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安眠できる枕の選び方!その不調、枕が原因かも?

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眠いのに布団に入っても眠れない、寝ても疲れがあまり取れない、朝起きると首を寝違えていたり肩が痛くなっているという人もいるでしょう。

もしかしたら枕が適していないのかもしれません。

自分に合っている枕を選ぶことで、このような状態を改善できる可能性もあるので、枕選びの正しい方法を知っておくべきでしょう。

安眠を妨げる枕の影響

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枕が原因で安眠を妨げてしまうこともあるのですが、どのような影響が出るのでしょうか。よく見られる症状としては、しっかりと寝ても疲れが取れていない、もしくは起きるとより疲れている状態になることがあります。朝起きてもすっきりとしていない、体がだるいという人は、枕によって安眠を妨げられている可能性もあるでしょう。

他にも眠いのに布団に入っても寝られない場合が多い人や、極端に寝つきが悪いという人も、枕が原因であるかもしれません。そんな中でも朝起きるとよく首を寝違えている場合や、肩が痛くなっている人は、かなり高い確率で枕が自分に合っていないので、早急に買い替えるべきでしょう。ただし、自分に合った枕を購入しないと、このような状態を改善することはできません。

体がだるくなる

体がだるくなる理由はいろいろとあるのですが、正常な人であれば、しっかりと睡眠を取ることでだるさはある程度解消します。病気の場合は別として、寝ても体のだるさが取れない、もしくは朝起きたときの方がだるくなっている人は、良質な睡眠がとれていない状態です。両立な睡眠がとれない理由はいろいろとあるのですが、その中の1つが枕です。

自分の体に合っていない枕を使って寝ていると、しっかりと寝られたとしてもだるさが解消できないか、もっとだるくなっていることがあります。このような場合には、枕の改善と一緒に、食生活の改善やストレスをうまく解消するなども必要になるでしょう。寝る時間帯や寝ている時間なども関係してきます。

特に長時間寝ているのに眠気が取れない人や、長時間寝ているのに疲れやだるさが取れない場合には、必ずしも枕のせいだけとは限りません。もちろん枕が原因である可能性も高いので、正しい枕選びの方法を知っておきましょう。枕は布団やなどの専門店に行き、正しい方法を教えてくれるような店で注文するべきです。

寝つきが悪く、よく眠れない

布団に入ってもなかなか眠れない、夜中に何度も起きてしまうという人もいます。ようするに枕が自分の頭に合っていないので、リラックスすることができないのです。他にも枕の構造も影響していると言えるでしょう。枕の構造にはいろいろあり、自分が安眠できる構造を知っておく必要もあります。人によって若干異なるものの、大半の人が安眠しやすい構造を紹介させていただきます。

それは適度に硬さがあること、適度な重さがあること、寝返りを打ちやすいことです。適度の硬さがないと、必要以上に頭が沈み込んでしまい、頭が動かしにくくなってしまいます。また、適度な重さがないと、寝返りを打ったときに枕がずれてしまうので、快適とは言えません。寝返りを打ちやすくするためには、ある程度幅がある必要もあるでしょう。

幅がないと寝返りを打ったときに頭がはみ出してしまうので、枕から頭が落ちてしまう可能性もあります。成人であれば、最低でも50センチから60センチぐらいの幅は必要になるでしょう。これだけポイントを抑えておき、正しい枕の購入方法を知っておくだけで、寝つきがよくなることも多いのです。

体に痛みを感じる

枕が合っていないと、朝起きたときに体が痛くなっていることもあります。特に首周りや肩周辺、腕などが痛い場合、もしくは痺れているような状態であれば、正しく寝返りが打てていない可能性があります。正しく寝返りが打てていないということは、枕が合っていないということなのです。

人によって寝やすい姿勢が変わってきますし、頭や首のサイズも異なっています。だから一般的に市販されている枕ではなく、自分の体に合ったサイズの枕を作ってもらうのが最良の方法なのです。特に首は体中の神経が集まっている場所なので、毎日のように痛い状態が続くと、体にも悪影響が出てしまう場合があるので注意しましょう。

肩凝りには

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肩こりの原因は必ずしも枕だとは限りませんが、枕である可能性も十分あります。特に朝起きたとき、肩に痛みを感じるような場合や、若干痺れているような感覚があった場合には、枕が合っていない可能性が高いでしょう。枕が合っていないから、肩に負荷がかかっているのです。

このような場合にも、やはり枕を買い替える必要があるでしょう。また、古くなってぺったんこになった枕を使っている人にも起こりやすい症状です。どのような枕でも新しければよいわけではないので、肩に負荷がかかりやすい人に適した枕選びが必要になるでしょう。その方法を簡単に解説させていただきます。

頭が沈み込みすぎない枕

肩が痛くなりやすい人は、頭が沈み過ぎない枕を選びましょう。頭が沈み過ぎてしまうことで寝返りがスムーズに打てなくなり、肩に体の重さがかかってしまうのです。総数と朝起きたときに肩が痛くなっているので、ある程度硬さのある枕を選ぶことが重要になります。

もちろん硬すぎてもいけませんので、仰向けになったときに頭が痛くなり程度の硬さがよいでしょう。店によっては実際に枕を敷いて寝かせてくれるところも多くなっているので、購入前に確かめてみることをおすすめします。ついでに枕の高さもしっかりと測ってもらい、自分に適した高さにすることも重要です。

寝返りが打ちやすい枕

先ほども少し触れましたが、ある程度硬さのある枕を選ぶと、寝返りが打ちやすくなります。スムーズに寝返りが打てるようになれば、肩の痛みも軽減するでしょう。肩に負担がかかっている様子もなく、快適に寝返りが打てているのに肩が痛い場合には、枕が原因ではない可能性もあります。

寝違えには

中には頻繁に寝違えてしまう人もいますが、寝違えやすい人は、枕が自分に合っていない可能性が高いでしょう。寝返りを打ったときに、首に負荷をかけてしまうことで、寝違えてしまうのです。頻繁に寝違えを繰り返すと、体によくない影響が出てしまうので、決して放置してはいけません。

寝返りを打っても頭が落ちない大き目の枕

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寝違えやすい人は、まず枕のサイズに注目しましょう。枕のサイズが小さすぎることも、寝違える原因になることがあるのです。大きめの枕を使用することで、寝違えが改善されることもあるので、まずは試してみることをおすすめします。ただし、いくら大きい枕を使用したとしても、高さが合っていなければ意味がありません。

頭に適度にフィットする枕

頭にしっかりとフィットできる枕を使用することでも、寝違えの予防になります。ただし、あまりしっかりとフィットさせてしまうと、今度は寝返りが打ちにくくなり、首に余計な負担をかけてしまうことになるでしょう。そのため、適度にフィットする枕を選ぶことが重要になります。

朝の首の痛みには

寝違えてしまったわけではないけれど、朝起きると首が痛くなっていることもあります。これも実は枕が原因の可能性があります。その理由としては、枕の高さが合っていない可能性が高いでしょう。特に高い枕を使用すると、首に負担がかかりやすくなるので、朝起きると痛くなっているケースが増えるのです。

枕の高さが低めの枕

枕は低すぎてもいけませんが、高すぎてもいけません。枕が低いことで首が痛くなるケースもありますが、やはり高すぎることで首が痛くなるケースの方が多いでしょう。自分では適切な高さの枕を購入したつもりでも、実際には高すぎていたという場合もあるので、店員にアドバイスをしてもらうか、若干高さを調節できる枕がおすすめです。

頭にフィットする枕

寝違えてしまうことが多い人は、頭にしっかりとフィットする枕よりも、若干優しくフィットするような枕がよいでしょう。しかし、寝違えてしまうことはないけれど、首が痛くなることが多いという人は、しっかりと頭にフィットする枕がおすすめです。ようするに頭と首をしっかりとフィットさせ、無理な負荷をかけないようにするのです。

後頭部の痛みには

枕が合っていないと、いろいろな症状が出てしまうことがあります。後頭部の痛みが出ることもあるのですが、あまり経験がないという人も多いでしょう。なぜなら現在の枕は、昔のようにゴワゴワした硬い作りの物が殆どないからです。

柔らかめの枕

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後頭部が痛くなる最大の原因は、枕が硬いことだと言っても過言ではありません。まずは現在よりも柔らかい枕に変えてみましょう。これで大半の人は、後頭部の痛みを軽減できます。ただし、あまり柔らかすぎると頭が沈み込んでしまうので、後頭部の痛みは軽減できても、首や肩に負担がかかってしまうことがあるので注意しましょう。

低めの枕

万が一柔らかい枕に変えても、後頭部の痛みが改善されない場合には、今よりも低めの枕を使ってみましょう。枕が高いと後頭部が痛くなりやすいことは少ないのですが、首への負担で後頭部が痛くなることもあるのです。そのため、枕を低くすることで改善される場合もあるでしょう。

いびきには

よくいびきをかく人もいますが、いびきをかく場合には、枕の高さを調節してみましょう。高すぎてもいびきの原因になりますし、低すぎてもいびきの原因になるので、適切な高さの枕を選ぶことが重要です。

横向きの体勢を維持できる枕

いびきをかきやすい人は、仰向けに寝ていることが多いでしょう。枕の中には横向きで眠るのに適している物もあるので、横向きの体制を維持できる枕を選ぶことで、いびきを改善できる場合があるのです。それでも改善されない場合には、他に原因がある可能性もあるので、医療機関を受診してみましょう。

まとめ

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枕が合っていないだけでも、さまざまな弊害が出ることがわかったでしょう。また、正しい枕選びの方法もわかったと思いますが、その人の特徴や状態によっても、若干枕選びの方法は変わってくるのです。わからない点は専門家に相談をしてみましょう。

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