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ペンシルアイライナーは初心者でも扱いやすくておすすめ!

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メイクのなかでも最も時間をかけて慎重に仕上げることの多いアイメイクは、女性の顔を印象付けるものとして重要視されています。アイシャドウやアイブロウなどさまざまなメイクアイテムがありますが、特に目のフレームを形作るアイライナーは、目のイメージを決定づけるものとして知られています!

アイライナーには、リキッドやジェル、パウダーなどのテクスチュアの異なるさまざまな種類があり、それぞれにメリットがあります。ペンシルタイプのアイライナーは鉛筆を握る感覚でアイメイクができるものであり、アイライナー初心者の方でも扱いやすいと人気です。そこで、ペンシルアイライナーの特徴や選び方、目の形状に合わせたラインの引き方やおすすめの商品について解説しちゃいます♡

ペンシルアイライナーの特徴


アイライナーは、目元を縁取るまつ毛をいかに濃く見せてぱっちりとした目にみせるかが大切で、ペンシル、リキッド、パウダー、ジェルなどのさまざまな種類があります。それぞれの特徴によって発色や密着度、クレンジングのしやすさなどに違いがありますが、初心者にとっては使いこなせないものもあります。

ペンシルアイライナーは、鉛筆のように1本ずつラインを描くことができるとともに簡単に修正できるので、まだアイラインに慣れていない初心者の方や不器用な方にも向いています。また、肌に強い刺激を与えることがないため、皮膚が薄くてデリケートなまぶたの部分に塗っても炎症などを起こしにくいものです。そこで、ペンシルアイライナーの特徴やメリットについてご説明します!

扱いやすく初心者にもおすすめ


アイライナーの使い方で最も基本となるのが、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように描くことです。目を縁取るまつ毛を濃く見せることでそれほど大きな目でなくても、パッチリとした印象深い目元に仕上げることができます。

リキッドタイプはインクが充填されている筆ペンのような感覚で使用しますが、誤って塗ると落とすのに苦労します。ペンシルタイプのアイライナーは、細い鉛筆の芯の先のような感覚で1本ずつラインを描くことができるため失敗しにくく、アイライナーが初心者の方でも扱いやすいという魅力があります。

ソフトな雰囲気がつくりやすい

太くて発色のいいアイラインはしっかりとした目元を演出するのには向いていますが、場合によっては目元が強調され過ぎて顔全体のイメージがきつくなってしまうことがあります。その点、ペンシルアイライナーは、柔らかい芯で描くため仕上がりがとても自然で優しい目元をつくることができます。

ナチュラルメイクのアイラインとしてもぴったりで、自然でさりげない目元を演出するのに向いています。目元の存在感を適度に主張しながらもソフトな仕上がりになるので、きついメイクが苦手という方にぴったりでしょう。

間違えても修正がきく

片目をつぶりながらまぶたの細かな部分にラインを描くという作業は、ある程度慣れないと上手にはできないものです。手に握ったアイライナーがプルプルと震えて焦点が定まらないこともあるでしょう。

リキッドタイプやジェルタイプのアイライナーは速乾性や吸着性に優れているため、発色のよさとともに落ちにくいという特徴があります。一度間違ってしまうと修正が難しいものとなりますが、ペンシルアイライナーであれば描いたラインを指や綿棒を使って消したり、ぼかしたりするのも簡単です。

ペンシルアイライナーの選び方


目の際ギリギリに描くアイラインは慣れないとなかなか難しいものです。さまざまな種類があるアイライナーのなかでも、鉛筆感覚でスルスルと描けると評判のペンシルアイライナーは、初心者だけでなく真っすぐな線を描くのが苦手という方にもおすすめです。

ペンシルアイライナーには、鉛筆タイプとカートリッジタイプという形状の違いに加えて、芯の硬さの違いやカラーの違い、クレンジングのしやすさの違いなどがあります。自分に合った使い勝手のいいものを選ぶことがきれいなアイラインを引くための重要なポイントにもなるでしょう。そこで、ペンシルアイライナーの選び方のポイントについて説明します。

鉛筆タイプと繰り出しタイプがある

ペンシルアイライナーには、鉛筆と同様に芯を削り出しながら使用するタイプと削る必要がないカートリッジ式繰り出しタイプの2種類があります。鉛筆タイプは芯を削る手間はありますが、柔らかい芯の先端の形状を微調整することができるため、細いラインでも太いラインでも自由に描くことができます。

繰り出しタイプは芯を削る手間を省くことができ、いつでも安定したラインを引くことができます。鉛筆タイプに比べると芯が少し硬く描きにくさがあるかもしれませんが、その分アイラインがにじみにくく落ちにくいというメリットもあります。

なりたい印象でアイライナーの色を選ぶ


ペンシルアイライナーを使い心地で選んだ後は、どんなカラーを選択するかということが重要になります。目元はライン1本入れるだけで印象が全く変わるように、カラーによってもイメージががらりとかわってしまいます。初心者のうちは肌に自然になじむブラウンがおすすめです。肌色に近いため目元が浮いてしまうことがなく自然に仕上がります。少し慣れてきたらキリリとした印象が強くなるブラックにチャレンジしてみましょう。

赤系やピンク系のカラフルなカラーアイライナーもあり、ぼかすことでアイシャドウのように使ったり、アイシャドウと合わせてグラデーションをつくったりすることも可能です。初めは目尻や下まぶたなどにポイント使いするといいでしょう。

ウォータープルーフなど、落ちにくいタイプのものを選ぶ

アイラインは目元に塗るものなので、汗や涙によってにじんだり落ちたりすることがあります。特にソフトで自然な仕上がりを好む方が使用するペンシルタイプのアイライナーは、落ちやすいという性質があるため長時間持たせるのはなかなか難しいとされています。

しかし、ペンシルアイライナーにはウォータープルーフタイプがあり、一般的なペンシルアイライナーと比較すると朝描いたアイラインを夕方まで長く美しいままの状態でキープすることが可能です。それだけ落ちにくいとクレンジングが大変そうですが、メイク落としで落ちるタイプのほかにお湯だけでオフできるタイプのものもあり、とても便利です。

目の形別ペンシルアイライナーの引き方


ペンシルアイライナーは使い勝手がよくナチュラルな仕上がりになるので、目元の存在感をさりげなく主張しながらもきついイメージになりにくいというメリットがあります。ただ、人には一重、二重、奥二重のように生まれ持った目の形状があり、全て同じようなアイラインの引き方をしても目元を魅力的に見せることはできません。

目の形状に合わせたラインの長さや太さにこだわってこそ魅力的なアイメイクに仕上げることができます。そこで、一重、二重、奥二重の目の形状に合ったペンシルアイライナーの使い方について説明します。

一重

一重の方はどうしても目元がぼんやりとしがちなので、太いアイラインで目の縁取りをはっきりとさせる必要があります。まつ毛の間を埋めるように1本1本丁寧に描くとともに目尻にかけて太いラインで強調することがポイントとなります。

まぶたの厚みによってアイラインが隠れてしまうことがあるので、太さの加減を確認しながら少しずつ描き足しながら仕上げるといいでしょう。目を開いた際に目の際にアイラインが少し見える程度を目安として目尻よりも少し長く描くようにしましょう。

二重

二重の方はもともとアイラインがはっきりとしており、目力があります。二重の間の溝に太く描いてしまうとアイラインが強調し過ぎてきつい顔になってしまいます。また、ラインが太く見えることによって派手な厚化粧をしているような印象を持たれることもあるため注意が必要です。

まつ毛の間を埋める程度に細いラインを描くのがポイントとなりますが、ペンシルアイライナーは細くナチュラルなラインを描くことができるため、二重の方にもぴったりと言えるでしょう。

奥二重

近くでみても二重であることがなかなかわからない奥二重の方は、二重の間の溝がアイラインで埋まってしまうと目がさらに小さく見えてしまいます。奥二重がつぶれてしまわないように目の際だけに細いラインを引くことが重要なポイントとなります。

その一方でぱっちりとした目元を演出するには、目を縁取るまつ毛が密集しているようにまつ毛とまつ毛の間をしっかりと埋めるように描くとともに、目尻に向かって長く太いラインを描くようにするといいでしょう。

おすすめ商品

テクスチュアの違いによってさまざまな種類があるアイライナーのなかでも扱いやすいことで人気となっているのがペンシルアイライナーです。鉛筆のように削るタイプや繰り出しタイプのものがあり、使い勝手のよさで選ぶことができます。

 

また、リキッドやジェルタイプでもペンシルのように使用できるものやクリームタイプのものなど、使い勝手はそのままに複数のテクスチュアを同時に使用できるものも人気となっています。そこで、ネットでも人気のアイライナーや関連グッズを紹介します。

ケイト アイライナー アイフレームデザイナー BR-1

ケイト アイライナー アイフレームデザイナー BR-1

密着性が高いジェルタイプのペンシルと極細筆が一体となったタイプの珍しいアイライナーです。ぼかし効果やくっきりとしたラインを自由自在に描くことができ、目的に合わせて別々にアイテムを揃える必要がないのも大きな魅力となっています。

スパイシーなブラウンが魅力で抜け感のある囲みラインで魅力的な目元を演出することができます。また、上まぶたは極細筆でシャープに、下まぶたはぼかしてソフトに、と1つのアイテムで全く違う使い方ができるのも魅力です。

マジョリカ マジョルカ クリームペンシルライナー BR611 モカブラウン

マジョリカ マジョルカ クリームペンシルライナー BR611 モカブラウン (ウォータープルーフ) 1.4g

ペンシルアイライナーですが、リキッドタイプと変わらないクリーミーなテクスチュアとタッチでするすると簡単に描くことができます。リキッド特有のくっきり、はっきりとしたラインを描くことができ、描いたままの美しいラインをそのまま長く持たせることができるのも魅力です。

滑らかで落ち着いた発色であるとともに芯が柔らかく描きやすく、ペンシルというよりクレヨンに近い使い心地を楽しむことができます。汗や涙、皮脂にも負けず柔らかい印象がしっかりと長持ちします。

【ドイツ製刃】 シャープナー (B-500)

【ドイツ製刃】 シャープナー (B-500)

カートリッジ式繰り出しタイプのペンシルアイライナーは便利なものですが、芯先の形状によって微妙なニュアンスを表したいのであれば削り出す鉛筆タイプの方がおすすめです。柔らかくて描きやすい芯も手で削るとなると結構な硬さがあるため手間や時間がかかります。

このシャープナーは、高品質なドイツ製の刃を採用しており削りやすさに定評があります。2つの穴があることで7.9ミリ、10.7ミリ、12ミリの3つのサイズのペンシルに対応しており、手持ちのペンシルのサイズが確認できるサイズチェッカーも付いています。

まとめ

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女性の顔のなかでも最も人に与える印象を左右する目元。アイライナーははっきりとした大きな瞳や目力を演出するために欠かせないメイクアイテムです。アイライナーには、リキッドタイプやジェルタイプ、パウダータイプなどの種類がありますが、鉛筆感覚でスルスルと描きやすく失敗が少ないペンシルアイライナーは、初心者や真っすぐなラインを描くのが苦手な方にもおすすめです。

アイライナーはテクスチュアや使い勝手とともに発色のよさやカラーで選ぶことが必要となります。目の形状に合わせたラインの引き方のポイントを抑えれば、イメージする目元を演出できるようになるでしょう。

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