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肌に優しい無添加石鹸《石鹸素地》で毎日のスキンケアを健康的に◎

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石鹸を選ぶとき、何を基準にしていますか。石鹸には純石鹸(無添加石鹸)、化粧石鹸、固形石鹸、薬用石鹸などのタイプに分かれています。純石鹸とは、合成物質を一切使わず石鹸素地が98%以上のものをさします。

このように、石鹸は、石鹸素地の割合や成分によって分類されます。ここでは、石けん素地について、特徴や選ぶ時のポイントについて紹介します。今後石鹸を選ぶ時の参考にしてください。石鹸素地にも拘りながらポイントを押さえておくことで、ご自身に合った石鹸を選ぶことができます。

石鹸素地について

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石鹸素地は、脂肪酸(植物性・動物性油脂)+アルカリのことで、主に脂肪酸ナトリウム、または脂肪酸カリウムのことで、石鹸を作る時の元となる成分です。原料となる油脂は、パーム油、大豆油、こめぬか油、ヤシ油、オリーブ油、椿油、牛脂などいろいろあります。植物性か動物性かによっても、使用感や性質が異なります。

肌に刺激をあたえないので安心して使用できる

肌に刺激を与えやすい成分には、合成界面活性剤などがありますが、無添加石鹸には、合成界面活性剤の他、防腐剤、着色料、香料、酸化防止剤などのような、肌に刺激を与える添加物が一切入っていません。よって、肌に刺激をあたえないので、安心して使用できます。

防腐剤は、化粧品に含まれる成分の品質の悪化を防ぎ、長持ちさせます。着色料・香料は、化粧品の発色や色味、香りを良くして、商品の見た目やメイクの発色と、使用感をより高める時に配合します。添加物にはそれぞれ目的があり、適切な量を配合することで、使用期間を長くさせたり、使い心地と良くすることに繋がります。

身体に対しても無害

石鹸の素材だけで構成されている純石鹸(無添加石鹸)には、洗浄力があるのでしょうか。純石鹸は、水に触れるとアルカリ性になります。アルカリ性にはタンパク質を溶かす性質がありますので、合成界面活性剤を使用しなくても、皮脂や古い角質、角栓を落とすことができるのです。天然由来の洗浄成分ですので、身体に対して無害です。

赤ちゃんや高齢者の肌にも使用できる

天然成分でできている石鹸素地は、お肌に害のあるものを含みませんので、赤ちゃんから高齢者の方でも、老若男女、すべての世代で使用できます。

完全な無添加石鹸

完全な無添加石鹸には、パッケージの表に「石鹸素地100%」と明記されています。添加物をいっさい使用していない純石鹸ということになります。例えば、添加物を含んでいる石鹸には、成分表に「カリ含有石鹸素地、水、ミスチリン酸、」のようにたくさんの添加物が表示されていますので、成分を見れば一目瞭然になっています。

石鹸素地を選ぶ時のポイント

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脂肪酸とアルカリ成分を反応させて作る成分でできた石鹸素地は、すべてアルカリ性のもの。弱酸性の肌に、アルカリ性の石鹸を使用しても、肌がアルカリ性になることはありません。洗った後に、石鹸カスが残らないように、よく洗い流すようにしましょう。

そんな石鹸素地には、隠れた添加物が存在します。その点も含めて、石鹸素地を選ぶ時のポイントについて見てみましょう。

コストパフォーマンスを重視して経済的負担を減らす

石鹸は、家族みんなで、ほぼ毎日使用するスキンケアです。ボディソープの方も多いですが、化学物質によるアレルギーや、美容の意識への関心の高まりもあり、無添加石鹸に注目が集まっています。シンプルでお値打ちがある高級感のあるものから、安いものまで実にさまざまな石鹸が存在しています。

高級=絶対に肌に合うというものでもありません。ここで重視しておくことは、毎日の石鹸は、毎日の消耗品ですので、経済的に圧迫されては意味がありません。よい質でも、比較的安価なものをおすすめします。

ノンキャリーオーバーのものを選ぶ

「キャリーオーバー」という言葉は、ロトなどでよく聞く言葉ですが、化粧品成分におけるキャリーオーバーとは、加工品の原材料にもともと含まれていた添加物をいいます。原料からすでに入っている添加物のため、商品への表示を免除されるというものです。食品業界でも頻繁に使用される言葉ですが、実は、石鹸にもキャリーオーバーが存在します。

実は、一般的な石鹸の石鹸素地はほとんどが輸入です。小さな粒状で石鹸チップと呼ばれています。原材料の牛脂・ヤシ油などを分解して蒸留、石鹸の形成に必要な脂肪酸だけ化学的・工業的に取り出し、固めてつくられる石鹸チップ。これが海を渡って日本にくると、防腐剤や酸化防止剤で腐らないようにされた輸入製品は、もともと原材料に入っていたから、という理由で生成表示が免除されます。これをキャリーオーバーといいます。この逆の、ノンキャリーオーバーを目指しましょう。

旧指定成分が含まれていないか確認

旧指定成分とは、アレルギーなどの皮膚トラブルを起こす可能性のある成分のことで、1980年に厚生省(現厚生労働省)によって指定されました。この成分を石鹸などの化粧品に配合する際には、容器に明記するように義務付けられています。ただし、1991年4月には廃止となりましたので、その代わりに全成分表示が義務化となりました。同じ成分でも旧指定成分の名前と、全成分表示は異なることがよくあります。旧指定成分が含まれていないかどうか、しっかりとチェックすることが大切です。

石鹸素地の人気の商品を紹介

石鹸素地の人気の商品を紹介します。

虎杖伝説石鹸

虎杖伝説石鹸 90g

虎杖伝説石鹸は、北海道白老町在住の一級建築士、会田伸一氏が、アトピーにかかった娘さんのために、15年の歳月をかけて研究と試行錯誤を繰り返した結果、自身で作り出すことに成功した石鹸です。特殊酵素を石鹸に配合、商品化を実現させました。パーム油が主原料の天然植物石鹸です。防腐剤・保存料など無添加。標準重量90g。

 

無添加石鹸白いせっけん

無添加石鹸白いせっけん3P

無添加石鹸白いせっけんは、伝統の「本釜炊き」で作られた純石鹸です。食用レベルの天然油脂をまるごと炊き込み、5日間熟成させて作られた天然石鹸です。香料・着色料・防腐剤一切不使用。天然のうるおい感と、泡立ちの良さが特徴です。添加物に敏感な人にもおすすめです。標準重量108g。

 

無添加せっけん泡のハンドソープ

無添加せっけん泡のハンドソープ 3000ml

無添加せっけん泡のハンドソープは、最初から泡が出る仕様で綺麗で簡単。家事の間にサッと洗いも行うことができます。成分は香料・着色料・防腐剤を一切含まない無添加石鹸です。泡立てやすすぎの苦手な人、小さなお子さんにもおすすめです。合成石鹸にはない、無添加ならではのさっぱり感があり、すすぐ時もぬるぬるしないのが特徴です。お得な大容量詰替用3000ml。

 

無添加せっけん泡のボディソープ

無添加せっけん泡のボディソープ 5000ml

無添加せっけん泡のボディソープは、水と石鹸のみで作られた香料・着色料・防腐剤を一切加えていないボディソープです。ポンプをプッシュするだけで、泡がでますので、摩擦や刺激を軽減します。泡持ちがよく、ぬるつきませんので、手軽にさっぱり洗うことができます。石鹸本来の自然なやさしさをそのまま石鹸にしました。お得な詰替用 大容量5000ml。

 

まとめ

石鹸を選ぶ時には、石鹸素地やコストパフォーマンス、キャリーオーバー、旧指定成分について、外箱にきちんと明記してありますので確認してから選ぶようにしましょう。石鹸の元となる石鹸素地とは、原料は天然由来のものですので、無添加石鹸とある場合には身体にやさしい純石鹸であることがわかります。

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