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ナチュラルメイクでのアイメイクのポイントとやり方のコツをご紹介!どんなアイテムを使えばいい?

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メイクは女性の必需品。ですが、あまりにも派手な印象を与えるメイクは、仕事、普段には似合いません。ナチュラルに見えるのに、いつもより輝いている。そんな印象を残すナチュラルメイクのポイントを紹介します。

ナチュラルメイクのポイント

ナチュラルメイクのポイントは、薄付きが基本とされておりますが、実は、薄く見えているだけで、ファンデーションやアイメイクをサボっているわけではありません。何に重点を置き、どのようなメイクを心がければ、自然に見えるナチュラルメイクができるのでしょうか。

薄い化粧とは違う

今、40代の女性を中心に薄付きファンデーションが人気ですが、薄付きと銘打っていても、シミ、しわ、毛穴等がまったくカバーできないわけではありません。この点が薄いメイクとの大きな違いになります。薄い化粧と、薄付きメイクとは、よく似た言葉ですが、似て非なるもの。薄い化粧とは、いわゆる手抜きメイクのことになります。例えば、シミを隠すだけのファンデーションのみ、または、眉とリップのみ、もしくは、ただリップグロスのみ等の手抜きメイクになります。

アイメイクは派手になりがち

メイクの中でもっとも時間をかけると言えば、アイメイクになります。アイメイクは、アイシャドウの入れ方やカラー、マスカラやまつ毛エクステ、二重テープ等の使用により、顔の印象を変えることができますので、至極当然の結果と言えるでしょう。ちょっとした手間と時間をかけるだけで、小さな目を魅力的な二重まぶたへと変えることができるのであれば、どなたでも目いっぱいの時間をかけてしまうのではないでしょうか。

自然な眉毛も重要

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アイメイク同様、顔の印象を決めるアイテムに、アイブロウがあります。いわゆる眉のメイクのことです。ほそ眉が流行ればほそ眉に、ふと眉が流行ればふと眉にと、モデルやアイドル等の人気に左右されがちな眉の太さですが、ナチュラルメイクには、その人の持つ自然な眉毛を活かした眉の太さに整えることが重要になります。

ナチュラルに見せる工夫

ナチュラルメイクの基本は、ファンデーション選びにあると言っても過言ではありません。肌の色に合わないファンデーション、肌質に合わないファンデーションを使用していませんか。まずは、ファンデーションの特徴を調べ、肌の色、肌質に合ったものを選びましょう。

肌の色に合わせる

ファンデーションには、ピンクオークル、オークル、ベージュと言った基本となるカラーが3~4色売られております。どのカラーを選べば良いか、迷った時は、手首の内側の色と比べてみましょう。テスターを行う際、手の甲に少量塗って、肌の色を確かめようとする人がいますが、手の甲は、日焼けする可能性が高く、顔の素肌の色とは異なる場合があります。手首の内側、もしくは、日差しを受けにくい首すじの肌の色と合わせた上で、最適なカラーを選ぶことをおすすめします。

下地をうまく使って厚塗りを防ぐ

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昨今、人気のファンデーションはBBクリーム、もしくはCCクリームとなっており、続々と新商品が登場しているベストセラー商品となっております。ですが、手軽で便利だからといって、BB、CCのみを使用するメイクはおすすめできません。シミ、しわ、毛穴等をカバーするため何度も重ねがちですが、それでは、ただの厚塗りになるだけで、何の解決にもなりません。化粧下地は毛穴、シミ等をカバーするだけでなく、ファンデーションを塗るための下地を整え、テカリ、崩れを防いでくれる効果を持っております。

ハイライトを活用する

わたし達の顔にはオウトツがあり、そのオウトツを活かすことで美人に仕上がる人、オウトツを工夫することで美人に仕上がる人、みなそれぞれです。その美人へのオウトツをつくってくれるのが、ハイライトになります。ひたい、眉間から鼻筋にかけて、またあごにハイライトを入れるだけで、鼻が高く見え、丸顔は細面に、面長の顔は小顔に見えるメリットがあります。入れ方を工夫して、コンプレックス顔から脱出しましょう。

グラデーションをうまく使う

のっぺりとした大顔に見られやすい厚塗りを避け、小顔に見せるには、ファンデーションのグラデーション使いがおすすめです。1トーン、もしくは2トーン濃いファンデーションを用いて、ひたいから頬にかけて、あごからフェイスラインにかけてシェーディングを行いましょう。高く見せたい眉間から鼻筋には、1トーン明るめのファンデーションがおすすめ。これだけで、立体的な顔になり、ナチュラルな小顔メイクになります。

ナチュラルなアイメイク

目は口程に物を言う。昔の人は、相手の性質を知る時は、相手の目を見れば分かると考えました。今も、同じです。派手なアイメイクは、華やかな印象を与える反面、きつい一面も合わせ持ちます。ナチュラルなアイメイクを目指すには、どのような点に注意すれば良いのでしょう。

アイラインは細く


目もとを強調するメイク法に、アイラインを使ったアイメイクがあります。アイラインは、太く濃く描けば、派手な、きつい印象になりますが、細めのラインであれば、目もとをきちんと強調しつつ、自然な目もとを演出してくれます。ナチュラルメイクを目指す人は、細めのアイラインを選ぶことをおすすめします。

アイシャドウはブラウン系

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ナチュラル志向の人には、ブラウン系のアイシャドウをおすすめ。わたし達日本人の肌はシルク肌と褒められる白っぽい肌になり、瞳は、茶、もしくはこげ茶、黒になります。この肌、瞳の色にもっとも似合うアイシャドウはブラウン系であると言っても過言ではありません。但し、ブラウン系といっても、薄いブラウンから濃いブラウンまで、コスメメーカーごとにブラウンの色味は違っております。好みのブラウンを決めたら、薄めから濃いめまでのカラーを2~3色選び、グラデーションを付けて目もとを飾ってみましょう。

ビューラーをしっかり使う

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目もとのきちんと感を出すためには、ビューラーは欠かせません。面倒でも、ビューラーでまつ毛の根元を挟み、自然なカールをつくりましょう。一度でカールがつくれない時は、2度3度と行いましょう。目頭から目じりまで、しっかりとしたカールをつくることで、目もとの印象が変わってきます。

透明マスカラがおすすめ

マスカラには、もっともシンプルなブラック、優しい印象になるブラウン、目もとを強調したい時に使用するブルーやグリーン等のカラフルなカラーがあり、販売されております。ですが、ナチュラルメイクには、透明マスカラをおすすめします。透明マスカラは、その名称通り、まつ毛の地の色をそのまま演出してくれるマスカラとなっておりますが、実は、それだけではありません。まつ毛にツヤを出し、カールを持続、目ヂカラのある目もとをつくることができるというメリットも持っております。

ナチュラルに見える色の選び方

自然に見えても、きちんとメイクはしてる。これが、ナチュラルメイクの基本になります。どんな色を選べばナチュラルに見えるのか、アイブロウ、アイライナー、アイシャドウ、マスカラの色の選び方について説明します。

眉毛は髪に合わせる

ナチュラルメイクを目指すなら、眉毛と髪に合わせたアイブロウを選ばなければなりませんが、髪が黒で、眉毛が茶という人も少なくありません。そんな時は、眉毛の色に合わせて選びましょう。黒っぽい人は黒系を、茶色っぽい人は茶系を選べば、眉毛が浮いて見えることもありません。

アイラインはブラウン系

ナチュラルメイクを目指す時は、引き締め効果の高いブラック系よりも、自然な目もとを演出するブラウン系のアイライナーをおすすめします。肌に馴染みやすいブラウン系は、目もとを優しく見せる効果のほか、ぼかし効果も手伝い、目を大きく見せてくれる効果もあることをご存知でしょうか。ちなみに、アイライナーには手軽なペンシルタイプ、長時間キープできるリキッドタイプがあり、汗、皮脂に強いジェルタイプがそろっております。

クリームアイシャドウは自然に見えやすい

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アイシャドウには、パウダータイプ、クリームタイプのほか、今人気のリキッドタイプやグロスタイプがありますが、もっとも自然に見えるのは、クリームタイプになります。クリームアイシャドウのメリットは、軽い付け心地、濡れ感、ツヤの3つになります。単色でもグラデーションがつくれるクリームアイシャドウで、ナチュラルなのに、しっかりアイメイクを体験してみませんか。

マスカラは透明かロングタイプ

濡れ感とツヤが魅力の透明マスカラ。ナチュラルメイクには欠かせないアイテムですが、マスカラには、まつ毛を長く見せる効果を持つロングタイプがあることをご存知でしょうか。ロングタイプは、その名称通り、まつ毛を長く見せてくれる効果がありますが、それは、中に繊維が入っているからです。自然に見える目もとでも、目はパッチリが欲しい。そんな欲張りのあなたにおすすめのマスカラとなっております。

まとめ

ナチュラルメイクは、ファンデーション、アイメイクに力を入れなければなりません。基礎となるナチュラルメイクを習得し、ナチュラル美人を目指しましょう。

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