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ストレッチャーを効果的に使う方法&あなたにぴったりのストレッチャー!

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簡単なストレッチであれば自分ひとりでもこなせますが、本格的なストレッチを長い期間つづけるためには専門的な理論とアイテムが大きな支えとなります。

ここでは、ストレッチの効果を最大限に引き出すためのメソッドやアイテムを御紹介するとともに、毎日のストレッチが体にとって有益である理由についても説明し、体をほぐすことの重要性を掘り下げてまとめています。

ストレッチャーの種類

レッグストレッチャー

脚は、体のパーツのなかでもっとも疲労を溜め込みやすい部位であると言われています。立位の姿勢では体の全体重をささえることになりますし、座った姿勢では血液が滞留しやすくなり、エコノミークラス症候群などの原因となります。

レッグストレッチャーによって両脚の筋肉や関節をまんべんなく伸ばすことによって蓄積した骨のゆがみや疲労などが軽減され、関節への負荷もリセットされます。

脚のむくみを放置すると肺塞栓症や脳溢血などの突発性の発作リスクを高めてしまうため、デスクワークの人はとくに脚のストレッチを毎日のルーティンとして取り入れ、血流の促進を心がけるようにしましょう。

首用ストレッチャー

デスクワークが年々長時間化している現代人にとって、首から肩にかけての関節痛は深刻な問題となっています。

首専用ストレッチャーによって首まわりの筋肉をほぐし、血行を促進することによって関節痛がやわらぎ、筋肉がよりスムーズに動くようになります。

背中や腰のこわばりは首まわりの関節痛に起因していると考えられており、毎日のストレッチで首の柔軟性をキープすることにより肩こりや関節痛、頚椎症などの予防につながります。

ボーンストレッチャー

関節や筋肉と同様、骨にとってもストレッチが重要な意味をもっていることは意外と知られていないことかもしれません。

しかしながら、骨もまた加齢とともに柔軟性を失い、なおかつ密度や強度も失っていくため体全体をささえるエネルギーが次第に失われていきます。

こちらのボーンストレッチャーで骨のストレッチを行うことにより年齢を重ねても郷土のある骨をつくりつづけることができ、骨粗鬆症などに負けない体を手に入れることができます。「屋台骨」などと言われるように、骨はまさに体の土台を形成する大黒柱なのです。

指ストレッチャー

ついつい見落とされがちですが、指も関節によって成り立っている以上、ストレッチを行うことで柔軟性を保つことにつながります。

とくに現代人はPCにむかったデスクワークが長いせいで指の動きが限定され、知らず知らずのうちに可動域が狭まってしまうことにもなりかねません。指の柔軟性が失われると日常生活における細かい動作に支障が生じるようになり、いざという時に体をささえることができないため思わぬ大けがにつながります。

足の指は全身の体重をバランスよく受けとめるという重要な役割を果たしており、年齢を重ねるごとにつまずきやすくなるのは、ひとつには指の関節が柔軟性を失うことで体重移動がうまくいかなくなり、全身のバランスがくずれてしまうためであると考えられています。健康はまさに、足元からつくられるのですね。

レッグストレッチャーを使う効果

股関節の筋肉をじっくり伸ばせる

股関節は骨盤と直接つながる部分であり、立位においても座位においてもきわめて重要な役割を担っています。一方で股関節はもっとも柔軟性を失いやすい部位でもあり、とくに普段から運動する習慣のない人はあっという間に股関節が硬くなり、歩行困難や腰痛、転倒などの原因となります。

レッグストレッチャーを使えば股関節を無理なく時間をかけてのばすことができ、柔軟性が保たれやすくなり、結果として関節痛やケガの予防につながります。

ただし、レッグストレッチャーをはじめて使用する場合は必ず取扱説明書をよく読み、整形外科医などの専門医による指導を受けたうえで正しいメソッドで使うようにしましょう。自己流の方法で使いつづけると思わぬケガにつながりかねないため、大変危険です。

身体の硬さに合わせて無理なく使える

関節のやわらかさは人によって違いますし、目で見てわかるものではありません。体が極端に硬い人がいきなりレッグストレッチャーで本格的なストレッチを行っても思わしい効果が得られないばかりか、関節や骨によけいな負荷がかかって予期せぬケガにつながりかねません。

体をやわらかくするはずのストレッチでケガをして関節が使えなくなっては元も子もありませんので、ビギナーのうちは体にほとんど負荷をかけないレベルの軽いストレッチからはじめて、柔軟性のレベルを見きわめながら次のステップに進むようにしましょう。

また、上級者においても過信は禁物で、ひとつのメソッドに慣れてきたからといって急激にレベルを上げすぎると深刻なケガにつながりかねませんので、つねにジムのトレーナーや整形外科医などの専門家と緊密に連携をとるようにしましょう。

開脚ができるようになる

ストレッチの代名詞とも挙げられる開脚体操。初心者にとってはハードルが高いように感じられるかもしれませんが、レッグストレッチャーを毎日地道に使いつづけることで股関節がやわらかくなり、きれいな開脚ポーズを無理なくとれるようになります。

両脚を大胆に開くことで気分をリフレッシュさせる効果があり、毎朝数分間の開脚ストレッチを取り入れることで脳の活動スイッチが入り、1日の集中力が飛躍的に高まると言われています。

下半身の血流が良くなる

関節を動かすと血流が良くなるのは医学的にも常識となっています。言い換えれば、下半身がつねに冷えているのは運動不足であることの証拠であり、レッグストレッチャーによって毎日少しずつ筋肉や関節を動かすことにより血流が促進され、女性に多い冷え症や生理不順が解消されると言われています。

下半身痩せにつながる

現代の日本人はいわゆる「洋なし型」の肥満が増えていると言われています。洋なし型とは俗にいう下半身太りと同じ意味で、慢性的な運動不足により皮下脂肪が大量に蓄積している状態のため、一般的なダイエット法ではなかなか痩せにくいと言われています。

レッグストレッチャーによるストレッチでは全身の血流が時間をかけて促進されるため代謝効率が良くなり、同じ運動をつづけても単位時間あたりのエネルギー消費量が格段にアップします。下半身太りの解消はただたんにスリムに見えるというだけではなく、内臓脂肪がつきにくい体質へと変化していることを意味するのです。

100均で入手できるエクササイズストレッチャーの使い方

足で踏みながらひじを後方に伸ばす

腕や肘は基本的に前へのばすもので、後方へのばす動きはあまり自然ではありません。不自然な動作をあえて取り入れる、というのがストレッチの大原則であり、関節や筋肉を普段動かさない方向へのばすからこそ脳に刺激が伝わり、より効果が高まるのです。

足からの刺激も重要なポイントで、下半身と上半身に適度な刺激をくわえるためより効率よくストレッチが行えると考えられています。

足で踏みながらわき腹を伸ばす

脇腹もまた、両肘とならんで意識しなければなかなか動かしづらい部位と言えます。脇腹には重要な臓器がたくさん詰まっており、その部分の筋肉をストレッチャーによってきたえることで体幹も自然とキープされ、体の軸がぶれにくくなります。

台湾で人気のビューティーシェイプストレッチャーの使い方

足裏のツボを刺激する

東洋医学で古くから伝わるツボ押しもまた、効果的なシェイプアップ法として知られています。とくに足裏には代謝に深くかかわる重要なツボがたくさん隠されており、こちらのシェイプストレッチャーでツボを適度に刺激することによって全身がほどよく刺激され、代謝効率がアップすると考えられています。

前屈ストレッチをする

立った姿勢で前屈を行うことで、上半身の柔軟性が保たれ、なおかつ血のめぐるルートが変わるために末梢血管まで栄養分を運ぶことができます。栄養が全身をくまなく循環することで代謝が良くなり、なおかつ普段動かさない関節をのばすことになるため骨や筋肉のゆがみなどを矯正することにもつながります。

評判が高いストレッチャー商品

イモタニ(IMOTANI) ビューティーシェイプ ストレッチャー HH-700

イモタニ(IMOTANI) ビューティーシェイプ ストレッチャー HH-700

「ストレッチをしながらキレイになりたい!」という女性の願いをかなえるために開発されたこちらのビューティシェイプストレッチャー。足で踏みながら、というのが大きなポイントであり、ツボをほどよく刺激しつつ関節のストレッチを行うことで血液の循環がさらに良くなり、骨のゆがみが改善されることでより痩せやすい体に近づけることができます。

レッグストレッチング 自宅でできる股関節の柔軟運動マシン くるぶしサポーター付き/【NET-O】

レッグストレッチング 自宅で一人でできる股関節の柔軟運動マシン くるぶしサポーター付き/【NET-O】

股関節は体をささえる要です。毎日ストレッチをつづけることがとても重要で、こちらのレッグストレッチャーは使い方も簡単なのでビギナーでも無理なく長いスパンで使いつづけることができます。

短時間を少しずつ、というのが最大のポイントであり、週末にまとめて3時間ストレッチをするよりも就寝前に10分ずつ毎日関節を伸ばしたほうが効果が定着しやすくなり、変化が確実に実感できるはずです。

まとめ

自宅で簡単に使えるストレッチャーは、忙しい現代人の強い味方です。「無理せず、少しずつ」を心がけ、毎日地道に関節のゆがみを矯正していきましょう。

 

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