を磨く習慣は身につけなければいけません。昔は、3分間は歯を磨きましょうと言われていましたが、本当にこの短い時間で大丈夫なにか不安です。歯1本ずつの歯垢をしっかりと落とすのであれば最低でも15分はかかるはずです。

これは永久歯がそろっている大人の方ですが、1本の歯を前後で最低でも20回くらい磨かなければ歯垢を落とすことは不可能です。もちろん歯科医で歯磨きの仕方をしっかりと教わった人でもこれくらいの時間がかかりますので、自己流で歯を磨いている方であればもう少し時間がかかるかもしれませんし、逆にエナメル質を傷つけてしまうような雑な磨き方かもしれませんが健康的な白い歯を保つためには最低でも10分~15分は磨く習慣を身につけてください。

上下左右にブラッシングする

歯の表面など磨く際に、力を入れてゴシゴシと磨いては、歯のエナメル質を傷つけることになりますし、削れてしまった歯の表面は酸化した食べ物などに対する抵抗力が低くなっているので虫歯になる可能性が高いのです。上下左右にブラッシングをしますがそれは1本ずつ、あるいは2本程度を丁寧に磨いてあげてください。

その場合には、歯ブラシがあたる角度が重要です。歯に対して歯ブラシが直角であることがポイントです。それでなければ歯垢は落とすことができません。また、歯間ブラシやデンタルフロスを使うことも大切です。海外ではこれらの歯磨きアイテムを使うことは一般的なことです。小さな子どもたちも毎回デンタルフロスを使い歯垢を描きだしますし、歯並びが悪い人には歯間ブラシは細かい部分の歯垢を落とすことができるので使用すべきものです。

口の中をすすぐ時に歯磨き粉が残らないようにする

ミント味が強い歯磨きを使っていると、徐々に口の中が辛くなってしまうため時間をかけて磨くことなど不可能になってしまいます。何もつけなくてもちゃんとブラッシングできればいいのですが、歯ブラシの大きさにもよりますが全部に歯磨き粉をつけるのではなくて、半分以下に抑えてチューブから出すと自分でもちゃんと磨いているか確認できますし、口の中もさっぱりとします。

美白効果が配合されている歯磨き粉も増えてきましたが、すすぎだけはしっかりとしておく必要があります。歯の表面の汚れを落としたはずなのに口の中に汚れが残ったままでは意味がありません。逆にフッ素配合であれば歯や歯茎に有効成分が行き渡るので、すすぎも1回程度で終わらせた方がいいというのが現在の歯周病学の考え方とも言えます。

食後30分以内に歯を磨く

食事やおやつを食べた後に歯を磨くことがほとんどだと思います。それではいつ磨くのかがとても重要なのですが、食事が終わってすぐに磨いてはいけないと言われています。これは口内環境に基づいている問題でここ数年は、歯磨きは食事が終わってから1時間後に磨きましょうという教えがされているのです。

食べ物を口にいれると、すでに存在している常在菌がそれらをエサにして口の中を酸性化させてしまいます。これは誰もがなるものですが、その状態では脱灰(だっかい)というエナメル質を溶かす準備に進みますので、歯の表面が弱っているのです。

それで歯を磨けば大切なものまで掻き出してしまい歯を傷つけてしまいます。しかし、その後は酸性からアルカリ性に戻っていくことが研究成果ではっきりと証明されたので、口の中がアルカリ性になってから歯を磨くことが求められています。昔は30分以内に磨きましょうというのが基本でしたが歯周病を回避するためにも日々進化している歯に関する情報は常にキャッチしておいた方がいいです。

毎日の生活でホワイトニングを維持するために欠かせないこと

白くて輝いている歯になるために美白効果がある歯磨き粉を使う方が多いですし、資金に余裕があれば審美歯科で美白治療を行う人もいると思います。だからと言って普段の生活をいつものままのように過ごしていてはあっという間に歯の表面が黄ばんでしまいます。たとえば、コーヒーや日本茶などは渋みが歯の表面についてしまうので歯磨きでしっかりと落としてください。

美白効果が期待できる歯磨きを使用

歯を白くするためのホワイトニング効果が高い歯磨き粉を使用すれば歯の表面の汚れも落としてくれます。また、着色を浮かせるタイプの歯磨き粉も使用してみると効果を得られるはずです。

水流洗浄ができる電動歯ブラシを使用する

そんなこと面倒だし時間がないというのであれば電動歯ブラシを使ってもいいかもしれません。超音波で振動式や回転式など選ぶことができるので1本を磨く時間を短縮することも可能です。しかし、同じ個所を磨きすぎてしまえばエナメル質を傷つけることに変わりはありませんので過信しないことです。

ホームホワイトニングで白くする

歯科医院で自分の歯型にあったマウスピースを作ってもらうことからスタートします。そして専用のホワイトニング剤を塗ってそのまま歯に装着するだけです。2週間もすれば美白効果が期待できるので早く白い歯を手に入れたければ試してみてください。

歯のマニキュアを使用する

歯にコーティング剤を塗るマニキュアは、虫歯などの治療を終わらせて歯石も除去してから行うことになりますのですぐに白くしたい人には不向きかもしれません。コーティング剤を塗ったらレーザーをあてますし数ヶ月に1回は歯科医院でメインテナンスする必要があります。

ホワイトニング効果がある歯磨き粉を紹介

歯を白くするためにはホワイトニング効果がある歯磨き粉を使うことがポイントです。しかし、数も多くて何を使っていいのか悩んでしまう方に効果が高くて人気の高い歯磨き粉を紹介します。

オーラルケア アパガードリナメル 120g

オーラルケア アパガードリナメル 120g

歯石の沈着を防いでくれて、着色してしまった歯の表面のヤニなども落とす薬用成分が配合されています。研磨剤無配合なので歯を傷つけることもなく、低発砲なのでしっかりと歯磨きができます。

薬用ラカルト・ニュー5

薬用ラカルト・ニュー5 190g

 

歯の土台である歯茎に着目している歯磨き粉として有名です。歯槽膿漏・歯肉炎を予防する効果がありますの歯周病ケアに最適です。

プラチアス クリーミィアップペースト ローズ

プラチアス クリーミィアップペースト ローズ 90g (医薬部外品)

 

歯の表面に付着しているくすみを浮かせる効果があるので歯のビューティエイジングケアに最適です。美白を求めるのであればぜひ使用して欲しい歯磨き粉です。

シャボン玉 せっけんハミガキ

【まとめ買い】 シャボン玉 せっけんハミガキ 140g×2コ

 

せっけんでお馴染みのシャボン玉の姉妹品であるせっけん歯磨きは、界面活性剤などを使っていないので年齢に関係なく安心して使える歯磨き粉です。純植物性無添加石けんを使用するなんて他にはない製品ですのでぜひ試してみてください。

まとめ

歯を白くしたいのは男女問わず誰もが思っていることだと思います。時間に余裕があればホワイトニングのために審美歯科に行くのもいいですし、毎日の歯磨きに力を注いで美白効果の高い歯磨き粉を使ってみるのもいいと思います。どちらにしても毎日のケアを忘れずに継続してください。

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