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唇荒れ防止に使用するリップケアの特徴を理解して、自分に合ったものを選ぼう!

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皆さんは、唇のケアしていますか?お肌の中で最もデリケートといわれる唇。何もしないで放っておくと…いつのまにかカサカサ、くすみまくりの唇に!唇が荒れてしまうだけで、人の印象は変わってしまうもの。体調が悪そう、実年齢より上に見えるなど、マイナスなイメージに。

かといって、どんなケアをすれば良いのかわかりませんよね。そこで今回は、唇荒れの原因究明と、その対策を考えていきたいと思います。唇ケアに欠かせないリップクリームの情報も満載です!これであなたも唇美人に!

唇荒れの原因

まずは、唇が荒れてしまう原因について、一緒に学んでいきましょう。唇ってほかの部分に比べて、荒れやすい印象ありませんか?気付いたら乾燥していたり、皮がめくれていたりします。そんな唇荒れの主な原因は4つ。1つずつ詳しく説明していきましょう。

生活習慣を見直す

現代人は、仕事や趣味、飲み会など、1日のスケジュールが過密で、生活習慣が乱れがちです。夜遅くまで起きていたり、毎日バラバラの時間に食事をとったりして生活習慣が乱れると、お肌の免疫力が低下します。そのため、唇荒れを引き起こしてしまうのです。

唇のケアが出来ていない

そもそも唇のケアをしていないと、当たり前のように唇荒れを引き起こします。唇は、元々角質層が薄く、皮脂腺や汗腺が少ないので、自ら水分を蓄えることができません。リップクリームなどで、潤いを与えてあげないと、乾燥してどんどん荒れてしまうのです。

角質層・表皮が薄いことにより、唇は紫外線の影響をもろに受けてしまいます。日焼け止めやマスクなどで対策をしないと、紫外線によっても水分を奪われてしまうのです。「唇も日焼けをするの!?」なんて思った方は、要注意ですよ。

唇にダメージを与えるものを遮断

唇はダメージを感じると、唇の皮を何層にも重ねて唇を守ろうとします。唇にダメージを与えるものを遮断しようとしているのです。そもそれによって、保湿剤であるリップクリームなどは、奥まで届かず、さらに乾燥を促してしまうのです。

栄養バランスが乱れている食生活

食事は一番唇に影響を与えます。食事をして体内に取り入れたものは、内臓へと運ばれ栄養を吸収します。現代人の食事では、ラーメンやパスタ、お肉、お魚などの脂質を摂取することが多く、それ故、胃腸の働きが鈍り、その信号が唇に現れるのです。

また、お肌に良いとされるビタミンB2やビタミンCの摂取が少ないと、唇の粘膜を守ったり、再生させる力が弱まるので、唇荒れに繋がります。食事は、唇にとってとても大切な要素の1つなのですね。

唇荒れ対策で使用するリップケアの特徴

唇が荒れてしまったら、やはりリップクリームを使ってケアをしていくのが良いでしょう。では、唇荒れ対策で使用するリップケアの特徴について、お話ししていきましょう。それぞれ4つのテーマに沿って、特徴を挙げてみました。

荒れてしまった唇を整える

すでに荒れてしまっている唇を、整える役割があります。乾燥やくすみ、皮めくれ、口角切れなどの症状を緩和してくれます。まずは、このような症状を抑えてから、通常のケアに移るのが好ましいでしょう。

殺菌と抗菌作用で唇の環境を整える

殺菌と抗菌作用のあるリップクリームを使用することにより、いらない菌を寄せ付けず、症状を悪化させることを防いでくれます。こうすることで、唇の環境を整え、栄養を入れやすい唇にしていくのです。

古くなった角質を取り除くピーリング効果

ダメージを遮断するために、何層にも分厚くなってしまった唇の皮に、どれだけリップクリームを塗ったところで、届いてはくれません。そこで使いたいのが”リップスクラブ”です。お風呂上りなど、角質が柔らかくなっている状態で優しくマッサージすると、無駄な角質を剥がしてくれます。

ただ、リップスクラブを使う際は、やりすぎに気を付けてください。角質が取れるので楽しくて、何度も繰り返し使うと、必要な皮膜まで剥がしてしまい、さらに荒れる原因となってしまいます。2~3週間に1度の割合を守って行いましょう。

保湿効果を与える

唇の状態が落ち着いてきたら、保湿力の高いリップクリームで乾燥を防ぎましょう。唇は放っておけば乾燥する一方です。ですが、何度も何度もリップクリームを塗ることによって起こる摩擦にも弱く、大変デリケートなものなのです。一度塗ればしばらくつけなくても良いくらい、保湿力の高いものを選ぶと良いでしょう。

リップケアの商品

唇の荒れについて、お分かりいただけたでしょうか?それでは最後に、そんな唇荒れにもってこいのリップケア商品をご紹介したいと思います。まだ、唇ケアを始めていないという方は、ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか?

ワセリンHG

ワセリンHG

不純物を一切使わないワセリンは、医療や化粧品など幅広く用いられています。リーズナブルなのに、紫外線による劣化も受けにくく、保湿力も高い人気のリップケア商品です。唇に使用するだけであれば、1つで3年ほどはもつといった声も多数寄せられています。迷ったらワセリンで間違いないでしょう。

 

DHC 薬用リップクリーム

DHC 薬用リップクリーム

美にこだわるDHCが発売している薬用リップクリームです。オリーブバージンオイルやアロエエキスをはじめ、甘草誘導体やビタミンEなどの有効成分を配合。唇に良い成分をたくさん詰め込んだリップスティックです。無香料・無着色・パラベンフリーなのも嬉しいところですね。

 

メンターム 薬用メディカルリップバーム

メンターム 薬用メディカルリップバーム 8.5g

「唇がすでに荒れてしまってどうしようもない!」という方にオススメなのが、この”メンターム 薬用メディカルリップバーム”です。アラントイン、ビタミンB6、ビタミンE、dl-メントール、グリチルレチン酸の5つの有効成分を配合し、唇の皮むけ、ひび割れ、口角の切れ、ただれなどによく効きます。

 

バーツビーズ (Burt’s Bees) BW リップバーム

バーツビーズ (Burt's Bees) BW リップバーム 4.25g

アメリカでロングセラーとなっている”バーツビーズ リップバーム”は、ミツロウ・ヤシ油・ヒマワリ種子油・セイヨウハッカ油・ラノリン・トコフェロール・ダイズ油・カノラ油・ローズマリー葉エキスというシンプルな材料でできています。ベトベトした感じがないのに、しっかり潤いを与えてくれます。

香りも数種類あり、「ペパーミント」「ハイビスカス」「グレープフルーツ」など、アメリカ製らしい香りのチョイスも良いですね。

まとめ

私たちのお肌の中で、一番デリケートといっても過言ではない唇。今回は、その唇荒れについて学んできましたが、いかがでしたでしょうか?自分に当てはまる部分も、いくつかあったのではないでしょうか?

唇だけに限らず、生活習慣を見直すことは重要です。男女問わず、働くことが当たり前となった今、仕事や家庭の事情で生活習慣が乱れてしまうことは多々あります。そんな時に、私たちに不調を教えてくれるのが唇なのです。

いち早く、身体の中の異常を察知し、表に信号を出してくれています。その信号をしっかり受け取り、適切なケアをすることで、心身ともに健康な状態を維持できるのです。初めから大きく変えようとせず、ゆっくり自分にできることから始めることが、習慣化する最短の近道です。

ダイエットなどでもいえることですが、こういった身体のケアは、習慣化して続けていくことが大事です。一時のケアで良くなっても、またいつものように生活していれば、唇荒れを引き起こします。それでは、いつまで経っても改善されません。

ですから”ゆっくり少しずつ”。少しの変化を習慣化していくことで、長期的に良い状態を保つことができるのです。今現在、唇荒れに悩んでいる方は、ぜひこの記事をきっかけに生活を見直してみましょう。きっと憧れのぷるぷるふっくら唇を手に入れることができますよ!

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