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香水をつける場所にこだわって、いい香りのするいい女になろう!

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今では日常的に香水をつけることが多くなりましたが、皆さんは香水の正しい使い方を、ご存知でしょうか?香水には、いくつもの種類があり、その特徴やつけ方によって、効果は変わってくるものです。香水を効果的に使用するには、正しい使い方への知識が必要となります。

そこで今回は、香水を効果的なものにするため、香水の特徴やつける場所によっての効果の違い、たくさんの人から支持の多い人気香水をご紹介していきます。今までなんとなくつけていた香水について、詳しく学んでいきましょう!

香水の特徴

 

まず大切なのは、香水の特徴を知ることです。香水は、「オーデコロン」「オードトワレ」「オーデパルファン」「パルファン」と大きく4つに分類され、それぞれその特徴が異なります。その違いを知ることで、つけ方やつける頻度を調整していくことができるのです。

オーデコロン

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4つの中で一番持続時間が短く、香りが柔らかいのが「オーデコロン」です。持続時間は2時間程度で、香りもキツくなくふんわり香る程度のものです。特別な会議中だけ香りつけしたい時や、香水をつけている感を出したくない人にはオススメの香水です。価格もそれほど高くはないので、リーズナブルに香りを楽しめます。

オードトワレ

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「オードトワレ」は、持続時間がオーデコロンの約2倍ほどで、最大3~4時間ほど香りが続きます。オーデコロンよりも香りが増しますが、軽やかな使い心地で、普段使いや香水をあまり使い慣れていない人にもオススメです。ブランドによっては、オードトワレでも十分香るものもありますので、テスターで確かめると良いでしょう。

オードパルファム

世の中に出回っている香水の中で一番多いといわれるのが、この「オードパルファム」です。持続時間は4~6時間で、香りもオードトワレよりさらに一段階アップします。仕事などで長時間つけ直しができない人や、しっかりと香らせたい人にオススメの香水です。ただ、香りが強いのでつける場所を選ぶ方が良いでしょう。

パルファム

この中で一番持続時間が長く、香りが強いのが「パルファム」です。持続時間は5時間~半日と、かなり長い時間香りが持続します。パルファムは、そのブランドの象徴ともとれる香水が多く、香りも強いため、あまり世の中に出回っておらず、なかなか手に入らないものも多くあります。

香水をつける場所について

では次に、香水をつけるに当たって大事な”香水をつける場所”について、お話をしたいと思います。つける場所を変えるだけで、その印象をガラッとチェンジすることができる香水。その方法をお教えいたします。

しっかりと香水の香りを出していきたいなら耳の後ろやうなじや手首の内側

香水は、その日の体調で香りが変化します。香りを引き立てるのに特に重要なのが、人の体温です。香水の成分はアルコールで、血管を通じてその部分の温度が高い場所ほど揮発しやすくなり、香りやすくなるのです。

しっかりと香水の香りを出していきたいなら、耳の後ろやうなじや手首の内側につけるのがベストです。これが香水をつける一番オーソドックスなやり方で、耳の後ろやうなじには太い血管が走っています。この部分につけることで、香水の香りをしっかり引き出すことができます。

また、耳の後ろやうなじには直射日光が当たりにくく、温度の急激な変化も少ないため、適切な温度を常に保つことができます。直接つけるのではなく、一度手首などに取り、耳の後ろやうなじにつけると良いでしょう。

髪につけると風で香水の香りがふんわりただよう


ふんわりと風にのせて優しく香らせたいなら、髪につけるのがオススメです。自分の鼻に近い部分でもあるので、1日中自分の好きな香りに包まれ、リラックス効果もあります。ただ、香水にはアルコールが含まれているため、髪へのダメージが気になります。その場合は、専用のヘアコロンなどを使うと良いでしょう。

服につけると動くたびに香水の香りを感じることができる

香水を服につけると、動くたびに香りを感じることができるのでオススメです。府につける場合は、お肌にのせる時と比べて持続時間が長くなりますので、つけすぎには注意しましょう。また、衣類は香りが移りやすいため、直接服に吹きかけるよりも、ハンカチなどに香水を吹きかけ、サシェのように使うとほんのり香ります。

香りの特性上、下から上に登っていくので、ボトムスにつけるのもオススメです。直接香水をつけると、服の色が変わってしまうこともあるので、直接吹きかけたい場合は、衣類用のコロンを使用すると心配いりません。

ふんわりした香りにしたいなら足首や太ももの内側やひざの裏

足首や太ももの内側やひざの裏などは、体温が低く、歩く際に動かす部分なので、ふんわりした香りにしたい時にオススメです。時間を追うごとに、香りが下から上へと移動してくるので、上半身につけるより控えめで、心地よい香りを楽しむことができます。

ただし、太ももの内側は非常にデリケートな部分なので、つける前に必ずパッチテストなども行い、お肌のトラブルにならないかどうか、しっかり確かめることが大切です。

香水でよく購入されている人気の商品を紹介

それでは、最後にたくさんある香水の中から、よく購入されている人気の香水をご紹介していきましょう。香水選びに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。きっとお気に入りの香水が見つかるはずです。

ジバンシイ パイ

ジバンシイ パイ 100ML E/T SP

香水ボトルが洗練された大人の落ち着いた雰囲気を持っており、メンズ用香水ですが、レディース用としても人気のある香水です。ピュアできらびやかな柑橘系のトップノートから、ハーブ系の強く繊細なミドルノートを経て、ウッディ・バニラが香る、官能的で温かい、オーラを感じる魅惑のフレグランスです。

 

【ジバンシー】ウルトラマリン EDT・SP

【ジバンシー】ウルトラマリン EDT・SP 100ml (並行輸入品)

こちらもメンズ用の香水ですが、レディースでも通用する男女ともに使える香水です。夏をイメージさせる綺麗なブルーのボトルが特徴的です。高級リゾート地の海辺をイメージさせるような磯の甘い香りで、気分を一気に上げてくれます。持続時間も長いので、勝負事やお気に入りの女性をデートに誘う時などにもってこいです。

 

ブルガリ ブラック オーデトワレスプレー

ブルガリ ブラック オーデトワレスプレー 75ml P43 [並行輸入品]

シックなブラックのボトルが印象的な、有名ブランド”ブルガリ”の「ブラック オーデトワレスプレー」です。香水独特のツンとしたキツい香りはなく、セクシーで色気のあるバニラやムスクの香りで、大人を表現しています。こちらもユニセックスでお使いいただけますが、男性につけてほしい香水でもよく選ばれている名作です。

 

カルバンクライン

カルバンクライン CK-ONE EDT SP 200ml

1968年に発足し、ニューヨークのファッションシーンを引っ張ってきた”カルバンクライン”のメンズ用香水です。嫌味のないシンプルなボトルからは想像できないほどの、エネルギッシュなシトラス系のトップノートが印象的です。

ミドルノートには、へディオンやヴァイオレット、ローズ、ナツメグなどのグリーンフローラル系で、自然の雄大さと優しさを表現。ラストはムスクやアンバーなどの程よい甘さで、あくまでも爽快感を失わず、センシュアリティーを感じさせます。

 

まとめ

今回は、香水について学び、その効果を十分に引き出すための方法について、詳しくお話しさせていただきました。なんとなくイメージでつけていた香水も、こうした様々な用途に合わせてつける場所を変えれば、その印象はグッと変わり、毎回新鮮に香りを楽しむことができます。

また、その香水が本来持っている持続時間や香りの濃度を知ることで、適切なつけ直しの時間を知ることができ、香水のつけすぎを防止することができます。正しい使い方で香水をつければ、しっかりとその効果を発揮してくれますが、一歩間違えれば香りがキツく、他の人に不快な思いをさせることにもなり兼ねません。

得たい効果を確実に得るために、香水についてよく知り、特長を生かして有効にお使いください。香水は、つける人の心を豊かにし、何気ない日常に花を咲かせてくれる素敵な魔法なのです。あなたに合った香水が見つかるよう、心から祈っています。

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