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保湿できる化粧水の特徴とは?年齢別おすすめ保湿化粧水教えます!

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化粧の乗りの良さは、その土台となる皮膚の状態が、良好であればあるほどメイクが美しく映えてくるものです。皮膚のコンディションを整えるには、日ごろのスキンケアが非常に重要で、肌の気配りが行き届いている人ほど、そのコンディション悩まされることはありません。

スキンケアの重要性は、誰しも理解していることですが、肌の状態は決して一定ではなく、日常生活・ストレス・食事などによって変わっていき、さらに年齢によっても対処方法が異なってくるものなのです。

化粧品に含まれる保水力が高い成分

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近ごろは女性だけではなく、男性も自分の素肌に気を使うようになってきました。これまでは、化粧水とは女性だけが使うものでしたが、現在では男性も日常的に化粧水を取り入れるようになってきたのです。

ただし、男性の場合、女性よりも化粧品に対する理解力はまだまだで、根拠のないスキンケアを行っている場合も少なくありません。スキンケアは、科学的な根拠に基づいて行われるべきもので、最低限どのような成分が含まれており、どのような作用を示すのかを知っておく必要があります。

肌へ水分を取り入れるセラミド

セラミドとは、細胞間脂質に分類されるもので、お肌に関して言えば、皮膚の角質層で細胞との間でスポンジのように水分や油分を取り込んでいます。肌の角質層は、細胞が幾重にも折り重なるように形成されており、セラミドはこのような場所で肌に水分補給をしています。

いわばセラミドは、皮膚に潤いを与えてくれる成分で、肉眼でとらえることはできませんが、皮膚が乾燥する原因はこのセラミドが不足していることが多く、肌のバリア機能も低下していきます。

水分の保持をするヒアルロン酸

ヒアルロン酸も、セラミドと同様に保水効果があることで知られていますが、子供の肌がふっくらとみずみずしいのに対し、年齢を重ねるごとにこのヒアルロン酸も減っていくため、次第に潤いが保てなくなるのです。

ヒアルロン酸は、人間にとって非常に重要な成分で、その保湿力はヒアルロン酸自身の重量の約6000倍もの保水力があるとされています。人間の水分量は成人で、その6割が水でできており、そのための保水力のほとんどをこのヒアルロン酸でまかなっているのです。

肌の弾力を保つコラーゲン

人間の臓器や筋肉のほとんどは蛋白質でできており、体を構成する栄養素の中でも蛋白質は、体づくりには欠かすことのできない栄養素と言えるでしょう。コラーゲンは、蛋白質の一種で、人間の体で構成されている蛋白質のおよそ3割が、このコラーゲンでできているのです。

コラーゲンには、美肌作用があるだけではなく、髪の毛のかさつきを抑え、うるおいを与えるとともに、張りやコシも与えてくれています。特に皮膚組織では、その7割がコラーゲンで皮膚の弾力を保つ役目を果たしています。

肌の潤いを保つ尿素

尿素とは、その字で示されるように、尿の成分となっているものですが、純粋な尿素は無色無臭の結晶で、化粧品に医療や肥料、あるいは工業用などにも広く応用されているものです。

化粧品における尿素の役割とは、皮膚の角質を和らげる作用を持っているもので、実は角質層にもこの尿素が含まれていたのです。尿素は抗角化症薬として、治療薬や市販薬に広く使われている成分で、保湿作用をもつだけではなく、皮膚の柔軟剤として医薬品や化粧品に使われています。

年代別の保湿化粧水の選び方

人間の身体は、その60%は水分によって構成されていますが、ご存じのように年齢を重ねるごとにその水分量は減っていきます。一般的には、赤ちゃんの水分を水量は75%で幼児は70%、成人を迎えるころになるとその水分量は60%となり、老人とよばれる年代になってくると、その体内の水分量は50%になると言われています。

したがって、スキンケアにおける保水化粧水は、年齢によって使い分けていく必要があり、特に新陳代謝の衰えは、皮膚の保水力も低下させるものだったのです。

皮脂の分泌が活発な20代

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人間は、大人になる下準備として、10代の半ばから思春期を迎えることになりますが、これは男性が男らしく、女性が女らしく見せるために、それに応じたホルモンが活発に働き始めるからです。

これらのホルモンは、皮脂の分泌を盛んにし、ニキビができてくる原因をつくるものですが、いわば大人になっていく証しと言えるものなのです。しかし、次々とできてくるニキビがとても嫌なもので、20代のスキンケアは、こうした皮脂が毛穴に溜まらないようにケアしていく必要があります。

乾燥しやすくなる30代

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新陳代謝は、年齢とともに変化してくるもので、年を重ねるごとに新陳代謝は衰えていきます。しかし、新陳代謝は、人間のすべての個所で一定に働いているわけではなく、身体の部位によっても異なっています。

一般的に言われている肌の新陳代謝は、30代になると急激に衰えてくると言われており、最初に皮膚への異変が起こるのは表皮の部分で、潤いが無くなっていくことで乾燥しやすくなるといわれています。したがって、30代以降は潤いを保つためのスキンケアが必要となるのです。

たるみ・しわが気になる40代

新陳代謝の低下は、年齢を重ねることに加速していくもので、これは加齢によるものだけではなく、これまでの偏った食生活や不摂生のつけが、返ってくることも多いと言われます。肌の衰えは、肌のかさつきや肌荒れなど、目に見える部分だけではなく、肌のターンオーバーにも表れてきます。

20代の頃は約1か月ほどで皮膚の再生が行えたのに、この世代では倍の時間がかかると考えていいでしょう。そのため、スキンケアだけではなく、ストレッチや適度な運動、食生活からも変えていかなければなりません。

化粧水と一緒に使いたいおすすめの保湿クリーム

年齢とともに、肌環境は変化してくるもので、肌の状態に応じてスキンケアも変えていかなければなりません。

そのためには、肌の保湿は最低限のケアで、必要に応じたスキンケアを追加していく必要があるのです。さらに、良質な化粧水と同時に使っていきたい保湿クリームは、肌を守るための防護壁となるもので、できるだけ自分の肌質に合った最良のものを選ぶ必要があります。

ユースキンA ポンプ用カートリッジ

ユースキンA ポンプ用カートリッジ

ユースキンA ポンプ用カートリッジは、同メーカーが販売しているユースキンA ポンプの付け替え専用カートリッジで、ポンプ部分を交換することによって、安上がりに利用することができます。

ユースキンAは、指定へ医薬部外品で、その効能はひびやあかぎれ、しもやけなどに効果があります。有効成分にビタミンE・グリチルレチン酸を配合していますので、肌荒れに非常に良く働き掛け、潤いのある本来の健康な肌を取り戻すことができます。

ロコベース リペア クリーム 30g

ロコベース リペア クリーム 30g

ロコベース リペア クリームは、しっとりと肌をケアしながら、その有効成分が長時間持続するハードタイプのクリームで、独自のスキンバリア理論によって、敏感な皮膚をカバーしてくれるものです。

スキンバリア理論は、3つの肌脂質成分であるセラミド3・コレステロール・遊離脂肪酸が欠かせないとされるもので、この三つの成分を処方することで優れた保湿力を維持し、皮膚のバリア機能をサポートしてくれるものです。さらに、低刺激処方によって、赤ちゃんの肌にもお使いいただけます。

ピジョン Pigeon 保湿ボディケアクリーム ポンプタイプ 470g

ピジョン Pigeon 保湿ボディケアクリーム ポンプタイプ 470g

ピジョン Pigeon 保湿ボディケアクリームは、産婦人科医や助産師・経産婦のアドバイスを受け開発されたもので、肌トラブルには万全の状態で作られ、無着色・パラベンフリー・アルコールフリーであり、弱酸性・低刺激ですので赤ちゃんにも使用することができます。

妊娠中に、日々大きくなっていくお腹は、皮が張り詰め非常につらい状態になってきますが、この保湿ボディケアクリームを使うことによって、楽になるだけではなく妊娠線の軽減にもつながります。

まとめ

保湿化粧水は、年代に応じたスキンケア方法で選んでいくのが、今では常識となっています。そのために、成分の特徴をしっかりと把握しておくことで、自分に見合った化粧水選びとスキンケアが、スムーズに行えるようになります。

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