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入眠を良くするためのコツと安眠できるツボの場所

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その人の体調管理において誰であっても最高級の扱いをしないといけないのが睡眠です。どんなに劣悪な環境でも睡眠環境さえ整っていれば乗り切れることがあるように、どんなに整っている環境でも睡眠環境だけは劣悪だと乗り切れないことすら出てきてしまいます。今回は、安眠を確保するために役立つツボの場所と入眠を良くするためのコツをお教えします。

安眠とツボの関係

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安眠のツボとは実はかなり種類があり、いろいろと候補があるのです。その中には「○○という理由があるから結果的に良い睡眠につながる」という作用があるので候補に挙がっているものもあります。そのため、いくつかの効果別にツボをご紹介いたします。

血行を良くする

血行を良くするツボはいろいろとありますが、その中でも睡眠に作用するツボはやはり内臓への血液循環を良くして吹き出物といったトラブル解消作用もある完骨(かんこつ)でしょう。このツボは見もの後ろにある膨らんでいる部分から1cmほど下にあるので発見は容易です。髪の毛の生え際部分でもありますので、覚えておきましょう。

ツボを押すときはただ単に力強く押すのは危険ですので、必ずゆっくりと押すようにしましょう。この完骨の場合には持ち上げるように5秒間ほど押してください。だいたい10セットも行えば十分です。

鎮静作用

鎮静作用もあって眠くなるツボと言えば、多くの方が知っている手の甲にある合谷(ごうこく)でしょう。こちらは自律神経を整える作用もありますので、そちらの目的で利用されることも多いツボとなっております。位置は人差し指の骨と親指の骨が交差する部分の手前です。もちろん、手の甲側にあります。万能のツボなので知名度は非常に高いです。

自律神経を整える

こちらは先ほど紹介した合谷も当てはまりますが、それ以外には手のひらの中心部にある心包区(しんほうく)が当てはまるでしょう。このツボも名前は知らなくてもなんとなく気持ちいいという理由で押していることが多いツボで、じっくりともみほぐすのが効果的となっております。

眠くなるツボも

眠くなるツボもいくつか種類がありますのが中には足の裏から頭のてっぺんにまで存在しておりますので、自分の中でも押しやすいツボや覚えやすい位置にあるものを覚えておくといいでしょう。全部覚えるのは大変ですので、インパクトがあるものを一つずつ覚えて押していきましょう。

安眠のツボ

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今度は大々的に安眠に効果があるとして有名になっているツボをご紹介いたします。いろんな部位にありますので、驚きながらも内容をご確認ください。

背骨のカーブを柔らかくする三焦兪

このツボは血行を促進する作用があるため腰痛や腰の冷えに対して効果があることで有名で、慢性的な腰痛に悩まされている人にとっても重要なツボとなります。場所はウエストが一番細くなっている部分のライン上よりも多少上にあり、腰の中央にある第一腰椎から指二本分だけ横にずれたところとなります。

消化不良や下痢にも効果があるツボであり、背中のツボの中ではかなり有名でしょう。この部分を刺激して柔らかくすることができれば腰回りがかなり楽になりますので、快適な眠りを手に入れやすくなります。

パソコンを使う人におすすめの人迎

これは喘息や頭痛がひどいという方にも推奨されるツボですが、パソコン作業が主体の仕事をしている方は首が固定されることでこの部分の筋肉が非常に凝るのでほぐすためにも有用となります。場所はのどぼとけの外側に指二本分くらい離れた位置となりますので、一人でも簡単に押すことができます。

名前の通りの効果がある安眠

名前だけでも睡眠のために効果がありそうなツボがこの「安眠」です。このツボは耳の後ろにあるとがっている部分から指の幅1本分だけ下に位置しております。首の後ろですので多少押しにくいでしょうが、両手で頭全体をカバーするように覆い、親指で頭の中心に向かって押し上げるようにすればうまく押せます。

足の疲れにも効果がある失眠

これはなんと足の裏にあるツボです。位置はかかとの膨らんでいる部分の中央となります。下半身の冷えや神経症に対しても効果がありますが、不眠改善の効果もありますのでお勧めです。押し方は親指を使ってゆっくりと叩くようにするといいでしょう。

自分で押せる万能なツボ

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このようにツボにはいろいろな効果があるので、他の効果で覚えているものが実は安眠にも効果があるものがいくつかあります。その中でもいろんな効果があるツボは万能なツボといわれており、覚えている人も多いでしょう。ここでは、その万能のツボをご紹介します。

頭のツボ百会

これは頭のてっぺんにあるツボです。左右の耳の穴を結んだ線と頭をちょうど半分に分ける鼻の中央を通るラインが交わるところにあります。つむじより多少手前にあり、簡単に押せるので非常に有名です。

効果としてはストレス解消や癒し効果といった現代人にとって欠かせない作用がありますので、覚えておきましょう。押すときは中指を重ねるように当てて1分ぐらい押し続けてください。

手のツボ合谷

こちらは先に紹介いたしましたが、安眠効果もある非常に有名な手の甲のツボなので再度ご紹介いたします。鎮静作用や自律神経を整える効果がありますので覚えておきましょう。場所は手の甲側で人差し指と親指をそらしたときに見える骨のラインが交差するところの手前にあります。人によっては力を入れて押すと痛みが出るツボです。

足裏のツボ湧泉

こちらも万能のツボとして非常に有名なツボで、足の裏にあります。足の指を曲げた時にくぼむ部分があるのですが、その部分がこの湧泉です。足の中央よりやや上側となります。親指でマッサージをするように押してあげましょう。

ツボ押し以外の工夫

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最後にツボ押し以外で安眠に役立つ工夫をご紹介します。どれも有名な方法ですが、改めて確認していきましょう。

温かい飲み物を飲む

これも非常に有名な方法ですが、可能ならばホットミルクを飲むようにするといいでしょう。温かい酒でも効果はある程度ありますが、お酒の力を借りすぎるとマイナスの効果も出てしまいますので、ホットミルクのような睡眠を促す成分であるトリプトファンが摂取できるもので実行してください。

音楽をかける

リラックスできる音楽をかけることも安眠を引き出すコツとなります。そのためにはクラシックなどが有効ではありますが、逆にヘビメタのようなテンションが上がってしまうものは逆効果になりやすいので注意しましょう。

部屋を薄暗くする

これは寝るときだけではなく寝る前からも意識してもらいたい行動です。人間は睡眠をするためにはメラトニンというホルモンが分泌されるのですが、このメラトニンは明るすぎる環境だと分泌されにくくなるので、明るい環境に居続けると眠気が吹っ飛びます。

メラトニンが活発になるのは21時以降なので、その時間帯からは出来る限り強い光は浴びないようにしましょう。特に、眠る1時間前からは暖色電球などを使って明るさを落としてください。あとは出来る限り真っ暗な状況で眠りましょう。

アロマを焚く


メンタル的な部分が尖っている状態であればあるほど、眠りの質は低下しますので、リラックスするためにもアロマを焚いてその匂いをかぐのもいいでしょう。ただし、匂いでのリラックス作用は好みの部分も大きいので、自分の好きな匂いを見つけることからスタートしてください。

ツボを有効活用しましょう

ツボの効果について懐疑的な人は多いでしょうが、それでも簡単に押すことができるツボなのでだまされたと思って試しに実行してみましょう。空いている時間があればすぐにできるものが多いので、覚えておいて損はありません。

ただし、このツボの名前は独特で位置を覚えるのも大変なので気に入ったツボを何個か覚えて試しに使ってみるというスタンスで初めて見るのが効果的となります。

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