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話題のクレンジングバームの正しい使い方&おすすめクレンジングバーム!

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最近何かと話題のクレンジングバームは、元々、女優さんやモデルさんなど芸能人の方のInstagramやブログなどで注目を集めたアイテムでした。まだ新しいアイテムですので、クレンジングバームについて情報が錯綜しておりますので、どれが本当に必要な情報かわからないという方も多いと思います。

そこでこちらのページでは、そもそもクレンジングバームとはどのような物なのかという情報からクレンジングバームの正しい使い方やおすすめしたいコストパフォーマンスに優れているクレンジングバームなどの情報をご紹介します。これから本格的にクレンジングバームを使っていこうと思っている方は、ぜひチェックしてみてください。

話題のクレンジングバームとは!?

女優さんやモデルさんなどに大人気となっているInstagramなどで話題のクレンジングバームはどのようなものなのかをご紹介していきます。

クレンジングバームは色々なメーカーから発売されており、パッケージなどが異なりますので、クレンジングバーム自体はとても良い物だという事がわかっていても、どのような物なのかをしっかりと理解できていないという方も多いと思います。そこでこちらでは、まずクレンジングバームという物がどのようなものなのかという事からご紹介していきます。

クレンジングバームの言葉の意味

クレンジングバームがどのような物なのかを理解するためには、クレンジングバームという言葉の意味を理解する事が近道です。そもそも、クレンジングバームに使われているバームという言葉は色々な意味があります。一般的に使われているのは鎮痛剤といった意味であったり、心を慰めるといった意味、香膏といった意味で使われる事が多いようです。

クレンジングバームは、お肌のトラブルを優しくいたわりながらクレンジングをするといった意味合いで使われているようです。癒やしのクレンジングといった意味で使われておりますので、肌の弱い方に人気があるのはそういった意味合いがあるからです。

バーム状のクレンジングオイル

これまでクレンジングと言えば、オイルクレンジングを始め、クリームクレンジング、ミルククレンジング、拭き取りシート型のクレンジング、ジェルクレンジングなどが主流になっておりました。それぞれのテクスチャーの特徴に合わせて自分が求めているクレンジングを使っていたのですが、最近は、クレンジングバームというバーム上のクレンジングも選択肢に加わりました。

クレンジングバームは、軟膏のようなテクスチャーのクレンジングです。ワセリンであったり蜜蝋などがベースになっており、そのテクスチャーは半固形となっております。

体温でオイル状に変化する

半固形のクレンジングのテクスチャーのクレンジングバームは、そのままでは固くてクレンジングとして使いにくくなっております。半固形という事で普通の石鹸のように使うと思われている方が多いと思いますが、ワセリンや蜜蝋などがベースになっておりますので、人間の体温で柔らかくなり溶けだします。

オイルクレンジングとクリームクレンジングのちょうど間くらいのテクスチャーになります。溶けるとしっとりとしたオイル上のクレンジングになりますので、石鹸などよりも摩擦が少なくなっております。

クレンジングバームが人気の理由

クレンジングバームは、半固形のテクスチャーのクレンジングですので、既存のクレンジングにない独特のテクスチャーとなっております。そもそもクレンジングバームが生まれた背景として、毎日クレンジングしなければいけない状況であるのにも関わらず、既存のクレンジングでは、肌への負担が大きかったり、洗顔とスキンケアの両方を行わなければいけないなど、時間も労力もかかっていました。

季節によってクレンジングを使い分けている方も多く、どうしても日常生活で負担になっていた部分が多くありました。そんな方におすすめなのがクレンジングバームになっております。クレンジングバームは、どのようなメリットがあるのでしょうか。クレンジングバームがここまで人気になった要因をご紹介します。

独特のテクスチャーの使い心地が良い

クレンジングバームは、やはり独特のテクスチャーが人気となっております。クレンジングバームは、半固形のテクスチャーをしているとても個性的なクレンジングとなっております。手に乗せて温めるとトロトロになってオイルクレンジングのようになります。

メーカーによってオイル状になった時の粘度も異なりますし、オイル状になりやすさなどが異なります。オイル状に変化する仕組みなどもメーカーによって異なるようです。

オイルとクリームクレンジングの特徴

クレンジングバームには、オイルクレンジングとクリームクレンジングの両方の特徴を兼ね備えております。メーカーによって内容に差異はありますが、オイルクレンジングの特徴とも言えるクレンジング力の高さであったり、クリームクレンジングのように肌に優しいといった特徴があります。

また、クレンジングバームを溶かした後のトロトロの質感が、肌への摩擦を最小限に抑えてくれますので、お肌への負担を最小限にする事ができます。お肌が弱い方にとってはありがたいクレンジングだと言えます。

洗い流した後も潤っている

クレンジングバームには、たっぷりと美容成分が配合されておりますので、洗顔しながらも肌を潤す効果が期待できます。このクレンジングバームの潤い効果は、しっかりと長い時間続いてくれます。

洗顔が終わって洗い流した後もお肌をしっとりとしてくれます。オイルタイプのクレンジングの場合には、ヌルヌルとしているようなイメージですが、クレンジングバームの場合には、クレンジングバームで洗顔した場所は、全体的にしっとりとしております。

W洗顔不要

クレンジングバームは、それぞれのメーカーによって特徴が異なっているのですが、クレンジングバームの中にはW洗顔が必要のないクレンジングバームも登場しております。クレンジングバームは、元々保湿成分が豊富に含まれている物が多いので、洗顔後もしっとりとする事が出来る上に、W洗顔がいらないのですから、肌へのダメージを最小限に抑える事ができるのです。

マッサージクリームとしても使える

クレンジングバームの中には、マッサージクリームとして使う事ができる物も発売されております。元々、クレンジングバームは摩擦の少ないクッション効果に長けておりますので、マッサージクリームとしても使えるのです。クレンジングバームでマッサージする事で、むくみを予防したり、血行促進効果が期待できますので、より健康的で若々しいお肌を手に入れる事ができるのです。

クレンジングバームの正しい使い方

色々なメーカーから発売されているクレンジングバームですが、しっかりと正しい使い方をしなければ、クレンジングバームが持っている力を最大限に発揮する事ができません。また、誤った使い方をしてしまうと、肌に悪影響を及ぼすようなリスクがあります。そのため、クレンジングバームは、とにかく正しい方法で使用するのが重要になってくるのです。

そこでこちらでは、クレンジングバームの正しい使い方についてご紹介します。最初に正しい方法を理解し実践する事ができれば、クレンジングバームの恩恵をしっかりと受ける事ができるようになりますので、必ず目を通してください。

手が乾いた状態で使う

クレンジングバームの特徴は、とにかく乾いた状態で使用するという事です。従来のクレンジングのように手を濡らして使用する必要はありません。

逆に手を濡らして使用してしまうとクレンジングバームの効果が半減してしまいます。また、メーカーによっても異なりますが、手だけでなくクレンジングする顏も乾いた状態で使用するクレンジングバームが多いようです。

適量を顔全体に乗せる

クレンジングバームを使用する上で重要になるのが使用する量です。クレンジングバームの場合には、少なすぎるのは論外ですが、あまり多すぎても意味がありません。しっかりと適量を手に取って使用するのがポイントになります。

従来のクレンジングと違って、手で温めて柔らかくしなければいけないのですが、この温めて柔らかくするという動作が不十分ですと、どうしてもクレンジングバームが足りなくなりがちです。しっかりと適量を手のひらにとり、両手で温めてオイル状にしていき、顔全体に乗せるようにして使用していきましょう。

クレンジングバームは、メーカーによって溶けやすさに差がありますので、あまりに溶けずに柔らかくなってくれない場合には、指の腹で押しつぶす事によって、圧力をかけてオイル状にしてください。

忙しい方は、この半固形のクレンジングバームをオイル状になるまで溶かすという動作を焦ってしまって、まだ完全にオイル状になっていない状態で使ってしまうとクレンジングバームの効果が半減するだけでなく、肌への負担が大きくなってしまいますので、しっかりと時間をかけて溶かすようにしてください。

円を描くようにメイクとなじませる

クレンジングバームを使用する場合には、力を入れ過ぎてしまうのは危険です。クレンジングバームは、従来のクレンジングと比べて肌に優しいといった特徴があるのですが、それでも力を入れ過ぎてしまうと肌への負担になります。クレンジングバームを使用する場合には、力加減がとても重要になります。

クレンジングバームを使用する場合には、しっかりとオイル状に変化させたクレンジングバームを顔全体に伸ばし、上から下へ力を入れずにマッサージします。

また、顏の内側から外側に向かって円を描くようにくるくるとマッサージをする事によって、効果的にクレンジングバームを使う事ができます。あまり力を入れてクレンジングバームを使用してしまうと、肌荒れやくすみ、シワのなどの原因になります。表面を滑らすようなイメージで使用してください。

ぬるま湯を溜めて丁寧に洗い流す

クレンジングバームを使用する場合には、クレンジングが終わった後にも注意が必要になります。クレンジングバームは、従来のクレンジングよりもすすぎ残しが出来やすいといった特徴があります。クレンジングバームを使用した後には、必ずぬるま湯で20回から30回を目安に洗い流すようにしてください。

この時にシャワーで洗い流している方もいるのですが、シャワーの水圧が強いと肌へのダメージになり乾燥などの原因になります。また、ぬるま湯でなく熱いお湯なども肌の水分を失わせてしまい乾燥の原因にも繋がります。洗面器にぬるま湯を溜めて丁寧にすすぐようにしてください。

クレンジングバームをすすぐと、最初の方はクレンジングバームによって洗面器にたまったお湯が白く濁るのですが、何度か続けて行くうちに、徐々に透明になってきます。クレンジングバームが残っているとヌルヌルしたお湯が洗面器に溜まるのですが、徐々にサラサラなお湯に変化し、油膜感がなくなりますので、サラサラになるまで優しく洗い流してください。

クレンジングバームの注意点

クレンジングバームを使う場合には、従来のクレンジングと同じように考えてはいけません。しっかりと正しい方法で使う事が重要になります。しかし、クレンジングバームを使っている方の中には誤って使っている方も大勢います。こちらでは、クレンジングバームを使う際の注意点をご紹介します。

汚れが溜まりやすい所

クレンジングバームを使う時には、汚れが溜まりやすい所を意識してクレンジングする必要があります。特に小鼻や目元、口元などのシワができやすい場所であったり、凹凸が大きな場所は、どうしても皮脂汚れやメイクや汚れがたまりやすい部位になります。

シワができやすい場所であったり、凹凸が大きな場所は、指の腹を使って他の部位よりも細かく丁寧にマッサージする必要があります。力を入れて落とそうと思ってしまいがちですが、力を入れてのクレンジングは肌への負担になりますので、手数を増やすことによって対応してください。

マスカラや濃い目のアイメイクが落ちにくい

クレンジングバームの中には、マスカラや濃い目のアイメイクが落ちにくいアイテムがあります。しっかりメイクをしている方は、クレンジングバームを選ぶ時には洗浄力にも注目してください。

お風呂で使えない

クレンジングバームは、乾燥した手や顔にしか使えません。その為、お風呂場では使う事はできませんので、お風呂に入る前にクレンジングする必要があります。

洗い残しに注意

クレンジングバームは、洗い残しは禁物です。クレンジングバームは、他のクレンジングよりも洗い残しが出来やすいテクスチャーになっております。クレンジングバームをしっかり洗い流さないでいるとクレンジングバームの成分が肌に残ったままになってしまいますので、肌荒れやニキビなど肌トラブルの原因になります。

時間がかかりやすい

クレンジングバームは、他のクレンジングと比べて洗顔やすすぎを丁寧におこなわなければいけません。そのため、どうしてもクレンジングに時間がかかってしまいます。雑にしてしまうと肌へのダメージになりますので注意してください。

クレンジングとマッサージは別

クレンジングバームは、クレンジングとマッサージの効果が期待できますが、マッサージをする場合には、クレンジングを終えた後にマッサージに移行する必要があります。クレンジングをしながらマッサージをしてしまうと、クレンジングによって浮いた汚れが肌の上で循環してしまう事になり、清潔な肌にはなりません。

スパチュラを使う

クレンジングバームを使用する場合には、スパチュラを使います。スパチュラを使わないと手の雑菌がクレンジングバームの容器の中で繁殖してしまいます。チューブタイプのクレンジングバームでしたら問題ありませんが、容器タイプのクレンジングバームにはスパチュラを使うようにしてください。

タオルで拭き取る方法

クレンジングバームを使ってクレンジングした後には、水分をタオルでふき取るのですが、その際に、タオルをゴシゴシと使うと肌に傷がついてしまいます。そのため、タオルを肌の上から押し付けるようにした水分を取るようにしてください。

おすすめのクレンジングバーム

色々なメーカーからクレンジングバームが発売されております。初めてクレンジングバームを購入する方のために、おすすめのクレンジングバームをご紹介します。

DUO ザ クレンジングバーム

DUO ザ クレンジングバーム
DUO(デュオ)から発売されている「DUO ザ クレンジングバーム」は、クレンジングバームの中で最もメジャーな存在になっております。合成香料、合成着色料だけでなく、鉱物油や石油系油脂などがつかわれておりませんので、非常に使いやすい初心者にもおすすめのクレンジングバームです。

RMK モイスト クレンジングバーム 100g [並行輸入品]

RMK モイスト クレンジングバーム 100g [並行輸入品]
アールエムケー(RMK)から発売されている「RMK モイスト クレンジングバーム 100g」は、容器だけでなく中身も可愛らしいピンク色をしているクレンジングバームです。クレンジングバームの中でも高いクレンジング力を持っているクレンジングバームとして人気です。

ラフラ バームオレンジ ホットクレンジング 50g [ダブル洗顔不要・毛穴対策・角質除去]

ラフラ バームオレンジ ホットクレンジング 50g [ダブル洗顔不要・毛穴対策・角質除去]
RAFRA(ラフラ)から発売されている「ラフラ バームオレンジ ホットクレンジング 50g」は、W洗顔が必要ないクレンジングバームです。毛穴の黒ずみを除去したり、肌への保湿効果が高いのでツルツル肌になる事ができます。

クリニーク(CLINIQUE) テイク ザ デイ オフ クレンジング バーム125ml [並行輸入品]

クリニーク(CLINIQUE) テイク ザ デイ オフ クレンジング バーム125ml [並行輸入品]
クリニーク(CLINIQUE)から発売されている「テイク ザ デイ オフ クレンジング バーム125ml」は、日焼け止めや落ちにくいメイクもしっかりと落とす事ができるクレンジング力が人気のクレンジングバームです。小鼻まわりなど細かい部分もしっかりと落とす事ができるクレンジングバームです。

まとめ

今回は、クレンジングバームの基礎について紹介してきました。他のクレンジングと比べてクレンジングバームは、まだ認知度が低いクレンジングですが、お肌への負担が少ないので敏感肌の方にもおすすめです。

色々なタイプのクレンジングバームがありますので、クレンジングを買い替えようと思っている方は、ぜひ一度クレンジングバームを試してみてください。

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