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ストレッチで痩せる理由は体を動かすことにある!関連する本もあわせて紹介

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世の中は美味しいもので溢れています。さらに日本人は真面目な性格もあってか、朝から晩まで仕事をし、不規則な生活を送っています。そのせいで太りやすく、自分の体型に満足していない方も多いのではないでしょうか。時間がないから、なかなかダイエットもできませんよね?

痩せるためには、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やさなければなりません。そうなると、食事を減らすか、運動量を増やすかということになってきますが、普段の生活スタイルを変えるのは大変です。運動が苦手なら、長期間は続けられません。

そこで、本日オススメしたいのが”ストレッチ”なのです。「ストレッチなんかで痩せることができるの?」と疑問の声も聞こえてきそうですね。では、ストレッチで痩せることができる理由、具体的なストレッチ方法、オススメのストレッチ本を一挙にご紹介していきましょう!

ストレッチで痩せる理由

”ストレッチをするだけで痩せる”。そんなうまい話が本当にあるのでしょうか。実はストレッチは、脂肪燃焼・代謝アップなど、ダイエットに役立つ効果をたくさんもたらしてくれるのです。それでは、ストレッチで痩せる理由について、1つ1つ見ていきましょう。

なまってしまった筋肉を元に戻して脂肪燃焼

筋肉がなまってしまうと、それに伴い身体が歪んでしまいます。身体が歪むと、内臓機能が低下してしまい、痩せにくい身体ができあがってしまうのです。まずは、ストレッチなどで筋肉を伸び縮みさせ、筋力を回復させてあげると良いでしょう。そうすることで、脂肪燃焼を行いやすい身体へと変化していきます。

関節の可動域が増えることで消費エネルギーが多くなる

身体が固い人は、可動域が極端に狭くなります。そういう人は、何をするにも小さくしか動くことができないので、消費カロリーも少なくなってしまいます。ストレッチをすることで、関節の可動域を広げ、日々の消費カロリーを多くすることができます。

身体のたるみを解消する

ストレッチで筋肉を使うことにより、身体のたるみも解消されます。ダイエットをするのであれば、脂肪を落とすことだけでなく、スタイル改善にも役立てたいですよね?たるみを取り除くことによって、極端な話、体重が落ちていなくてもスタイルアップされるのです。

血行を良くして代謝を引き上げる

ストレッチの一番の魅力が、代謝アップさせてくれるという点です。ストレッチには身体のコリをほぐす効果があります。そのコリがほぐれると、血行が促進され、脂肪燃焼率が高まるのです。つまり、何もしていなくても燃焼される脂肪の量が増えるのです。

現代人は、長時間同じ姿勢で仕事をすることが多く、コリは大きな問題となっています。体調不良や各所の痛みに繋がるので、ストレッチでコリをほぐすことは、ダイエット以外にも大いに役に立ちます。

痩せるためのストレッチ体操

それでは、具体的に痩せるために有効なストレッチを、いくつかご紹介していきましょう。今回は特に気になる部分に有効な、4種類のストレッチのやり方をお教えしちゃいます!お家で簡単にできるので、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

イスに座ったままできる肩甲骨はがし

まずは、毎日きついデスクワークをしている人がコリやすい肩回りのストレッチです。肩甲骨はがしというと、とっても痛そうですが、そんなことはなく、イスに座って簡単にストレッチができます。それでは、そのやり方についてご説明します。

<①指先で鎖骨を触り、ヒジを外側に反らせ三角形を作る ②息を吸いながらヒジを上に、吐きながら下に動かす ③息を吐きながらヒジを内側へ、吸いながら外側へ動かす ④両腕で1と同じように三角形を作り、ぐるぐる回す>

このストレッチで、肩こりは解消され、羽が生えたように軽くなります。コリは血行障害なので、ひどくなる前に動かして血行を促進してあげましょう。そうすることで、重度の肩こりになる前に、防ぐことができますよ。

ぽっこりお腹と下半身太りを解消する骨盤ストレッチ

女性は内股や座り方などが原因で、骨盤が歪んでしまっている人が多いです。そうなると、下半身がむくみやすかったり、太りやすかったりしてしまうのです。下腹部に影響が出てしまう人もいます。そこで、そんな下半身太りを解消してくれる骨盤ストレッチをご紹介します。

<①仰向けになって寝転がる ②足と足の裏を合わせひし形を作り、30秒キープする ③足を外側に向けWの状態にし、30秒キープする> とても簡単ですが、骨盤が歪んでいると、意外にきつく感じます。キープしている時に、背中が浮いてしまわないように注意しながら行いましょう。

小尻を作る痩せるストレッチ

お尻の筋肉は、どうしても意識をして使わないとたるんでしまいやすい箇所です。ストレッチでしっかり筋肉を伸ばすことで、小さく締まった美尻を目指しましょう。やり方も簡単ですので、骨盤ストレッチと合わせてやってみてください。

<①三角座りになり、足は腰幅よりやや広め、手はお尻より後ろにつきます ②右太ももの上に左足首を乗せましょう ③2の姿勢のまま、上体を足の方へ倒し10秒キープします ④反対側も同様に> ポイントは、上体を足の方へ倒す際、猫背にならないように意識することです。

お腹・腰まわりをダイエットするストレッチ

女性はお腹の中の赤ちゃんを守るために、元々お腹や腰回りに脂肪がつきやすいので、その部分に悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。胴回りはなかなか動かしづらい部分でもあるので、専用のストレッチで動かしてあげましょう。

<①床に膝立ちになり両手は頭の後ろで組む ②お腹周りを意識しながら上半身を右にひねる ③ひねったまま上半身を右へ倒し、左側を伸ばし10秒キープする ④反対側も同じようにする> ”ひねる”という動作は、日常生活ではあまりしないので、とても有効的です。ぜひお試しあれ!

痩せるストレッチの本

それでは最後に、ダイエットに効果的なストレッチをまとめて知ることができる、筆者オススメのストレッチ本をご紹介したいと思います。上記にご紹介したストレッチの他に、たくさんのストレッチ方法があります。自分に合ったストレッチを見つけて、ぜひ役立てて下さい。

伸ばすのは進化! 縮むのは老化! ストレッチの基本―首・肩・腰の痛みをインナーマッスルから改善

伸ばすのは進化! 縮むのは老化! ストレッチの基本―首・肩・腰の痛みをインナーマッスルから改善 (主婦の友実用No.1シリーズ)

歳を重ねることで身体が縮むことを老化、反対に、身体を伸ばすことで進化することができると謳っているストレッチ本です。朝5分、夜5分の簡単ストレッチで身体のあらゆる箇所を伸ばすことができる、時間がない人にオススメの本です。

骨ストレッチ ダイエット 1日5分で痩せるクビれる背が伸びる!

骨ストレッチ ダイエット 1日5分で痩せるクビれる背が伸びる!

従来のストレッチでは物足りない人向け、”骨ストレッチ”でダイエット。実際に骨ストレッチを行った人が、「運動能力が上がった」「身体の痛みがなくなった」「ダイエットすることに成功した」など、様々な歓喜の声を挙げています。さらに上級のストレッチをしてみたい方はぜひ!

体が硬い人ほどやせるストレッチ

体が硬い人ほどやせるストレッチ

「硬い人ほど痩せる」というこのストレッチ本。身体が硬い人は、血液やリンパの流れが悪く、脂肪の燃焼率がとても悪いのです。基礎代謝を上げるストレッチをすることで、一気に脂肪燃焼できる身体へと変化させてくれます。自分は硬いと思う方は、ぜひ読んでみてください。

寝ているうちにやせるカラダになる! ブリージングストレッチ

寝ているうちにやせるカラダになる! ブリージングストレッチ (講談社の実用BOOK)

ブリージングストレッチとは、ストレッチにより呼吸を深くさせることによって、脂肪を燃焼させていくものです。人は寝ている間にも、相当なカロリーを消費します。ブリージングストレッチで、呼吸を深くさせることにより、就寝時の消費カロリーを増やすことができます。寝ている間に痩せられるなんて、嬉しい限りですね!

まとめ

ストレッチでダイエット。いかがでしたか?ストレッチだけでは、それほどカロリーを消費することはできませんが、脂肪燃焼をしやすい身体にすることで、日々脂肪を燃焼できるようになるのです。ストレッチに軽い運動を組み合わせたり、食事を管理することで、より効果を発揮することができるでしょう。

皆さんのダイエットに、この記事がお役に立てれば幸いです。ぜひ、美ボディを手に入れましょう!

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