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豆乳ダイエットで美容ダイエット!失敗しないレシピや本も合わせて紹介

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今はただ痩せるのではなく、健康的に美しく痩せたいと思う人が多くなっています。昔のようにただ細く華奢な体型ではなく、誰が見ても魅力的で健康美として感じられる体型です。

でも健康的に痩せるというのは難しいことで、食事制限や運動など努力が必要なことも多くなります。そこで注目されているのは豆乳ダイエットです。投入は古くから健康飲料、健康食品として知られています。その豆乳を利用して健康的にダイエットできる方法があるのです。

豆乳ダイエットについて

豆乳ダイエットといってもどんなふうに行えばいいのか?いつ飲めばいいのか?わからないという人も少なくないと思います。豆乳ダイエットはそれほど難しい事はありませんが、ポイント、コツを知っておくことが必要です。

飲むタイミングやどの位飲めばいいのかなどを理解し、効率よく豆乳を利用していくことで、理想的なダイエットができると思います。自分なりに知識を持ち、豆乳を健康にも活かしていくことも考えるべきです。

1日300mlを食前の30分前に飲む

豆乳ダイエットの方法はそれほど難しいことはなく、約束事としては1日300mlを食事の前に飲むというだけなので簡単に行うことができると思います。食事の前に飲むとのがポイントで、豆乳の健康効果、ダイエット効果も得られますし、満腹感がかなりあるので食べ過ぎ予防にもつながるのです。

100mlずつ、三食の前に飲むようにすると忘れることもありませんし、食事ごとに豆乳の効果を得ることができると思います。もし2食しか食べないという場合は、おやつの時間に投入を飲んでも効果的です。

豆乳を購入する前に糖質をチェック

糖質を気にされている方も多いと思います。血糖値が高い人は食事に気を付けて糖尿病にならないようにすることが必要です。豆乳を選ぶとき、調整豆乳よりも無調整豆乳の方が糖質は少ないので安心できると思います。

ただカロリーは?となると無調整豆乳の方が高くなるので、糖質チェック、カロリーチェックを行うということも大切なことです。ちなみに豆乳には大豆を絞ったままで砂糖、塩等もまったく入っていない無調整豆乳、飲みやすくするために砂糖などが含まれている調整豆乳、さらに豆乳飲料といった砂糖、果汁などが含まれているものがあります。

間食を豆乳に変更するだけも効果あり

豆乳が好きという人はおやつに豆乳を取り入れても効果を得ることができるのです。おやつを食べるとなるとチョコやクッキー、おせんべいなどいずれもカロリーが高くまた糖質等も気になります。でも豆乳ならカロリーも低く、健康効果もあり、さらに糖質もほかのおやつと比較して低めです。

ダイエットということを考えるとどうしても厳しく食べるものを管理しようとしてしまいますが、そうではなく食事の前でとれる時には食事の前で、取れない時には臨機応変におやつ時間にとってもいいのです。気軽に行うことで継続できるようになるので、飲めるときに飲むというスタンスでいいと思います。

生理前や生理中の豆乳を摂取するとダイエット効果を引き上げる

大豆には女性ホルモン様作用と呼ばれる作用があり、生理前にエストロゲンの働きを抑制し、プロゲステロンの働きを強くしてしまうのです。生理前になるとむくんだり、体重が増加するという女性も多いと思いますが、プロゲステロンこそそのむくみや体重増加、さらに脂肪をため込む要因となります。

エストロゲンの働きが低下する時期、豆乳を摂取することでエストロゲン効果を期待できますので、水分や脂肪をため込むことがない状態に持っていくことも可能なのです。生理前、7日前くらいから豆乳を飲むと水分や脂肪をため込み、体重が増加するということも少なくなるので、ダイエット効果を向上させることができます。

豆乳に含まれている成分の詳細

大豆というのは日本人にとって大切な食べ物です。納豆を作りしょうゆ、みそなどの調味料も大豆がもとになっていますし、和食で世界でも有名になった豆腐、これも大豆から生まれています。豆腐を作るときに出てくる豆乳は栄養素の宝庫と呼ばれていて、だからこそ健康効果が今、注目されているのです。

豆乳にはどのような成分が含まれているのか、それを理解すると健康に美容に活かすことができます。美しくなる要素、痩せる要素、それに健康的な毎日を送ることができる要素を含む豆乳についてもっと知識を得ておくべきです。

大豆ペプチドで脂肪を燃えやすくする

大豆には大豆ペプチドと呼ばれる成分が含まれています。この成分は体内の基礎代謝、人が生きていくために必要な代謝を向上させる働きを持っているのです。代謝がアップすると脂肪燃焼効果も高くなり、ダイエット効果も上がります。

大豆ペプチドをしっかり摂取するためにも、豆乳というのはとても有効的な成分を多く含む飲み物です。ダイエットにも健康にも利用する人が多いのはこうした脂肪燃焼効果があるからといえます。

レシチンで悪玉コレステロールを減少して脳の老化を防止

悪玉コレステロールは体内で悪さをしてしまうことが多いコレステロールです。今肉食が多くなっている日本では、この血液内のコレステロールによる脂質異常が問題となっています。

豆乳に含まれている大豆サポニンやレシチンは血中コレステロールを減少させる働きがある事でも知られているのです。血液内のコレステロールが少なくなることで、血液の流れがよくなり、それによって脳も活性化し老化防止も考えることができます。

オリゴ糖で便通を改善

大豆由来のオリゴ糖、これも豆乳に含まれている栄養素です。このオリゴ糖は腸内環境を整える作用があります。ビフィズス菌などの腸内に存在する善玉菌はオリゴ糖を栄養源としているのです。

善玉菌が腸内で増えると悪玉菌でも善玉菌でもない日和見菌が善玉に傾き、それによって腸内環境が改善されます。善玉菌が増える事で免疫力も向上し、蠕動運動も活発になり便通がよくなるのです。

必須アミノ酸で身体活動を維持する

生命の根源といわれる必須アミノ酸、この大切な栄養素も豆乳に含まれています。私たちの身体は6割の水分と2割のアミノ酸類で構成されているといわれているのです。アミノ酸にはタンパク質などが含まれますが、筋肉、消化器官、血液内の赤血球「ヘモグロビン」などの組織を作ります。

私たちの体内でタンパク質を構成しているアミノ酸は20種類です。そのうち11種類のアミノ酸はその他のアミノ酸を利用し体内で合成できます。しかしその他、9種類のアミノ酸については体内で合成出来ないので食事などから摂取することが必要なのです。

体内で合成出来ないアミノ酸を必須アミノ酸、体内で合成できるアミノ酸を非必須アミノ酸といいます。体内で生命維持、身体活動に欠かせない必須アミノ酸を摂取するためにも豆乳は優れた栄養飲料といえるのです。

鉄分で貧血防止

豆乳は鉄分が豊富で特に無調整豆乳については牛乳と比較して60倍という鉄分を誇っています。女性は特に鉄分の足りない貧血に陥る事が多いので、女性こそ、豆乳を利用して鉄分を補給してほしいのです。

豆乳をダイエットに利用することで不足しがちな鉄分や女性に有効な作用を与える大豆イソフラボンなどを手軽に摂取できます。ダイエットにももちろん効果的な豆乳ですが、ダイエットする時に必要な栄養素を補給してくれるという働きもあるのです。

マグネシウムで心臓や血管と神経やホルモン分泌臓器の働きを調整

マグネシウムというのは心臓、血管、神経、さらにホルモンの分泌などを行う器官のバランスをとる働きを持っています。豆乳はマグネシウムも豊富に含まれており、注目されているのです。

カルシウムと深い関係にあるマグネシウムですが、この成分が両方とも体内で少なくなると水銀などが脳内に入り込みやすくなります。実は凶悪犯罪を犯した人の毛髪などを分析すると水銀や鉛などが存在することが確認されているのです。

マグネシウムを必要量摂取することはホルモンの分泌などにも作用し、安定した心で過ごす材料となる可能性も秘めています。イライラしがちな現代人にも必要な栄養素が豆乳に含まれているのです。

ビタミンB1とB2とB6で集中力と美肌効果

ビタミン類、特にビタミンB群は色々な効果を持っていることが知られています。豆乳にはビタミンB1、B2、B6等のビタミンB群が豊富に含まれていますが、こうしたビタミンB群を摂取することで、精神的に安定する働きが期待できるのです。

ビタミンB群は脳の機能を維持するという働きをもっている事がわかっています。ビタミンB群が不足すると知らず知らずのうちにイライラしたり、集中力が欠如するという事も出てくるようです。勿論ビタミンB群は肌にも効果的ですから、豆乳を毎日適量飲むことで精神的にも美肌にも効果が期待できるという事になります。

不飽和脂肪酸とリノール酸でコレステロールを徹底排除

私達の身体にとってあまり良くない作用のある飽和脂肪酸、逆に摂取することで体内で活躍してくれる不飽和脂肪酸と、脂肪酸には種類があるのです。大豆に含まれている植物性脂肪は体内で活躍してくれる不飽和脂肪酸、特にリノール酸、リノレン酸が多く含まれています。

リノレン酸はα-リノレン酸などオメガ3系の脂肪酸、リノール酸はα-リノール酸などオメガ6系の脂肪酸です。このオメガ6系とオメガ3系の脂肪酸は、高不飽和脂肪酸と呼ばれヒトの体内で合成出来ない必須脂肪酸といわれています。生活活性物質の材料になり、コレステロールなどの代謝物調整を担う脂肪酸を気軽に取り入れることができる、それが豆乳です。

ビタミンEでアンチエイジングを摂取して美容ダイエット

ビタミンEといえば体内で過酸化となることを予防してくれる、いわゆる「さびない体」にしてくれる栄養素として知られています。細胞膜を強化する、また血液の流れを活発にしてくれるなどの作用をもっている栄養素です。

美肌作りに欠かせない栄養素ですが、細胞膜を強くしてくれる作用によって呼吸器、内臓を丈夫にするという働きもあります。抗酸化作用、血流をよくする作用があるため、基礎代謝、新陳代謝を向上させる働きも期待できる栄養素です。

カリウムで血圧を安定させて筋力をつける

近頃は生活習慣病予防などについて国を挙げて予防しようという動きが活発化しているので、塩分が強い食事や砂糖を多く利用する食事、脂肪の多い食事を避ける人も多くなっています。塩分が強い食事を継続していれば血圧が上昇し、高血圧状態となることもあるのです。

血圧についてはカリウムと呼ばれるミネラルの一種が安定させる力を持っています。また細胞を強くする働きもあるのでとても重要なミネラルです。

日本は漬物、味噌汁、醤油、それに味の濃い煮付けなどを好んで食べる地域が多く、先進国の中で比較すると非常にナトリウムの摂取が多い国といわれています。カリウムは体内に摂取したナトリウムを排出する機能を持ち、体内のナトリウムが過剰な状態にならない様に安定させ、血圧を正常にする働きをもっているのです。

大豆サポニンで食欲を抑える

大豆には大豆サポニンという栄養素が含まれています。このサポニンという栄養素は血液の中のコレステロール、また中性脂肪などの過剰となった資質を洗い流す役割をもっているのです。メタボリックシンドローム対策にようやく企業等も乗り出していますが、大豆サポニンは肥満を予防する栄養素となります。

また体内の細胞膜を構成している脂質が加齢によって過酸化脂質にかわったり、活性酸素の作用を受けて錆びた状態になることを抑制してくれるという働きもあるようです。大豆サポニンを豊富に含む豆乳は抗酸化作用と肥満防止になるという事がここでもわかります。

豆乳ダイエットレシピ

豆乳を飲むだけでいいといっても、毎日、しかも三食の前に飲むとなると正直飽きる・・という人も多いようです。でも豆乳は色々な物に利用出来る優れものですから、料理、お菓子等に利用していけば飽きないダイエットができると思います。

豆乳を利用してお菓子を作ったり、食事に利用することで食事そのものをダイエットに利用できるのです。レシピを沢山知っていれば、豆乳による健康生活を繰る事も出来ます。

豆乳寒天で豆乳を食べる

豆乳寒天なんて作るのに面倒じゃない?という人もいますが、実は結構簡単でしかもおいしくヘルシーなおやつにできるので作ってみるとはまる人が多いのです。豆乳を200cc、水を100cc、それに粉寒天を2g程度、甘味にはカロリーカットされている砂糖を小さじ1杯程度、異常が材料になります。

全部の材料をお鍋の中に入れて弱火にかけて2分程度まぜ、その後粗熱を取ってから容器に入れ替えて冷蔵庫で1時間程度冷やし固める、たったこれだけです。人工甘味料などがない場合には黒蜜などをいれたり、オリゴ糖を入れるなどして作るといいと思います。

豆乳にはちみつやレモン汁などを入れて美味しく飲む

豆乳で何か作るのは面倒くさい、でも豆乳に飽きてしまったという事なら、豆乳に何かを足して味変するとおいしくいただけるのです。例えば豆乳にお湯で解いたココアを入れるとココア風味の豆乳になります。

はちみつをいれたり、黒蜜を入れてもおいしいですし、黒蜜と一緒にきな粉を溶かして飲んでもおいしくいただけるのです。市販の青汁と割って飲んでも健康飲料となります。

豆乳オリーブオイルちぎりパンでもちもち食感

強力粉250gに塩少々、はちみつを40g、塩を少々、豆乳を125g、水35g、ドライイーストを1g、そしてオリーブオイルを25gから30g位利用して作るパンです。はちみつと豆乳、水、ドライイーストを全部ボウルの中に入れてよく混ぜます。特にはちみつが固まりやすいので、念入りに溶かしつつ混ぜます。

強力粉を足して粉っぽさが無くなるまで手で混ぜ、ひとまとまりの状態になったら今度はまな板などの台の上で粘りが付くまでしっかりこねるのです。粘り気が出てきたらボウルにいったん戻して、そこにオリーブオイルを入れてまたこねます。オイルが分離して浮いてくるのですが、そこは辛抱、しっかりこねると生地にどんどん入っていくのです。

オリーブオイルがよく溶け込んだら粘りが出るまでまた台の上で練ります。丸めでボウルにまた戻し一次発酵です。次にラップをしてから冷蔵庫で夕方くらいなら翌日の朝9時くらいまで、だいたい15時間くらい発酵させ、2倍くらいに膨らんだら16等分します。

冷蔵発酵しない場合、室温が25度くらいなら4時間程度、目安は生地が2倍になることです。16等分したら一旦15分くらいおいてきれいに丸め直し型に入れます。濡れふきんあんどをかけて二次発酵、30度くらいで40分、これもまた2倍に膨らんだらOKです。

様子を見て2倍程度になったらオーブンの予熱を開始します。オーブンの最高温度で予熱して完了したら温度を180℃程度にして20分くらい焼き完成です。

豆乳ドリアで腹持ちがよくする

シチューが余ったりするとそれを利用してドリアを作るという人もいますが、豆乳でドリアを作るとお腹持ちもよく、しかもヘルシーでダイエット向きな食事ができます。ドリアのクリームソースを作るときに豆乳を利用してもいいですし、シチューを豆乳で作って翌日ドリアにしてもいいと思います。

シチューを豆乳で作るのは非常に簡単で、玉ねぎをバターでいためてそこに小麦粉をいれ、玉ねぎによく絡まったら豆乳を少しずつ入れてお好みのとろみまで持っていくのです。それから別に炒めた鶏肉やニンジン、ジャガイモを足してコトコト弱火で煮る、味付けはコンソメでもいいですし、鶏がらスープのもとでもおいしくできます。当日はこれでシチューを楽しみ、翌日、ランチの時にドリアにするとおいしいです。

とろみが足りない時には片栗粉でとろみをつけてもいいですし、ベーコン、コーンなどの具材を炒めて足せば水気が少なくなりおいしいドリアになります。ホウレンソウやカボチャなどをプラスしても栄養満点です。

ごまみそ豆乳鍋で冬でも美味しく豆乳を摂取

これもまた簡単にできる豆乳レシピ・・・レシピといえるようなものでもないのですが、豆乳をお鍋にどどっといれて、弱火にかけておきます。ふつふつしてくる間にゴマをよくすり、そこにお味噌を足してよく混ぜてクリーミーな状態にもっていくのです。

豆乳にそのごまみそを入れてよくとかし、鍋の元が完成、そこに好きな物を入れていただきます。ごまみそを入れる時にゆでてからを外しておいたアサリやむき身アサリなどを入れておくとクラムチャウダー風の味付けになりますし、固めにゆでたジャガイモとシャケなどを入れておくとこれもまたおいしいです。

最後にチーズを加えてご飯を少々入れてリゾット風に締めてもいいと思いますし、うどんやラーメンなどもよくあいます。クラムチャウダー風に作った場合パスタもおつです。

きのこと豆乳のクリーミーパスタでおしゃれに豆乳を摂取

ダイエットの強い味方といえばやはりきのこ類になりますが、きのこと豆乳もよくあいます。玉ねぎをバターでいためてきのこも一緒に炒め、そこで火をとめて小麦粉を入れてよく混ぜ、豆乳を少し足して弱火にするのです。

すこしずつ豆乳をたして火を少しだけ強くしてゆっくりとろみをつけていきます。お好みで玉ねぎを炒める時にベーコンを利用するとコクが出ておいしいです。とろみをつけつつ、別のお鍋でパスタをゆでておきます。とろみがついてきたら鶏がらスープやブイヨン、またコンソメなどのお好みで味を調えて、ゆであがったパスタをいれて完成です。

豆乳ダイエットの本

豆乳ダイエットに挑戦しようと思う人は、まず本を読んで知識を得ておくといいと思います。というのも、豆乳に含まれる栄養素や効果をあらかじめ知っておくと、効果を実感しつつダイエットができ、継続できる要因となるからです。

豆乳ダイエットのレクチャー本、また豆乳ダイエットについて詳しく掲載されている本もありますので、こうした本を利用してダイエットに励むのもいい事だと思います。栄養に詳しくなりますし、豆乳のすごさを理解でき、ダイエットするモチベーションもぐっと上がるのです。

ミネラル豆乳ダイエット―野菜に含まれるミネラルが効く

ミネラル豆乳ダイエット―野菜に含まれるミネラルが効く
漫画家として有名な赤星たみこさんが実践したというダイエットの実践記が「ミネラル豆乳ダイエット―野菜に含まれるミネラルが効く」という本で登場しています。体重も体脂肪も急増してしまったという作者が野菜ジュースと豆乳を利用し独自のダイエット方法で体重を8キロも減らしたという、まさにダイエット記録本です。

野菜に含まれているミネラル成分が効果ありという事も、医師、管理栄養士が解説してくれているので非常にわかりやすく栄養の知識を付けることもできます。野菜の搾りかすで出来るというエコ的メニューも紹介されている本です。

豆乳グルグルヨーグルトで腸美人! (簡単手作り!豆乳と玄米をまぜるだけ!)

豆乳グルグルヨーグルトで腸美人! (簡単手作り!豆乳と玄米をまぜるだけ!)
目からうろこ・・・と思える豆乳で体いいいヨーグルトが完成するという事を教えてくれる本があります。「豆乳グルグルヨーグルトで腸美人! (簡単手作り!豆乳と玄米をまぜるだけ!)」という本です。

豆乳にスプーン1杯の「生玄米」を入れてよく混ぜると身体によくてしかもおいしいヨーグルトが出来る事を紹介しています。ヨーグルトを自宅で作るとなるとヨーグルトメーカーとか保温する事が必要でしょ?なんて思いますが、常温で放置という実に簡単な方法だからこそ目からうろこなのです。

血管がぐんぐん若返る!! 豆乳オリーブオイル

血管がぐんぐん若返る!! 豆乳オリーブオイル(集英社インターナショナル)
血管年齢が○○才!なんてテレビの健康番組などでよくやっていますが、血管の老化は気になります。管理栄養士としてテレビでも活躍されている小山浩子さん考案の豆乳オリーブオイルを利用し、血管の老化を改善、予防しようという本が「血管がぐんぐん若返る!! 豆乳オリーブオイル」という本です。

食生活の乱れなどから起きる心筋梗塞や脳卒中などの重篤な病気を予防したい、生活習慣病に対応出来る方法を知りたいという人にとてもためになる本だと思います。1ヵ月分の毎日レシピがついているのも嬉しい本です。

豆腐でつくる ヘルシースイーツ

豆腐でつくる ヘルシースイーツ: 豆腐、おから、豆乳、油揚げがお菓子になる
ダイエットしていてもやっぱりスイーツをいただきたい・・・ダイエットしているからこそ、スイーツをいただきたいと思うのかもしれませんが、豆腐で作るスイーツならよりヘルシーで気持ちよく食べることができます。豆腐は植物性タンパク質の宝庫、ダイエットにドンドン活用したい食事です。

豆腐、豆乳、おから、油揚げなどを見事に利用したおいしいレシピが紹介されています。ヘルシーにおいしく頂くことをモットーに構成されている本なので、これはダイエットにも為になりますし、栄養価についても理解できママたちにも読んでほしい本です。

まとめ

ダイエットは女性にとって永遠のテーマ何て言われるのですが、なかなかできないのが現状だと思います。現代女性は忙しい、また現代男性も忙しいです。育児参加するパパも多くなっていますが、今だ忙しさにかまけて食生活がとんでもないことになっているパパ、ママもいます。

豆乳は食生活の見直しに気軽に利用出来るものですし、なんといっても飲むことにも料理にも利用出来る万能品です。豆乳を生活に取り入れることで健康という事を考えるきっかけにもなるのではないかと思います。

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