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アイメイクの仕方をタイプ別に解説!あなたに合う基本アイメイクとは?

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ほとんどの女性が化粧をしていますが、化粧の中でも特にアイメイクに力を入れている女性は多いのではないでしょうか。くっきりぱっちりとした大きな目にするために、時間をかけて入念に仕上げていきます。アイシャドウの色や塗り方、アイラインの引き方、太さ、マスカラの塗り方など、どうやったら理想の目に仕上げられるのか試行錯誤している女性も多いことでしょう。

目元はその人の印象を大きく左右します。単純にアイシャドウを濃く塗ってマスカラを塗りたくれば良いわけではありません。その人その人によって目の形や大きさ、また、一重か二重か、二重の幅など異なります。ですから、自分に合ったアイメイクを見つけて他人から良い印象を持たれるメイク技術を身に付けましょう。

基本のアイメイクの仕方

基本のアイメイクには、どういったものがあるのでしょうか。また、アイメイクをする場合、正しい順番があります。初めにアイシャドウを塗る、次にビューラーでまつげをカールさせる、アイラインを引く、マスカラを塗る、です。綺麗で良い印象を持たれる目元にするためにも、正しい順序で行いましょう。

眉毛を描く

眉毛も大事なポイントになります。眉毛があるのと無いのでは、だいぶ印象が変わります。太い眉毛、細い眉毛、眉毛のライン、毛量によって全く雰囲気が変わってしまいます。ただ単に眉毛をなぞるだけではなく、ポイントを押さえて自然で綺麗な眉毛に仕上げましょう。

まずは、眉毛の毛量や長さを整えましょう。調える場合、ブラシやコーム、専用のはさみ、ピンセット、シェーバーなどを使用します。瞼の上にあるムダ毛などはきちんと処理しましょう。眉毛のラインを描く時は、あまり角度をつけすぎないように注意し、パウダータイプのものやペンシル、眉毛専用のマスカラなどを使用しましょう。

アイシャドウを塗る

アイシャドウの色は豊富にあり、質感も様々なものがあります。シーンやその日の気分によって色を変えてみたり、塗る部分の範囲を変えてみても良いでしょう。基本的には、目頭から目尻まで半円状に塗るのが望ましいです。この部分はアイホールと言います。全体的なバランスや雰囲気も良くなるのでアイホールを意識して塗ります。

塗る際は、まずハイライトカラーをアイホールに塗り、次に、目の際にメインのカラーをのせていきます。この時、メインカラーをアイホールになじませるようにのせていくと良いでしょう。次にメインカラーよりも薄いミディアムカラーをメインカラーの上にのせていき、グラデーションを作ります。最後にアイホールの外側と下瞼にハイライトカラーをのせて完成です。

まつげをカールさせる

まつげをクルンとカールさせた可愛い目元にしたいと、ビューラーで一生懸命まつ毛を上げようと頑張っている女性も多いことでしょう。まつ毛が上に上がっているだけで目が大きく見え、表情も変わります。しかしやり過ぎてしまうと目元ばかりが強調されてバランスが悪くなります。また、まつ毛を痛めてしまう原因にもなりますので、ほどほどにするのが良いでしょう。

まつ毛を上に上げてカールさせる際、ビューラーを使用します。使用方法は、まつ毛の根元にビューラーを当てて軽く持ち上げます。根元をカールさせたらビューラーをまつ毛の中央、毛先へと徐々にずらしながら、それぞれの部分を軽くカールしていきます。このように、3段階に分けてまつ毛をカールさせます。下まつ毛も同様に行って下さい。

アイラインを引く

アイラインを引くことで目を強調させ、目元をはっきりとした印象にしてくれます。アイラインを引くアイライナーには、ペンシルタイプとリキッドタイプがあります。ペンシルタイプは芯が硬くぶれにくいため、初心者でも引きやすいです。リキッドは筆ペンのような先端で、細い線や太い線を描けます。まつ毛の隙間など細かい部分まで埋めることができます。

ラインの引き方は、まず目尻から目の中央にラインを引きます。今度は目頭から目の中央に向かってラインを引いて、最後は綿棒で馴染ませながらぼかしていきます。ペンシルとリキッドでは多少異なる部分もありますが、少しずつ丁寧にまつ毛の隙間を埋めながら、まつ毛のキワに沿ってラインを引いていきましょう。

マスカラを塗る

マスカラは、まつ毛を長く太く、量も多くしてくれるアイテムであり、マスカラをすることで華やかではっきりとした目元になります。あまり塗りすぎるとダマになってしまうこともあり、やり過ぎ感が出て見た目に品も無くなるので注意が必要です。

マスカラは、通常ビューラーでまつ毛をカールさせてから塗っていきます。根元にマスカラを当てて左右に揺らしながらしっかりマスカラを付けたら、今度は毛先に向かってスーっと塗ります。目尻と目頭は、マスカラを縦にしてマスカラの先端で塗ります。最後にコームでダマの部分やまつ毛がくっついた部分を取り除いていきましょう。

二重の人のアイメイクのポイント

二重の人、一重の人、奥二重の人ではメイクの仕方は異なります。また、二重の幅や目の長さによっても異なります。二重には大きく分けて、末広型と平行型があります。それぞれに合ったアイメイクのポイントについて、ご説明します。

末広方の場合は目頭の幅があまり広くないので、黒目の上からアイラインを引くのが良いでしょう。平行型の場合は、二重の幅が全体的に広く、外国人に多く見られる二重です。はっきりしている目元なので、目尻は控えめに引くようにしましょう。また、二重の人は、カールもマスカラもナチュラルに仕上げるのが良いでしょう。

二重を活かすためには自然なカラーを

二重の人はお化粧をしなくても目元がはっきりくっきりしているので、アイメイクはやり過ぎないように注意しなければなりません。なるべく二重をそのまま活かせるメイクを心掛けましょう。また、二重にもいくつかのタイプがあります。それぞれのタイプに合ったメイクをしましょう。

二重をより活かすためのカラーは、基本的にはブラウンを使用するのが良いでしょう。あまり広範囲に塗ったり、濃く塗りすぎてしまうと派手になってしまい、ケバい印象を与えてしまうので注意が必要です。また、ブラウンでも何種類かのブラウンを使用し、指でぼかしながらグラデーションを出すことで、より立体的な目元となるでしょう。

アイシャドウはお手本通りに塗る

アイメイクの初めに行うことは、アイシャドウを塗ることです。アイシャドウは様々な質感のものがあり、カラーも非常に多くあります。塗り方は単色だけでも良いですが、より立体的に大きな目元を演出するためには、複数色を使い分けて塗る方が効果的です。しかし自己流で塗ると失敗してしまいますので、慣れるまではお手本に従って塗るようにしましょう。

ナチュラルだけど目元がきちんと強調されている、男受けが良いメイク、年齢に見合ったメイク、シーンに合ったメイクなど、アイシャドウ一つだけでも実にたくさんのメイクの仕方があります。アイシャドウにはたくさんの種類がありますから、どれをどのように使用したらよいのかわからない人も多いでしょう。理想通りの目元になるようアイシャドウの塗り方はお手本を参考にしましょう。

マスカラはボリュームタイプがおすすめ

目元をくっきり、はっきりさせるには、マスカラはボリュームタイプがおすすめです。まつ毛にボリュームを持たせることで目力がアップし、より大きな目になります。マスカラのタイプにはボリュームの他にロングアップ、カールキープなどもあります。シーンやその日の気分によって使い分けてもよいでしょう。

二重の場合、瞼にしわがありますのでアイラインは比較的太く描きます。ですからまつ毛をしっかりカールさせ、マスカラでまつげの毛量を増やさなければアイラインでまつ毛の存在があまり目立ちません。ボリュームタイプだと、まつ毛1本1本を濃く太くしてくれるため、毛量が多く見えまつ毛が協調されます。

奥二重を活かすアイメイク

日本人にとても多いとされているのが、奥二重です。ほんの少し二重の幅が見えますが、その上の瞼が覆いかぶさっているのが特徴です。しかし、化粧の仕方次第で、奥二重でも綺麗な二重に負けないぱっちりな目元になれます。

奥二重の場合、比較的幅がある目尻と下瞼に、色をのせたりラインを引くなどして目元を強調させます。工夫をすることで、奥二重と感じさせないぱっちりとした目元、また、ナチュラルですっきりとした目元を演出できます。

アイラインは細く

奥二重の場合、アイラインを細く引きましょう。瞬きなどをした際にアイラインが滲んでしまったり、逆に目を小さくさせてしまう恐れがあるので、くっきり二重のようにやや太めにラインを引くのではなく、細めにラインを引きましょう。

アイラインを引く際は瞼を引っ張りながら、まつ毛のキワに引いていきます。また、特に幅が狭い目頭は細く引き、目尻に向かって徐々に太くしていくと良いでしょう。基本的には、まつ毛の隙間を埋めるように細く引いていきます。

マスカラはロングタイプ

マスカラを選ぶ場合、奥二重の人はロングタイプのものを選ぶと良いでしょう。奥二重の人は、瞼がまつ毛の生え際にかかっています。ですから、せっかくマスカラを塗っても、瞼の重みでカール効果が薄くなったり、マスカラが瞼についてしまうこともあります。

奥二重の人がマスカラを使用する場合、まずはロングタイプのマスカラを根元に当て、左右ジグザグにマスカラを付けていきます。根元にマスカラを塗れたら今度は毛先に向かって塗っていきます。ロングタイプは、下向きになっているまつ毛を上向きにし長く綺麗なまつ毛にしてくれます。

瞳の上にアクセントを

奥二重の人はきつく見られてしまったり、目元が腫れぼったく見えてしまうなどと言った悩みをお持ちの方が多いのではないでしょうか。そのような場合、瞳の上にアクセントを入れるだけでそんな悩みも解消できます。

奥二重の人は、中間色を二重の幅だけでなく、広めに塗ることをおすすめします。また、眉毛の下あたりにハイライトをのせることで、目の腫れぼったさを解消してくれます。また奥二重の人はつり目の印象があるので、目尻のアイラインは下へ伸ばして描きます。瞳の上に少し工夫をすることで、印象も大きく変わります。

奥二重用のアイシャドウも

最近では、奥二重専用のアイシャドウも発売されています。奥二重の悩みを解消させ、二重のようにぱっちりした目元にしてくれます。パレットにある配置通りに目元に塗っていくことで、くっきりとした理想通りの目元になれます。

明るめの色は余計腫れぼったく見える、目が小さく見えがちなど、奥二重の人は悩みが多いですが、パレットの配置通りに目元に色をのせていくだけで良いので、誰でも簡単に立体感があり、華やかではっきりとした目元になれます。

一重の人のアイメイク

一重の人は、すっきりとした涼しげな目元が印象的です。また、一重にも様々なタイプがあり、大きく分類するとすっきりタイプとぽってりタイプがあります。それぞれのタイプによって、似合うカラーやメイク方法も当然異なります。

すっきりタイプは瞼がうすく、クールな印象です。腫れぼったさはないので、比較的どんなカラーにも挑戦できます。一方ぽってりタイプは、瞼に厚みがあるので眠たそうな印象を持たれてしまいがちです。ですから、アイラインの引き方を工夫したり、グラデーション効果で立体的な目元を演出しましょう。

アイラインを長く引く

一重の場合、アイラインをどのように描けば良いのかわからない人も多くいるでしょう。アイラインの長さはどのくらい引けばよいのか、ペンシルタイプ、リキッドタイプどちらで描けば良いのか、ご説明していきましょう。

一重の人はまぶたに厚みがある場合が多いため、乾くと色落ちしにくいリキッドタイプがおすすめです。また、アイラインを長く引くことで目の幅を広く見せてくれるので、目尻のを実際の目の長さよりも長めに引きましょう。

目尻側を強調する

一重の人は、目尻側をやや上に上げるようにアイラインを引くことをおすすめします。一重の人は瞼が腫れぼったく、クールな目元であります。ですから、目尻のラインを上に上げることで然程派手に見えず、セクシーに見えるのです。

全体的にアイラインはあまり太くなり過ぎないよう注意が必要ですが、目尻部分は若干太めでも良いでしょう。全体的に太くするよりも、一部分だけ太く描いてそこを強調する方が、よりナチュラルできれいな目元になります。

暖色系は避ける

一重メイクで気になるのが、どんなカラーを使用すれば良いのかと言う点です。一重にもタイプがあるので一概に言えませんが、やはり腫れぼったい目元の場合は、暖色系のカラーを使用することは避けた方が良いでしょう。

暖色系を使用することで、より腫れぼったさが増します。ピンクやオレンジ、赤などの色は極力避け、ブラウンなどのカラーを使用しましょう。また、ブルーなどの寒色系のカラーを使用することで、目元が引き締まって見えます。

立体感を出す

一重の人は、瞼が重たそうに見えたり、眠そうな目元に見えがちです。そんな時は引き締め効果のある寒色系やブラウン系のアイシャドウを使用してまぶたにグラデーションを作ったり、パールのあるアイシャドウを使用することで、立体感がでます。

引き締め効果のあるブルーやグレーブラウンなどのカラーをまぶたの上にのせたら、アイホールの中心にパールをのせグラデーションにします。このグラデーション効果で、明るさと立体感をだすことができ、腫れぼったさも解消されます。パールは粒子が細かいものをチョイスしましょう。

まとめ

アイメイクは、一歩間違えると理想通りにならないどころか逆に目を小さく見せてしまったり、ケバく見えてしまう場合があります。自己流でメイクをするのではなく、お手本を見て、自分の目に合ったアイメイクをしましょう。

また、目の形や大きさなどによってもアイメイクの方法は異なります。アイシャドウのカラーのチョイス、アイラインの引き方、マスカラの付け方はそれぞれの目の形や大きさによって違いますので、どんなメイク方法が自分の目に合っているのかきちんと見極めましょう。

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