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アイライナーをにじまないようにする方法はコレだ!

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初めてアイラインをひいた、という方の中にはアイラインを引いた後に、にじんでしまって何度もやり直しをする事になったという方も多いのではないでしょうか。アイラインがにじんでしまうにはきちんとした原因があり、この原因を知っていないと何度メイクをしても失敗してしまう可能性があります。

アイラインがにじんでしまう原因は何なのか、そしてアイラインがにじんでしまわないためにはどういった対処方法や注意点があるのかを知っておきましょう。メイクは毎日するものですから、余計な手間をかけずに行えるよう対策をしておくと重宝します。

アイラインがにじむ原因

アイラインがにじんでしまう原因は、いったい何なのでしょうか。どういた原因でアイラインがにじんでしまうのかを知らないと、対策のしようがありませんし、普段何気なくやっている事がアイラインがにじむ原因になってしまう場合も考えられます。

きちんと原因を把握しておけば、アイラインがにじむ原因を避ける事もできますし、なによりにじむ原因が分かっていれば実際にアイラインが崩れた時になぜ崩れてしまったのかを判断でき、正しい対処をする事ができるでしょう。

体から分泌される皮脂や体液によるもの

アイラインがにじんでしまう原因としてもっとも考えられるのが、体から出る皮脂や涙や汗といった体液です。特に皮脂はメイクをする前にきちんとティッシュオフなどをして皮脂を取り除いておかないと、メイクしてもすぐににじんでしまうため気を付けなくてはいけません。

また、夏など汗をかきやすい季節は汗が原因でアイラインがにじんでしまう場合も少なくありません。そして涙も当然ながらアイラインがにじむ原因となりますから、泣いてしまう事が考えられる場面では水に強いアイライナーを使用したり、きちんと涙を拭える準備をしておくと良いでしょう。

瞬きやこするなどの摩擦によるもの

瞬きをしたり、目がかゆいからと擦ってしまう事もアイラインがにじむ原因となってしまいます。特にこすってしまうとアイラインがにじみやすくなるため、目がかゆい時はこすったりはせずに対処するよう気を付けましょう。

また、瞬きをする事でもアイラインはにじんでしまいます。瞬きによるアイラインのにじみは防ぐことはできませんので、にじんでいると感じた時には早めに直せるようにしておくのがおすすめです。花粉症持ちの方は特に目を擦ってしまう場合が多いですから、花粉症で困っているという場合は意識して目元を擦らないように気を付けておく必要があります。

一重や奥二重はアイラインがにじみやすい

一重や奥二重の方は、どうしてもアイラインがにじみやすくなってしまいます。ただ、これはアイラインの引き方などである程度防ぐことができますから、一重や奥二重だからアイラインがにじんでも仕方ないと諦めてしまう必要はありません。また、一重の方や奥二重の方はアイラインを引く事も難しいですから、上手なアイラインの引き方も知っておくとアイラインがにじむことを防ぎやすくなるので重宝するでしょう。奥二重や一重の方がアイラインを描いたとしてもにじみにくくなる商品も多く販売されているので、こちらを購入するというのも良い方法です。

にじまないための対処方法

アイラインがにじんでしまう原因を把握するだけでは、アイラインがにじんでしまうのを防ぐ事はできません。原因に対してどういった対処をすればいいのか、アイラインがにじまないためにすべき事は何なのかをきちんと知っておいて、はじめてアイラインがにじむことを防ぐことが可能となります。

アイラインがにじまないための対処方法は難しいものではなく、誰でも気軽に行える方法ばかりですから、にじまないための対象方法にはどういった方法があるのかを知り、仕事中などにアイラインがにじんでしまわないよう対処できるようにしておきましょう。また、対処方法を知っておけばもしにじんでしまった場合にメイク直しをするとしても、長時間にじみにくくなるメイクをする事ができます。

アイメイクの前に余分な皮脂をふき取る

皮脂によってアイラインがにじんでしまう事を防ぐための方法は、アイメイクをする前に皮脂をふき取っておくというものです。アイメイクをする前に皮脂をふき取っておくと、アイメイクがにじみにくくなります。

この時に気を付けておきたいのは、皮脂だけでなくスキンケアや下地、リキッドファンデーションなどの油分も残っているとアイラインがにじむ原因となりますので、皮脂だけでなくスキンケアをした後にアイラインを引く場合も、綿棒などで細かい部分までしっかりと油分をふき取ってからアイラインを引くようにしましょう。

コンシーラーを使うのもアリ

コンシーラーというとシミやくすみを隠すために使うものと考えがちですが、実はアイラインを落ちにくくしてくれるので、アイラインがにじんでしまうのを防ぐ方法として重宝します。やり方としてはアイラインを引く前にコンシーラーを付けるだけでいいため、気軽に、かつすぐに行う事ができるという点も重宝する理由です。コンシーラーならばメイクポーチに入れている人も多いので、ちょっとした時間を使って気軽に行えますから、化粧直しなどをする時にコンシーラーを塗ってからアイラインを引くようにしてみてはどうでしょうか。

目の中央から目尻にラインを引く

アイラインがにじまないようにする方法には、アイラインを引く時の方法もあります。アイラインを引く時に、目の中央から目尻に向けてラインを引くようにすると、アイラインがにじみにくくなります。この時に、一気にラインを引いてしまうのではなく、まつげの隙間を埋めるように少しずつ描いていく事がポイントで、少しずつ描くようにラインを引いていくとにじみにくくなるだけでなく、アイラインそのものの見栄えもよくなります。

にじまないアイメイクのコツや注意点

アイメイクをする時に、やはりにじまないようなアイメイクをしたいと考える人は多いですが、実際にどういったポイントに気を付ければいいのかは分からない人も多いのではないでしょうか。アイメイクをする時に、どういったポイントに気を付けるべきなのか、そしてにじまないアイメイクのコツは何なのか、これを知っておくとにじみにくいアイメイクをしやすくなり重宝するでしょう。

アイラインの上にアイシャドウをのせる

アイラインをにじませないアイメイクのコツのひとつとして、アイラインの上からアイシャドウをのせるという方法があります。この時に使うアイシャドウは油分の少ないパウダータイプがおすすめで、油分が多いものを使ってしまうと、アイシャドウの油分のせいでアイラインがにじんでしまいますから気を付けましょう。アイシャドウを塗る時には上のまぶただけでなく、下のまぶたのキワにも塗るようにすると涙袋の皮脂などでアイラインがにじんでしまう事がなくなるため、アイメイク自体もにじみにくくなります。

ペンシルとリキッドの両方をつかう

アイラインを描く時には、ペンシルとリキッドの両方を使ってアイラインを引くと良いでしょう。リキッドタイプのものはメイクが落ちにくく、ペンシルタイプはラインを引きやすいですが落ちやすいといった特徴があり、これらを合わせて使う事でより落ちにくいアイメイクをする事が可能となります。やり方としてはペンシルタイプでラインを引き、ムラが出ているところをリキッドタイプで埋めていくという使い方をすると良く、こうする事でよれないラインを引くことができます。

ウォータープルーフタイプはリムーバーでしっかり落とす

ウォータープルーフタイプは水や汗などに強く、非常に落ちにくいですが、それだけにきちんと落としておかないと次のアイメイクをする時ににじむ原因になってしまいます。ウォータープルーフタイプのアイライナーを使った時には、リムーバーを使ってしっかりと落とし、次回のアイメイクをする時に油分が残らないようにしておかなくてはいけません。

気を付けておきたいのは、リムーバーでしっかりと落としたいからと刺激の強い物を使いすぎてしまうと、肌にダメージを与えてしまう場合があるという点です。メイク落としをするために肌にダメージを与えてしまっては意味がないので、落としやすいからと刺激が強い物を使いすぎるのはおすすめできません。

おすすめ商品

アイライナーを購入する時に、ペンシルタイプやリキッドタイプなどいくつかある種類の中からどれを購入すればいいのか、そして汗などに強いタイプを購入したいけれどさまざまな商品があって悩んでしまうという方は、意外と多いのではないでしょうか。

これからいくつかおすすめのアイライナーと、その特徴を紹介していきます。口コミなども併せて紹介していきますので、自分がどういったアイライナーが欲しいのかを考えてその欲しいアイライナーの特徴に合った商品を見つけるための参考にしてみてはいかがでしょう。

ベルサイユのばら オスカル マスカラ&アイライナーセット

ベルサイユのばら オスカル マスカラ&アイライナーセット

2種類の繊維によってまつげを全方向からとらえ、扱いやすいストレートブラシがこの商品の特徴となっています。時間がたってもにじみにくく、水や汗に強いものでありながらお湯で簡単に落とす事ができるため気軽に使いやすいというのも大きな魅力です。使った感じは凛々しい印象になり、さらに価格も手の出しやすい価格となっていますので、初めて使うという場合はもちろん新しく試したいという場合にも重宝する商品です。

ミゼルエディリキッドアイライナーSWPブラック

ミゼルエディリキッドアイライナーSWPブラック

目を擦ってしまった時にもにじみにくいアイライナーを探しているという場合は、こちらの商品がおすすめです。速乾密着タイプですので時間が無い時でも使いやすく、1日中崩れにくいアイラインを引くことができるので、目元のメイクが崩れるのを嫌がる方には特におすすめとなっています。また、極細筆ですのでまつげの隙間、目尻など普通のアイライナーではラインが引きにくい場所でも描きやすくなっているので、細かい部分までメイクにこだわりたいという方にとって魅力的な商品です。

ラブドロップス インパクトアイライナー 0.6mL

ラブドロップス インパクトアイライナー 0.6mL

手軽に購入しやすい価格が大きな魅力の商品で、一度乾いてしまえば1日中崩れる事がないという点も魅力的なアイライナーです。落とす時にも下のまぶたが黒ずんだりする事もなく、落としやすくなっている点も魅力的となるでしょう。奥二重であっても一度ラインを引いてしまえばおちにくく、こういった商品は少ないという点で口コミでも評価されています。落とす時にはお湯ですぐに落とせるのに対し、水に濡れても落ちにくくなっていますから泣いてしまった時でも安心できます。

まとめ

アイラインは体液や皮脂によってにじんでしまう事があり、それ以外にもさまざまな事が原因でにじんでしまう場合があります。ですからアイラインがにじんでしまわないように対処するためには、どういった原因でにじむのかを知ってその原因をなるべく排除し、さらに落ちにくいアイメイクの対処方法やコツを知っておくと良いでしょう。

また、アイライナーを購入する時にはにじみにくく、しかし自分で落とす時には簡単に落とせるようにできる商品を選ぶようにすると良いでしょう。目元は多くの人の目に付く場所ですから、にじんでしまいパンダ目などみっともない事にならないよう、きちんと対処できるようにしておきましょう。

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