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ダンスメイクってどうやるの?ステージ映えするメイク方法とポイントを解説

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ダンスを華麗に踊る姿はカッコイイものです、色々なダンスがありますが、衣装とメイクが合っているととても素敵に見えます。ステージ上で映えるように、派手目の勝負メイクで挑みましょう!

ダンスメイクの3つのポイント

ダンスメイクは、一般的なメイクよりもどうしてもはっきりと濃い仕上がりとなります。とは言え、最初からそのつもりでガンガンメイクをのせていくのは考えもの。顔全体のバンスを見ながら、全体的に濃くはっきりとさせた方がよりしっくりくる仕上がりになります。

ダンスメイクは派手&濃い目でOK!

ダンスメイクは派手で良いのです。遠くから見てもはっきり見えるように、メイクは濃くて大丈夫です。しかしながら、ただ濃くしたり派手にしたりしたらよいかと言えばちょっと違います。より綺麗に目立つようにメイクするためには、陰影をつけるのがオススメです。

衣装の雰囲気に合わせるのもポイント

ダンスは、華やかな衣装を着ることも特徴です。せっかくですから、衣装に合わせたメイクをするのもオススメです。衣装の雰囲気に合わせてみたり、衣装のカラーに合わせてみたりして、全体的なバランスをみて求めてみましょう。

崩れないメイクのコツはパウダー使いにあり

ダンスはかなり体力を使いますので、汗をかくことも考えられます。また、中には顔だけ汗をかきやすいといった方もいます。ですから、メイク崩れを避けるような工夫も必要です。

一般的なメイクをする場合は、化粧崩れを避ける為にファンデーションを軽めにするのが勧められます。では、どうしても濃いメイクをする必要があるダンスメイクの場合はどうしたら良いのでしょうか?

オススメの方法は、パウダー使いにあります。ファンデーションの上にパウダーをのせて固定。これだけで、化粧崩れを防いで肌を良い綺麗に見せてくれるアイテムもありますので、試してみてはいかがでしょうか?

舞台用のベースメイクで崩れ知らずに

ダンスメイクをする時は、一般的なメイクアイテムよりも舞台用のものを使うのがオススメです。ベースメイクも、是非舞台用のものを試してみましょう。カラーもいくつかありますので、自分の肌に合ったものを見つけることができるのではないでしょうか?

夏でも保湿を怠らない

メイクが映える為には、やはり素肌の美しさも大切にしたいところです。美肌の為に大切なことは保湿です。しかしながら、寒くて乾燥する季節であれば保湿にこだわっていても、穏やかな気候の場合はあまり気にしない方もいるようです。しかし、はっきり言いますが、保湿が必要なのは夏も同じです。

季節に関係なくしっかりと保湿できるスキンケア化粧品を選びお手入れしましょう。保湿をしっかりと行っていれば、肌荒れを防いだりクスミなどを取り除いてくれたりします。

ファンデーションは普段より暗めの色を

ダンスメイクに用いるファンデーションは、いつもよりも暗めのものを選ぶがオススメです。顔の周りに暗めのファンデーションを使うことで、顔が小さく見えるからです。顔の中心部は、明るめのファンデーションを使うとメリハリもできて素敵です。

また、ダンスメイクの際のファンデーションは、ダンスの種類によってもオススメしたいものが異なってきます。例えば、ラテンの場合は、自分の肌よりも暗めのファンデーションを使うのがオススメです。また競技のモダンダンスの場合は、少しだけ肌よりも落ち着いた色のものを使ってみましょう。モダンダンスのデモの場合は、明るいファンデーションがオススメです。

シェーディングとハイライトで陰影をくっきり

遠くから見ても、綺麗に見えて存在感がある。それが理想のダンスメイクです。ですから、はっきりとしたメイクをしてみましょう。ファンデーションを組み合わせて小顔効果を期待することもできます。この場合は、顔周りに暗めのファンデーションを使うようにするのがコツです。また、シェーディングとハイライトを上手に使い分けて、陰影をはっきりさせることもお忘れなく。少し、無理があるくらいの陰影で丁度良いと思っていて大丈夫です。

おでこやアゴ、鼻筋などはホワイトをのせてより高くしたり、ノースシャドウをはっきり入れたり。また、フェイスラインもシャドウを入れてシャープに見せるのがオススメです。このように、簡単に陰影をつけることができますので、是非試してみてください。

ステージ映えするポイントメイク

ベースメイクが上手くできたら、今度はポイントメイクです。ポイントメイクは細微まで丁寧に行うことが綺麗に仕上げるポイントです。また、その日の衣裳に合わせてアイメイクやリップを選ぶと、まとまりが感じられて素敵です。

ダブルラインで目元を目立たせる

ダンスメイクで一番力を入れたいのが、やはりアイメイクです。目元を、いかに綺麗で印象的に引き立てさせるかが勝負です。マッドタイプのアイシャドウを、まずは瞼全体にのせてから。アイシャドウは、瞼のくぼみ付近にはっきりとして色を多めにのせて、瞼の中心部は軽めのアイシャドウをのせるようにすると立体感が出て綺麗です。また、下瞼の下の方にも暗めのアイシャドウを乗せると、より目元がはっきりと印象的に見えるようになります。衣装に合わせてラメ入りを使ってみるのも素敵です。ダブルラインで、目元を目立たせましょう。

つけまつげが表情の豊かさの邪魔をすることも

目を大きく美しく見せてくれるつけまつげ。ダンスメイクに使う方も多いかと思います。しかし、つけまつげを使う時は表情が分かりにくくなることもありますので、注意しながらつけるようにしましょう。

また、眉毛はよく額縁と言われるように、顔の印象を大きく左右する部位です。形を整え、丁寧にメイクしましょう。

リップライナーを使って唇をボリュームアップ

リップをのせる時は、是非リップライナーを使ってみてください。リップライナーを使えば、好きな形の唇にすることもできますし、唇のサイズも調節することができます。また、よりはっきりとしたリップメイクができて舞台でも映えます。

ダンスメイクのおすすめ商品

ダンスメイクをより素敵にする為には、良い化粧品を選ぶことも必要ですし技術も必要です。しかし、くたびれた道具を使ってメイクすれば綺麗には仕上がりませんので、ブラシでもスポンジでも新しくて清潔なものを使うようにしましょう。ここでは、オススメしたいアイテムを紹介します。

チャコット エンリッチングパウダー 771 ナチュラル

チャコット エンリッチングパウダー771(ナチュラル)30g
チャコット エンリッチングパウダー 771 ナチュラルは、キメの整った肌にしてくれるパウダー。毛穴を綺麗にカバーしてくれる他、保湿感を保つこともできます。

三善 粉白粉 SW透明

三善 粉白粉 SW透明
三善 粉白粉 SW透明は、サラサラ感が嬉しい化粧崩れを防いでくれるパウダーです。

舞台メイクパーフェクト・レッスン

舞台メイクパーフェクト・レッスン
どんなに良いメイク道具を使ってメイクしても、メイクの正しいやり方が分かっていなければダメ!と思っている方に、オススメなのがこちらの本です。

まとめ

ダンスメイクは、一般的なメイクと異なり派手でOKです。より綺麗に見せる為のコツがたくさんありますので、是非勉強してみてください。また、メイクをする時に使う道具はヨレヨレしていない新しいものを使いましょう。この方が綺麗に仕上がります。

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