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石鹸ケースを選ぶ時は機能性に拘って対応しましょう!

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基礎スキンケアに石けんを好んで使用している人は、どのような基準で選んでいますか。

石鹸はどれも似たり寄ったりに見えますが、実際には成分がまったく異なります。固形だからという理由で適当に選んでいる人は、「良い石鹸」を使っていない可能性もありません。「いいお値段のものはすべて無難な石鹸である」という思い込みは捨てましょう。

ここでは、石鹸選びのポイント、その石鹸をいれるケースについて、おすすめの石鹸などについて紹介したいと思います。ポイントを押さえて、自分に合うものを選んで、美しい洗い上がりを目指しましょう。

石鹸の選び方

石鹸を泡立てて、すっきり洗い上げた時は、清潔感で気持ちよくなります。石鹸の役割は、ふわっとした泡で肌の汚れを吸着して包み込み、きれいに清潔にしてくれることです。では、石鹸の選び方のポイントについて見てみましょう。

肌に対して有効成分が含まれているものを選ぶ

肌トラブルの原因が、洗顔にあり、石鹸が肌に合っていないという可能性があります。純石鹸であれば肌に最適、という単純に考えてしまうのは危険です。有効成分が豊富に含まれている石鹸を選ぶようにしましょう。

高品質な洗顔石鹸とは、石鹸成分と美肌成分とでできています。美肌成分には、空気中の水分を引き寄せる力があるグリセリンをはじめ、ヒアルロン酸、グリチルリチン酸ジカリウムや、黒砂糖、ベントナイトなどもあります。どんな肌になりたいのか、その肌に合った有効成分が配合されている石鹸を探すことがポイントです。

洗う部位に合わせて選ぶ

石鹸を選ぶ際に、洗顔石鹸として購入するのか、あるいはボディ用、またはハンドソープ用など、部位によって使い分けることもおすすめです。洗顔石鹸では泡立ち力、保湿効果の高いもの、ボディ用は洗浄力の高いもの、ハンドソープ用は肌に負担のない程度の洗浄力をもつもの、などのように、自分の石鹸に対する目的に沿って選ぶようにしましょう。しっかり泡立てて使いたい時には、泡立ちにポイントを置くなど、ご自身で用途、目的を考えてみてください。

自分の肌質に合ったものを選ぶ

乾燥肌、脂性肌、敏感肌など、肌にはいろいろな肌質があります。乾燥肌の方には、保湿を目的とした石鹸、脂性肌の方は、不要な汚れと油分だけを取り除き、必要な油分を残してくれる石鹸、敏感肌の方には、お肌に極力負担がかからないものなど、様々な有効成分が入っている石鹸がありますので、どんなものがあるのかチェックしてみるとよいでしょう。石鹸に使用される有効成分には、グリセリン、オレイン酸、リノール酸、パルミトレイン酸などがあります。

石鹸ケースの選び方のポイント

石鹸が決まったら、石鹸ケースを選んでみましょう。石鹸のコンディションを良くするためには、石鹸ケースの機能性にこだわる必要があります。

ふたが一体型のを選ぶと置き場に困らない

石鹸ケースにふたがあると、ホコリやごみがついてしまうのを防ぐことができます。ただし、ふたと石鹸を置く下側が分かれているタイプだと、毎回置き場に困って、気がつけばふたがどっかいってしまった、つねに開いている状態になってしまうということにもなりかねません。ふたが一体型になったものを選ぶことで、ふたの開け締めだけでいいので、きちんと閉めることができ、常に石鹸がホコリやごみから守られることになります。

底部分に溝がついていると石鹸のヌル付きを防止

石鹸ケースの底部分に溝があると、水切りができますので、石鹸が乾きやすく、ヌル付いてしまうことを防いでくれます。石鹸のコンディションを常に清潔に保つには、水が切れるかどうかにかかってきますので、底部分に溝があるタイプがおすすめです。水が残ったままの場合、菌が繁殖したり、石鹸がヌル付いて不衛生的になってしまいます。こだわりの石鹸を購入したときには、とくに注意をするようにしてください。

蓋が透明だとデザイン性で凄く魅力的

蓋が透明で中の石鹸が見えるデザインもおすすめです。しっかりと外からのホコリやごみがつくのを防ぎながらも、おしゃれな透明デザインで石鹸の価値がより一層よく見えます。実は一般的な石鹸であっても、石鹸ケースのデザインによって、魅力的に見えますので、拘ってみることをおすすめします。石鹸ケースは百円均一でも安く、おしゃれに見えるものもあり、あるいは、木製の和風デザインなど、石鹸と一緒に石鹸ケースでも楽しむことができます。

すのこ付きを選ぶと水きりがしっかりできる

これは、先に説明した溝にも共通しますが、すのこ付きの石鹸ケースであれば、水きりができて石鹸のコンディションが保たれ、菌の繁殖や、ぬめりを防ぐことができます。清潔に保つことで、安全な石鹸を長く使うことにつながります。おしゃれ系、和風、携帯などいろいろな種類の石鹸ケースがありますが、すのこ機能がついている石鹸ケースであれば、携帯もできますのでおすすめです。

石鹸ケースで人気のある商品を紹介

人気のある石鹸ケースを紹介します。

Kingdetector プラスチック石鹸ボクスケースシャワーコンテナ旅行ハイキングプレートホルダーS

Kingdetector プラスチック石鹸ボクスケースシャワーコンテナ旅行ハイキングプレートホルダーS (青)

Kingdetector プラスチック石鹸ボクスケースシャワーコンテナ旅行ハイキングプレートホルダーSは、ハイクオリティの材料で作られた、携帯に便利な石鹸ケースです。かわいい外観で、旅行、ビジネストリップなどにおすすめです。蓋付きのデザインで、持ち運びの際に簡単に漏れ出すことがありません。

マーナ 携帯石けんケース ブルー

マーナ 携帯石けんケース ブルー W445B

マーナ 携帯石けんケース ブルーは、お気に入りの石鹸を、外にも持ち歩いて使うことができる、どこにでも携帯できる石鹸ケースです。旅行やスポーツジム、スパなどに。石鹸が飛び出さないシリコンベルトでしっかり固定します。かわいいスイーツカラーで、底には溝がありますので、水気をきり、清潔さを保ちます。

携帯用ソープケース 角型

携帯用ソープケース 角型

携帯用ソープケース 角型は、角型の石鹸ケースです。水漏れしにくい密閉タイプで、旅行やスポーツジム、スパなどに。お気に入りの石鹸を持ち運びしたいという時に、便利な携帯グッズです。密閉度もあり、またすのこが入っていますので、いつでも水切りができて、次に使用するときには乾いています。

リッチェル 石けん箱 角 「ハユール」 ホワイト

リッチェル 石けん箱 角 「ハユール」 ホワイト

リッチェル 石けん箱 角 「ハユール」 ホワイトは、石鹸のコンディションを常に清潔に守りたいという人におすすめ、幅12×奥行き8.5×高さ4.5cm、ポリプロピレン・エラストマーでできています。水穴がないため、水がもれませんのでどこにでも持ち運べます。パッキング付きで、液もれ防止、底面に凹凸があり、水切りに役立ちます。

まとめ

洗顔石鹸を選ぶ時には、肌の有効成分が入っているか、使う部位や肌質によって考慮しましょう。石鹸を長持ちさせるコツは、常に水切りをしてコンディションを清潔に保つことです。携帯には蓋付きの石鹸ケースなどがおすすめです。自分のお肌に合った石鹸と、その石鹸を長くもたせるケースを選ぶようにしましょう。

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