感動・泣き

べたつかないハンドクリームの選び方と使い方のポイント

投稿日:

ハンドクリームとは、基礎化粧品に分類されるものとして、鉱物油やワセリン植物油といった油分と水・乳化剤・保湿剤・香料・防腐剤などを合わせたもので、主に手や指などの保湿を目的として皮膚を保護する役割をはたすものです。

ハンドクリームがベタついて困るシチュエーション

最近のハンドクリームは、無香料タイプのものが多く市販されており、食事の合間に使用しても、さほどに良いか気にならないようになってきました。しかしハンドクリームは、油分を主成分としているために、時と場合によってはべたつきが非常に気になってしまう場合もあります。では、ハンドクリームを塗ることを避けた方がよいシチュエーションとは、どんな場合があるのでしょうか。

荒れて痛い時

ハンドクリームは、手や指を保護するとともに、手荒れを防いでくれる役割をはたしていますが、場合によっては一般のハンドクリームが不適切な場合もあるのです。冬場などはお湯を頻繁に使うため、あかぎれになりやすいものですが、ハンドクリームには保湿作用を持たせるため尿素を含んでいる場合が多く、あかぎれの場合こうした尿素が傷に染み込んでしまい痛みが増すのです。

子供と接する時

お子さんが小さなほど、親子のコミュニケーションは大切にしていきたいものですが、お子さんと接する場合、注意しておかなければならない点があります。ハンドクリームは、塗ったばかりの時は手がべとつきやすいものです。特に赤ちゃんなどは、指しゃぶりなどをして口に入れてしまう場合もありますので、直接触れ合う場合はハンドクリームをなるべく落としておきたいものです。

料理やPC作業などの時

🌹さん(@honeychun)がシェアした投稿


調理中は特にハンドクリームを控えておくのが無難で、特にそのまま口にするような食材についてしまうと、せっかくの料理が台無しになってしまいます。ハンドクリームを塗ったまま、パソコンのキーボードやマウスなどを触ってしまうと、油分が付着してしまい、汚れがこびりついてしまう場合があります。また、シールや印刷物もはがれやすくなってしまいますので、ハンドクリームの油分は厳禁なのです。

ハンドクリームのべたつきはどんな成分?

ハンドクリームは、油分と水そして両者を混ぜ合わせるために使われる乳化剤が、主な原材料として使われています。ハンドクリームのべたつきの原因は、油分がそのべたつきの原因となっているものですが、油分は人間の持つ皮質と同様に、皮膚を保護してくれる役割を果たしてくれるものです。

ハンドクリームのべたつきの主成分

miiさん(@inred)がシェアした投稿


ハンドクリームのべたつきが非常に気になってしまうため、いつも薄く塗ってしまうという方が少なくないのではないでしょうか。ベタつきの原因は、ハンドクリームの主成分である油分と、水分を保持するために配合された成分が、皮膚の保湿力をより高めているために、べとつきの原因となってくるもので、コラーゲンやヒアルロン酸も水分の保持力が強いためべたつきの原因となってしまうのです。

べたつかないハンドクリームの主成分

ハンドクリームの主成分は、油分・水・乳化剤が基本となり、保湿剤として尿素やヒアルロン酸、コラーゲンなどが使われています。べたつかないハンドクリームの主成分として使われているのは、植物性のオイルなどが使われており、シアバターやセラミド・グリセリンなどが使われています。特に、スクワランやホホバオイルは、べたつきが非常に少ない成分として知られています。

ハンドクリームのべたつきが気になる時に注目したい成分

高級化粧品に良く使われているセラミドは、人間の持つ角質層の細胞と細胞の間にある脂質成分で、常に外部の刺激や細菌などの外敵から体を守るバリアの作用を持ちます。セラミドは、こうした保湿力やバリアの役割をもつほかにも、日光からの有害な紫外線を浴びて増えてしまうメラニンの合成を抑えますので、シミやしわなど皮膚の老化を防ぐ役割も果たしているのです。

べたつかないハンドクリームの選び方や使い方

ハンドクリームの役割は、皮膚の乾燥を防ぎ、肌荒れやかさつきから肌を守る役割をはたしていますが、以外にも薬効成分や治療効果などがあるハンドクリームほど、べたつきやすくなってしまうのです。しかし最近では、比較的べたつきの少ないタイプのハンドクリームが開発され、店頭でもよく見かけるようになってきました。しかし工夫によって、べたつきを防ぐことも可能だったのです。

ジェルタイプのハンドクリームはべたつかない?

ハンドジェルと呼ばれるジェルタイプのファンドクリームは、一般的なクリームタイプとは違い、さらっとしているのが特徴でべたつきが気にならず、パソコンの使用や家事の合間にも気兼ねなく使うことができます。ジェルタイプは、ゲル状のテクスチャで肌表面を保湿しつつもサラリとしていますので、うるおいの保った皮膚をキープしてくれるものです。

保湿系は塗り方でべたつきカバーを

mocoさん(@moco_parure)がシェアした投稿


保湿系のハンドクリームは、水分のキープ力が高いヒアルロン酸やコラーゲンを豊富に含んでいるタイプが多く、同時に油分を含んでいますのでどうしてもべたつきは出てしまいます。特にこうしたファンドクリームは、たっぷりと皮膚になじませなければ効果がなく、いつでも使うというわけにはいきませんが、あらかじめ美容液などで保湿しておき、クリームを塗ることでべとつきを抑えることができます。

油性成分の多いものは避ける

ハンドクリームに使われている油性成分には、鉱物油と呼ばれるものとグリセリンや植物性の油が主に使われています。鉱物油とは、石油から作られるもので、軟膏などにも使われるワセリンや合成のグリセリンなども石油由来のものです。油性成分は、保湿力や油分で皮膚の表面を覆うことで、雑菌などから身を守る役割もはたしているのですが、多ければべたつきの原因ともなります。

おすすめ商品

お化粧や、ボディーケアが日ごろの日課となっている女性たちは、男性よりも水を扱うことが多く、それだけ皮膚にダメージが蓄積しやすくなっているのです。したがって、ハンドクリームは、女性たちにとって乾燥しやすい冬場だけではなく、1年を通じて欠かすことのできないスキンケアの、必須アイテムともなっています。

匂いがなくサラサラ【カシー ボザール マニュアン】

カシー化粧品 (CATHY) ボザール マニュアン 83g

カシー ボザール マニュアンは、成分に尿素を含んでいないため、あかぎれに塗ってもしみたりすることはありません。小さなお子様にも、お使いいただけるハンドトリートメントで、さらりとした使い心地ですので、非常に使いやすくべたつくこともなく、潤いをもつすべすべお肌に仕上げてくれます。軽度の手荒ならば、簡単に手足をすべすべにしてくれるハンドトリートメントです。

モンドセレクション2015銀賞受賞!【リモイストクリーム リッチタイプ馬油 】

リモイストクリーム リッチタイプ馬油 30G

リモイストクリーム リッチタイプ馬油は、2015年にモンドセレクション銀賞を受賞した商品で、馬油は豊富なセラミドを含み、人間の皮膚と非常に相性が良いとされています。また、スクワランを配合していますので、保湿力の良さは絶賛に値するもので、ハンドクリームとして使用することで頑固な乾燥肌も、シャットアウトしてくれる優れもののリモイストクリームです。

さわやかなシトラスの香りメンズ用ハンドクリーム【ルオモ ルオモ ハンドクリーム】

ルオモ ルオモ ハンドクリーム 40g

一昔前までは、ごつごつした手はある意味、男性の象徴のようなものでしたが、今どきそういったことを言うものも少なくなり、男性たちもごく当たり前のようにスキンケアに励むようになってきました。ルオモ ルオモ ハンドクリームは、そういった男性たちの要望にこたえたレンズ用のハンドクリームで、手や指の肌荒れと共に、爪のささくれなども防いでくれる香りの良いハンドクリームです。

まとめ

ハンドクリームは、現代の常備薬とも呼べるもので、老若男女問わず1年を通して使われているものです。これまで使いづらかった、べたつきを抑えたタイプのハンドクリームも発売されるようになり、使いやすくなったのは喜ばしいことでしょう。

元の記事を見る

-感動・泣き
-

Copyright© バイラルアンテナ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.