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即効直したい!つらい便秘にはツボ押しがおすすめ!

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便秘というのはとても辛いものです。出るべきものが出ないということですが、便秘はツボ押しによって解消が可能だと言われているのです。では、どうしてツボ押しが便秘に効果的なのか、どんなツボを押すのが効果的なのかということについて紹介していきます。

ツボ押しが便秘に効果的な理由

便秘に対してツボ押しが効果的と言われているのには理由があります。この理由とは、一体のようなものなのでしょうか。

優しく腸を刺激出来る

便秘に対してのツボ押しをすることによって、腸を優しく刺激できるのです。便秘になったときには、便秘薬に頼るという人もいると思いますが、薬というのはそもそも体にとって何かしらの刺激を与えるきっかけになってしまいます。薬の持っている作用によって、無理やり便を押し出すようなものもあります。それは当然腸にとっては刺激が強いのです。ですが、ツボ押しであれば、その効果によって優しく腸を刺激出来るというわけなのです。

体質改善が出来る

ツボというのは、身体にたくさん存在しています。そのツボを押すことによって、体質改善が可能です。身体の水分バランスを整えることができたり、免疫機能をアップさせるなど、その機能としては様々なものがあります。便秘解消が出来るだけではなくて、そのような体質改善の機能も持っているのです。健康に気を使いたい人にツボ押しは効果的ということです。

妊娠中でも安心

妊娠中に便秘を治したいと思ったときに、何かしらの治療は体内の赤ちゃんに対して悪影響を及ぼす可能性があります。薬の投与でもなんでもそうですが、少しの量であっても何かしらの影響が出ることも十分に考えられることです。どうせならば赤ちゃんは元気に生まれてきてほしいものですよね。そのようなときにでも、安心できるのがツボ押しです。ツボ押しであれば、身体に対しての悪影響もほぼなくて、安心できるというわけです。

手のツボ

便秘の解消につながる手のツボについて見てみましょう。

合谷(ごうこく)

合谷というのは、親指と人差し指の付け根のちょうど中間あたりの手の甲側にあります。骨と骨の間の凹んでいる部分ですから、容易に発見が可能です。手のツボの中でもとても有名な場所だと言われています。色んな気が集まるツボとも言われており、その効果は便秘だけにとどまることを知りません。頭痛、眼精疲労、肩こり、入眠不安、精神不安といったことへの効果を持っており、万能のツボとも言われているのです。皮膚や粘膜、さらには胃腸への働きかけもあって、肌の回復も行ってくれるのです。反対の手の親指と人差し指で挟むように指圧すると良いです。

神門(しんもん)

神門は、手首の付け根、小指側にあるツボです。手のひらを上に向けたところから、小指から手首までまっすぐ線をおろしてくると、手と筋の間にくぼみがあることが分かります。これが神門というツボです。このツボは心臓の経路を刺激するツボと言われており、ストレスの軽減効果があります。循環器系の機能を整えて自律神経を整えることができる他、息苦しさを沈めてくれる効果もあるのです。このツボはやや強めに押すことについて問題はありません。

足のツボ

便秘に対して効果的とされる足のツボについて見ていきましょう。

反射区(はんしゃく)

肢の裏の反射区と呼ばれるゾーンがあるのですが、そこを刺激するリフレクソロジーというものがあります。足つぼマッサージは足裏にあるポイントを刺激するというのが違いになります。排泄に関しての期間の反射区は、両足の土踏まずの周辺に集中しているのです。

足三里(あしさんり)

足三里というのは、ひざの皿から指4本ほど下がった位置にあるツボのことを言います。足の外側にあって、骨の縁のあたりがそれにあたります。この足三里は万能のツボと言われています。便秘以外にも、むくみ解消、体力増強といったといった効果が期待できます。また、胃腸への効果も期待できるところがあり、美容効果への期待も持てるのです。胃腸を整えることにより、疲労や倦怠感も改善が期待できます。

三陰交(さんいんこう)

三陰交とは、足首の内側付近にあるツボのことを言います。くるぶしから指4本分上、骨の後ろのくぼみとなっています。消化器、肝臓、腎臓などの内臓器官の働きを助けてくれるツボとなっており、便秘に対しての効果はもちろん、生理痛、生理不順、むくみに対しての効果が期待できるのです。

腹部・背中のツボ

腹部や背中にある便秘に対して効果のあるツボとはどのようなものがあるのでしょう。この点についてしっかりと理解していきましょう。

中かん(ちゅうかん)

ちゅうかんというのは、お腹にあるツボのことです。このツボは、代謝を上げてむくみを解消してくれる効果をもっているのですが、それだけではありません。消化器官全般に効果のあるツボだと言われているのです。胃腸の働きを活発にしてくれるのです。

天枢(てんすう)

この天枢(てんすう)は、お腹にあるツボです。おへそから指2本から3本分外側に離れたところにあります。内臓全般の働きを活性化させるということで、便秘に対して効果は十分です。また、月経不順に対しても効果があると言われています。

大巨(だいこ)

このツボは、おへその傍の左右2か所にあるツボです。おへそから指2本から3本分外側に離れて、さらに指2本から3本分下がった部分にあります。便秘の人であれば、簡単に見つけることができると思われます。

便秘点(べんぴてん)

便秘点は背中にあるツボで、肋骨の一番下の骨から指2本程度下がった場所、背骨外側に4本分くらいに位置しているツボです。便秘解消に加えて、腰痛解消の効果も期待できます。

大腸兪(だいちょうゆ)

大腸兪は、背骨の付け根、腰辺りに位置しているツボです。意味的に大腸を治す場所ということです。便秘への効果が期待できる他にも、腰痛や座骨神経痛の解消効果も期待できます。

ツボを押すときのコツ

ツボというのは、ただ単に押すだけだと思われますが、実はそこにはちょっとしたコツがあるのです。それについてちょっと知っておきましょう。

やさしく揉みほぐすように

ツボを押すときは、徐々に力を入れるようにしましょう。それこそ優しく揉みほぐすようにしないと、身体に対しての刺激が大きくなってしまいます。最初はゆっくりと、痛さと気持ちよさが一緒にくるくらいの刺激の強さを考えてみると良いでしょう。痛いほどに効果が高いと勘違いする人もいます。ですが、単に痛いだけで逆効果ということもありますから、適度な刺激を意識するようにしたいところです。適度な刺激だと、効果もしっかり得ることが期待できます。

体調の悪いときは行わない

ツボを押すときには、できる限り体調の良いときが良いです。ツボ押しは、身体に対しては少なからず刺激を与えるものです。ですから、体調の悪いときに無理にツボを押すと、それに対して影響を与えることもあるのです。体調の悪さを改善するようなツボもありますが、なるべくツボは体調の悪いときには行わないことを心がけ、体調の良いときに行うようにしましょう。体調が良いときに行えば、さらにツボ押しの効果をアップさせることができることは間違いありません。

まとめ

ツボ押しは、古来より行われてきたものです。歴史のあるものですから、効果としては間違いないところがあります。人体には様々なツボがありますから、便秘以外にも効果が期待が持てるツボは色々とありますから、それらを試してみるのも良いかと思われます。健康にとって、とても良いものですから、色々と調べて、自分が求めているツボを押してみるのも良いと思います。

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