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赤ちゃんの保湿は丁寧に行う事が重要なので洗う時のポイントを押さえて対応しましょう!

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大人が赤ちゃんのような毛穴のないすべすべのきれいな肌を作りたいということがありますが、赤ちゃんの肌はとてもきれいな反面デリケートでトラブルも起こしやすいです。

ちょっとひっかいたり擦ったりしたことでもすぐに赤くなってしまったり乾燥が目立ったりすることもあります。

赤ちゃんはとても小さいために少しのトラブルでも保護者は不安になるものです。

もしもトラブルが起きたときにはどのように対処すればよいのか、また、日ごろからのケアでできる予防策があるのかを知っておくだけでも気持ちがかなり楽になりますし慌てずに適切に行動ができます。

赤ちゃんの保湿について

赤ちゃんの肌はすべすべで毛穴もない美しいものなので何もしなくてもよいと思っている人も多いです。しかし、きれいな状態であり免疫が少ないからこそトラブルも起きやすくとてもデリケートになっています。そこで保湿をすることはとても大切であり、その際には保湿方法も考えることが必要です。

丁寧に肌に対して保湿を行わないと逆に悪化

赤ちゃんの肌はとてもデリケートで少しのことで傷つきます。大人の肌のように免疫がないですから、自分の肌にローションを塗るのと同じようにすると無意識のうちに赤ちゃんの肌を傷つける可能性が高いです。そうすると保湿ケアをしたはずなのに逆に赤ちゃんの肌を傷つけていることもあります。

保湿をする際には丁寧に行うことはもちろんですが爪が伸びていないか確認をして、赤ちゃんの肌に湿疹がある場合には刺激しないようやさしく塗布するようにして丁寧に行うことが大切です。

マッサージしながら保湿すると赤ちゃんがリラックス

赤ちゃんは話せないためにコミュニケーションが取れないと思っている人もいます。しかし、小さなうちから大人との接触は大切な時間であり赤ちゃんもしっかりとそういったサインを受け取ることは可能です。そこで、ベビーマッサージのように保湿ケアをする際にしっかりとマッサージをしたり話しかけたりしながら行うと赤ちゃんにとっても癒やしの時間になります。初めのうちはキズを付けないようにと緊張してしまうこともありますが、慣れてくると親子の大事なコミュニケーションの時間にもなってくれるものです。

肌に負担を与えない

保湿をすることで肌に負担になるようになっては逆効果です。過剰に保湿剤を塗布してしまったり赤ちゃんには合わない保湿材を使ったりすると肌が炎症を起こしたり赤ちゃんにかゆみや痛みを感じさせることもあります。そこで赤ちゃんの保湿は適切な回数を守ること、優しく行うこと、負担がかからないようにすることがとても大切です。

赤ちゃんの保湿で大切なポイント

赤ちゃんの保湿が必要な肌の状態になると大人はどうしても早く治してあげたいという気持ちが高まります。そのため必要以上にあれこれしてしまうことも少なくないです。赤ちゃんは細胞の新陳代謝も活発で自然治癒力も高いですからそれを引き出すためにできることを行うことも大切になってきます。

肌を洗いすぎないようにする


汗をかいていたり湿疹が出てきていたりするとどうしても大人はゴシゴシと洗ってしまいそうになります。しかし、洗いすぎると乾燥をして肌が荒れる原因になってしまうものです。そこで保湿をする前に肌を洗う際には洗いすぎに注意する必要があります。

石けんで洗う際は皮脂が落ちすぎないように固形せっけんを利用するようにしたり赤ちゃん向けの洗浄力の弱いものを使ったり天然素材のものを使ったりする方が刺激が少なく効果的です。お風呂の回数もあまり多くしないようにしておくこと、洗う際には過剰に洗わないようにすることを心掛けるとそれだけでも保湿対策になります。

部屋の中を加湿して乾燥しないようにする


部屋が乾燥しているとやはり体がかゆくなりますし体の水分量は減ってしまいます。そこで水分量を維持するためにもできるだけ部屋の湿度は保っておくべきです。加湿をしておくことは赤ちゃんの肌が乾燥するのを予防するとともに細菌の繁殖を抑えるために感染症予防にも効果があります。赤ちゃんのためだけでなく一緒に生活する大人のためにも加湿は大切なことです。

部屋の加湿をするためには空調の使い方を考えるのはもちろんですが、やはり加湿器を用意することが必要になってきます。空気清浄機付きのものもありますから除菌対策にもなり子供のいる家庭では一つは用意しておきたいものです。

もちろん、部屋の加湿は洗濯物を干したりストーブでお湯を沸かしたりといったことでも可能ですが、赤ちゃんがいるうちは事故の危険もあります。そういった点でも加湿器を用意して加湿を行う方が安心です。

お風呂から上がるとすぐに保湿をする

お風呂から上がった後は体がとても乾燥する時間です。そのためお風呂からあがったらすぐに保湿の時間を作ります。ローションを塗布する際には冷たいまま塗布すると体が冷えて風邪の原因にもなりますから冬場は部屋の温度管理も大切です。ローションを温めておくことも有効ですし、空調の調節をしておくこと、保湿が終わったらすぐに服を着れるように準備しておくことも保湿の時間をすぐに持つために必要になります。

肌を優しく洗う事が重要

肌を洗う際強くゴシゴシ洗うとすぐに赤ちゃんの肌は赤くなりますし炎症を起こしてしまいます。そこで、洗う際にはとても優しく丁寧に洗うことがたいせつです。大人の肌とは違ってとてもデリケートですから少しのことで傷つきます。洗う際には指で優しく丁寧に洗うことで十分汚れも落とせます。

赤ちゃんの保湿対応商品に関して

赤ちゃんの保湿をする際には大人用のものを使うのではなく赤ちゃん用のものを使うべきです。やはり赤ちゃんの肌はとてもデリケートですし刺激に弱いので成分にもこだわる必要があります。

赤ちゃん向けの保湿用品は最近ではかなりの種類が販売されておりそのなかから自分や赤ちゃんに合っているものを選ぶのはなかなか大変です。そこで、ここでは赤ちゃん向けのおすすめの保湿道具を紹介していきます。

パックスベビー ボディークリーム

パックスベビー ボディークリーム 50g

パックスベビー ボディークリームでは赤ちゃんの皮脂にも含まれているパルミトイルオレイン酸という成分が多く配合されているマカデミアナッツの油分を配合しています。べたべたせずに伸びが良いので少量でもしっかりと保湿をすることができます。

石けんで入荷されており、合成界面活性剤や合成防腐剤などの化学物質が使われていないためデリケートな赤ちゃんの肌に塗布するのも安心です。入浴後の保湿ケアはもちろんのこと、赤ちゃんの乾燥が気になるときには一日に何度か塗布して乾燥対策に使うこともできます。

 

ピジョン リペアニプル

ピジョン リペアニプル 10g

赤ちゃん用品で定評のあるピジョンが販売しているリペアニプルは赤ちゃんの保湿はもちろんのこと、お母さんの乳首や乳房のケアにも使える保湿材です。赤ちゃんの授乳中には字お母さんの乳首が炎症を起こすことも多くあります。そういったとき、赤ちゃんの口に触れる場所だからこと使う保湿剤にはかなり神経質になるものです。ピジョンのリペアニプルであれば赤ちゃんの保湿に使うこともできますし、精度の高いラノリンを使用しており成分としても安心して使えます。

赤ちゃんの保湿とお母さんの乳首ケアが同じものでできるので使い勝手が良くとても便利です。乳首ケアだけでなく冬場の指先の乾燥やひび割れにも効果的です。赤ちゃんが小さい頃はお母さんの手洗いや洗濯物の水洗いの頻度も高くなるのでハンドクリームでは保湿ケアが追い付かないことも多いので、赤ちゃんの保湿ケアのついでにハンドケアや乳首ケアができるのはとても便利で助かります。

 

エルバビーバ ベビークリーム

エルバビーバ ベビークリーム 125g

エルバビーバは妊娠線の予防にも効果のあるクリームが人気であるため妊娠中から愛用する人が多くいます。オーガニック素材なので赤ちゃんの口に入っても安心できるということでベビークリームもとても人気を集めています。クリーム自体はハンドクリームに近いテクスチャーをしていて塗った後もさっぱりしていて物足りなさを感じる人も多いです。しかしクリームの保湿力はとても高く肌に塗布した後は長い時間肌の乾燥を防ぐことができます。

香りもとても良く赤ちゃんの保湿ケアの際にマッサージクリームとして使用すると赤ちゃんはもちろんですがお母さんにとってもとても癒やしになりリラックス効果が高まっておすすめです。赤ちゃんの保湿はもちろんですが、お母さんの手荒れをしやすいハンドケアにクリームを塗布してひび割れを予防することもできますし、家族全員のボディケアに使うことができます。

 

Barrier Repair

Barrier Repair (バリアリペア) シートマスク (コラーゲン) 5枚

Barrier Repair(バリアリペア)のシートマスクは赤ちゃんの肌を作ってくれるコラーゲンが豊富に配合されているシートマスクです。今までは化粧水がメインとして販売されていましたが、その効果の高さからより肌に浸透するようにということでシートマスクも販売されるようになったのです。

シートマスクであれば赤ちゃんのケアをしながらお母さんもながらケアをすることが可能です。シートマスクに配合されている成分も肌に良いものばかりなので赤ちゃんに触れても心配ありません。無香料ですし、無着色、肌に刺激を与えにくい成分が配合されていますからお風呂上りに赤ちゃんの保湿ケアをしながらお母さんのスキンケアも同時にできてとても便利です。

出産後はどうしても肌が荒れやすいですが赤ちゃんのことに時間がとられてしまいます。そういったときフェイスマスクは肌に塗布した状態でいろいろなことができるのでとても便利なスキンケア用品です。

まとめ

赤ちゃんの肌はとてもデリケートであり小さいうちはきちんと毎日保湿をすることが必要です。何もしなくても赤ちゃんの肌は常にきれいと思っている人が多いですが、実際には赤ちゃん自身がひっかいてしまったり、寝転がって遊んで摩擦で傷ついたりと様々な場面で肌にダメージを与えています。

そこでダメージを受けた肌をそのままにしておくとキズが残る可能性もありますから保湿が大切です。赤ちゃんの保湿をしながらコミュニケーションをとったりお母さんのハンドケアや乳首ケアも同時にできるものもありますから、そういったものを取り入れると保湿の時間も楽に進められるようになります。

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