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ヨガの基本!呼吸法をマスターするコツ&おすすめ書籍!

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ヨガの呼吸法ややる意味など基本的なヨガのことを紹介していて、ヨガを始める前に読むと便利な本も紹介しています。ヨガ初心者にはぜひ見てもらいたいことを詳しく書いているので読んでからヨガについて詳しくなりましょう。

ヨガの呼吸法とは

ヨガをする上で重要なのが呼吸法です。呼吸法にはいろんなスポーツにおいて様々な呼吸法があります。その中でヨガの呼吸法には特長があって体の内部を鍛えるために使う呼吸法になります。循環器系を特に意識した呼吸法が主にされるのがヨガの呼吸法です。

ヨガの呼吸法の種類


ヨガの呼吸法にはいくつか種類があり呼吸法の種類について詳しく紹介します。ヨガの呼吸法には大きく分けてカパラバティ・ナウリ・シータリー・ウジャイという種類の呼吸法があります。この4つの呼吸法について詳しく紹介します。

カパラバティ

ヨガの呼吸法の中にあるカパラバティという呼吸法は直訳すると光る頭蓋骨という意味です。カパラバティには鼻孔・肺の空気を換気させてすっきりとさせる効果があります。カパラバティはハタ・ヨガから始まった呼吸法で、瞑想をより深くするための準備段階で行うものです。

ナウリ

ナウリという呼吸法はインドではうねりを意味するもので、出来るだけ空腹の状態で行うと効果が発揮できる呼吸法です。その中で空腹といっても空っぽと言うわけではなく食べ物・水・空気を全て3分の1ほど供給してから行う呼吸法となります。ナウリを行うことで肺を最大限に利用して血液中に多くの酸素や栄養を流すことが出来ます。通常、人は肺の機能の3分の1程度しか使っていません。それをナウルによる呼吸法をすることで肺を最大限に利用することが出来ます。

シータリー

シータリーという呼吸法は暑い季節に行うと効果的な呼吸法です。ヨガ基本の呼吸法はあくまでも鼻で息をするものですが、シータリーは口で息をするという違った呼吸法を行います。シータリー呼吸法は体を冷やす効果がありその上に精神面も安定させることが出来ます。

ウジャイ

ウジャイという呼吸法はちょっと変わっていて喉の奥でシーと言う音が出てきます。ヨガの呼吸法では珍しい胸式呼吸法です。ウジャイ呼吸法を使うことで身体を温める効果があり血行を促進してくれます。ウジャイ呼吸法を使うと内臓器官を活性化させることが出来ます。

ヨガで呼吸法を上手に行うコツ


ヨガの呼吸法は変わっていて複式呼吸が主流です。そんな腹式呼吸をうまくやるコツがあります。そのコツは簡単な息を吸う・吐く動作ですが、お腹をどう使うかで変わってきます。その大切なお腹の使い方と呼吸法について詳しく紹介します。

息を止めない

ヨガの呼吸法の基本中の基本が、呼吸をしているときに息を止めないと言うことです。普通息をするときに息を一旦止めてから呼吸しますが、ヨガの呼吸法では息を止めないで呼吸します。息を吸ってから吐くまでの動作を止めないでやると言うことです。

吐く・吸うを同じ長さで行う

通常息をするときに吸う・吐くの動作を何も考えずに行いますが、ヨガの場合は呼吸法の中でも吐く・吸うの時間も重要になります。どちらも同じ長さで行うことが重要です。吸う・吐くの動作で長さ調整は重要で、その長さを調整しながら呼吸することがヨガの基本です。呼吸するときに意識して吸う長さと吐く長さをそろえる動作は難しく、実際にやってみると自然に力が入ります。そこで重要なのが均一の吸う・吐くときの時間です。呼吸時間を均等にすることで、腹筋を使って肺への酸素を取り入れる量を多く出来ます。

おなかを意識する

ヨガの呼吸法で重要なのがお腹の使い方です。基本、腹式呼吸をしますが、そのときに重要なのがお腹の使い方です。息を吐く・吸うという動作をするときには常にお腹が基本となるのでお腹をうまく使うことを意識する必要があります。

お腹の使い方が通常の呼吸をするときとは逆のことをします。息を吸うときはお腹を膨らませて、息を吐くときはお腹をへこませます。この不自然な動作が肺に大量の空気を吸い込んで吐き出す動作に繋がります。そうすることで血流がよくなり新陳代謝の促進などの役に立っています。

ヨガのダイエット効果


ヨガを行うことでダイエット効果はあるのでしょうか。ヨガは呼吸法から気をつけていてその呼吸法とポーズによって体を鍛えていきます。実際にどんな効果があるのか詳しく紹介します。ヨガをすることで具体的にどんな効果があるのかを見ていきましょう。

インナーマッスルが鍛えられる

ヨガをすることでインナーマッスルを鍛えることが出来ます。ヨガは基本表面的な鍛え方をするのではなく、内面を重視していて鍛える筋肉もインナーマッスルになります。ヨガの呼吸法は腹横筋を充分に意識して鍛えることが出来る方法の1つです。インナーマッスルを鍛える方法としては数少ないヨガの呼吸法です。

風邪になってから咳きをしていると腹筋が咳きで苦痛になったりしたことはありませんか。咳きをするときにお腹を使って呼吸をしていて、そのときに腹筋を使ってから呼吸しています。これと同じようなことがヨガの腹式呼吸では起こります。ヨガの腹式呼吸をすると、お腹の筋肉を意識して使うようになります。そうすることでインナーマッスルを自然に鍛えています。

代謝が上がる

ヨガで腹式呼吸を行いますが、その効果は新陳代謝を上げる要素があります。実際に腹式呼吸をすると新陳代謝が上がるのでしょうか。腹式呼吸とは吸うときにお腹を膨らませて吐くときにお腹をへこませることになります。実際にやってみるとこの呼吸法を繰り返し行うと血流がよくなっていることを感じることが出来ます。

実際にヨガを行ってから腹式呼吸とあわせてポーズを取るだけで12%も新陳代謝がアップしたと言う事例もあります。見た目ではそんなに激しい運動をするのではないのですが見た目以上に新陳代謝を促してくれるのがヨガとヨガの呼吸法です。

老廃物の排出が促される

ヨガを行うと新陳代謝以外でも効果が上がるのが老廃物をリンパに流してくれて老廃物の排出を手助けしてくれます。普段運動不足になってしますと老廃物の排出もうまく出来なくなります。老廃物を溜め込んでしまうと老化の原因にもなり年齢とともに老け込んでいってしまいます。

運動が出来れば老廃物を排出する能力も上がるのですが、それもなかなか出来ることではありません。そこで注目されているのがヨガです。ヨガをすると老廃物の排出を促す効果があり、運動したときのような効果が期待できます。その上、激しい運動をするのではなく、呼吸法を腹式呼吸に切り替えてからポーズを取るだけと言う簡単な動作で解決できます。

ヨガの呼吸法をマスターするためのおすすめ本

ヨガを始めようと思っているときにまずはヨガの理論からは学ぶよりヨガを利用して体の改善をすることが出来ます。ヨガの呼吸法は普段とは全く違う呼吸法を行います。そんな呼吸法だけではなくヨガのポーズにしてもいろんなポーズを覚えるところから始めなければいけません。

ヨガを実際に行う前にポーズを理論的に頭に入れておくためにもヨガの本を読んでから準備をすることも大切なことです。オススメのヨガの本をいくつか紹介します。読んでみるとヨガのすばらしさが再認識できるのではないでしょうか。

ヨガ呼吸・瞑想百科―200の写真で見るプラーナーヤーマの極意

ヨガ呼吸・瞑想百科―200の写真で見るプラーナーヤーマの極意

ヨガ呼吸・瞑想百科―200の写真で見るプラーナーヤーマの極意を読むと世がでは欠かせないプラーナーヤー間と瞑想について知ることが出来ます。基礎や応用について200以上の写真を見ながら具体的なことを勉強することが出来ます。ヨガを知るにはまずは写真と文章で学ぶことも必要ではないでしょうか。

深堀真由美の自律神経が整うかんたんヨガ DVDブック (宝島社DVD BOOKシリーズ)

深堀真由美の自律神経が整うかんたんヨガ DVDブック (宝島社DVD BOOKシリーズ)

ヨガをする上で重要なのが健康体を保つために行うと言うことをまずは認識する必要があります。自律神経が乱れていると健康な身体がそもそもないということです。体を鍛える前に自律神経を症状にすることから始めなければ意味がありません。そんな自律神経を正常化するためのDVDによる解説が行われているのが、深堀真由美の自律神経が整うかんたんヨガ DVDブックです。

心も体も15歳若返る 瞑想呼吸 (いつもの呼吸を変えるだけで心とカラダが劇的に蘇る)

心も体も15歳若返る 瞑想呼吸 (いつもの呼吸を変えるだけで心とカラダが劇的に蘇る)

ヨガには体を鍛えるだけではなく、若返り効果も望める万能型の運動です。その典型的なことが若返りをもたらしてくれると言うことを詳しく説明されているのが、心も体も15歳若返る瞑想呼吸です。この本を読むことで15歳若返ることが出来るヨガについて知ることが出来ます。助背に特におすすめのヨガの本です。

まとめ

ヨガの基本動作や呼吸法など詳しく説明しているので、今からヨガを始めたいと思っている人はぜひ参考にされてください。ヨガを知る上で大切なことが書かれたおすすめの本も紹介しているので参考になります。ヨガを始める前にヨガ本来のあり方を知っておくことから始めましょう。

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