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エアロビクスはステップ基本動作を覚えることが重要!サポートしてくれる道具や種類を詳しく紹介

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ダイエットにおいて重要なことはどれだけ有酸素運動を取り入れるかどうかです。この有酸素運動には多くの種類が存在しますが、その中でも一昔前から存在しなにげに進化し続けて多くの支持者を今でも集めているのがエアロビクスとなります。今回はエアロビクスの基本ついて解説し、サポートしてくれる道具や種類についてもご紹介します。

エアロビクスの基本動作


それではエアロビクスの基本のお勉強として、最初に習う基本的な動きについてわかりやすく解説いたします。エアロビクス教室に通わずDVDや本などを参考にするという方はこれらの基本動作を先に自己流でも学んでから挑みましょう。

レッグカール

エアロビクスにおけるレッグカールはテレビや深夜番組でも確実に一度は見たことがある動作です。このレッグカールはハムストリングを鍛える効果があるエクササイズで、主な動作はリズミカルにステップを踏みながら浮いたほうの足を後ろ側にキックするというものです。

この動作は後ろの蹴り上げる量によって運動量がかなり大きく前後し、適当に流すような動きならば誰にでも楽にできる運動になりますが、本格的にステップを踏みながらお尻にかかとが当たるぐらい蹴り上げるとかなり疲労感が蓄積されます。下半身に効果があるエアロビクスですが、腰回りにも効果がありますので腰痛もちの方にも効果的です。

Vステップ

エアロビクスにおけるVステップは名前のように足の運びをアルファベットのVの字のように動かすステップです。これもエアロビクスにおいては基本動作となってきますので覚えておきましょう。そのときの手の振り方は色々ですが、最も使われることが多いのは斜め上方に伸ばすというものなので合わせてできるようになっておきましょう。

手順を記載すると、リズミカルに右足を右斜め前に踏み出す⇒左足を左斜め前に踏み出す⇒右足を元の位置に戻す⇒左足を元の位置に戻す、という手順で足を運んでください。

ボックスステップ

エアロビクスにおけるボックスステップは名前の通り、足を四角形に動かすステップのことです。右足からスタートするボックスステップの場合は右足を左足の前に動かす⇒左足を右足の前からクロスさせるように右側に出す⇒右足を元の位置に戻す⇒左足を元の位置に戻すという流れになりますので、難易度は高くありません。こちらも基本動作となります。

グレープバイン


こちらはあまり知られていない動きになるでしょう。しかし、こちらもエアロビクスの基本動作となりますので、難易度は高くありません。レッスンでもこの動作や名前は高頻度で出てくるので、初心者の方は動かし方を覚えることからスタートしてください。

手順は、右足を斜め前方に踏み出してつま先は斜め右を向かせる⇒体は正面を向かせながら左足を右足とクロスさせるように横方向に移動させる⇒左右の足が進行方向と同じ直線上に並ぶように右足を一歩ほど右側に動かす⇒左右の足をそろえる、というものになります。

これはちょっと文字にするとわかりにくい部分もありますので、Youtube等の動画サイトで動き方をイメージできるようにしておくと良いでしょう。

エアロビクスステップの種類

次はエアロビクスの基本として用いられることが多いステップを紹介いたします。Vステップについては分類的にはこちら側なのでしょうが、基本の基本として使われることが多かったので先にご紹介しました。

ウォーキング

これは名前の通りで歩く時の動作をそのまま実行していただければOKです。特に難しい部分はありません。音楽に合わせて前後に歩いてください。ポイントとしては背筋をきちんと真っ直ぐ伸ばしてリズミカルに足を動かすということです。ダラダラしないでしっかりと動きましょう。

ステップタッチ

ステップタッチという名前だとちょっとイメージがしにくいでしょうが、別名はサイドステップなのでこちらの名前なら簡単にイメージできるでしょう。先ほど紹介したウォーキングの動きが縦の動作ならば、こちらは横の動作となります。

動かし方はこちらも単純で、右足を横に出して左足を惹きつける、次は左足を逆方向に動かして右足を惹きつける、これだけです。後はリズミカルに音楽と合わせながら実行してください。ここから上半身の動きに変化させることも多いので、当たり前のように動かせる下半身を手に入れましょう。

マーチ

マーチはステップというよりは、園まで移動することなく歩く動作そのものとなります。いわゆるその場足踏みというものになりますが、背筋は真っ直ぐ伸ばしてフロアに対して垂直になるように意識して実行してください。

これは腕の振りや足をどこまで上げるのかで強度が大きく異なりますので、できる限り大きな動作を適当に流すのではなく運動であると意識して行いましょう。

エアロビクスのステップをサポートしてくれる道具

最後にエアロビクスのステップをサポートしてくれる有能な道具類をご紹介させていただきます。今まで紹介した基本の動作には不要というイメージがついてしまう人もいるでしょうが、あるのとないのでは大きな差が出るアイテムばかりなので一度はどのような代物なのかを確認してみましょう。

EGS

EGS(イージーエス) エアロビクスステップ 踏み台昇降運動 EG-3086
これはいわゆる踏み台昇降運動に使えるステップ台なのですが、高さ調整を簡単にできますので、お勧めできる一品です。耐荷重は200kgほどあるようなので、そう簡単に壊れる代物ではありません。ただし、フローリングの床でそのまま使うと滑ってしまうことが多く、下にはマットを敷いた方が良いでしょう。

特に、踏み台昇降運動はエアロビクスに用いなくてもかなり効率の良い室内でできる有酸素運動となりますので、エアロビクスを卒業したとしてもダイエットに使うことができるのでおすすめとなります。

本をガムテープなどで固定して踏み台昇降運動の台にしている人もいますが、あれは何度もやるうちにすぐにボロボロになってしまうので、本格的にエアロビクスや踏み台昇降運動を続けるのならばこのような台を購入した方がいいです。

Ultrasport

ウルトラスポーツ エアロビクス、踏台昇降用ステップ台 高さ調節可能、オレンジ
こちらも踏み台昇降運動に使える台です。もちろんスポーツ用でありエアロビクスにも使える代物なので、頑丈な作りになっており広くお勧めできる台となっております。同じように高さ調整もできますし、金額もほとんど同じなのでお好みで選ぶと良いでしょう。

見た目もそこそこおしゃれに仕上がっており、なかなか軽いので持ち運びも容易にできるでしょう。踏み台昇降運動をダイエット目的で実行されている方にもお勧めできます。

YouTen

YouTen(ユーテン) ステップ台 3段調整 マット付き 踏み台 エアロステップ台 エアロビクス ステッパー スローステップ 昇降台
こちらのステップ台は3段調整が可能でマット付きという色々と便利なステップ台となっております。10cmと15cmと20cmと三段階で調整できるので、自分の体力に合わせて調節しましょう。

まとめ

エアロビクスの基本を今回はご紹介いたしました。これらの動作は運動が苦手という方でも間違いなく実行できるようなシンプルなものばかりです。しかし、この基本となる簡単な動作が最後まで応用されつつ使われますので、覚えておいて確実に損はない動作となってきます。

また、エアロビクスに飽きてしまって購入したステップ台が使われなくなったとしても、その台は踏み台昇降運動にも用いることができますので必ず役に立ちます。特に、室内でエアロビクスをすることで有酸素運動をしていきたいと考える人たちにとって、同じように室内で有酸素運動をし続けることができる踏み台昇降運動は好まれる傾向にありますので、無造作に捨てないようにしましょう。

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