感動・泣き

高校生が揃えておきたいメイク道具のおすすめ!可愛いメイク・ナチュラルメイクの方法とは?

投稿日:

昔はとても考えられませんでしたが、現代では高校生がメイクすることにそれほど抵抗がなくなっています。可愛らしく魅力的な顔にしたいと願うピークの年頃でもあり、メイクアイテムに対する興味や関心が高まるのも当然と言えるでしょう。高校生なのでナチュラルメイクが基本となります。

初めてメイクする際には、アイメイクで盛り過ぎてケバくなってしまったり、老け顔になったりして失敗することも多いものです。

メイクは基本さえ押さえれば誰でも簡単にできます。高校生の頃にしっかりと基本を身に付ければ、社会人になってもメイクに困ることはないでしょう。そこで、高校生のメイクで揃えておきたいメイクアイテムやナチュラルメイクの方法やコツ、高校生におすすめのプチプラコスメなどについて解説します。

高校生が揃えておきたいメイクアイテム

高校生はハリやツヤのある素肌の持ち主であるため、メイクでファンデーションやパウダーを重ね塗りする必要がほとんどありません。しかし、その一方でホルモン分泌が盛んな年頃であるため、ニキビ跡やイチゴ鼻などの肌の悩みを隠すためにメイクが必要となることもあります。

ナチュラルメイクが基本となる高校生は、大人の女性のように何種類ものメイクアイテムを揃える必要はなく、また小遣いのなかからメイク道具に回すお金もそれほどないでしょう。そこで、高校生が揃えておきたい基本的なメイクアイテムについて紹介します。

アイシャドウ

目元のメイクは、メイクのなかでも最も目立つもので顔全体の印象を左右するものとなります。アイラインやアイシャドウのつけ方によっては、高校生なのにスナックのママみたいな化粧になってしまうことがあるので注意が必要です。

ナチュラルなアイシャドウメイクでは、最も明るい色をアイホール全体に塗り、中間色や濃い色をぼかすようにつけていくことが基本となります。チップやブラシを使うとスムーズに塗れますが、ない場合は指でなじませてもいいでしょう。落ち着いたブラウン系の3~4色がひとつになったパレットタイプのアイシャドウがひとつあれば十分です。

マスカラ

マスカラは自まつ毛を長く濃く見せることで印象的な目元を演出してくれるアイテムです。液体、固体、クリームの3つの種類がありそれぞれに特徴があります。目元は第一印象の要ともなるもので、最も注目されるパーツです。

自まつ毛の状態をよく確認して自分のまつ毛に合ったマスカラを選ぶようにしましょう。長さはあるが本数が少ないという人はボリュームタイプ、本数はあるけど短いという人はロングタイプと自分に合ったものを選ぶことが大切です。アイメイクの仕上げにビューラーを使ってまつ毛を上げ、下地を塗った上に根元から毛先に向かって引き起こすように塗るようにしましょう。

チーク

高校生は、場合によってはファンデーションを塗る必要もないため、ナチュラルメイクだけでは印象が薄くなってしまうことがあります。顔の大部分を占める頬を明るく健康的に見せるチークはメイクに欠かすことができないものと言えるでしょう。

ナチュラルメイクでは、自分の肌の色が基本となります。ピンクのチークを入れるとギャルっぽくなり幼さが目立ってしまうので、なるべく色味を入れない程度にとどめることがポイントとなります。ほんの少しチークをプラスするだけで顔色の悪さが気にならなくなります。

リップ

高校生が目指すナチュラルメイクでは、赤やピンクの派手でしっかりとしたカラーのリップを塗ると老けたイメージを与えてしまいます。唇の色が薄く不健康に見える場合は、少し赤みをプラスする必要がありますが、そうでなければ肌の色を基本とし、発色の強すぎるものは避けるようにしましょう。

唇の色に問題がなければ薄くグロスを塗るだけでも口元が映えます。唇の輪郭線からはみ出ないように注意しながら塗りましょう。また、余分なリップやグロスはティッシュを使って押さえ、ナチュラルな感じを大切にしましょう。

初心者でもできるナチュラルメイクのコツ

高校生であればメイクが初めてでどんなポイントを押さえればいいのかわからないことも多いでしょう。メイク初心者がやってしまいがちなのが、アイメイクを盛り過ぎてケバくなってしまうことです。ナチュラルメイクを目指すのであれば、厚塗りや奇抜なカラー使いはNGとなります。

若々しい素肌にメイクをすることによって肌トラブルが起きることも心配されます。そこで、スキンケアの基本やファンデーション、アイシャドウの塗り方をポイントとして、初心者でもできるナチュラルメイクのコツについて説明します。

スキンケアをしっかりする

メイクで最も大切なのは土台となるベースメイクであり、そのベースメイクがスムーズにできるかどうかは日頃のスキンケアにかかっています。高校生は肌にハリやツヤがあり素肌の美しさが自慢ですが、その一方でホルモン分泌が盛んなことから過剰の皮脂や毛穴の詰まりなどで肌トラブルも起きやすいものです。

洗顔を基本とした普段のスキンケアをしっかりとすることがメイクの土台作りに最も大切なものとなります。洗顔した後には、化粧水や乳液を使って保湿も忘れないようにしましょう。肌にかさつき、ざらつきがあれば、どんなメイクをしてもうまく乗りません。

ファンデーションを厚塗りしない

高校生は肌のくすみやしみ、シワに悩むことはないため、一般的にはファンデーションを塗る必要はありません。自分の素肌を生かせるようにBBクリームなどを使用するといいでしょう。ただ、顔色が悪かったり、肌に難があって隠したりする必要がある場合はファンデーションを塗ることもあり得ます。

ナチュラルメイクでは、ファンデーションは塗り過ぎないのがポイントとなります。自分の肌色に合ったカラーを選びスポンジを使って塗ると初めてでも簡単に肌になじませることができます。フェイスパウダーを使って仕上げに軽く乗せるだけでも肌をきれいにみせることができるでしょう。

ラメ感のないアイシャドウを塗る

アイシャドウはまぶた全体にカラーを乗せるものであるため、目元全体を印象づけるものとなります。ナチュラルメイクでは、ラメが入ったキラキラとしたものや奇抜なカラーのものは避けるのが基本です。

高校生のナチュラルメイクでおすすめなのは、肌の色になじみやすいブラウン系です。アイホールにベージュ系、目の際にブラウン系を使ってグラデーションをつくると立体感が出て、一重や奥二重でもくっきりとした大きな目を演出することができます。

可愛いメイクをする基本ポイント

高校生がメイクをするのはもちろん、可愛らしい顔に憧れがあるからです。しかし、メイクに慣れていないため全体のバランスが悪くなったり、老け顔メイクになってしまったりすることもあります。

メイクアイテムの選び方や基本的なメイクの仕方がわかったら、より可愛くみせるメイクにチャレンジしてみましょう。ぷっくりとした涙袋の作り方やグロスで唇に立体感を出す方法について説明します。

明るいアイシャドウで涙袋を強調する

ぷっくりとした涙袋は瞳を大きく見せる効果があるだけでなく、女の子らしさや可愛らしさを演出することができます。なりたい顔に選ばれる女性芸能人にも涙袋があることが多いことに気づくでしょう。もともと涙袋がある場合は、明るいアイシャドウを薄くぬるだけで涙袋の存在を強調することができます。

白やベージュ系のアイシャドウを薄くぼかすと涙袋が薄い人でもぷっくりとした涙袋に見せることができます。専用のライナーやテープなど涙袋をつくるためのアイテムを使っても簡単につくることができます。

リップはグロスで立体感を出す

ナチュラルメイクでリップに赤みが強すぎるとメイクが派手で強い印象を与えるだけでなく、高校生らしさが失われて老けたようなイメージになってしまうことがあります。潤いのあるリップクリームかほんのりと色の入ったリップクリームを使うことがナチュラルメイクのポイントとなります。

控え目のリップの上に薄めにグロスを塗ると立体感を出すことができます。唇からはみ出ないようい塗って上唇とした唇を合わせながらなじませます。塗り過ぎるとテカリやベタベタの原因となるので注意しましょう。

高校生に人気プチプラコスメアイテム

高校生で初めてメイク道具を購入する際には、まずリーズナブルであることが重要な条件となるでしょう。最近では、市場で数多くのプチプラコスメを手に入れることができ大人の女性にもリピーターが多くいます。

素肌が美しい高校生にとって、派手さを抑えたナチュラルメイクで重要となるのは目元と口元です。そこで、高校生に人気のアイシャドウやアイシャドウベース、グロスリップを紹介します。

セザンヌ トーンアップアイシャドウ 06 オレンジカシス 2.6g

セザンヌ トーンアップアイシャドウ 06 オレンジカシス 2.6g

落ち着いた色調の3色が揃ったアイシャドウで、塗るだけではっきりとした明るい目元を演出することができます。一重や奥二重でのっぺりとした平面顔で悩んでいる方にもおすすめです。最近のアイシャドウはほどんどラメ入りでキラキラと光り過ぎる傾向がありますが、このアイシャドウは上品なパール系なので点というよりも面で光沢があるのが特徴です。

落ち着いたブラウン系のアイシャドウですが、クールさやシャープさを演出することもできます。メイクが初めての高校生にも負担の少ないプチプラコスメとしてもおすすめです。

セザンヌ ラスティンググロスリップ OR1

セザンヌ ラスティンググロスリップ OR1
シアバターやオリーブオイル、ホホバオイルなどの植物由来の美容オイルで保湿効果も高いグロスリップです。派手過ぎないオレンジ系で口元を明るく健康的に見せてくれます。

薄塗でもうるうるとした色ツヤが長く続き、顔全体を明るくしてくれます。高校生でも納得のプチプラで、筆なしでも直接唇に塗ることができるため、初めてリップを使うという方にもおすすめです。おしゃれなデザインの容器も高校生向きでしょう。

キャンメイク アイシャドウベースRB ラディアントブルー 2g

キャンメイク アイシャドウベースRB ラディアントブルー 2g

アイシャドウの発色や持ちをよくしてくれるアイシャドウベースは、それだけでまぶたのくすみをとってくれます。美容保湿成分が配合されているため、肌に優しく乾燥しにくいのも魅力です。

少量でも伸びがよくほんのりと肌を明るくする効果があるので、ナチュラルメイクが基本の高校生にもピッタリです。ニキビ跡などを隠すためのコンシーラーとしても使えます。

オルビス(ORBIS) マルチクリームアイカラー(ケース入り) シアーバニラ ◎アイシャドウ◎

オルビス(ORBIS) マルチクリームアイカラー(ケース入り) シアーバニラ ◎アイシャドウ◎

ギラギラと光るラメではなく透明度の高いパールを配合することで、肌の透明度を高め上品な仕上がりにしてくれるクリームベースのアイカラーです。つけるだけで肌のくすみが飛び、ナチュラルなのにワントーンアップしたようなイメージを与えてくれます。

アイカラーのベースとしてだけでなく、アイシャドウのベースカラーとしても使えます。プチプラでコスパがいいと評判のコスメです。高校生のナチュラルな目元づくりにぴったりと言えるでしょう。

まとめ

高校生になれば昔からママが化粧する姿に憧れていたことを実践に移すことができる年頃となります。初めてのメイクでは、目元を盛り過ぎたりファンデーションを厚塗りしたりして、イメージとは全く違う仕上がりになってしまうこともあります。

高校生に合うナチュラルメイクはメイクの基本でもあり、ポイントやコツを覚えればビジネスシーンのメイクで困ることもありません。基本となるベースメイクやアイメイク、最低限揃えるべきメイクアイテムなどについてしっかりと学んで、ナチュラルメイク美人を目指しましょう。

元の記事を見る

-感動・泣き
-

Copyright© バイラルアンテナ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.