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日焼けで火傷のように痛い?症状によって適切な対応を!

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夏の海やプールで楽しんだ後に、日焼けした肌をそのままにしてしまうと、肌がダメージを受けて肌トラブルの原因になってしまいます。日焼けした肌は、火傷をしている状態ですので、症状を見極めながら適切な対応を行う必要があります。

ここでは、思いっきり夏の紫外線を浴びた肌にどのように対応したらよいかを、日焼けの重度別に考えてみたいと思います。日焼けによる火傷の症状や、日焼け予防のためのアイテムも合わせて紹介します。

日焼けについて

日焼けとは、お肌が紫外線の影響を受け、メラニン色素を生成し、紫外線を吸収して身体を守ろうとする働きにより、肌へ色素沈着が起こり、肌が黒くなってしまう状態です。メラニン色素の量には限界があり、肌が紫外線のダメージを受けてしまうと、新陳代謝が正常に行われなくなりますので、シミなどの原因になってしまいます。

さらに、紫外線は肌の水分を奪いますので、肌は脱水状態となり、弾力や潤いを失います。そのような状態にさらに紫外線を浴びることで、全ての水分が奪われ、お肌が火傷状態となり、炎症を起こします。これが日焼けによってダメージを受けるメカニズムです。

では、日焼けの度合いによって3つのレベルに分け、各対応方法について見てみましょう。

軽度の日焼けの場合は化粧水や乳液で対応

軽度の日焼けとは、痛みや刺激がほとんどなく、肌の色が黒ずんだ程度の日焼けになります。軽度な日焼けの場合には、痛みや刺激を感じないということで放置されてしまいがちですが、実はお肌はしっかりとダメージを受けているため、要注意となります。

化粧水や乳液でしっかりと保湿ケアをして、肌の回復をしてあげることが大切です。そのままにしてしまうと、紫外線によるダメージにより、コラーゲンやエラスチンの破壊が進行してたるみやシワの原因となる可能性があります。ターンオーバーを促し、お肌を正常な状態へ導いてあげましょう。

中程度の日焼けの場合は軟膏やスキンケア等で対応

中度の日焼けとは、ヒリヒリしたり、痛みを感じるような日焼けの状態を指します。軽度とは違い、刺激を感じるということは、紫外線のダメージが真皮にまで及んでいることを意味していますので、水ぶくれができてしまうことも。中度の場合は、化粧水や乳液では刺激が強く、症状を悪化させることがありますので、抗炎症成分が含まれている軟膏がおすすめです。

炎症が落ち着き、痛みが治まった段階から、通常のスキンケアで肌を保湿しましょう。お肌が水分不足の状態ですので、セラミド、またはヒアルロン酸配合の保水力が高い化粧水や乳液などでしっかりケアをしてあげましょう。

重度の日焼けの場合は

重度の日焼けとは、表皮はもちろん、真皮のすべて、ひどい場合は皮下組織まで炎症が広がっている状態です。正しい処置を行わなければ、ケロイドや瘢痕が残ってしまうリスクがありますので、大変危険な状態だと認識しましょう。重度の日焼けでも、痛みを感じないケースがありますが、これは炎症が起こっていないのではなく、皮膚の上層部が壊死している可能性がありますので、絶対に放置せず、皮膚科へ行って専門医に診てもらうようにしましょう。

皮膚科では、症状のレベルに合わせた専門的処置を受けることができます。皮膚科へは、日焼けしてから3日以内に行くようにしてください。その理由は、皮膚中にメラニン色素が定着するのに3日かかると言われているためです。美容と健康のために、重度の日焼けをした場合には、1日でも早い処置を受けるようにしてください。

生活習慣を見直して日焼けをケアする

日焼けは、生活習慣を見直すことでもケアすることができます。肌の新陳代謝を高めるために、質の高い睡眠をしっかりとることも大切です。特に、夜10時から深夜2時にかけての「肌のゴールデンタイム」はターンオーバーを整える女性ホルモンの分泌が多くなる時間帯ですので、紫外線ダメージの回復を早めることができます。

また、体の内側から肌に働きかけるために、栄養バランスの整った食生活を心がけることも必要です。ビタミンやミネラルを多く含む、野菜や海藻、豆類などを意識的に摂るようにしてください。

日焼けの火傷の症状

水ぶくれができる

水ぶくれができるのは、中度の火傷に相当します。広範囲に日焼けをした場合は、全身に熱湯をかぶったことと同等の火傷の処置が必要となります。まずは冷やすことを最優先し、清潔なガーゼで保護してから医者に診てもらってください。

肌が敏感になっている

ひどい日焼けの後は、肌がダメージを受け、非常に敏感になっています。刺激を与えるようなことは避けるようにしてください。化粧や熱いお風呂、衣服の着脱ですら刺激になる可能性があります。

肌がヒリヒリする

肌がヒリヒリとする原因は、紫外線B波の影響です。UVBは、皮膚の老化を早めたり、細胞のDNAにダメージを与えて皮膚がんを引き起こすこともあります。真っ赤になったり、ヒリヒリする場合には、まずは流水をかけて冷やして炎症を抑えます。冷水シャワーや水風呂でのクールダウンでも大丈夫です。この際、冷やしすぎによる低温やけどに注意しましょう。

日焼け止め商品を紹介

おすすめの日焼け止め商品を紹介します。

2eドゥーエ 日焼け止め

2E(ドウ-エ)日やけ止め(ノンケミカル)

2eドゥーエ 日焼け止めは、紫外線吸収剤と紫外線錯乱剤配合で、強い紫外線からお肌をしっかりガードする日焼け止めです。紫外線をしっかりカットしたい人におすすめ。日焼け止めを落とすときは、普段お使いのクレンジングで落とすことができます。内容量40g。

 

スキンアクア サラフィットUVさらさらエッセンス アクアフローラルの香り

スキンアクア サラフィットUVさらさらエッセンス アクアフローラルの香り (SPF50+ PA++++) 80g

スキンアクア サラフィットUVさらさらエッセンス アクアフローラルの香りは、レジャーやアウトドアに、絶対焼かない人のために、水から生まれたスキンアクア・サラサラUVです。ベタつきなし、汗をかいてもサラサラ感が持続します。さらに肌なじみがアップしました。内容量80g。

 

エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション W 2

エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション W+ 2 (SPF50+・PA++++) 35mL 【医薬部外品】

エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション W 2は、エリクシールの朝の乳液。美容乳液、UVカット、化粧下地の3役の効果を持つ薬用ディエイジング美容ケア商品です。朝、化粧水の後につけるだけで、潤いをキープしながら肌のハリを守り、シミ、そばかすを予防、夕方まで「つや玉」をくずしません。内容量35ml。

 

エバメール UVゲル

エバメール UVゲル80g

エバメール UVゲルは、「お肌に優しく白浮きしない日焼け止め」のニーズに応えたゲルクリームから生まれたUVゲルです。成分の役80%が水となっていますので、サラッと軽い、滑らかなつけ心地です。界面活性剤を使わず、潤いを持続しながら日焼けによるシミ、そばかすを予防。内容量80g。

 

まとめ

日焼けしたお肌は、火傷をしている状態ですので、症状によっては、すばやい対処が必要になります。炎症や痛みを感じないからとそのままにせず、火傷の症状に合わせて適切な対応を心がけることが最も重要です。

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